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【20代で人生詰んだ!?】余裕で逆転できる理由と、どん底からの『キャリア形成法』

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≫詰んだ人生をやり直す

≫最短で詰んだ人生から逆転する方法

・受験や就職活動で失敗してしまった…。
・出世コースから外れて、30代が無理ゲー‥。
・仕事で大失敗して、20代で人生詰んだ‥。

人生において失敗はつきものですが、なかには「人生詰んだ」と感じてしまうほど八方塞がりの状況になることもあります。

そのような状況に陥ると「もう無理だ」「立て直せない」と絶望を感じることもあるでしょう。

そもそも20代で人生が詰んだと感じてしまうのは、挽回する方法や選択肢が無数に広がっていることを知らないからです。

この記事では、『20代で人生詰んだと絶望や諦めを感じている人』に向けて【逆転するためのキャリア形成法や考え方】について紹介します。

本記事を読むことで、詰んだと思っていた状況に光が差したり、人生に対する視野を広げることが可能です。

「人生詰んだ」と諦めてしまっていると、挽回できるものもできなくなってしまいます。

20代は人生を挽回する機会が数多く存在するので、チャンスを逃さないよう方法や考え方をチェックしてみてください。

【20代で人生詰んだと思ったら、絶対環境を変えよう】

  • 20代で人生詰んだ状況から逆転するには、環境を変えるしかありません。
  • なぜなら、職場環境、人間関係、あなたの評価などすべてを大幅に変えられるからです。
  • 経験上、会社や上司が20代前半であなたに抱いたイメージを払しょくするのはほぼ不可能です。
  • そのため、独立・転職・転職など何でもいいので、今いる状況から職場環境と付き合う人を変えるのが一番です。
でんさん
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は30代で、現役戦略コンサルタントとして10年働いています。
当ブログ『ビジネスギーク』で転職情報や年収を上げる方法を発信しています
https://twitter.com/yuro_tasteearth

