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【ブラック企業あるある】思い出すと恐怖『超ブラック企業50の特徴』

【ブラック企業あるある】思い出すと恐怖『超ブラック企業50の特徴』
ゆーろ
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は、現在ブログ歴1年3か月ほどです。
副業で当ブログを運営しており、生活の質をUPさせる情報を配信しています。
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☑コンサルティング歴10年(上場企業10社以上担当※シニアコンサル)

☑海外専門リサーチャー(渡航国数10か国以上)
☑営業マン歴10年(売上年間4000-5000万/1人※新規開拓数No.1)

本記事では【ブラック企業あるある大全】思い出すと恐怖『超ブラック㊿の特徴』について紹介します。

でんさん

・今の会社がブラック企業かもしれない/自分の会社は大丈夫?
・超ブラック企業の特徴が知りたい
どんな会社だと入社すると危険なの

本記事はこんな方の悩みを解決する記事です。なぜなら僕自身が超ブラック企業に新卒で入社し、5年間地獄を経験したからです。

  • 会社で働けるだけでも感謝しないといけない。3年間は修行だ‼それまでにできることを増やそう
  • 給料が安くても今は我慢するしかない。。。いつか給料を上げてくれるはず
  • 始発終電帰りだけれど、成長できるしいいか…上司も自分に上に頑張ってるし…

上記のように考えている人は、本当に危険な状態です。なぜならすでに正しい状況で物事を判断できていないからです。

ブラック企業の問題点は以下の通りです。

  • 『今後も問題が変わる確率が極度に低い』
  • 『1度入ると逃げ出しにくい』
  • 『大切な20-30代を棒に振ってしまう』

本記事では僕が実際に経験した、今でも思い出したくない『超ブラック企業の50の特徴』について紹介していきます。

全部リアルな話です

本記事の内容は全て僕の体験に基づく実話です

本記事を読めば、以下の2点が実現可能です。

  1. ブラック企業を回避して、プライベートもビジネスも充実した会社で働ける可能性が高まる
  2. 現在の企業が健全なのか判断でき、場合によっては転職などのアクションを決意できる

働くときは『自分の会社が健全であるか、判断できる指標』を持つことが非常に重要です。本記事を読んで、正しい判断と自分を守れるようになりましょう。

MEMO
少し長めなので、自分が気になるところから読み進めてください

目次

1.ブラック企業とは?

ブラック企業とは?

ブラック企業とはそもそもどのような企業でしょう?結論、明確な定義はありません。

しかし一般的には、以下の7つの点で著しく問題・欠陥のある企業のことを指します※本記事も下記順番で説明しています。

  1. 会社の文化
  2. 採用状況・働く人
  3. 給料・賃金体系
  4. 労働環境
  5. モラル・ハラスメント
  6. 人間関係
  7. 仕事の現場

これから説明する『超ブラック企業の50の特徴』を見ることで、自分の会社が異常なのか判断することが可能です。

でんさん
ブラック企業に長くいると、正しい判断できなくなるから『50のブラック企業あるある』は絶対知っておいてね

2.ブラック企業あるある~基本編~

ブラック企業あるある~基本編~

まずはブラック企業あるあるの『基本編』です。ブラック企業認定されるような会社の基本的な特徴をピックアップしています。

2.1.①正社員の割合が圧倒的に少ない

正社員の割合が圧倒的に少ない企業は、ブラック企業の可能性大です。なぜなら以下のような理由が潜んでいるからです。

  • 社員満足度が低く
  • 正社員として働きたくない理由がある(長時間労働・低賃金など)

