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戦略コンサルタントが読むべき7つの領域の必読本【転職時の勉強にもおすすめ】

ゆーろ

本記事では戦略コンサルタントが読むべき7つの領域の必読本についてお伝えしていきます。

こまっ太くん

  • コンサルティング会社に転職したい

  • コンサルタントとしての具体的な能力を身につけたい

  • 今取り組んでいる仕事やプロジェクトで迷惑かけないように完結したい

本記事はそんな方の悩みにお答えしている記事です。

特に本記事は

  • 20代から30代前半でコンサルティング会社で努めている人
  • 会社でプロジェクトが完結できるか、迷惑かけないかびくびくしている人
  • 具体的に他のコンサルタントはどんな本を読んでいるか気になる人
  • コンサルティング会社に転職しようとしている人

そんな方に特に読んでほしい記事です。

僕自身10年間コンサルティング会社で働いていましたが、自身に全く能力がなかったので、

困ったことがあれば読書で自分にない知識を身に着けてきました。

読書を続けてきたことで少しずつ解決できる問題が増えてきて、今では様々なクライアント様から問い合わせをもらえるようになりました。

自分を支えてきてくれたのは間違いなく読書を続けてきたことだと思います。

今の時代は情報がすべてなので、情報がなければどんどん自分の価値がなくなってきたり、付加価値がなくなってしまい差別化を図ることができなくなってしまいます。

本記事では

  • コンサルティング会社に転職するために読むべき本
  • コンサルタントとしての具体的な能力を身につけるための本
  • 今取り組んでいる仕事やプロジェクトで迷惑をかけず完結できるようになる本

を具体的に紹介していこうと思います。

1.コンサルタントが読むべき7つのジャンルとおすすめ本

コンサルタントが読むべき7つのジャンルで本をご紹介していきますが、コンサルタントは様々な領域で総合的に勉強をしていく必要があります。

理由は営業だけができても、コンサルティングはできませんし、コンサルティングだけができても自分で営業開拓ができなければ会社で価値を発揮することができないからです。

以下の記事にコンサルタントに向いている人の特徴(コンサルタントに求められる能力)が記載してあります。

今回読むべき本は上記記事の「向いている人」になるための本でもあるので参考にしてみてください。

また各プロジェクトにおいて業界知識は個別でつける必要がありますので、業界知識本は自分自身で別途勉強するようにしてください。

それでは早速行ってみましょう!

1.1.理解力・論理思考力

まず初めに理解力・論点思考力に関する本です。

コンサルタントの仕事は問題解決をすることです。

問題解決を行うためには、適切に問題を把握できるようになることがすべてのスタートです。

更にヒアリングした情報を「分ける」「階層別にする」「ひとくくりにする」能力が論点思考です。

その能力を手に入れるための本をここでは紹介していきます。

わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ (光文社新書)

まず初めに「わかったつもり」を必須です。

こちらの本は「普段自分がいかに話を理解していないか」が理解できる本です。

先ほどお伝えしたように、コンサルタントに最も重要なのは「相手の話を正確に理解すること」です。

自分の理解力のなさ・現状把握力がなぜつかめないのか、理解できないのか理解できることが僕自身最も大切なことだったように思います。

[カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術

図解思考は
  • 収集した情報を頭の中で図解にする
  • 情報を適切に分ける・階層別にできる

要になるための本です。「論点思考」という本も素晴らしいですが、正直僕には読みにくかったです。

頭の使い方という点では下記「図解思考」を学ぶほうが実践的です。

話を聞いたときに、話を適切に分けることができれば内容がより深く理解でき、論点や足りない情報を把握できます

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

東大読書は東大生の筆者がどのように本を読んでいるかについて説明しています。
この本からの学びが多かった理由は、本の読み方が普段私たちが話を聞くときに使うべき手法と同じだったからです。
つまり本書から学べる「本の読み方」を実践することで、理解力を向上させることができます。
理解力を高める為には
  1. 何の話をしているか正確に把握する「~について話をしているを理解」
  2. テーマについての情報を収集
  3. 話がずれたら頭の中の違う部分で情報収集する

