世界で働くコンサルタントのTwitter

【給料が上がらない人の特徴7選】給料を上げる方法と昇給交渉術を解説!!

【給料が上がらない人の特徴7選】給料を上げる方法と昇給交渉術を解説!!
ゆーろ
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は、コンサル歴10年の戦略コンサルタントです。
当ブログで『コンサル転職情報』を発信してます。
現在ブログ歴1年3か月ほどです(30代前半)
→ビジネスギークの使い方【コンサル転職の実現とコンサルとして成長する方法】
Twitter:https://twitter.com/yuro_tasteearth
■コンサル業界歴が10年目になりました
■現在は海外専門リサーチャーもやってます(海外ビジネス経験:10か国以上)
■50名組織のコンサル会社のシニアコンサルタント

本記事では【給料が上がらない人の特徴7選】給料を上げる方法と昇給交渉術を解説します。

でんさん
・給料が上がらない理由が知りたい…
・昇給できない人の特徴は?
・給料を上げる方法が知りたい

本記事を読みに来てくれている人は、上記のような悩みを持っているのではないでしょうか?

僕自身も新卒で入社した会社では5年間給料がほとんど上がりませんでした。

頑張っても上がらない給料、どうすれば給料が上がるのかもわからず、絶望していたのを覚えています。

  • 頑張っているのに給料が全く上がらない。上がる気配がない。
  • 給料が上がらない理由が知りたい。
  • 昇給・昇格できない人の特徴が知りたい。
  • 給料を上げる方法が知りたい。

こんな悩みを抱えている人は、本記事を読むことで給料が上がらない理由と給料を上げる方法を知ることができます。

  • 20代・30代の人は、1円でも多く給料を上げておかないと今後の給料に大きな差が出ます。
  • もしくは給料の上がる環境にいなければ、どれだけ頑張っても一生給料が上がらない可能性があります。

断言しておきますが、お金は超大事です。お金がなければ家族を守れず、旅行にも行けません。

また老後もお金の不安を抱えながら一生生きていくことになります。

本記事の内容を実践して、最速で最大限、給料が上がるように動き出しましょう!

目次(クリックすると見れます)

1.給料が上がらないのは普通なのか?

まず初めに、給料が上がらないのはそもそも普通なのか?という質問にお答えしていきます。

1.1.日本の平均年収の推移は右肩上がり

【平均年収の推移】

引用元:K’sStrategy/国税庁:民間給与実態統計調査

まず、上記『返金年収の推移』をご覧いただくと平成21年にかけては平均年収が下がっています、

一方で、そこから平成27年にかけては平均年収が増回傾向にあることがわかります。

また、平均年収に加えて最低賃金も上昇傾向で2012年の749円から2019年度には901円に増加しています。

これらから、給料が上がりにくい状況にあるとは一概には言えないようです。

1.2.日本の大企業・中小企業で平均的に昇給している

2019年春季労使交渉最終結果(2019年7月5日発表)によると、2019年の平均昇給率は下記の通りです。

  • 従業員数1,000名以上の大企業は2.12%
  • 100人未満の中小企業については1.87%
企業カテゴリー/月給別平均昇給額月給20万円月給25万円月給30万円
大企業4,240円5,300円6,360円
中小企業3,740円4,675円5,610円

上記情報から見ても、毎年給料が上がらないわけではないことがわかります。

常に平均的に給料は上がっていると考えた方がよさそうです(2020年はコロナの影響で給料が下がる可能性の方が高そうですが…)

2.給料が上がらない日本の問題点

2.給料が上がらない日本の問題点

日本の平均年収の推移と昇給率は上がっていますが、なぜ給料が上がらないのでしょうか?

