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25記事を調べてわかった【本当にコンサル転職に強いエージェント12社】比較!!

ゆーろ

本記事ではコンサル業界への就職・転職を考えている人に向けて「25記事を調査して分かった本当に【コンサル転職に強い】エージェント12社比較!!」についてお伝えしていきます。

コンサル業界に転職したい/コンサル業界に最も転職しやすいエージェント

こまっ太くん

  • コンサル転職で条件の良い案件を紹介してくれるエージェントってどこ?

  • コンサル転職でエージェントを選ぶ時のポイントは?

  • 領域別でおすすめの転職エージェントはどこ?

本記事ではこんな悩みにお答えしていこうと思います。

僕自身がコンサル業界を2社経験しており、早いものでキャリアが10年になりますが、もちろん転職時はエージェントを利用しました。

お陰様で、現在では大手上場企業の海外事業コンサルの会社に入社することができ給料は2倍になりました

現在では数十か国に海外出張できるようになり、毎日エキサイティングなコンサルティングの仕事ができています。

前回も合計で7社ほどの転職エージェントを活用しましたが、どのエージェントにも特徴があります。

自分自身がリサーチ業界で勤めていることもあり、おすすめのコンサル転職エージェントを25記事調べ上げて・徹底分析しました。

今回はおすすめされていた中でも、25記事中、5記事以上でおすすめされていた12社を領域別・ランキング形式で紹介しています。

自分で言うのもなんですが、本記事を読めば25記事を読んでいるのと同じようなものなので、この記事に掲載されている転職エージェントを活用いただければ間違いありません。※僕が10時間くらいかけて調べた記事なので、「どの転職エージェントがいいんだろう?」と無駄に調べる時間を省くことができます。

当然ながら、本記事で紹介している12社は僕自身、次回の転職活動で絶対に活用しますので安心してください。

それぞれのエージェントの特徴を理解したうえで活用できるようになれば、より効率よく好条件の案件にたどり着けます。

本記事を読み終える頃には、領域別のコンサル転職のエージェントを比較して活用できるようになりますので、早め早めに情報収集をしてアンテナを張るようにしましょう。

1.コンサルへの転職に強いおすすめエージェント12社(ランキング形式)

それでは早速コンサルへの転職に強いおすすめのエージェント12社を紹介していこうと思います。

おすすめランキングの算出方法は「コンサル転職に強いおすすめエージェントを紹介している25記事」を全て確認しました。

そこから、それぞれの企業がおすすめされた回数の合計数で計算しています。

今回おすすめのエージェントは結論から言うと12社ありました!

また、本記事で紹介している12社以外にも企業は10社以上ありましたが、紹介件数が5記事に満たなかったため、今回は省略させていただいています。

それでは早速行ってみましょう!

1.1.リクルートエージェント

リクルートエージェントは40年以上の歴史があるコンサル含めて実績No.1のエージェントです。

これまで45万人以上のサポートを行っており、特に求人量が30万件(非公開求人含む)以上と他社を圧倒しています。

取り扱い業種や職種も豊富で、全国各地に拠点を構え、日本全国津々浦々・更には海外の求人も多く取り扱っています。

業界最大手だけあって、全コンサル領域の求人数においてトップなのがリクルートエージェントの強みです。

2017年8月6日の時点でコンサル求人案件は15000件以上と圧倒的な求人数を誇ります。

今回の25記事見た中でも23記事におすすめ掲載されており、文句なしで「コンサル転職に強いエージェントNo.1」になりました。

リクルートは規模が非常に大きいため、コンサル業界専門チーム、エグゼクティブ専門チームでキャリア別の専門部署があります。そのため、コンサル案件対策に特化した支援をもらうことが可能です。

選考が進むと「AGENT Report」と呼ばれる採用企業ごとの業界分析、先行ポイント、採用される人の傾向をまとめたレポートが配布されます。

その他にも提出書類の添削から面接支援、年収交渉までサポートを行ってくれますので、先行対策の提供については申し分ありません。

リクルートエージェントの強みは、求職者の年齢・性別・年収・ポジションに関わらず、紹介できるコンサル求人案件を豊富に抱えていることです。

コンサルへの転職はもちろん、事業会社や商社、ベンチャー企業などコンサルからの転職に圧倒的な強みや、ハイクラスに限らずミドルクラスや第二新卒のコンサル転職もサポートしています。