といった手順が必要ですが、本でも以下の流れで理解していきます。

  1. まず表紙・目次を理解する(=話のテーマ)
  2. 本文を理解する(=テーマについての情報を収集)
  3. 違う話になったら章を変える(頭の中の違う部分で情報収集)

論点思考

論点思考・論理思考力を高めるうえで外せない本が「論点思考」です。

どのような思考で考えていけば、論点を抽出できるかについて書かれた本です。

コンサルタントであればほぼ8-9割の人は読んでいる本ですので、絶対読んでおきましょう。

1.2.資料作成(提案書・報告書)の本

次にコンサルタントは資料作成(提案書・報告書)が求められますので、資料作成時に活用できる本を紹介します。

PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則

資料作成にはコツがあります。また自分の中で資料作成をテンプレート化することで大幅な時間短縮が可能です。

  • 「元外資系コンサルによる人気講座をまるごと書籍化」
  • 「これ1冊あれば、資料作成の本を買う必要はありません! 」
  • 「コンサルタントのテンプレートがすべてダウンロード可能! 」

僕もこんな言葉に引き寄せられて購入してみましたが素晴らしい本でした。

資料作成の論理→表現→操作の流れを12のステップと154の原則で一気通貫で解説している本で、最初に資料作成系の本を読むのであれば本書でいいかなと思います。

新人コンサルタントや20-30代のコンサルタントでも学べる情報が多く散りばめてあります。

資料作成の全体像も理解できて大変参考になりました。重版もすぐ決まったそうなのでやはりいい本なんでしょうね。

デザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

本書はデザインの視点から資料作成のために必要なレイアウトのルールについて説明してくれています。

デザインは、見栄えをよくすることではなく、情報を整理してわかりやすく伝えることが第一目的です。

基本ルールに従ってデザインし、受け手のストレスになりそうな要素を減らしていけば、理解しやすい、そして見栄えもよい資料を作ることができます。

よい資料とは、かっこいい資料ではなく、伝わりやすい資料なのです。

レイアウト・デザインの視点で学ぶことができ、実践向けの資料になっています。

1.3.プレゼンテーション

次にプレゼンテーションにおすすめの本を紹介していきます。

プレゼンテーションはクライアントに自分が考えていることを相手に正確に伝え、更には感動まで生む大切な行動です。

どれだけ営業力(一部プレゼンテーションも入っていますが)や論理思考ができても言葉で伝えたいことを伝えきれなければ宝の持ち腐れです。

プレゼンにおすすめの本をここでは紹介していこうと思います。」

マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術

本書は特にプレゼンを苦手にしている人や、これからプレゼンの機会が増える人に特におすすめです。

プレゼン対象も万人に使えるプレゼンノウハウが詰まっています。

  • 全世界12万人のトップに選出
  • マイクロソフト公式イベント、7年連続1位獲得の最強のプレゼン術

の筆者によるプレゼン術が書かれた本で、

  • プレゼンで世界トップになれたのか?
  • 「相手から引き出したい行動」は明確になっているか?
  • 優れたプレゼンターが「共通して語っているもの」
  • オーディエンスのプロファイリング方法
  • 優れたプレゼンには「心に残る核」が含まれている!
  • 「自分」ではなく「聴き手」が主語になっているか?
  • プレゼンターが陥る「わかっているつもり」「理解しているつもり」
  • 数字は一人歩きさせやすい!
  • スライドの役割は「情報」ではなく「イメージ」の共有