また正社員を雇わない社長は固定費を圧倒的に下げたい・ケチりたい人が多いのが特徴です。

2.2.②社員の入れ替わりが激しい

社員の入れ替わりが激しい会社も要注意です。なぜなら会社を辞める人が多く、その分新しい社員を都度雇っていることがあるからです。

でんさん
こういう社長は社員を大切にしていない会社・社員を使い倒すパターンが多いから要注意だぞ

2.3.③求人広告にお金かけまくり

求人広告に多額の投資をしている企業も危険性があります。理由はそれだけ社員が入社していないからです。

本当に素晴らしい企業であれば、人材の方から社員がやってくることが多いです。

注意

採用は会社にとって一番重要な取り組みです。

良い人財を集めるために、採用に力を入れている企業もあります。このような会社は永続的に発展する可能性が高いため、採用をうまく取り入れているケースになります。

社内が好調で採用費をかけているのか、全然集まってもらえずに採用費を浪費しているのか見極めましょう。

2.4.④口コミの評判がとにかく悪い

会社の口コミや評判が悪い会社も働き続けるのは考えたほうがよいでしょう。

なぜなら、低評価の口コミの評判が悪い企業は、以下のような背景があるからです。

  • 社員のことを大切にしていない
  • 給料が低い・労働環境が悪い
  • 上層部のみが満足して、一般社員は全然満足できない評価制度(逆もしかり)

 

2.5.⑤面接当日に即内定

面接当日に内定をもらえるような会社も、最善の注意を払うべきです。

理由は採用難に陥っており、とりあえず誰でもいいから入れておけという会社が少なくないからです。

注意

人気企業であれば数百人単位での応募があるので、返答には早くても2-3日。通常は1-2週間程度はかかるはずです。

面接回数が少なく、すぐ合格してしまう会社はそれだけ人気がない証拠です。または人材が不足する理由があるはずですので安易に参画しないようにしましょう。

2.6.⑥家族経営・アットホームな職場の前面に打ち出す

やたらと家族経営やアットホーム感を前面に打ち出す企業は、一見よさそうに見えて超ブラック企業の可能性があります。

なぜなら社長のトップマネジメントの会社が多く、社長・幹部の言うことは絶対の雰囲気の会社が多いからです。

僕の前職でも確かに仲はいいのですが、実際社長や会社と違った方向性の意見を言うと『それは間違っている・考えを改めろ』とよく言われました。

家族経営やアットホーム詐欺の会社ほど、自由がないことは知っておきましょう。

2.7.⑦契約書関連がすぐに出てこない。文章が圧倒的に会社都合

契約書関連がすぐ出てこない会社も要注意です。また契約を結ぶときに書面の説明がなかったり、質問をしたときに濁す会社も危険です。

中には圧倒的に会社都合の文章が書かれていたり、中には次に実際に前職で在った話ですが『3か月間は同業他社で働くことは禁ずる』とかいう文章もあります。

でんさん
退職時に自分を守るためにも、契約書類にはきちんと目を通しておくんだぞ

2.8.⑧オフィスが汚い・たばこが蔓延

少し偏見のように聞こえますが、オフィスが汚い・部屋にたばこが蔓延している会社も素行が悪い人が多いです。

オフィスが汚い職場は、仕事の時間にたばこを吸うこともさることながら、自分がやらなければならないことを後回しにする人も多いです。

要はセルフマネジメントができない人が多いのです。また煙草を日夜吸っている会社には、傾向的に考えが古い人がおおいため、社内で怒鳴られたり言い分を聞いてもらえない可能性も高いです。

2.9.⑨辞めさせてもらえない『3年は頑張れ』『どこ行っても通用しないぞ』

他の人が辞めようとした時に、以下のように発言する会社は超ブラック認定です。

  • 何とか3年間は頑張れ
  • 今辞めても通用しないぞ・他のところが雇うわけがない
  • 一度辞めたらもう戻ってこれないぞ

さみしい・自分の思いを裏切られて様な気持ちになるのはわかります。それでも本当に素晴らしい会社であれば、せっかくの縁で出会った社員に感謝と励ましの声をかけるはずです。

