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上司との人間関係の悩みの解決法_vol.36

 

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上司・職場との人間関係を良くする方法(退職・転職・相談を検討)|vol.38

皆さんこんにちは、ゆーろです。

 

今日は上司や職場の人との人間関係に悩んでいる人に向けて記事を書きたいと思います。

この記事を読めば、上司との人間関係を改善させたり、少しでも悩みを減らすことが出来ると思います。

 

記事を書いた理由にもなるのですが、実は僕も前職で東大の先輩がいた時に、
毎日仕事中に怒られたり、詰められすぎて鬱になってしまいました。

 

1週間寝込んで会社に行けなかったことを今でも思い出します。

不断は比較的明るいほうなので、まさか鬱で自分が寝込むなんてよそうにもしていませんでした。

 

周りからどのように見られているかも気になったりして本当に辛かったです。
間違いなく、あの時期は一番会社に行きたくなかった時期でした。

 

何をやってもうまくいかない時期だったり、上司の顔色うかがってしまったりする時期ってありますよね。

 

上司にまた何か言われるんじゃないかと恐怖で仕方がなく、
頭も働かないし、喋ることもできない、自分らしい働き方が出来てなかったと思います。

 

今日は、当時の僕と同じように
「上司と人間関係がうまくいってない」
「上司と面と向かって話すことが出来なかったり、恐怖を抱えている」
「環境を変える為に、転職を考えていたり、部署移動をしたいと考えている」

といった気持ちが少しでも楽になるように上司との人間関係をよくする方法を、実体験からお伝えてしていこうと思います。

 


1.上司との人間関係が破綻し、悩みが発生する理由

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1.上司との人間関係が破綻し、悩みが発生する理由

まず初めに、上司との人間関係の悩みが発生する理由について書いていこうと思います。

上司との人間関係のが発生する原因は大きく二つあります。それは、

①上司の問題
②自分の問題です。

 

①上司の問題

まずは①上司の問題です。

上司の問題で、特に問題となるのが上司のコミュニケーション能力の欠如です。

 

例えば、話が合わなかったり、自分の話をきちんと聞いてもらえないなどコミュニケーションが取れない人のことを言います。

 

このような人は、意外にも高学歴の人が多いです。

 

彼らは勉強など勤勉に行っていますが、閉鎖的な空間にいることが多く、
人とのコミュニケーション機会が少ない為に、問題が起きやすいのです。

 

「何を言っているか分からない」
「毎回言うことが違う」
「その時の気分で話をする」

 

こういった上司は厄介ですよね。。。

 

よく、人間関係が良くないのは本人のせいだ。という人がいますが、
半分正解で半分は間違いです。コミュニケーションは2人以上で行うのですから、どちらにも責任があることは間違いないのです。

 

イライラしてあなたに当たってくる上司にどんなことは言われようと、
「半分はあなたのせいですよ」と思いながら聞き流すようにしましょう。

 

②自分の問題

次に②自分の問題があげられます。

これは自分が上司に対して、関係性が悪くなることを行う場合のことです。

 

例えば、
*上司の質問に的確にこたえることが出来ていない。
*上司の求めている仕事のクオリティではない
(パワーポイント作業/Excel作業/議事録/営業関連/事務処理関連など)
*上司への報告が漏れている
*上司への仕事の提出期日が守れていない。
*上司に対して生意気な言葉や腹の立つ言い方をしている。

などがあげられます。

 

このような問題を自分側が抱えていると、最初は上司も育てようとサポートしてくれるかもしれませんが、

同じような失敗を何度も繰り返していると、最終的には上司も疲弊してしまいあなたへの関心がなくなってしまいます。

 

興味関心がなくなることで結果的にコミュニケーションの回数も減り、
結果的に人間関係が悪くなってしまうのです。

 

先ほど人間関係が悪いのは、半分は上司、半分はあなたが原因とお伝えしましたが、
上司の機嫌が悪くなる理由がなかったかを客観的に確認するようにはしましょう。

 

2.上司・職場の人間関係をよくする方法

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2.上司・職場の人間関係を浴する方法

ここまでは、上司との人間関係が悪くなる原因についてお伝えしていきましたが、
ここからは人間関係を改善する為の方法についてお伝えしていきます。

 