目次※クリックで好きな場所に飛ぶ

1.「人生が詰んだ20代」でもチャンスがある理由

1.「人生が詰んだ20代」でもチャンスがある理由

冒頭で20代は人生が詰んだと感じても挽回するチャンスがあることに触れましたが、その理由は何なのでしょうか。

第1章では「人生が詰んだ」と感じている20代に、なぜチャンスがあるのか理由について解説します。

理由①:20代は若いのでやり直しできる

一つ目の理由は、その点、20代は若いので体力や実行できる方法に制限がないことから、やり直すチャンスは非常に多いからです。

大前提として、人生は年齢に関係なくいつでもやり直すことが可能ですが、年齢によってやり直す労力や実行できる方法に変化はあります。

ゆーろ
早い段階で失敗を糧に変えて、再スタートを切ることで、次回の挑戦では成功する確率を格段に高めることができるでしょう。

≫【20・30代で人生をやり直したい】後悔を断ち切る”考え方”と『人生の逆転方法』

理由②:人生100年時代で、時間があるから

人の寿命は延び、今では「人生100年時代」といわれています。

つまり、20代で失敗をしても70~80年もの時間がこの先残っているのです。

  • 大成するまで10年かかるが、7~80年あれば再チャレンジできる
  • 人生は長いので、失敗した人生の方が後のストーリーになる

これまで生きてきた年数よりも倍以上の時間があれば、人生を巻き返すために十分だといえるでしょう。

理由③:成功者ほど、人生詰んだ経験をしてる

「失敗は成功の基」の言葉の通り、成功するために失敗はつきものです。

特に、成功者はさまざまな経験を経て現在に至っているので、その分数多くの失敗をしてきています。

はじめのうちは失敗の度に挫折しそうになったり、絶望を感じたりすることもありますが、何度も挑戦を繰り返すことで失敗からの立ち直り方も身に付けているのです。

失敗してもタダでは起きないことを意識し、現在の立ち位置は自身が成功するためのプロセスであると認識しましょう。

≫【仕事の大失敗で立ち直れない人の特徴】引きずらない『5つの考え方』※クビ回避の対処法まで伝授

2.20代で人生詰んだ人の特徴

2.20代で人生詰んだ人の特徴

人生詰んだと感じてしまう人は「真面目過ぎる」「短絡的」「悲観的」などの特徴があるものです。

第2章では、20代で人生詰んだと感じてしまう人の特徴を7つのケースとともに紹介します。

①:試験や就活に失敗してしまった

人生が詰んだと感じてしまう人の1つめの特徴が、試験や就活に失敗した人です。

自身の学歴を決める試験の失敗や就職する企業を間違えた際に、人生詰んだと感じてしまう人は非常に多いからです。

いずれも人生のなかでも大きなイベントなのでショックが大きいことや、これまでの頑張りが無駄になったと感じてしまうことが要因といえるでしょう。

でんさん
事実、これらはその後の人生を左右しかねなません。その一方で、再受験や転職などの方法が残っていることを忘れてしまっているのです。

②:大学の奨学金が返済できない時

2つ目に人生詰んだと感じる理由が、奨学金が返済できないパターンです。

「奨学金」と言葉にすると聞こえは良いですが、紛れもなく借金です。

つまり、社会人になった瞬間からいきなり借金を背負っている状態からのスタートする状況に加えて、

20代の少ない手取りでは、返済が苦しくなることもあり「人生詰んでいる」と感じてしまう人は非常に多いものです。

MEMO
労働福祉中央協議会の実施したアンケートによると、奨学金の借入総額の平均は約324万円、月々の返済額は平均1万7千円であると発表されています。

単純に計算すれば返済まで14~15年かかるため、大学を卒業してから30代後半まで奨学金の返済に追われることになるため、その年数に絶望する人も少なくありません。

ゆーろ
「働けど働けど猶わが生活(暮らし)楽にならざりぢっと手を見る」と有名な石川啄木の有名な歌がありますが、このような苦しい状況に疲弊してしまうと「人生詰んだ」状態と感じてしまうのです。

③:上司との人間関係が悪すぎる

人間、誰しもが人間関係に相性の良し悪しや得意不得意と感じているものです。

ここには当然、会社の上司との人間関係も含まれます。

社会人となり、週5日顔を合わせる上司との人間関係が悪すぎると、毎日憂うつな気持ちとなり「人生詰んでる」「毎日つらすぎる」と感じてしまう人も少なくありません。

このような人たちは、人事部に異動願を出したり職場環境を変えるべく転職したりすることで状況を改善できることを忘れてしまっているのです。

≫人間関係でうつになる人の悩む原因と解決法10選

④:ブラック企業で始発終電。時間が無さ過ぎる。

20代で人生詰んだと感じる人の4つ目の特徴がブラック企業務めであることです。

ブラック企業に就職してしまい、毎日始発で出勤し終電で帰宅、酷いときには会社に寝泊まりする日々を送ると心身ともに疲弊しきってしまいます。

当然、自分のために使う時間はなく、気分転換やストレス解消もできません。

このような状況を続けてしまうと「人生詰んだ」「何のためにここまで働いているのか」など考えるようになってしまうのです。

≫【ブラック企業あるある】思い出すと恐怖『超ブラック企業50の特徴』

➄:仕事ができなさ過ぎて毎日怒られる

仕事ができず、毎日怒られていると次のような自己否定の気持ちを強く感じるようになります。

・自分はダメな奴
・周りに迷惑をかけてばかり
・上司ガチャ大失敗(上司がハズレ)
・社会に不要なのでは?