  • この会社に入った君だから絶対どこでも通用するよ
  • もしダメだったらいつでも戻ってこい!
  • なにかあれば何でも連絡するんだぞ?これからも関係性は続くからね

周りの社員が辞めていくときこそ、会社の器がよく見えますので常に見ておきましょう。

3.ブラック企業あるある~給料・賃金編~

ブラック企業あるある~給料・賃金編~

次にブラック企業あるある『賃金編』です。人生においてお金は大切な部分を占めます。

不当な扱いや低待遇を受けないように、常に注意を払い、自分に還元されないと判断したらすぐに別の会社に移るべきです。

3.1.⑩とにかく低賃金『成果出してからお金もらえ』

ブラック企業あるあるですが『まず成果を出してからお金をもらえ』発言が頻発します。

なぜなら『成果を出していない』ことが給料を上げない、最も強い説得材料になるからです。

確かに、成果も出していないのに給料を上げろというのも違いますが、注意すべきは会社の目標が達成不可能なくらい圧倒的に高いこともあります。

通常で考えればよいと思われる業績でもあまりに目標が高いと未達が起き、給料を上げてもらえません。会社の術中にはまらないよう注意が必要です。

3.2.⑪退職時に有給消化無し

ブラック企業には退職時に有給消化ができない、有給消化をしなくてもその分の賃金をもらえない会社が多くあります。

退職時に有給消化させない企業は、労働基準法についての認識が甘い、辞める人のことはどうでもいいと考える思いやりのない企業の典型です。

でんさん
有休消化は国民の義務なので、辞めるときは会社のことなんか気にしなくていいからきちんと有休消化させてもらって辞めるんだぞ(※事前に雇用契約書にはきちんと目を通すべし)