その問題点について、お答えしていこうと思います。

2.1.年功序列制度

日本で給料が上がらない問題点の1つ目が『年功序列制度』によるものです。

なぜなら、どれだけ優秀な若手社員が頑張っても、役職者や年配者が給料が上がる仕組みだからです。

近年では年功序列制度が崩壊して生きているといえ、まだ年齢が高い人が評価される文化は日本において根強く残っています。

でんさん
頑張ってなくても会社に長くいるだけで給料が高い会社は結構ありますよね。。。

2.2.単純労働に付加価値がなくなる(AIやATの普及)

2つ目に給料が上がらない理由は『単純労働の付加価値低下』です。

なぜなら、これまで給料が上がっていた『力仕事』や『単純作業』もAIやオートメーション化によって、機械が大体できるようになってきているからです。

具体的には、荷物の倉庫内配送や、数字管理、顧客対応などが機械で行われるようになりました。

自動運転が進むにつれ、タクシー運転手が不要になる時代も来るかもしれません。

2.3.雇用者数は増え続けているため、給料が上がらない

3つ目は医療の発達による『雇用者数の増加』です。

実は、下の図を見ていただくと、毎年日本の国内総生産(日本が国内でどれだけ稼いでいるか)および国民総生産(日本は国内海外でどれだけ稼いでいるか)は増加しているのです。

引用元:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company-heikinkyuyo(国税庁調べ)

それでも名目雇用者一人当たりの報酬が上がらない理由は、雇用者数が圧倒的に増加しているからです。

引用元:https://note.com/20190430/n/ne62a4ebe919b

雇用者が増加すれば、売上を分配する量が増えるため、中々給料が上がらない仕組みになっているのです。

3.何年たっても給料が上がらない人の特徴7つ

3.何年たっても給料が上がらない人の特徴7つ

第3章では「給料が上がらない人の」特徴についてお伝えします。

給料が上がらない人の特徴は以下の7点です。順に説明していきます。

3.1.給料が上がらない業界に所属している人

給料が上がらない人の1つ目の特徴は『給料が上がらない業界』に所属していることです。

なぜなら売上が少ない業界だと、当然社員に還元する給料も上がらないからです。

具体的に給料の上がらない業界は下記の通りです。

  • 飲食業界
  • 運送業界・トラックの運転手など
  • 美容業界
  • アパレル業界
  • CA関連(2020年のコロナ時期)
注意
業界としても右肩上がりに伸びていなければ、働く社員の給料も上がらないことを理解しておきましょう。

3.2.投資に消極的な老舗企業に働いている人

2つ目は『投資に消極的な老舗企業で働いている人』です。

理由は、投資をしなければ業績向上・業績改善はできないからです。

シンプルに考えて、昨年よりも売上げが増加していない会社から給料を上げてもらうのは難しいです。

自分の会社の業績は『IR・決算短信・決算説明会資料』で見て、売上が上がっているか初音に確認しましょう。

でんさん
また、下記図のように稼いだお金を適切に投資しているか(売上の1~3%)を見るのもポイントだぞ!

引用元:経済産業省:https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syokozi/result-2/h2d5kcaj.html

3.3.資金力がない中小企業で働いている人

3つ目は『資金力がない中小企業で働いている人』です。

なぜなら中小企業は十分な利益を稼げていないため、給料が上がらないケースが多いからです。

もちろん、若いうちからビジネス経験値や苦労をすることで人生ベースでいえば超役に立つと思います。

しかし、現場では金銭面で悩む方も非常に多いのが現状です。

  • 毎年頑張っているけど、給料が全然上がらない。
  • ボーナスが年末年始の1度だけ(それすら出るかわからない)

ベンチャー企業で働く人は『給料があがらない』ことも想定したうえで入社しましょう。

3.4.目標が未達。成果を出していない。

給料があがらない人は、目標達成ができていません。

なぜなら、成果を出していない人に余分な給料を払うと、企業が継続できないからです。

また成果の出ない人の給料を上げると不公平感が出て、優秀な社員の離職にもつながります。

  • 逆に言えば、成果を出していれば100%給料は上がります。
  • 昇給交渉も容易にできるため、まずは目標達成することにこだわりましょう。
  • また目標が『実現可能』なのか、きちんと見定めましょう(無理な目標掲げるブラック企業に注意)

どの会社でも目標があり、目標達成は求められるので、成果を出せる自分を目指しましょう。

3.5.自己評価は高いが、会社や上司からの評価が低い。

給料の上がらない人の5つ目の特徴が『自己評価と会社の評価の乖離がある人』です。

なぜなら「自分は仕事ができる」と思っていても、会社や上司からは『仕事ができていない』と思われているからです。

「仕事ができてない」と思われているにもかかわらず、「仕事ができている」と勘違いして努力を怠るのでより評価されず給料が上がりません。

でんさん
企業に所属している以上、会社や上司から求められている仕事や能力を身に着けられるように努力を重ねる必要がありますね。

3.6.給料以上の仕事をする積極性に欠ける

6つ目は『給料以上の仕事をする積極性に欠ける』ことです。

理由は「会社が頑張ってもないあなたに、給料上げたいとは思えないからです」からです。

  • 具体的には、仮に成果が出ていなくても、頑張りしだいで「来年に期待して君に投資するよ」と思ってもらえるかもしれません。
  • しかし、言われたことをやるだけの仕事や、会社に売上に貢献する働きが少ないと、会社も給料アップに踏み込めないのです。