一般的にコンサル求人は年収600万以上など一定の条件を満たすハイクラス人財に限定してサービス提供を行う場合が多いですが、リクルートエージェントは上記条件に当てはまらない場合でも、問題なくサービス提供してくれます。

更に、転職エージェント大手なので他業界の転職ノウハウも豊富に持ち合わせています。

大手エージェントは専門性がないように思えますが、中規模のコンサルエージェントよりも社内での案件共有やノウハウ共有の頻度が高いため、依頼先としても安定感があります。

またリクルートグループは営業力に圧倒的な強みを持っているため、あなたのことをしっかり営業してくれる可能性も高いです。

彼らは厳しいノルマを持っており、月の売上を達成しなければなりませんのでとにかくあなたが実績や能力を持っていれば必ず高く売ってくれることでしょう。

総合系コンサル転職エージェントの中でも、組織人事系・証券・銀行・通信・商社・シンクタンク系の求人はリクルートエージェントを通して入社している人が多いです。シンクタンク・独立系コンサルティングファームへの転職を検討している人にはおすすめです。

求人案件の取りこぼしを防ぐために、登録は必須といえるでしょう。

転職エージェントでどこを登録すればいいか迷っている方はまずリクルートエージェントを登録しておけば間違いありません。

ゆーろ

どのエージェントに登録すればいいかわからないときはリクルートエージェントに登録すればいいんだね!

◎転職業界最大手!コンサル実績No.1のリクルートの強み

  • 25記事中23記事でおすすめのNo.1でコンサル転職に強いエージェント
  • 40年の歴史があるコンサル実績No.1の大手総合系エージェント
  • 案件数・コンサル求人数実績No.1
    (社内ノウハウが共有されているため安定感抜群・他業界にも強い)
  • 全国に拠点を設けており、海外求人も豊富
  • コンサル専門・エグゼクティブ専門部署あり
    (コンサル特化支援可能)
  • 求職者の年齢・性別・年収・ポジションに関わらず、第二新卒やミドルクラスの転職もサポート
  • 組織人事系・証券・銀行・通信・商社・シンクタンク系&独立系コンサル転職におすすめ

転職業界最大手&コンサル実績No.1の【リクルートエージェント】の無料会員登録

1.2.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは15年以上の歴史を持つコンサルに強いエージェントです。

現在、約3000名の現役コンサルタントがアクシスコンサルティングに登録をしており、10000名を超えるコンサル業界への転職志望者の支援実績がある歴史あるエージェントです。

大手・中堅のコンサルティングファームに在籍する人は約15000人といわれており、そのなかで3000人が登録しているということは約20%、5人に1人が登録をしている計算になります。

掲載数も25記事中21記事と9割以上がおすすめをしているNo.2のコンサル転職エージェントです。

コンサルティングファームに転職したい人は必ず登録しておくべき、転職に強いエージェントといえます。

2014年から2016年の大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援数第一位を誇り、リクルートキャリアが取材している「Most Valuable Agent」で2015年に2015SpringMVAを受賞するなど非常に高い評価を得ています。

アクシスコンサルティングの強みはコンサル業界に特化した転職エージェントとして

  • コンサルからコンサルへのリポジション
  • 他業種からコンサルへの転職
  • コンサルから事業会社の経営企画担当への入社

を目指す求職者という3つの区分けで、それぞれの転職に向けたサポートを行っている点です。

取り扱うコンサル求人は、国内大手シンクタンクはもちろん、外資系コンサルティングファームから会計コンサルまで幅広く、限定求人も多く取り揃えています。

特にIT系と大手総合系コンサルティングファームへの転職実績にはかなりの強みがあり、SEなど事業会社からの転職相談にも丁寧に対応してくれます。

また大変親身にキャリア相談してくれると評判で、未経験からコンサル業界への転職を希望する人にもおすすめです。

そのほかにもコンサル専門エージェントの中では、面接や書類対策といった部分で最も転職支援が手厚いと評判です。

志望度が高いコンサルファームように対策をしてもらえたりするケースも多い為、エージェントのサポートという意味では非常に評価が高いです。

また、キャリアアドバイザーの多くは、コンサルティング業界出身者やIT業界、監査法人出身者などが占めており、業界知識が豊富な点も高い評価を獲得している理由の一つです。