3.3.⑫求人掲載の給料と実際の給料に乖離がある

求人掲載の給料と面接時の給料に乖離もブラック企業あるあるです。

何かにつけて企業は給料を下げるため、求人広告の掲載金額と、実際の金額に大きな乖離が生まれることがざらにあります。

大切なのは自分の価値を正しく認識し交渉すること。もしむげに給料を下げようとする会社は社員に真っ当な金額を支払わない可能性があるので避けるべきです。

3.4.⑬昇給・昇格が以上に難しい。むしろほとんどいない。

周りを見渡した時に、マネージャーや昇給・昇格できない人が多いのもブラック企業あるあるです。

上記会社は典型的な年功序列型の企業で、20年社員の人が大した能力がないにもかかわらず居座っている可能性が高いです。

また人事評価制度が適切でないことが多く、どれだけ頑張っても給料やグレードが上がらないことも多々あります。

このような会社だと夢を持って働いたにもかかわらず、自分を認めてもらえなかったように感じ、自信を失ってしまいます。

3.5.⑭給料の上がり方が異常に低い

大学機関や、公務員であれば給料の上がり方がある程度決まっているのはわかりますが、民間企業で給料アップが極端に少ないことがあります。

日本の企業は内部留保が多く、社員に給料を還元しない会社もあるので注意が必要です。

社員の頑張りに対し、適正な還元をしない会社に未来はなく、必ずいつか崩壊しますので早急に転職することをおすすめします。

3.6.⑮ボーナスゼロ・寸志がほんとうに微々たるもの

ボーナスがない。寸志(すんし※微々たる給料)が本当に少ない会社もあります。

自分が成果を出して適正な給料をもらうのは理解できますが、ボーナスがない会社はそもそも資金繰りがかなり厳しいです。

資金がない会社では当然社員に賃金が還元されないのでいつまでたっても、自分に投資できる金額上がりません。

MEMO

ベンチャー企業では給料とは別に『事業を運営する』『他の人より多くのことにチャレンジできる』など

メリットもあります。20代の頃はお金に執着せずに、どのような状況でも生き抜くための知識やスキルを身につけることも重要です

4.ブラック企業あるある~労働環境編~

ブラック企業あるある~労働環境編~

賃金編の次は『労働環境編』です。1日に働く時間は3分の1にも及びますから、どのような企業で働くかによってあなたの人生が大きく左右します。

ブラック企業あるあるに当てはまるような企業で働いている人は、水面下で次のステップの準備を始めたほうがいいでしょう。

4.1.⑯週休1日・年間休日100日以下

週休1日・月休4日の会社は基本的にはないと思いますが、飲食店や物流会社、不動産が会社などはこのような勤務環境が萬栄しています。

年間休日が100日以下の会社は間違いなくブラック企業認定の会社です。

注意

週休1日だと、休日を休んで過ごすことが多くなってしまいます。くたくたに疲れて気づいたらもう次の日なんてことが毎回です。

週休2日で1日しか変わらないじゃないか?と思うかもしれませんが、1日あれば自己投資の時間や大切な人との時間を過ごすことができます。

4.2.⑰始発出社・終電帰り・休日出勤

始発出社・終電帰り・休日出勤の会社は、典型的なブラック企業の特徴で、あなたの身に危険をおよぼす可能性が高いです。

人は1日に使える思考・体力に限界があり、どんなに頑張っても働き過ぎると死に直結するからです。

無理がたたると、身体・精神的にガタがきて、起きれなくなったり、適切に考える力も失ってしまいます。

4.3.⑱残業代ゼロ・タイムカードを誤植

残業代が出ない会社も超危険です。なぜなら自分たちが残業していることを認めているようなものだからです。

またそのような会社に限って、残業代が出ない会社に限って社員に残業させることに何も思っていない会社が多いです。

タイムカードを誤植する会社も、アラート対象です。タイムカードをつけると尋常じゃない残業時間・残業代になる会社は、

タイムカードを早めに処理させて、あとは好きに仕事をしてくれというスタンスです(実際はかなりの仕事が残っているので残業は必至)。

4.4.⑲帰ったらダメな雰囲気が充満

労働環境が悪いブラック企業には『帰ったらいけない』オーラが充満しています。

なぜなら、ほとんどの社員が高いノルマで社畜のように働き、早く帰る人に「もう帰るのか?自分だけ帰るのか?」と無言の圧力をかけるからです。

またこの雰囲気を作っているのは、十中八九上司です。上司が帰らない(帰れない)会社ほどブラック企業認定なので、上司が帰らない会社は本当に注意しましょう。

でんさん
こういう会社で働くと、仮に自分が上司やマネージャーになったら終電帰りは必須だよ

4.5.⑳上司に何も言えない・ボスマネジメントが蔓延

上司が絶対。上司に何も言えない会社はボスマネジメントと呼ばれる圧迫マネジメントが蔓延しています。

ボスマネジメントが広がる理由は以下の通りです。

  1. 実力主義で上司が成果を出しており、威張っている
  2. 上司が自分の立場や権力を守るため
  3. 怒ること・威圧することが部下を抑制するのに最も速攻性がある

 

要は上司にリーダーの人格・器・技術がない場合に起きるのです。

このような環境では自分自身の才能や技術を思い切って発揮できませんので、職場を選ぶようにしましょう。

4.6.㉑体調管理は全て自分の責任

悪質な労働環境にもかかわらず体調管理が全て自分の責任という会社はブラック会社以外のなにものでもありません。

ブラック企業あるあるで社員の人は会社のために身を粉にして働いているにもかかわらず、体調を崩すと以下のように揶揄します。

  • 『体調管理もできないのか』
  • 『そこまで働いてないだろう』
  • 『俺が若いときはもっとバリバリやってたけどなー』
でんさん
会社はあなたのことを守ってくれないから、自分のことは自分で守るんだぞ