など学ぶことが本当にたくさんあり有益すぎたことを覚えています。

プレゼンテーションの勉強をしたいのであれば、本書を読むことをお勧めします。

一生折れない自信の作り方~実践編~

本書は30万人以上にプレゼンを行ってきたプレゼンの長プロフェッショナルである青木社長の書籍です。

30万人という数字は本当にリアルで700回を超える公開研修の人数を類推したもので全国屈指のプレゼン力を誇ります。

僕もプレゼンで20-30人の役員陣に対してプレゼンを行うことがありますが、本書を読んで自信がなくなったり緊張することがなくなりました。

プレゼンテーションにはロジックと同時に自分に対する自信がとても重要になります。

どこにいても同じ状態でプレゼンができる自信を持つことで、プレゼンが楽しくなること間違いなしです。

マイクロソフトの澤 円さんからは具体的なプレゼンノウハウ、マインド面・自信の作り方は青木社長から学ぶのがおすすめです。

1.4.営業・営業戦略

次に営業・営業戦略についてです。

冒頭からお伝えしていますが、どれだけ論理思考力があってプレゼンが得意でも営業ができなければ、自分のお客様を持つことができません。

会社でも大手コンサルティングファーム以外は基本的にワンオペレーションなので、営業が求められます。

頭はいいけど、あの人営業はできないよね…とならない為に、どんな会社に入ろうと新規開拓できる営業力を身につけましょう。

無敗営業

本書は無形商材を年間1億円販売していた社長がノウハウを実践していた書籍です。

「無形商材」販売を続けてきた僕としては、1億円は以上です…。

大体売れる営業マンでも3000万円くらいのところを3倍以上売るのは本当に相当な努力と高単価な適切なマーケット・異常な成約率・デリバリーを回せる人員の数が揃わないと難しいと思います。

本書は営業マンに最も重要な

  • 【営業とお客さまの「ズレ」の埋め方】
  • お客様を深く理解する質問力
  • 提案ロジック構築力など

を非常にわかりやすく教えてくれています。

個人営業の方にも読んでいただけますが、できれば法人営業の人ほどおすすめです。

個人的に法人営業として知りたい情報がここまで乗っているのはびっくりしたくらい良書でした。

大型商談を成約に導く「SPIN」営業術

営業をするときって何を聞いたらいいかわからなくなることってありませんか?

毎回話す内容が違う営業マンは自分の営業方法を確立できていません。

本書は営業マン(特に法人営業)がどのような順番で何をヒアリングすればよいかアドバイスしている本です。

論より証拠ではないですが、以下のように大手企業から20年以上使われている技術です。

  • 世界で初めて「1回の商談で成否が出る小型商談と大型商談とでは、効果的なセールス法はまったく違う」ことを証明し、一躍脚光を浴びた。
  • 著者ニール・ラッカムは12年をかけ、35000件のセールスを実地調査。その結果、大型商談では「SPIN式」といわれる質問話法を用いることで売上に劇的な変化が起きることを示した。これだけの規模・時間・費用をかけて「本当に効果がある方法」を徹底追求したセールス法は類がない。
  • その信頼性の高さから、マイクロソフト、IBM、GE、AT&T、ゼロックスなど、世界のリーディングカンパニーがこぞってこれを採用、20年以上経ても時代や国を問わず支持されている。