また、怒られる姿を同僚や後輩から見られて恥ずかしいと感じる人もいることでしょう。

職場の居心地が悪くなっても、この先も働いていかなければならない思いから「このまま人生終わるのか」「人生詰んでるな」と感じてしまうのです。

≫仕事ができない人の特徴15選と、辞めたいときの18の解決法

⑥:好きでもない仕事に就いてしまった

好きで楽しいことをしている時間はあっという間に過ぎます。

一方で、反対に「仕方なくやっている」「意欲的に取り組めない」ときの時間は非常に長く感じるものです。

まなぶ君
「このまま自分の人生はつまらない仕事をして終わってしまうのか」と考えると、気持ちが暗くなってしまいます。

好きでもない仕事に就いてしまい、このようなネガティブな気持ちで仕事をしていると「人生終わってる」と考えるようになってしまうのです。

≫【仕事が合わないから辞めたい】ベストマッチな仕事を探す『5つのSTEP』

⑦:病気やけがなど「健康」を害して人生詰んだ

大きな病気やけがをしてしまい、これまでと同じ生活を送ることができなくなってしまうことでも「人生詰んだ」と感じてしまいます。

たしかに、病気やけがの度合いによっては健常者の生活ができなくなる可能性もあるでしょう。

しかし、世の中には自分同様もしくはそれ以上に重度な人も大勢おり、そういった状況に陥っても仕事や生活する方法が無数に広がっています。

このような手段を知らないと「人生詰んだ」と感じてしまうのです。

3.20代で人生詰んでから逆転できる『考え方』

3.20代で人生詰んでから逆転できる『考え方』

前述した通り、20代で人生詰んだと感じる状況に陥っても多くの時間が残っているので逆転するチャンスがあります。

その際には『考え方』が非常に重要です。

第3章では人生詰んだと感じる20代が逆転するための5つの考え方を紹介します。

考え方①:人生は長いから大丈夫

人生が詰んだと感じるような絶望的で八方塞がりの状況に陥ると、悲観的な気持ちになってしまうものです。

しかし、先にもお伝えした通り「人生100年時代」なので挽回するチャンスは十分にあることを忘れてはいけません。

たしかに詰んだ状態の生活は非常に苦しいものですが、暗い気持ちのままでは精神的にも滅入ってしまいます。

よめちゃん
「人生長いんだから大丈夫」と少し楽観的になり、肩の力を抜くようにしましょう。

考え方②:早めに失敗した方が後の人生が楽

20代の若いうちに失敗をした方が後の人生が楽になる考え方です。

なぜ早いうちに失敗した方が良いのか、その理由は次の通りです。

・若いうちの方が失敗を取り返す労力が少なくて済む
・失敗する方法を知っているので後続の人生ではそれらを回避できる

上記の理由が挙げられます。また、失敗から立ち直ることは一種の成功体験です。

将来的に別の失敗をしても立ち直る方法を実体験として知っているので、スムーズに軌道修正できます。

早いうちに失敗したことは、これらのメリットがあると考えるようにしましょう。

考え方③:失敗して先輩に聞けるのは20代だけ

失敗をして、その立ち直り方や挽回方法を聞くことができるのは20代だけです。

・今さら恥ずかしくて聞けない
・自分よりも先輩が周囲にいない
・人のアドバイスを素直に受け入れられない

上記のように、年齢を重ねると先輩や周囲の人に聞くことをためらうようになる人は少なくありません。

まだまだ若く、人に教えてもらうことに抵抗がないうちに失敗できたことをラッキーだと思いましょう。

考え方④:失敗が多い方が、30代で黒歴史を語れる

人とのコミュニケーションの場において、成功体験を語ると「自慢話」「自分に酔っている」と敬遠されがちですが、失敗談や苦労話は受け入れられやすいものです。

つらい時期を乗り越え30代になったとき、こうした失敗談や苦労話を自身の黒歴史として、面白おかしく話すことを想像してみましょう。

楽しいイメージができれば、失敗は話の「ネタ」と考えられるようになるので気持ちが軽くなります。

考え方⑤:人生詰んだ経験で逆転しようと努力する

ここまで紹介してきた考え方は、いずれも悲観的にならず自身を追い詰め過ぎないための考え方です。

しかし、人生で詰んだ経験から逆転するためのは当然「努力」しなければなりません。

単に楽観的に考えているだけでは、同じ失敗を繰り返したり、そもそもつらい状況から抜け出せなくなってしまったりするものです。

「転んでもタダでは起きない」精神で、失敗を糧に人生を挽回する努力を怠らないようにしましょう。

4.人生が詰んだ20代が逆転する具体的な方法

4.人生が詰んだ20代が逆転する具体的な方法

方法①:自分にしかない強みを見つける

今後の人生が詰むことがなく、社会から必要とされる人間になるためには「自分にしかない強み」を見つけることが非常に重要です。

これは、誰でもできるような能力しかなければ「替えが利く」からです。

自分にしかない強みといわれると「誰にも負けないもの」をイメージしがちですが、あくまで一般的な人よりも優れているものを見つけることを指します。