4.7.㉒成果を出す人ほどきつい会社

最後のあるあるは『役職が上がれば上がるほどきつい会社』です。

もちろんそれだけ責任と給料をもらっているので、当たり前ですが、限度があります。

役職が上がるほど、毎日始発終電、週に2-3度の徹夜を命じられるようになっている会社もブラック企業あるあるです。

日本人は責任感が強く、自分の役目を果たそうとする生き物のため、できる限りのことに取り組もうとしてしまい、アリ地獄にはまってしまうのです。

5.ブラック企業あるある~モラル・ハラスメント編~

ブラック企業あるある~モラル・ハラスメント編~

ブラック企業あるある『モラル・ハラスメント編』です。

モラルがない会社やハラスメントが横行している会社は社員をこれでもかというくらい苦しめますの

5.1.㉓感謝を強要する

まず最初のブラック企業あるあるは『感謝を強要する会社』です。

具体的には『給料もらってるんだからその分やって当たり前だろ』『会社に感謝しろ』『会社のために死ぬ気で働け』という会社です。

行き過ぎた感謝の教養は社員を苦しめるブラック企業へと変容してしまうのが悲しいところです。

5.2㉔モラハラ・パワハラのオンパレード

フロアのど真ん中で声を張り上げて、部下を詰める。それを自分の仕事のように満足して取り組む。

分からない部下に対して「なんでそんなこともできないのか?」「もう一回学生やり直すか?」と恐怖を与える。

このようなモラハラ・パワハラがある会社は今すぐ辞めましょう。もっと素晴らしい人格者・上司は世の中に沢山いますよ。

5.3.㉕上司が一旦飲みに出て、また会社に帰ってくる

これは僕の会社で在った実話ですが、上司が会社の近くに住んでいたので、一旦家に帰って休んでからまた来ることがありました。

飲み会に行ってから帰ってきたり、自宅で寝てから帰ってきたり、帰ってくる時間は23:00頃。

そこから僕自身は一緒に作業を強制させられるので終電を逃す。中々レアなケースですが身を亡ぼすブラック企業(上司)あるあるです。

5.4.㉖もっとやばいのはパワハラ現場が上に伝わってない会社

上司によるパワハラが頻発しているにもかかわらず、誰も言えない・見て見ぬふりをする。

更には、現場で起きているパワハラが上層部に伝わっていない会社もよくあります。

パワハラの辛いところは『逃げ場がない部分』にあります。逃げ場のないパワハラ環境に居続けると鬱になります。

でんさん

上司に怖くてモノが言えない、パワハラをだれも止めないのは超やばいブラック企業なので今すぐ辞めよう

5.5.㉗飲み会がやたら多い・断れない

飲み会が多すぎる、上司の飲み会の誘いが断れない会社も絶望的です。商社・体育会系の保険会社・不動産会社・古い体質のメーカーでこの傾向にあります。

飲み会に行っても良いことは一つもありません(尊敬できる上司とサシで飲みに行くことだけ効果あり)

お酒が飲めない部下や後輩に一気飲みを強要する会社などは今すぐ辞めておくのが無難です。

5.6..㉘休日に職場のイベントが暗黙の強制感

休日に謎のイベントを開催する会社も危険すぎます。なぜなら休日・家族や大切な人との時間が配慮されてないからです。

自由参加であればまだ希望が持てますが、暗黙のルールで参加必須、半ば強制のイベントを組む会社は空気が読めてなさすぎです。

そのような会社はきっと平日でも仕事の連絡を入れたり、休日でも見境なく仕事をさせるはずなので、距離を置く必要があります。

5.7.㉙上司・部下の人間関係が悪い

上司と部下の人間関係が悪い会社もブラック企業にはよくあります。

上司・部下の人間関係が悪いのは、会社の責任です。採用センスがないのと、上司よりさらに上層部の人間の育成不足です。

上司との関係が悪い理由は【99%当てはまる】上司とうまくいかない人の33の特徴で解説しています。

5.8.㉚『君の代わりはいる』『担当者変更』発言を頻発する

心にもない言葉を使い続ける人が一定数います。彼らは自分の正しさを押し付ける為に以下のように厳しい口調で怒鳴りつけます。

  • 君の変わりはいくらでもいる。君がいなくても会社はまわる。
  • 担当を外すよ?○○さんに代わってもらってもいい
  • 誰のおかげでここまでこれたと思ってるの?