常に『もらっている給料以上』の仕事をする気持ちで、日々の業務に取り組みましょう。

3.7.残業をしない=仕事の優先度が低い

給料が上がらない人の最後の特徴は『仕事の優先度が低い』ことです。

なぜなら仕事の優先度が低いとあなたの優先度が下がるからです。

  • 仕事に興味がないし、いつか会社を辞めるかもしれない
  • 彼はプライベート優先だし、他の人に給料還元した方がいい

また会社が目標達成を目指している中で、定時で帰ると「会社やチームに協力してないイメージ」が付く場合があります。

たとえ成果を出していても、非協力的な態度は会社からの評価を下げる場合があります。

4.昇給交渉と給料UP『5つのコツ』

4.昇給交渉と給料UP『5つのコツ』

『給料が上がらない人の7つの特徴』を知った後は『昇給交渉の5つのコツ』を紹介します。

第4章を読むことで『着実に給料を上げる』ことができます。

給料上げるための方法は、次の5つの方法です。順に説明していきます。

昇給交渉法①:欲しい給料と稼ぐべき金額を計算する

昇給交渉の1つ目の方法は『欲しい給料と稼ぐべき金額を計算する』ことです。

なぜなら欲しい給料をもらうために『年間何円稼ぐべきか』知らなければ、昇給交渉できないからです。

例えば、月30万円の給料がもらいたい場合は、下記の金額を稼ぐ必要があります。

【仮に粗利率30%の商品を売る企業の場合】

  • 社員一人30万円のコストが必要であれば、30万円÷30%⇒100万円の利益が必要(売上ではない)
  • 年間1200万円の粗利が必要なので、売上ベースでは4000万円程度必要になる。
  • あなたは4000万円稼いでいるでしょうか?

給料に対しての適正売上が分かっていれば「年間○○円金額稼いでいるので、○○円もらうのは妥当だと思います」と言えます。

常にほしい給料と稼ぐべき年間売上は頭に入れておきましょう。

昇給交渉法②:とにかく成果を出す。社内に協力してもらう。

給料を上げるには、とにかくこれです。成果を出すしかありません。

理由はシンプルで「成果を出していない人にはお金を分配できないから」です。

社員の売上目標は、企業が存続し、来年度以降への投資を行うための必要経費から逆算されます。

  • 社会保険料(社員の月額給料の15%を会社が負担)
  • 将来支払いが発生する退職金の積み立て
  • 福利厚生費
  • オフィスの家賃
  • 広告宣伝費・ホームページ制作
  • 顧客獲得やPRの費用
  • 機械設備の購入費用や修理費用
  • パソコンやプリンターなどのオフィス機器経費
  • 社用車の車両経費や燃料
  • 通信費
  • 事務所で使う事務用品など消耗品

あなたの給料以外にも、これだけの経費をカバーしなければならないので、あなたが思うよりも目標値が高いのです。

逆に上記経費を理解しながら成果を出せば、会社からの評価はうなぎのぼりで上がり100%昇給します。

昇給交渉法③:会社への貢献度を見える化して、社内アピールする。

3つ目の昇給交渉法は『会社への貢献度を見える化して、社内アピールする』ことです。

なぜなら、会社やチームに貢献する人の給料を上げなければ、社員のモチベーションが下がるからです。

『頑張っても報われない会社』のイメージが社内に蔓延しないよう、社員に貢献している社員の給料は上がる傾向にあります。

でんさん
自分の成果や成果を出せたコツやポイントは全て社内に還元してアピールしましょう。まわりまわって、必ず自分に還元されるからね!