人間関係が悪い原因は、多岐に渡る為、一つの要因に絞り込むことは難しいですが
下の改善方法を参考に、なおせる部分は早急に治せるように努力していきましょう。

 

①自分の能力向上に勤める

まず初めお伝えする人間関係改善方法は「自分の能力向上につとめる」ことです。
これを何故お勧めするかというと、自分でコントロールできるからです。

 

そして、どれだけあなたが上司から気に入られるようになっても
結局のところビジネスを行っている以上、

 

仕事が出来ないと上司のフラストレーションはまたたまる一方だからです。
やはり仕事が出来るようになることが、人間関係改善の一番の近道になりますね。

 

上司が求めている仕事の仕方はどのようなモノか?
上司がいつも気に掛けるチェックポイントや基準は何か?
このような事を気にかけながら、自分に足りないものを改善します。

 

大切なことは、今は出来なくても改善しようとしている自分を褒めてあげることです。
何でも初めは失敗するものです。焦らずに自分のできることに取り組みましょう。

 

毎日改善しようとしているあなたにひっきりなしに罵倒を浴びせるような上司なら
今後一緒にいる必要は全くありませんので、部署変更や転職を考えましょう。

 

あなたの大切な人生を怒られてばかりでは楽しくも何ともありませんので。

 

オーストラリアは上司と喧嘩をしたときに上司が解雇になります。
全てはマネジメントできなかったり、社員を苦しめた上司に責任があります。

 

日本では上司が神様のように扱われていますが、
権力を振りかざして、あなたを苦しめるような上司は世界的に見れば普通でない事を忘れないようにしましょう。

 

ただし、あなたが今いる会社でなくても、今後企業に所属するつもりがある場合、
一人くらいは必ずひねくれた上司に巡り合います。

 

また、上層部に行けば行くほどこだわりが強かったり、
仕事の基準が高い為、厳しい目であなたの事を見るようになります。

 

常に昇進やうえに行きたいのであれば、癖の強い人たちとのコミュニケーションをとれる自分になったり、怒られないように、様々な知識や技術をつけることも重要な観点ということは頭に入れておきましょう。

 

②上司に思い切って相談してみる

次に、思い切って上司に相談してみるのも改善に繋がる一歩になるでしょう。

 

優秀な上司であれば、話し合いの場を必ず設けてくれるはずですし、
「●●を改善してほしい」とあなたが真摯な態度で真剣に伝えれば、相手も理解してくれるはずです。

 

社会人になると、コミュニケーションを本音でとることがなかなか難しいので、
腹を割った話が出来ない会社は結構多いのですが、相手の事を思いながら本音で話すと距離が近づきますので、あなたが思っていることを、正直に上司や職場のメンバーに伝えるようにしましょう。

 

そこで怒られたり、批判されたりするようであれば上司は器が小さすぎるのでついていく必要もないでしょうし、

 

そんな上司に縛られているのも時間の無駄ですので、しっかり見切りをつけるようにしましょう。

 

③上司以外の人に相談してみる

次に上司以外の人に相談してみることも人間関係改善のヒントになります。

 

社内で言えば、上司と仲のいい人に上司の好きなモノや普段の考え方を聞いてみたりすることで上司が好むような考え方や行動をとることが出来るようになります。

 

社外の場合は、地元のメンバーや、少し年上の先輩からの客観的なアドバイスを受けることで気持ちが楽になることを感じ取れるでしょう。

 

④部署移動を検討する

どうしても上司との人間関係に耐えられないときは「部署移動」を願い出るのも一つの手でしょう。

伝えるときは、きちんと異動させてもらえるように、真剣に伝える必要があります。

 

またその時は、上司に対する不満点を具体的に述べるようにします。更に、実際に上司から受けた対応についても日付と日時をメモしておき、事実ベースで話をしましょう。

 

部署移動をすることで会社内とはいえ、環境の変化を感じることが出来ますし、またフレッシュな状態で仕事に臨むこともできるかもしれませんので検討してみてください。

 

⑤思い切って休む

上司や職場の人との人間関係に疲れ切ってしまった場合は、思い切って休みましょう。
最初にお伝えしましたが、上司との人間関係が悪すぎたり、

 

日々仕事で怒られたり詰められたりしすぎると、ネガティブになってしまったり、考えることさえできなくなったり、反論する気力すら失ってしまうことも考えられます。

 