IT系・総合系コンサルティングファームに行きたい人は、登録必須のエージェントです。

◎IT系・総合系コンサルティングファーム希望者におすすめのアクシスコンサルティングの強み

  • 現役コンサルタントの5分の1が登録する「コンサルタント登録必須エージェント」
  • IT系・総合系コンサルティングファームの転職に強み
  • コンサル専門エージェントの中でも面接・書類対策など支援が手厚い
  • キャリアアドバイザーがコンサル会社・IT会社・監査法人出身が占めており業界知識も豊富

コンサル転職支援数No1!【アクシスコンサルティング】の無料会員登録

アクシスコンサルティング,評判,口コミアクシスコンサルティングの転職サポート評判は?口コミを解説‼

1.3.ムービンストラテジックキャリア

ムービン・ストラテジックキャリアは16年の歴史を持つ、コンサルティング業界に特化したエージェントです。

創設者は元ボストン・コンサルティング・グループの出身でコンサル業界の本も出版しています。

大手転職エージェントと比較して規模は大きくありませんが、マッキンゼー・ボストンコンサルティンググループなど、戦略系のコンサルティングファームへの転職に強いのが特徴です。

25記事中17記事で紹介されている、本気でコンサルティングファームを目指す人なら絶対登録すべきエージェントです。

情報量・質のどちらをとっても、コンサル専門エージェントの中では上位にランクインします。

理由は、在籍のキャリアコンサルタントにコンサルティングファーム出身が多いことと、コンサル転職を目指す多くの人が利用しているからです。

これまでの実績や事例から、面接人数・質問内容・応募書類の記述・ケーススタディなどファームごとに専攻テクニックを熟知しています。

マッキンゼーやボストンコンサルティンググループを始めとした戦略コンサルティングファームは、総合系やIT系と違い従業員数が少ないため、競争倍率が圧倒的に高いです。

更に求職者に求めるレベルも高いため、コンサル転職エージェントの先駆けともいえるファームとのつながりも強いムービンを活用するのはメリットです。

ただし、僕の正直な感想を申し上げると担当のコンサルタントは微妙な感じでした。メールの返信も遅い、反応もよくない、面接対策の実施もありませんでした。

当時の僕に売り込む魅力がなかったのかもしれませんが、それでもなお、僕の中でいいイメージはないエージェントです。

理由はムービンは給与体系がフルコミッション(インセンティブ制)かつ、1ヶ月に対応する転職希望者も多いため一人当たりへの対応時間も短いと考えられます。

別記事でも紹介しますが、担当によって自分のキャリアが変わってしまう可能性もありますので、担当が微妙な場合は担当変更を申し出ましょう。

とはいっても3年以上も前の話なので、数年経った現在の自分で、転職タイミングで改めて力を借りた時に情報更新していこうと思います。

また、難点としては転職者のジャッジが厳しい点です。

過去の経験や実績から転職者がどのレベルのファームに応募すべきか熟知しているため、希望コンサルファームがあっても

「現状は難しいので他の会社でいったんキャリを積んでからもう一度チャレンジしましょう」とアドバイスされます。

以上の観点から、うまく活用できれば最高の結果が得られますが、難易度も高い他のコンサル転職エージェントよりも上級者向けのエージェントといえるでしょう。

◎コンサル転職専門エージェント「ムービンストラテジックキャリア」の強み

  • 16年の歴史を持つコンサル専門エージェント
  • マッキンゼーやボスコンなど戦略系コンサルティングファームへの転職に強み
  • 過去の実績をもとに、面接人数・質問内容・ケーススタディなど選考テクニックを熟知
  • 情報量・質は他を圧倒している