昇給交渉法④:あなたにしかできない仕事を習得する

4つ目の昇給交渉法は『あなたにしかできない仕事を習得する』ことです。

言い換えると『あなたが辞められたら困る人材になる』ことが重要とも言えます。

なぜなら、辞められたら困る人材になれば、他社に渡すまいとあなたの給料を上げてくれるからです。

仮に給料が上がらない場合は、転職をすれば100%給料を上げることができます。

具体的にどうすれば『辞められたら困る人材になれるか』というと、下記の通りです。

  1. 自分が得意で人よりも簡単にできることをとにかく極める
  2. 人よりも大好きで時間をかけることが苦にならないことを極める
  3. 人生の中で時間をかけてきたことを更に極める

好きなことや他の人よりも昔から上手くできることに時間をかけるのが『希少人材になるコツ』です。

昇給交渉法⑤:ベンチャー企業で働いて、上司や経営者と仲良くなる

最後に、ベンチャー企業で働いて、上司や経営者と仲良くなる方法があります。

「ベンチャー企業は給料が上がりにくいって言いてなかったっけ?」と矛盾するかもしれませんが、理由はベンチャー企業の中には社員を大切にしたり、社員に給料を還元する会社もあるからです。

そのような会社の中で、経営者や上司に信頼してもらい、手塩にかけてもらえれば『スピード昇格&昇給』できる場合があります。

でんさん
ベンチャー企業で若くしてマネージャになったり、役員になっている人もいるよね

大企業ではできない経験を積めるのと、企業が軌道に乗れば大企業よりもはるかに給料アップが狙えるのがベンチャー企業のメリットです。

5.最速で給料を上げたいなら転職1択

5.最速で給料を上げたいなら転職1択

給料が上がらない人の昇給交渉術とコツを5つ紹介しましたが、結局のところ最速で給料を上げたいなら『転職1択』です。

なぜなら、転職で働く先を変えると、業界&企業環境を変えることができるからです。

最速で給料を上げる5STEPは下記の通りです。順に説明していきます。

5.1.給料が上がりやすい業界や会社に転職する

まず最も重要なのが『今後も給料が上がりやすい会社』に転職することです。

なぜなら、今は優秀な会社でも、技術革新と同時に必要なくなる業界もあるからです。

例えば銀行や自動車業界などは過去に人気企業でしたが、今後は売上が下がっていく傾向にあります。

逆に今後数年間も市場成長の期待が持てるのは下記業界です。

  • IT業界
  • EC業界
  • 半導体業界
  • マーケティング業界
  • 医療&医療機器業界・食品業界

ただし注意してほしいのは『国内の人気だけで企業を選ばないこと』です。

なぜなら、日本で人気企業でも、海外企業が参入していることで売上が下がる企業はよくあるからです。

でんさん
今後日本企業が戦うべきは『海外企業』なので、入社する企業が海外と戦える技術や資金力があるかを見定めて入社しましょう

5.2.給料が上がりやすい大手企業に転職する

2つ目の転職に重要なポイントは『大企業』に転職することです。

理由は『給料を払うだけのお金があるから』です。資金があると成果を出した人に還元できます。

大企業の課長や部長職になれば1000万から2000万円の給料をもらえる人はざらにいます。

  • 『○○業界 売上 ランキング』と検索すれば、その業界でのTOP企業を知ることができます。
  • 例えば『IT業界 売上 ランキング』と入力すると、①富士通②NEC③NTTデータ④日立製作所など、ランキングが分かります。
  • 悩むときは、業界のリーディングカンパニーに入社することが給料を上げるポイントです。

常にお金を持っている企業で働いて、キャリアを積むのは効率のよい人生戦略の一つです。

5.3.真似できない技術や『営業なし』で売れる人気商品がある会社に入社する

3つ目は『ほかにまねできない技術』や『営業なしで売れる』人気商品がある会社に入社することです。

言い換えると『何もしなくても売れる商品がある』企業です。

なぜなら最高の商品があると、何をしなくても打ち出の小槌のように潤沢な利益をもたらしてくれるからです。

例えばAppleの「iPhone」やGoogleの「Google検索・GoogleMAP」や「インテルのCPU」などです。

5.4.「転職会議」で平均年収を調べる

転職時には必ず企業の平均年収や口コミを調べましょう。

なぜなら、平均年収が高い企業ほど当然のことながら給料をたくさんもらえるからです。

平均年収を調べるときは『転職会議』を活用するのがおすすめです。

転職エージェント,転職サイト,転職会議

公式サイト:https://jobtalk.jp/

転職会議』は企業の口コミが登録されたサイトで転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されています。