上記発言をする人からのネガティブな発言を毎日シャワーのように浴びると、どんな人でも鬱になります。笑

5.9.㉛自社の商品をやたら購入させる

自社の商品を自腹で購入させるのは超ブラック企業の特徴です。実際僕の前職でもありました。

具体的に『自社の商品を理解しないとお客様に売れない』などと給料天引きで購入させられます。

嘘のような話ですが、僕の前職では『毎日売上』と言って外部もしくは社員のだれか日本を売ることを強制させられていました。

5.10.㉝会社を辞めた人を出禁にする・悪口を言う

トップダウンのブラック企業社長あるあるですが、辞めた社員のことを悪く言っています

  • 辞めたら二度と、会社には戻れない
  • うちにふさわしい社員じゃなかった、辞めるやつは大したことがない
  • 辞めたあいつのようにならないように

自分が本気で働こうと採用した人じゃないのでしょうか?このような発言が平気でできる会社は表面上でいいことばかり言って、本当の思いやりはありません。

5.11.㉞備品や仕事に必要なものが自腹

自社商品と同じように、備品や必要経費が自腹の会社が中にはあります。

交通費も自腹、カフェ代も自腹で営業をすればするほど給料が減るような会社です。

特にベンチャー企業で多く見受けられる傾向ですが、入社前には判断できないので入って自腹が多いようであれば今後の進路を考えるようにしましょう。

5.12.㉟トイレ・コンビニが許可制

トイレ・コンビニ・その他休憩が許可制の会社は超危険です。このような会社は人の行動に妬みや強制力を働かせたい会社です。

要は人のことを監視したい、管理したい会社なので融通が利かないことが多々あります。

万が一そのような会社に当てはまった場合は、超異常なので速攻別の会社を探しましょう。

6.ブラック企業あるある~仕事編~

ブラック企業あるある~仕事編~

最後にブラック企業あるあるの『仕事編』について説明していきます。

6.1.㊱異常なほど高い目標・ノルマ

ブラック企業あるあるの典型が『超高い・達成不可能なノルマ』です。これがブラック企業の全ての始まりです。

なぜなら異常に高いノルマが、社員を斜地区のように働かせ、始発終電の無限ループに誘い込むからです。

本来適切な人数・価格設定で一人当たりが営業すれば元が取れるようにビジネスを設定する必要があります。

無理なノルマを強いる会社は間違いなく社長の計画不足・設計不足であると強く認識しておきましょう。

6.2.㊲文句言うならやることやれよ・数字が全て

数字が全ての会社もブラック企業認定です。企業存続のためにもちろん数字が大切なのは理解できます。

しかし無理なノルマを課し、達成できるまで死ぬ気で働かせるのはそもそもビジネスがうまくいっていないのです。

出来ない理由をひたすら問い詰められ、文句も言えない楽しくない会社にたった一度の人生で働く必要があるでしょうか?