⚠ムービンストラテジックキャリアのデメリット

  • 転職者のジャッジが厳しい(求職者に求めるレベルが高い)
  • 各担当がフルコミッション制度のため、時間をかけてもらえない場合もある

戦略系コンサルティングファームへの転職に強い【ムービンストラテジックキャリア】の無料会員登録

1.4.JACリクルートメント

JACリクルートメントは、業界第3位に位置する大手エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

25記事中16記事の64%の割合で紹介されていました。

グローバル・外資系に強みがあるため、コンサルティングファームへの転職実績が非常に豊富かつ「ハイキャリア案件」については間違いなくトップレベルの情報量を誇ります。

JACリクルートメントの強みは以下の2点です。

  • コンサルティング業界の専門部署があり、コンサルティングへの転職に強い
  • 外資系案件が全体の60%を占めている

JACは大手エージェントですが、リクルートと同様社内にコンサル業界専門部署があるため、中規模のコンサル専門エージェントに比べコンサル転職支援実績が多いです。

またキャリアコンサルタントの社内異動が少ないため、安定して質の高いコンサル業界用の支援を受けることができます。

更に企業と転職者に対する担当を一人で行う「両面型スタイル」を取っているため、企業内情に精通しており、キャリア提案が具体的なためマッチング精度が高いです。

他の大手エージェントは営業担当とアドバイザーが分かれているので、レスポンスが遅めですがJACリクルートメントはスピーディでピンポイントな回答をいつもくれます。

具体的に、僕も2人JACの友人がいますが、どなたも人柄が素晴らしく、対応がスピーディで大変信頼できます。

そして何より真剣にキャリアについて一緒に考えてくれ、安心できます。

友人以外にもJACのコンサルタントは全員品格があり、対応も非常に丁寧で、親身になって付き合ってくれる企業です。

グローバル案件に関わる転職を行いたかったので、僕は登録しましたが個人的にはNo.1の転職エージェントでした。

もちろん今後も、100%の信頼をしてサポートしていただきたいと思えるエージェントです。

外資系・海外勤務求人が60%ほどありますので、戦略系・総合系・IT系・外資系戦略コンサルファームへの転職を希望する人は登録必須のエージェントです。

一方弱点は、国内企業が多い人事組織系とシンクタンクは若干手薄です。

また、年収600万円以上ない人は高収入コンサル案件はもらえない可能性があるので、その場合は「リクルートエージェント」や「パソナキャリア」に登録しておくのがベターです。

◎外資系戦略コンサル・海外関連転職に強みを持つJACリクルートメント

  • グローバル・外資系コンサル転職に強み(今後海外に携わりたい人は登録必須)
  • コンサルタントの人事異動が少なく、各人のスキルが安定している
  • 企業側・転職者側両方の内情を理解している
  • 対応がピカイチで連絡も早く、キャリアについても真剣に考えてくれる

外資系戦略コンサル・海外支援に圧倒的強みをもつ【JACリクルートメント】の無料会員登録

1.5.ビズリーチ

ビズリーチは、管理職・専門職などハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

現在会員数76万人、約1700名のヘッドハンター、企業は1万2400社以上が登録しています。

ヘッドハンター数では競合企業である「キャリアカーバー」の約3倍の人数を誇り、ヘッドハンディングサービスでは文句なしのNo.1企業です。

25記事を確認したところ、半分の13記事で紹介をされていました。

ヘッドハンティングサービスおすすめで検索する場合はほぼ100%おすすめされるエージェントです。

ビズリーチの強みは、他の転職サイトや転職エージェントにはない、コンサル求人を多数取り扱っている点です。

またコンサル案件のみならず、事業会社の経営企画室や、急成長ベンチャー企業の立ち上げメンバーなどコンサルから転職を目指すコンサルタントにとっても役立つサービスです。

ヘッドハンターもコンサル業界から転身した人がおおく、コンサル業界への転職・コンサル業界からの転職を目指す人にとっても業界知識が豊富なヘッドハンターからの手厚いサポートはありがたいです。

レジュメを登録するとヘッドハンターから早速アプローチがありますのでまずはレジュメを登録してみてください。

キャリアカーバーとの違いは有料の機能が存在する点で、自分から興味のあるハイクラス求人案件に応募できます。つまりハイクラス求人にもかかわらず、一般求人サイトの様に利用ができるということです。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高収入を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチを活用している人は、ヘッドハンティングの連絡をもらいながら常に転職案件の情報収集を定期的に行っています。