「何をやっても平均かそれ以下だから強みなんてない…」と感じている人は、ニッチな分野のスキルを磨くこともおすすめです。

こうしたニッチな分野は、そもそもの分母が少ないので自分が勝てる確率が高くなります。

自分にしかない強みを見つけ、替えの利かない必要とされる人間を目指すようにしましょう。

方法②:専門知識・技術を身につける

前段の自分にしかない強みを見つけることに似ていますが、専門知識や技術を身につけることもおすすめです。

専門的とは言い換えればその分野に特化していることを指し、社会から必要とされる可能性が高くなります。

「どの分野を習得すれば良い?」と悩む場合には、汎用性が高いものを選ぶと良いでしょう。

こうした汎用性の高い分野は、今後の人生で失敗しても潰しが利くので立て直しもスムーズとなります。

方法③:営業・マーケティングスキルを身につける

「どんなスキルを身につけたら良いか分からない」と悩む人は、営業やマーケティングスキルを身につけることをおすすめします。

理由は、どんな企業でも収益を得るためには営業活動をしなければならず、マーケティング技術が必要だからです。

つまり、業界問わず必要とされるスキルなのです。

この先、勤めている企業が倒産したりクビになったりしても、再就職しやすいといった保険代わりにもなるでしょう。

また、副業が解禁された現代においてフリーランスという働き方をする人が増加しています。

フリーランスは企業に縛られず、場所や時間も自身で決められる自由な働き方である反面、すべて自分で行わなければなりません。

サービスや商品を作ることを事業としていても、それらを販売や提案する能力がなければ収入を得ることができません。

ゆーろ
このように、営業力やマーケティングスキルを身につけることは、あらゆる働き方に通用するのです。

方法④:WEB・プログラミングスキルを身につける

「専門性の高い知識やスキル」で何を選ぼうか悩んでいる人におすすめなのが、WEBやプログラミングスキルの習得です。

なぜなら、WEBやプログラミングスキルは、供給よりも需要の方が圧倒的に多いからです。

IT技術の進歩により、今やITを使用していない企業はないといっても過言ではない時代です。

また、DXを促進するためにITエンジニアが求められていることからも、WEBやプログラミングスキルを身につけることは需要や将来性が高いです

こうしたITスキルを習得していると、昨今普及しているテレワークで働きやすくなることも魅力の一つです。

また、先にお伝えした病気やけがで会社勤めができなくなってしまった場合にも、フリーランス(副業)向けのIT系案件は高単価なので、安定した収入を得やすいメリットもあります。

これらのスキルは独学でもパソコン一つで習得可能であり、参考書をはじめ学習サイトやスクールも豊富なので環境面も充実しています。

でんさん
専門的なスキルで悩んでしまう場合にはWEBやプログラミングスキルを身につけることを選択肢に入れてみましょう。

特徴➄:SNS・Youtube運用を学ぶ

WEBメディアは個人だけではなく、企業も積極的に取り入れていることから、SNSやYouTubeの運用方法を学ぶこともおすすめです。

なぜなら運用担当者の求人やフリーランス向け案件も豊富にあるので、働き口に困った際に役立てることができるからです。

また、習得の際に実際に運用(副業)してみることで、収入を得ながら学ぶことができることもメリットであるといえるでしょう。

SNSやYouTubeの運用を学ぶ際、どのような投稿をすると人気が出るのか分析することも必要となります。

先に紹介したマーケティングスキルを身につけることにも役立てることができます。

ゆーろ
加えて、SNSやYouTubeの運用を学んでいると、さまざまな投稿を目にすることになるので、自身の視野を広げることにも役立つでしょう。

特徴⑥:コンテンツ販売について学ぶ

コンテンツ販売とはその名の通り、コンテンツを販売して利益を得ることです。

たとえば、次のようなものもコンテンツ販売といえます。

・サービスの提供
・画像や動画の販売
・読み手に役立つ文章の販売

より嚙み砕いた言い方をするのであれば、自身の知的財産を販売することを指すということもできるでしょう

こうしたコンテンツ販売をする能力を身につけていると、インターネットが普及している昨今において時間や場所を選ばず働くことができるようになります。

つい目先の副業に目が向いてしまいますが、それだけではなく会社勤めができなくなった際に収入源にできることもメリットです。

専門性の高いコンテンツは人気があるので、自身の学習で身につけたものをアウトプットする場として有効活用しながらコンテンツ販売についても習得していきましょう。

特徴⑦:思考力を高める

思想家パスカルの有名な言葉で「人間は考える葦である」とありますが、思考することは人間にとって非常に重要なことです。

・同じ商品なのになぜ自分は売れないのか
・失敗した原因は何なのか
・将来自分はどうなりたいのか
・成功するためにはどのような行動をしたら良いのか
・人に好かれるためにはどうしたら良いのか