ポジティブでまじめな人ほど、問題を抱え込む習慣がある為、考えすぎたり、人間関係がトラウマになってしまうと、

 

他の部署に移動出来たり、転職をしても後遺症が残ってしまう可能性がありますので、辛いときは休むことが最優先です。

 

休むときは1日で復帰するのではなく、いい機会だと思って3日から1週間くらい休んでみましょう。

 

最初の3日間くらいは体力や精神を回復させることで精一杯かもしれませんが、徐々に元気になってくると、本当に自分が人生で大切にしていることだったり、今後をどのように生きていきたいのかを考えることが出来るはずです。

 

自分が元気な状態で考えたり行動できるように、辛いときほど体調回復に努めるようにしましょう。

 

⑥退職・転職を検討する

最後に、どうしても今いる会社に限界を感じた時は転職を考えましょう。
転職してみると、あなたの今の上司より優秀な人格者がごまんといることに気づくでしょう。

 

本当に良い企業に所属すると、献身的なサポートを行ってくれて、話を聞いてくれる上司は必ず見つかると思います。

 

自慢するわけではないですが、実際に今私の勤めている企業の上司はそんな人ばかりです。

 

自分の抱えている悩みに対して、自分の経験談をもとにサポートしてくれますし、
否定することなく、肯定的な議論を毎回行えていると感じています。

※前職でも大多数の人は、非常にやさしくとてもやさしくサポートしてくれる人ばかりでした。

 

いざ転職してみると本当になんてちっぽけな悩みで悩んでいたんだ悔やむと思います。

 

ただし、どの企業に行っても一定数変わった人・癖のある人はいるでしょう。
転職の場合は、自分の上司になる人が面談をしてくれると思いますので、上司がどんな人かを見極めて(※実際に働いてみないと分からない事も多いですが)転職するようにしましょう。

 

3.まとめ

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みなさん、ここまでお話していきましたがいかがだったでしょうか?
自分に出来ることもあるし、どうにもできない事もあるのではないでしょうか?

 

上司や職場の人との人間関係を良くする為にお伝えしたいことは

「自分が変わろうとする/コントロールできることに焦点を当てる」
「本当に無理な時はさっさと部署移動か転職活動を行う」ということです。

 

厳しいというか絶望的な事をお伝えしてしまって申し訳ないのですが、
正直なところ「上司は変わりません」。

 

ずっと同じような考えで生活してきた中で、いきなり自分の考えを変えてくださいといっても中々難しいので、上司の考え方を変えようとするとかえって自分のメンタルがやられてしまいます。

 

そうなるのであれば、自分の考え方や行動を変えて相手に合わせたほうが、まだ精神的に擦り切れずに済むのです。

 

会社や上司の考え方にアジャストできるのであれば、上司との好き嫌いということは考えずに、自分が買えられる部分に焦点を当てて、少しでも上司の求めている成果や行動や考え方が出来るようにしましょう。

 

とはいえ、これは上司の考え方にすべて合わせたり、言いなりになればいいというものではありません。

 

やはりあなたの考え方を尊重してくれたり、きちんと話を聞いてくれる上司や、
会社は数十万社会社があるので絶対に見つかるはずです。

 

あなたの所属している会社が全てと思うと本当に危険です。

 

今は自分に会わないかもしれませんが、環境を変えるとガラッと人間関係の悩みは無くなったりするので、

 

本当に辛い場合はすぐに部署移動や転職をするようにしましょう。

 

どうしても耐えられないときは、環境を変えるのが一番です。

 

最後に、もう一度言いますが、どうしてもつらいときは、いっそのこと休んでしまっても大丈夫です。

 

大切な友人に1日相談に乗ってもらってもかまいませんし、

 

家族に話を聞いてもらってもかまいません。

 

場合によってはカウンセラーの方もいますので、一人で貯めこまずに、信頼できる人に必ず相談するようにしましょう。

 

重要なのはなるべく会社の人に相談するときは、外部に情報を漏らさない信頼できる人。

成るべく部署内の人よりは外部の人の方が、客観的なアドバイスを話してくれるのでお勧めします。

 

この記事を読んでくれたあなたが、良い人間関係で楽しく仕事が出来ることを心から祈っています。

  

 

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