 個人と法人では本当に営業手法が全く違うことを徹底的に解説している本書を読んで、個人営業から法人営業に移った僕も「このままではだめだ」と気づくことができました。

営業本はありきたりな本が多くあまり読みませんが、本書は本当に実用的な本でマジでおすすめです。

1.5.マーケティング

営業と同じくらいマーケティングも必要です。

マーケッティングは営業をせずに物を売るために、顧客に働きかけること。です。

その神髄を理解することで、ただ営業するよりもはるかに効率よく営業活動を行うことができます。

コンサルタントだとしても、クライアントの営業・マーケティング戦略には必ず携わりますので、

「あいつ営業やマーケティングもできないくせに、威張ってコンサルティングしているだけ」と言われないように勉強していきましょう。

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント

マーケティングマネジメント(マーケティングにも様々な領域があります)に関する本は本この本1冊で大丈夫です。

マーケティングの権威「フィリップコトラー」の大ベストセラー本です。

金額が高いですが、数年後に数十倍のものが取れる価値のある本と気づきます。

数年かけて導き出したマーケティングのすべてが本書に書いています。

はじめは心が折れるような長さですが、実践しながらわからないことを本書で読んでいくと、他の人と圧倒的な差別化を図ることができます。

多くの人は読み始めて挫折するほどの量ですが、全然それでOKです。

仕事を何年も重ねていくうちに「今コトラー読むと理解できるかも」と思い本書を読むようになります。

すると「このよう内容のことを言ってたんだな!」と深く自分の中に入ってくる。そんな名著です。

何冊もマーケティングの本を読むよりも、本書を徹底的に読みましょう。

※1点でメリットがあるとすれば「kindle版」がないことです…。

持ち運びは重すぎてほぼ不可能なので、自宅で辞書的な活用法になります。

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

マーケティングを営業に転用したい場合は、シュガーマンのマーケティング30の法則にすべてが書いています。

本書はバリバリ営業向けの本になっており、自分の環境に合わせて活用することが可能です。

物が売れるときってどんな時かなーと考えた時に30の法則の多くが当てはまります。

最初は実践するのが難しいですが、自分の営業トークやブログのライティングに本書のノウハウをちりばめることで、

クライアントが商品を購入したいと思ってもらえる割合が着実に高まります。

おすすめ過ぎて個別記事を書きましたので、そちらもよければ参考にしてみてください。

1.6.経営戦略

コンサルタントたるもの戦略構築ができなければコンサルタントとは言えません。

しかし現状、コンサルタントであるにもかかわらず経営についている人が多くありません。

顧客の経営状況・各事業戦略について学び、体系的に経営戦略を理解しておくことで、いざクライアントの事業に問題があったときに、問題解決の戦略と方法を提示することができます。

コンサルタントにとって経営戦略の知識をインストールしておくことは最低条件なので、お客様の事業を理解して守るためにも、体系的に知識を入れておくようにしましょう。

改訂新版 戦略経営論

本書は経営戦略全般について記載のある、バイブル的な本です。

翻訳が微妙だというレビューがありますが、それを差し引いても良書であることは間違いありません。

  • 第1部 戦略要因分析(戦略経営と戦略的競争力
    *外部環境:機会、脅威、業界内の競争、競合企業分析
    *内部組織:経営資源、ケイパビリティ(組織能力)、コア・コンピタンス、および競争優位)
  • 第2部 戦略行動:戦略の策定(事業戦略
    *敵対的競合関係と競争のダイナミクス
    *企業戦略
    *企業合併と買収(M&A)戦略
    *国際戦略
    *協調戦略)
  • 第3部 戦略行動:戦略の実行(コーポレート・ガバナンス
    *組織構造とコントロール
    *戦略的リーダーシップ
    *戦略的アントレプレナーシップ