思考することは失敗から立ち直るためだけではなく、その後の人生で逆転を狙うために欠かすことができません。

運任せではなく、自身の力で成功するためにも思考力をしっかりと身につけましょう。

特徴⑧:【最短】環境を変える

詰んだ20代が人生を最短で逆転する方法は「環境を180度変える」ことです。

正直これしかありません。なぜなら「人生詰んだ」と感じる現職でのあなたの評価は絶対、高くないからです。

もっと言うと、僕も経験がありますが、その低評価の状態から人生を逆転するのは不可能に近いです。

それであれば、環境を一新して「期待された状態」から入社した方が100%新しいキャリアを築くことができるのです。

環境を変える方法は①自分で事業を起こす②フリーランス③転職する3パターンがあります。

①は実力不足の人がやるにはリスキーですし②も金銭的な不安があるので、まずは③転職で環境を整えて②→①の順番で進めてください。

20代から転職する場合は、下記のエージェントを活用するのがベストです。

【人生詰んだ20代が利用すべきエージェント】

大切なのでもう一度言いますが、一度低くなった評価は中々上がりません。

「お前はまだまだだ」と言われて、使い古されて気づいたらキャリアの選択肢が無くなることはよくあります。

そうならないためにも「失敗した」と思った時ほど、環境を変えてくださいね!

5.僕も20代の最初に人生詰んだ【経験談】

5.僕も20代の最初に人生詰んだ【経験談】

僕自身も20代の前半で「人生終わった」と思った経験を度々しました。

確かに、27歳くらいまで自分のキャリアは本当に終わったと思っていましたが、環境を変えることで人生が変わりました。

今、当時の僕のように「人生の底辺にいる」と思っても、20代からなら逆転可能なので絶対問題解決できるようにしていきましょう。

4.1.新人時代に営業最下位で左遷

僕自身が最初に人生終わったと感じたのは、社会人1年目の営業時代でした。

優秀な動機と競争する中で、ビジネススキルもない僕は、1年間営業成績が最下位で、部署異動を命じられました。

当時の会社は、営業ランキングが紙に張り出されるのですが、毎回1番下に自分の名前がある事実に自信を失い「人生終わった」と早々に悟りました。

ゆーろ
あまりにも営業ができなさ過ぎて、営業をさせてもらえなくなるって、本当にダメだったんだと今になると思いますよね…。

≫【営業ノルマがきつい】目標達成の秘訣とすぐ辞めるべき職場の『5パターン』

4.2.新しく入った部署でも成果が出ずに転籍

20代で「人生終わった」と思った2つ目の経験は、営業部署から飛ばされた後の、新規事業部でした。

今となっては自分が悪いのですが、仕事のできない僕は毎日上司から怒られて、ミスを繰り返していました。

余りに上司から怒られるので、上司の顔も見れず、机が近いのにもかかわらずやり取りはすべてチャットで行っていました。

上司のことが怖すぎて、顔も見たくない、同じ環境にいたくないと本気で思ってました。

最終的に自分の実力不足と、上司との人間関係も悪かったので、異動先でも成果が出せず、最終的に別のグループ会社に出向を命じられてしまいました。

このタイミングで、うつ病を発症し、1~2週間ほど寝込んでしまいました。

ゆーろ
仕事ができなさ過ぎて、出向になるなんてテレビや漫画の世界だと思っていたので、衝撃と悲しすぎたのを鮮明に覚えています。またうつ病になったのも本当にびっくりしましたよ。

≫【上司が嫌いすぎて仕事を辞めたいあなたへ】13の対処法を紹介する

4.3.転籍先で地獄の様な重労働

最終的に、グループ会社の飲食店に出向させられたのですが、ここでも毎日15~16時間労働という超激務での働きを強いられます。

年間休日50日、次の労働時間400時間、給料は上がらないし、ボーナスも少ないと言った環境は、本当に気がおかしくなりそうでした。

いや、正直言うとこの段階では、気がおかしくなって、正常な判断ができなくなっていたという方が正しいかもしれません。

ここまでお伝えした通り、営業ができず挫折、左遷先部署でも成果が出せずうつ病→転籍、最終的な飲食店でも心身ともに疲弊

上記経験を振り返ると、「20代で人生は終わった」と思っても全く不思議ではない状況でした。

  • そんな中でも、自分を救ってくれたのは「転職」のおかげで、環境や付き合う会社や人が変わったら、人生が変わり始めました。
  • 【勇気は一瞬、後悔は一生】の言葉通り、あのとき「辞めます」の人頃が言えなかったら、今頃変わらない毎日を絶望しながら過ごしていたと思います。
  • 20代で人生終わったと感じた人も、20代であれば絶対やり直せるので環境を全部変えて「1度自分の人生は終わった。もう一度やり直そう」と再チャレンジしてみてください。