ヘッドハンティングサービスを最大限活用するためには「自分なんてヘッドハンティングに値しない」と思うのではなく「もらえるものはもらおう」くらいの気持ちで臨むことです。

実際ヘッドハンターが分からずるとあなたのキャリアや実績が、光り輝くもので是非紹介したいと思うかもしれません。待っていては何も得られませんことを改めて認識しておきましょう。

コンサル業界への転職は、転職エージェントのみならずヘッドハンティング会社の活用が欠かせませんし、解約も超簡単なので、まずは思い切って登録してみましょう。

リクルートエージェント同様、ヘッドハンティングサービスNo.1のビズリーチは登録必須です。

◎ヘッドハンティングサービスNo.1のビズリーチの強み

  • ヘッドハンティングサービスNo.1の実績
  • ヘッドハンター数最大
  • 他の転職サイトやエージェントの取り扱いがないコンサル求人多数
  • ハイクラス求人にもかかわらず、自ら応募可能(ムービンやJACのように年収で足切りされても大丈夫)

ヘッドハンティングサービスNo.1【ビズリーチ】の無料会員登録

1.6.アンテロープ

アンテロープは2002年から15年間経営している転職エージェントで、金融系プロフェッショナルとコンサルティングの2大プロフェッショナル領域を持っています。

25記事に対して12社でおすすめされているエージェントです。外資系金融・コンサルティング業界を得意にしているため、主要外資系コンサルティングファームの案件が常にあるほど案件確保には力を持っています。

案件は経営戦略・事業戦略・企業再生・M&A・財務といった金融周りの案件が多いです。

実際にWEBで確認する求人としてはコンサル系・財務・会計・金融系求人が1000件以上、事業会社(マネジメントやM&A関連)の求人は50件以上あります。

登録者データでみると

  • 26歳から40歳:約20%
  • 31歳から35歳:約30%
  • 36歳から40歳:約25%

上記で約75%をしめており、出身業界は金融系が40%、コンサルティングファームが約20%となっています。

これらから26歳から40歳の人にとって、コンサル系・財務・会計・金融系を目指すにあたってはキャリアパスを得られるエージェントということです。

財務・会計・金融系は非常に専門的な知識を有するため、金融プロフェッショナルに強みを持つアンテロープは専門スキルに特化したキャリアカウンセリングも行えるのが強みです。

  • 現在財務・会計・金融系専門職からコンサルティングファームを目指す
  • 専門領域を活かした転職を目指す
  • コンサルファームから証券・PEファンド・M&Aアドバイザー・投資銀行への転職を目指す

など金融業界からキャリアを始めた人にはおすすめのエージェントです。

金融・財務・会計系なら【アンテロープ】の会員登録

1.7.コトラ

コトラもアンテロープと同様15年の歴史を持つ、コンサル・金融系・IT・メーカーに強みを持つエージェントです。

25記事中8記事でおすすめされており、求人数や取引数を見ていくと、より金融系プロフェッショナル寄りのエージェントであるとわかります。

全求人のうち、金融機関関連の転職支援実績が700件以上あり、コンサルタント自身も財務・会計・金融関連のスキルを持ったうえで、

  • 金融アドバイザリー
  • M&Aファーム
  • 企業・事業再生系のコンサルティングファーム

への転職にも力を発揮します。

コトラの一番の強みは「マッチング力」にあります。

転職後の定着率は驚異の97%で、過去5年間に紹介した人材の平均離職率が2%がそのすごさを物語っています。

理由は転職後のアフターフォローサービスとして価値観サーベイ「KOTORA25」という診断テスト実施にあり「仕事を通じてどのような行動や考え方に価値観を置くか」の意識と行動を測定する価値観測定ツールが非常に役立つシステムになっています。

利用者の満足度も高く、転職する方の離職率が低い理由に関係しています。

自分のやりたいことや価値観と仕事のマッチングにおいて信頼できるエージェントです。

近年ではAIやビックデータ解析・フィンテック・デジタルトランスフォーメーション分野のコンサルポジションも増えていますので、今後5年・10年先を見据えた転職を検討している人にも追い風になるエージェントです。