平均年収以外にも、現役・OB社員のリアルな口コミが載っているのでかなり参考になります。転職時に必ず活用すべきサイトです。

企業やエージェントは良いことばかり言うので、転職前にネガティブ要素は必ず収集しておくことをおすすめします。

5.5.確実に給料を上げるために転職エージェントに相談する

最後に転職で給料を上げたいのであれば『転職エージェントに相談する』のがベストです。

なぜなら転職エージェントは最も『給料の上げ方を知っているから』です。

  • 僕自身も転職エージェントを使ったことで、前職から転職して給料は2倍になりました。
  • 給料が変わるとこんなにも好きに使えるお金が増えたり、心が安定するのかと思った記憶があります。

ここでは、数ある中でも確実に給料が上がる人気転職エージェントをご紹介します。

5.4.1.リクルートエージェント

転職エージェント,転職サイト,リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

『リクルートエージェント』は40年以上の歴史がある実績No.1のエージェントで、業界内で最多の求人数を誇る転職エージェントです。

これまで45万人以上のサポートを行っており、特に求人量が30万件(非公開求人含む)以上と他社を圧倒しています。

また、リクルート系列ということもあってキャリアコンサルタントの営業力が非常に高いです。

ハイキャリア転職の支援を受けたい人は『ハイキャリア・グローバルコンサルティングサービス』を使用してみてください。

リクルートエージェントの評判と口コミは?第二新卒で利用した僕が徹底解説

あなたのことを【親身になって高く売ってくれるパートナー】の存在は転職においては欠かせず、僕もとても心強かったです。

また僕はコンサルキャリアを歩んでいますが高収入が狙えるコンサル転職に強いエージェントでも文句なしで「おすすめエージェントNo.1」になっています。

リクナビNEXTで求人を探して『リクルートエージェント』で応募の流れは20代転職の王道です。

でんさん

実績・求人数が全エージェントでNo.1。転職を考える人が必ず最初に登録すべきエージェントだね

\ 圧倒的業界No.1の転職成功実績 /

無料登録後も一切お金はかかりません

5.4.1.キャリアカーバー

CAREER CARVER(キャリアカーバー)』はリクルートが運営するハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向けの転職サービスです。

登録すると、厳選した2200名のヘッドハンターが年収800万円から2000万円の求人を紹介してくれます。

あなたが匿名でレジュメ情報を登録すると、ヘッドハンターがあなたにヘッドハンティングする仕組みになっています。

よく似たエージェントに『ビズリーチ』がありますが、ビズリーチは月額4,980円かかかるので無料でハイクラス転職したい人におすすめです。

結論、キャリアカーバー』がおすすめな人は次のような人です。

  • 担当のコンサルタントを自分で選びたい
  • まずは無料でヘッドハンティングサービスを使ってみたい
  • 好条件のヘッドハンティングを受けて高収入を狙いたい
  • ハイキャリア求人を自分で探したい
  • スカウトを待つだけなので、在職中で転職活動がなかなかできない人にぴったり

\ 年収800万円以上の求人が多数/

簡単5分で完了。無料登録後も一切お金はかかりません。

6.まとめ:給料が上がらないなら自分の環境を疑おう

【給料が上がらない人の特徴7選】給料を上げる方法と昇給交渉術を解説!!

ここまで給料が上がらない人の特徴についてお伝えしていきました。

おさらいしますが、給料が上がらない理由は下記3つのパターンに分類されます。

  1. 業界に問題がある
  2. 会社に問題がある
  3. あなたに問題がある

上記問題点を解決する1つ目の方法は、本記事を読んであなたの問題点を改善することです。

もう一つの改善点は業界と会社環境を変えるために『転職』をうまく活用することです。

上記2つをうまく改善していけば、100%給料が上がらない自分から抜け出すことができます。

注意
給料を早めに上げておかないと、年齢を重ねるにつれ『安く働かされる』結末が待ってます。

「年齢もあるし、ちょっと今の給料じゃ採用できないかなー」と採用側が有利になってしまうので、給料を上げるキャリアは常に自分で考えておきましょう。

あなたの給料が上がって、心が平安になり、人生を楽しむことができることを祈っています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です