6.20代で人生詰んだと思ったときのQ&A

6.20代で人生詰んだと思ったときのQ&A

Q1:就職活動に失敗したけど、人生何とかなる?

就職活動の失敗には次の2種類あります。

・どこの企業からも内定をもらうことができなかった
・就職先の企業がブラック企業だった

新卒で内定がもらうことができなかった場合には、就職浪人をして次年度まで知識やスキルを身につける期間にする方法が一般的です。

また、進みたい業界でアルバイトや派遣社員として働くことで次回の就職活動を有利に進めたり、そのまま正社員として雇ってもらったりすることも選択肢にあります。

就職先がブラック企業であった場合には、ホワイト企業に転職することで解決できます。

ブラック企業で耐えてきた人が普通の企業に転職した際には、並大抵のことでは動じず苦も無く働くことができるでしょう。

Q2:出世コースから外れてしまったけどどうすればいい?

出世コースから外れてしまっても、本当に会社に必要な人間であれば雇いつなぐために良い雇用条件を提示してもらえるものです。

満足できる雇用条件を提示してもらえないのであれば、思い切って転職することもおすすめです。

外様(中途採用者)で出世している人は大勢いるので、エグゼクティブな転職支援サービスを活用して視野に入れてみましょう。

≫【出世できないと分かったら】絶望をチャンスに変えて最短・最速で出世する方法

Q3:給料やボーナスが全く増えません…。

給料やボーナスが増えない場合の選択肢は次の例を参考にしてください。

・転職する
・兼業する
・副業を始める

一般的な企業において昇給は、年に1~2回であることがほとんどです。

そして、昇給額の相場は5,000~10,000円であることが多く、年間にして60,000~120,000円程度です。

なかには昇給しない年度もあることでしょう。

そうした場合には、より良い雇用条件の企業に転職して年収アップ、兼業や副業で収入源を増やすことで収入の少なさを補うことができます。

≫【給料が上がらない人の特徴7選】給料を上げる方法と昇給交渉術を解説!!

Q4:単純作業しかできず、自分の無能さを感じます…。

逆に「単純作業が苦手」な人も大勢います。

単純作業ができるということは、一つの作業を集中して行うことができると言い換えることもできるでしょう。

それでも単純作業から卒業したい人は、いきなり高度なことを始めるのではなく、小さくてもできることを増やしていく方法がおすすめです。

できることが増えると比例して選択肢も広がるので、仕事を選べるようになります。

≫【単純な仕事しかできない人の特徴】人生諦めた人でも大逆転できる方法

7.人生詰んでも、20代なら全然何とかなる。

7.人生詰んでも、これから次第で何とかなる。

ここまで【20代で人生が詰んだときのキャリア形成法】について解説してきました。

結論、20代であれば人生が詰んだと思っても、余裕で挽回できます。

なぜなら、20代は上司に質問しやすく、体力も気力もあるので、頑張れば圧倒的に成長できるからです。

人生は長く、早めに失敗した方が軌道修正も早くなるので、早めの挫折は万々歳です。

さらに成功者程20代で大失敗をしており、成長ストーリを語るので、あえて自信を持てるくらいです。

大切なのは、挫折しても立ち上がり、諦めずに歩き続けること。立ち止まってもいいですし、休んでもいい。

決して、ゲームオーバーにならず。ドロップアウトだけしないようにしてください。

また、何度も言うように、最も大切なのは「環境を180度変えることです。

評価の低い2軍で戦うのではなく、他チームに評価の良い状態で再スタートを必ず切ってください。

評価の低いままでは、あなたがどれだけ頑張って成果を出しても「劣等者バイアス※あなたの過去のダメな成績がダメなイメージに引っ張る」ので注意が必要です。

本記事を読んでくれた20代のあなたが、もう一度新しい環境で、再挑戦して成功に向かうことを心から応援しています。

 


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