◎金融・IT系転職に強みを持ち、独自のマッチングサービスを提供する持つコトラ

  • 金融・IT業界への転職に強みを持つエージェント
  • 「KOTORA25」という価値観診断ツールにより今後のキャリア形成におけるミスマッチを減らす
  • AIやビックデータ解析・フィンテック・デジタルトランスフォーメーション分野のコンサルなど未来向けの転職に強み

◎金融・IT系転職に強みを持ち、独自のマッチングサービスを提供する持つ【コトラ】

1.8.クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは24年間IT領域とコンサルティング領域を中心にヘッドハンティングとエージェント常務を行ってきた歴史ある会社です。

元々はIT領域のエグゼクティブ専門にヘッドハンディング業務を行っていましたが、現在では30代40代のキャリア支援を中心に行っています。

総合系・IT系・戦略系といったコンサル領域に強みを持つエージェントで、サイトに掲載されている紹介先実績を見ても、主要なコンサルファームは網羅されています。

ヘッドハンディングのターゲットにする人材のレベルは非常に高く20代から40代にかけて年収レベルが800万から4000万といった層がメインになります。

25記事中8社で紹介されていました!クライス&カンパニーに強みは大きく二つあります。

  • ポストコンサルタント(コンサルタントの次のキャリア)の転職に強い
  • キャリアコンサルタントの質が圧倒的に高い

ポストコンサルタントの転職に強く、経営層や新規事業ポジション、PEファンドなどの募集が多く、コンサルタントから事業会社へのキャリアチェンジも数多くサポートしています。

一番の強みは各メンバーが、キャリアカウンセラーは年間100時間を超える社内外の研修を行って、自己研鑽を行っていることです。

半数以上がキャリアカウンセリングについてグローバルレベルの国家資格であるGCDFを取得しています。

GCDFとは

GCDFとは
  • GCDF(Global Career Development Facilitator)
  • キャリア・ディベロップメントを促進するための米国認定資格。

エージェントとしてのレベルの高さはAmazon,ユニクロ、リクルート各社が主催する転職エージェントアワードで数多くの受賞歴が物語っています。

現役コンサルタントが上位のファームへキャリアアップする場合や、未経験からコンサルタントになりたい場合も数多くの選択肢を与えてくれますので、

コンサルタントから先のキャリアについて知りたい人はぜひ話を聞くべきエージェントです。

◎GCDF所有者など優秀なキャリアコンサルタントが豊富なクライス&カンパニーの強み

  • キャリアコンサルタントの米国認定資格を持った人が多く在籍している
  • 年間100時間を超えるキャリアカウンセリングの自己研鑽を行っている
  • Amazon,ユニクロ、リクルートから認められる実績

優秀なキャリアコンサルが豊富な【クライス&カンパニー】の無料会員登録

1.9.パソナキャリア

パソナキャリアはリクルートエージェントに次に大きな規模と実績を誇る転職エージェントです。

コンサル業界からの転職支援や、ネクストキャリア支援にも力を入れています。25記事中7社で紹介されていました!

パソナキャリアの強みは、コンサル業界に特化したキャリアアドバイザーが特定分野のスペシャリストからゼネラリストまで、幅広い業界経験者をコンサルタントへ転職させていることです。

また、職種に関しても事業企画・マーケティング・ITおか、多岐にわたる人材の登録を歓迎していて、ハイクラス向けの転職エージェントやヘッドハンディング会社と比較するとハードルが低い点もメリットです。

転職事例を見ていくと、コンサル転職ケースが公開されているので、興味がある人は一度チェックをしておくことをおすすめします。

パソナキャリアは年収重視の方が絶対登録すべき総合エージェントです。転職時の年収アップ率が67.1%と確かな実績をお誇っています。

また実はエージェント利用者の半数以上が転職経験がなく、転職が初めの人にも高評価を受けています。

初めての転職で不安だけど、年収アップは目指したい方はパソナキャリアにまず登録してみましょう。

◎初めての転職やミドルクラスで年収アップを狙うなら絶対パソナキャリア

  • リクルートエージェントに次ぐ2番目に大きな大手転職エージェント
  • コンサル求人数は2000件以上
  • 転職時の年収アップ率が67.1%
  • エージェント利用者の半分以上が転職が初めてのため、初めての転職におすすめ

初めての転職で年収アップしたい人は【パソナキャリア】

1.10.コンコードエグゼクティブ

コンコードエグゼクティブはムービンやクライス&カンパニーなどハイクラスの戦略系の案件が多いとされるコンサル専門の転職エージェントです。

コンサル転職の中でも、ムービンやアクシスコンサルティングに次いで情報量が多いです。25記事中5社で紹介されていました!