創業期は別としても、素晴らしいビジネスは軌道に乗ると相手から問い合わせがあり、自ら営業しなくても潤沢な資産を生んでくれるものです。

6.3.㊳朝からのトレーニングが強制

朝からのトレーニングが強制的な会社も本質的ではありません。本来努力やトレーニングはやりたい人が自らの意思でやるものです。

にもかかわらず、強制にしてしまうことで結局やらされた努力になってしまい、効果が半減されてしまいます。

何事も矯正することなく、それぞれのテーマを掲げて勉強している集団で働くことを目指しましょう。

6.4.㊴出張要請がいつも急すぎる

出張がいつも急な会社も危険です『明日○○に行ってきて』と急なスケジュールをする会社は社員のことを大切に扱っていません。

1度や2度で在ればまだしも、予測の立てられない働き方が日常茶飯事の会社は絶対に避けましょう。

上記会社で働くと大切な人や家族との時間を取れず、最も大切なものを失ってしまうことになりかねません。

6.5.㊵出張は日帰りが基本

出張に日帰りを強制する会社も注意しましょう。今日中に3件訪問して終電で戻ってこいという会社が中にはあります。

経費を削減することばかり考えて、社員の体調を考えていない典型的な悪事です。

最近ではリモートワークが増えているので、今後のMTGの流れも変わるかもしれないので臨機応変に対応できる会社がおすすめです。

6.6.㊶出社時間がやたら早い・10分遅れでも意識低い認定

出来る人ほど出社時間が早い。成長したければ早く来い。早起きと成長は全く因果関係がありません。

もちろん夜型の人もいるわけで生活スタイルは人それぞれなわけです。早起きは強制するものではありません。

「早起きできないやつは意識が低い証拠だ」なんて言う会社は今すぐ辞めてしまいましょう。

6.7.㊷音声録音禁止

音声録音禁止と強制する会社がいまだ存在します。結局聞かれてはまずいことが多いのでしょう。

日々罵倒の声が聞こえる会社は、今すぐ避けるのが正解です。

6.8.㊸体育会系・ロジックゼロ『とにかくやれ!』

とにかくやれ!行動量が全て!半分正解で半分間違いです。とにかくやれでできる人は限りなく少ないからです。

ブラック企業であればあるほど『俺の時代は』とか『何でこんなこともできないかなー』といった発言が多くなります。

入社して間もない社員や後輩にはどのように行動すれば成果が出るのかわかりやすく見せてあげる必要があります。

単に行動して成果が出るのであればみんなやっているわけで、それができないから困っているのです。論理的に、わかりやすく丁寧に説明してあげる雰囲気や上司がいることが重要です。