上記内容について経営戦略に必要かつ、私自身も実際に考える項目がきちんと網羅されています。

最強の戦略シリーズ

最強の戦略シリーズは経営戦略からブレイクダウンした各事業戦略についてより深く書かれています。

どの本も専門的な内容ばかりで大変勉強になるものばかりです。

コンサルタントのクライアントになる部署は様々で

  • 経営企画・戦略部
  • 海外事業部
  • 企画・開発部
  • 製造部
  • 調達部
  • 新規事業開発部

など多岐にわたります。

各事業部ごとに役割やミッションが違うため、それぞれに合わせた事業戦略の全体像・悩み事・解決方法を理解しておく必要があります。

本シリーズを学ぶことで、着実にコンサルタントの付加価値を高めることが可能ですので、

コンサルタントとしての総合力を高めたい人は、全シリーズを数年かけて読むことをおすすめします。

1.7.自己啓発・モチベーション関連

最後に自己啓発・モチベーションアップの方法です。

コンサルタントも他の仕事、いやそれ以上に困難な状況に自分の身を置くことが多くなります。

クライアントからの質問や、解決困難な問題を毎回抱えることによってメンタルがかなりきつくなります。

そんな時に自分を勇気づける本がそばにあることで、自分を奮い立たせることができます。

常に自分のことをリフレッシュできる方法を熟知しておきましょう。

成功哲学/道は拓ける

ナポレオン・ヒルとデールカーネギーの大ベストセラーです。

  • 成功するための方法
  • 人々の悩みの原因や解決方法

のすべてが記されています。

  • 成功するための方法
  • 悩む時や悩んだ時の解決方法

の本質は実は数百年たった今でも普遍的に変わっていません。

成功するために必要な要素を理解して行動すること。

常に自分のメンタルを平常に保ち、何か問題が起きた時でもそれをリカバリーできる方法を熟知しておくことで、困難な状況を乗り越えることができます。

まず自己啓発の本を読むのであれば、ナポレオン・ヒルの成功哲学とデールカーネギーの「道は拓ける」は必読です。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

本書は仏陀の考えを元に「反応しない必要性」について述べています。

コンサルティング業界にいるとクライアント自身も本当にたくさんの問題に直面します。

そんな中でいちいちすべての問題に反応してしまうと、いくら体があっても耐えられません。

相手からの情報をうのみにせずに、反応しない。

そのような自分を作り上げることができれば今よりも楽に生きていくことが可能になります。

コンサルタントだって完璧じゃありませんし不完全です。

その事実を理解してクライアントに対して最善を尽くし続けることで、長くコンサルタントを続けられることに気付ける本です。

2.戦略コンサルタントが読むべき7つの領域の必読本:まとめ

戦略コンサルタントが読むべき7つの領域の必読本【転職後にも必須】についてお伝えしていきました。

話をまとめていくと、コンサルタントが7つの領域で読むべき必読本は、

  • 1.1.理解力・論理思考力
    • わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ (光文社新書)
    • [カラー改訂版]頭がよくなる「図解思考」の技術
    • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
    • 論点思考
  • 1.2.資料作成(提案書・報告書)の本
    • PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則
    • デザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール
  • 1.3.プレゼンテーション
    • マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術
    • 一生折れない自信の作り方~実践編~
  • 1.4.営業・営業戦略
    • 無敗営業
    • 大型商談を成約に導く「SPIN」営業術
  • 1.5.マーケティング
    • コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント
    • シュガーマンのマーケティング30の法則
  • 1.6.経営戦略
    • 改訂新版 戦略経営論
    • 最強の戦略シリーズ
  • 1.7.自己啓発・モチベーション関連
    • 成功哲学/道は拓ける
    • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

最後に、コンサルタントは総合的な観点で読書を続けていかなくてはいけません。

理由はクライアント以上にコンサルタントには幅広い知識が求められるからです。

クライアントの問題解決を行う立場のコンサルタントが、クライアントと同じ勉強量で役に立てるでしょうか?

同業界の勉強ばかり行って、クライアント以上の提案ができるでしょうか?

正直、クライアントの為に付加価値を提供することは難しいと思います。

コンサルタントはクライアントの領域・領域外の勉強を絶えず行うことで、他業種からの知見や情報を借りることができ、結果的にクライアントの事業に生かすことができるはずです。

だからこそ、読書も基礎の論理思考力や営業力を身に着けることは当たり前で、より経営戦略・事業戦略に関する本で勉強を行っておく必要があります。

あなたが思っている以上に、周りのコンサルタントは勉強していることを理解しましょう。

常にびっくりするくらいの量を働いていますし、危機感に苛まれながら勉強をしています。

おすすめ本を探すくらいですから、本記事を読んでくれている方は読書に毎日取り組んでいると思いますが、

勉強や読書の習慣がそもそもない人は、コンサルティング業界で生き抜くことは不可能ですので、

20代のうちから読書の習慣をつけておきましょう。

本日は以上です!

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