キャリアコンサルタントは全員経歴がすごい人ばかりで、過去の経歴を見てもエージェントとしてプロフェッショナルであるとわかります。

コンコードエグゼクティブの創設者は元々ムービンでコンサルタントをしていたこともあり、システムは似たものがあります。

たとえばムービンでは他の転職者が受けた面接の内容を知ることが可能ですが、同様にコンコードも知ることができます。

デメリットとしては後発転職エージェントのため、比較的若い型が多いということです。

僕は実際に対策をしていただきましたが、やはりヒアリングに関してはまだ物足りなさを感じました。

しかし一方で優秀な方が一生懸命頑張ってくれるので、案件も定期的に紹介してくれたり、自分ことを真摯に聞いてくれたり誠実に対応してくれました。

ひたむきさとポテンシャルもかんがみると、矛盾しているように聞こえますが、正直僕が前回に利用した転職エージェントの中で担当者が最も光っていたのは、このコンコードエグゼクティブでした。

1~2週間に一度の面談対策もしてくれるので、安心できます。

ムービンやアクシスコンサルティングとの併用をしながら比較材料として活用するのも一つの手かもしれません。

数年で複数回の転職を検討するならずっと付き合いたいコンコードエグゼクティブ

  • ハイクラスのコンサルティングを専門に、豊富な情報量を持つ
  • 各メンバーのポテンシャルが高く、年々スキルアップスピードが著しい
  • 後発のため、一人一人が売上を上げるために対応が誠実
  • 今後のポテンシャルも考えると、ずっと付き合っていきたいエージェント

ポテンシャル抜群で一生付き合える「コンコードエグゼクティブ」の無料会員登録

1.11.キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス篆書向けの登録スカウト型エージェントサービスです。

匿名レジュメを登録することで、厳選された100社800名以上のヘッドハンターからスカウトが届くスカウトサービスです。

25記事中5社で紹介されていました!

リクルートが提供する転職支援サービスとは異なり、ユーザーをハイクラス人財に限定して、ヘッドハンターと求職者を繋ぐサービスに徹底することで、高い評価を獲得しています。

ハイクラスという特性上コンサル系の求人を持つヘッドハンターが多いのが特徴です。

また自分自身が書いたレジュメを登録してヘッドハンターから効率的にアプローチが来るので、転職エージェントに登録するのは心理的ハードルが高いと思う方におススメです。

ビズリーチとの違いは、キャリアカーバーはすべてのサービスの利用料が無料となっている点に違いがあるので、ヘッドハンティングサービスの仕組みや雰囲気をまず知りたい方はキャリアカーバーが良いでしょう。

コンサルへの転職を目指す人はもちろん、コンサルから経営幹部への転職を目指す人も必ずチェックしておきましょう。

無料で使えるハイクラス転職ヘッドハンティングサービス「キャリアカーバー」の強み

  • 厳選された100社800名以上のヘッドハンターからスカウトが届く
  • リクルートエージェントとは選別された、ハイクラス人財とヘッドハンターをマッチングしてくれる
  • ビズリーチと違い全てのサービスが無料利用可能

無料で使えるハイクラス転職ヘッドハンティングサービス「キャリアカーバー」の無料会員登録

1.12.DODA

よくCMで広告されているDODAは認知度が高く、8万件以上の求人情報を取り扱う信頼も厚い大手転職エージェントの一つです。

皆さん、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?何よりあれだけ広告を掲載できるということは応募者や結び付けた転職が多い証拠です。

25記事中5社で紹介されていました!