6.9.㊹マニュアルやOJTがない

営業ならだれでも一定量の成果が出せるマニュアル・もしくはOJTがあるべきですが、ブラック企業にはこれがありません。

㊸と重複しますが『とにかくやって覚えろ』『できるまでやるしかない』と上司も含めて、説得力のない説明しかできないのです。

注意

『1から10まで教えてください』のスタンスでは人は成長しません。

マニュアルやOJTがないのであれば、自分が作るくらいの気持ちで臨みましょう。

6.10.㊺すべては自分の責任・自分で何とかしろ

上司からのサポートがないのもブラック企業あるあるです。このような会社では入社初日から何もわからない状態で営業をさせられます。

またできない社員に対しても『俺も誰からも教えてもらえなかったよ』と自分の経験則で物を語ります。

注意

上司が成功までの道筋を経験を交えてわかりやすく教えられない。体現できない会社は要注意です。

能力が低い人は、自分のスキルをわかりやすく後輩にインストールする技術にかけているのです。

6.11.㊻根拠もないのに『君はできる』

根拠もないのに『君はできる』と励ます人が多い会社も宗教チックで危険です。

このような会社は全員が自己啓発本を読みまくって感化されている傾向にあります。

優秀な会社や上司は建前の付き合いをしません。いいところは言い。ダメなところはダメと言えるのが本当にいい関係です。

表面上の付き合いで関係が悪くならないように、ビジネスを行っている会社はいつか衰退すると知っておきましょう。

6.12.㊼休日・定時時間を過ぎても連絡

休日や定時時間を過ぎてもメールやセールスフォースなどの通知が飛びかうのもブラック企業あるあるです。

しかも厄介なのは上司がメールや電話を提示時間外で行うケースです。

もうすぐ寝たい・食事をしたいタイミングでいつも電話やメールを送ってくる上司がいる会社は要注意です。

6.13.㊽上司の詰め方が尋常じゃない

上司の詰め方が尋常じゃない文化もいることが苦痛に感じます。

詰め方が厳しい理由は、上司もその上司から厳しい指導を受けているため、同じようにしか叱ることができないからです。

会社の文化は人を間違った方向に作り上げることも注意が必要です。

6.14.㊾上司が勉強していない・部下に指示ばかりする

上司が営業もせず、勉強もせずに部下に指導ばかりするのがブラック企業あるあるです。

上司はたいして成長してない、成果を出してないにもかかわらず言いたいことばかり言います。

このような会社は年功序列で年齢やキャリアがある人の声が大きい傾向にあります

6.15.㊿やたら自己啓発本を読ませる『損して得取れ文化』

最後にやたらと自己啓発本ばかり読む企業は超危険です。なぜならメンヘラ系の社員が多く、

実際に成長してないにもかかわらず自分たちは成長している勘違いしているからです。

最近どのような本や勉強をしているんですか?と聞いてすんなり答えられない人が多い会社はそこにいても成長はなく、社畜になるだけなのでやめましょう。

7.ブラック企業にハマると人生詰むので『転職エージェント』に逃げよう

ブラック企業あるある~労働環境編~

ここまでブラック企業あるある50をお伝えしてきました。

本記事を読めばブラック企業の特徴を理解でき、不当な労働から回避することができます。

結論から言うと50の項目の中での複数の項目に当てはまる企業で働いている場合は、転職を検討するのがベストです。

大切な20代を低賃金・長時間労働・モラハラ・パワハラで棒に振ると『30代以降』の一番脂がのったときに、人生の選択肢がなくなります。

僕自身20代でうつ病を経験しましたが、超ブラック企業にはまると以下のような症状に陥ります。

  • 人の話が正常に頭に入ってこなくなる
  • 人目が気になってしょうがなくなる
  • 上司の顔も見たくない・話したくない
  • 自信を失う
  • 仕事に行くのが嫌でしょうがない
  • 次のキャリアが猛烈に心配になる
  • 疲れ果てて帰って寝るだけ。何もする気になれない。
  • 転職をする気さえも起きなくなる
でんさん
元気があるうちに、絶対『人生の選択肢』を増やしておくんだぞ

7.1.ブラック企業社員は『リクルート(業界最大手)』に必ず元気な時に登録しておく

ブラック企業あるあるに当てはまる企業で、まだあなたが上記僕のような絶望的な状況でなければ、必ず元気な時に転職エージェントに登録しておくべきです。

なぜなら超ブラック企業で働くほど『転職エージェントに登録』することさえ困難になるからです(僕の実話です)

また疲れた状態・緊張した状態・給料が低い状態で履歴書を書くと、100%の力でよい履歴書を書くのも難しくなります。

だからこそ、あなたが元気で、思考がクリアな時に、自分を守るために転職サイト・転職エージェントには登録しておきましょう。

両者には一長一短あるので、自分に合った方(できれば両方がいい)から登録してみましょう。

  • 転職サイト(求人情報の収集):自分でタイムリーな情報を定期的に収集したい人におすすめ
  • 転職エージェント(転職エージェントが無料でお世話してくれる/書類づくりや求人検索の時短):色々調べるのが面倒/効率よく良い求人を探したい人におすすめ

転職サイト・転職エージェントもまずは1社でいいので登録しておけば大丈夫です。

僕もそうでしたが求人案件数が最も多く、実績もNo.1のリクルートに登録しておけば間違いありません。

  1. リクルートサイト(リクナビネクスト)
  2. リクルートエージェント

一度ブラック企業にはまると本当に気力を失って転職の機会を逃すので、人生棒に振りたくない人は必ず登録だけでもすることをおすすめします。

本日は以上です。

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是非、お時間がある時に他の記事も是非読んでみてくださいね★

これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

 

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