主な特徴は業界経験者を対象とした求人を数多く取り扱っていて、求人年収が比較的高めであることです。

HPを見ても業種・職種別にわかりやすくレイアウトされており、自分が探したい求人をスムーズに見つけることができます。

大手転職エージェントだけあって、転職ノウハウ、他の人の転職エピソード、転職Q&Aも豊富です。

また定期的に転職フェアも行っていますので、直接サポーターに会う機会を作ってもらえたり、何より同じように転職活動を行っている人の雰囲気に触れることができます。

その他にも人気サービスが満載で

  • 年収査定
  • キャリアタイプ診断
  • 人気企業合格診断
  • 履歴書作成ツール
  • 次世代テクノロジー情報

など様々なサポートを行っています。

また海外案件も多数取り扱っていますので、海外に携わりたい方にとっても大変おすすめです。

ITコンサルタントとして転職を検討されている方はもちろん、業界経験がある程度ある方、海外転職を視野に入れている方にはおすすめのエージェントです。

誰もが知ってる信頼できる大手転職エージェントは「doda(デューダ)」

  • 8万件以上の求人を取り扱い、信頼性は抜群
  • 業種・職種別に分かりやすく求人を探せる
  • 転職ノウハウ、他社の転職エピソードが豊富
  • 年収査定・キャリアタイプ診断など大手ならではのアプリサービスが豊富
  • 海外案件も多数取り扱いあり

信頼できる大手転職エージェントは「doda(デューダ)」の無料会員登録

2.コンサル業界向け転職エージェント比較 まとめ

本記事では本当にコンサル転職に強いエージェントを紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

話をまとめていくと25記事を調べて分かった【本当にコンサル転職に強いエージェント12社】は

最後に、転職エージェントをうまく活用するには、

⚠転職エージェントを活用する時の注意点

  • 求人情報はエージェントのアドバイスをうのみにせず、自分自身で確認する
  • コンサルファーム内部の情報を持っている転職エージェントを選ぶ
  • コンサル転職特有の質問やケース面接を知り尽くしているエージェントを選ぶ
  • 履歴書・職務経歴書・筆記テスト・ケーススタディに関してのサポートが手厚いエージェントを選ぶ
  • 経歴やスキルで嘘をつかない(転職を一回のみで考えない)
  • 転職時期は「できればすぐ転職したい」と伝える
  • 担当者が微妙だった場合は、担当者変更を申し出る
  • 推薦文は自分で一度チェックを入れる
  • 複数の転職エージェントを活用する(同じ企業へ依頼しない)
  • 担当者に対するマナーを守る

を意識するとが重要です。

転職を成功するためには何となく転職活動をしていては絶対に決まりません。

  • 自分の最高のパートナー(企業・担当者)を見定め
  • 好条件の案件情報を常に収集して
  • 常に内定をもらう為の準備

を行うことで、戦略的に今よりも良い条件での転職を行うことが可能です。

あなたが今回、コンサルティング企業に転職するのは初めてかもしれませんし、もしくは複数回の転職をされたかもしれませんが

周りの学生や同期・30代以上の社会人もあなたが思っている以上に情報収集を行っているので、まず本記事で紹介している企業には無料会員登録をしておきましょう。

また面談を行うことで、自分の現在地や能力、またエージェント側からの客観的な評価も確認することができます。

自己評価よりもエージェント側の評価が高い場合はすぐにでも転職すべきですし、もし能力や実績が足りず、自分の能力を高める必要があれば残念かもしれませんが、そこから頑張ればいいだけです。

いずれにしても自分の評価を早めに知ることは転職活動にとっては必須なので、自分から積極的に情報収集に向かいましょう。

エージェント登録も、面接も何回受けたってただですし、マイナスになることなんて一切ありませんからたった一度の人生受けたいところは全部受けましょう♪

数年後にはどこを受けたかなんて忘れてますし、経験値も上がったり、もしダメだった場合も思い出話やクライアントになった時の雑談話にもなります。

最後に、コンサル会社は日本企業に無くてはならない、医師・弁護士・会計士と同じくらい重要な職業だと僕自身誇りを持っています。

責任も大きい為、正直大変なことも多いですが、他の会社よりも絶対成長出来ますし、30・40代以降のキャリア・年収も必ず上がりますので、日本企業を支えたいと考える人は応募してみてください。

あなたと一緒に、日本企業の事業推進や海外展開ができることを楽しみにしています!

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