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【行動力がない人は生き残れない】行動力がある人の違い過ぎる20の特徴 

ゆーろ

本記事では行動力を身につける20のコツを解説 についてお伝えしていきます

「ゆろなび」運営者のゆーろ(https://twitter.com/yuro_tasteearth)です。

  • 自分は学生時代から行動力がない
  • 行きたいところに行けない
  • 家で何もせずにだらだら過ごしてしまう
  • やりたいことだけ優先してしまう
  • やらなくてはいけないことも行動に移せない

こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

  • 行動した方がいいことはわかっている
  • でも行動できないから困っている
  • 初めはやる気があるんだけど、動き出すとすぐにやる気がなくなる

正直そんなこともありますよね。行動したいけどできない。簡単に行動できたら苦労しないと思います。

そんな言葉を僕もよく耳にしますし、僕自身も正直動き出すのがめんどくさいことだってあります。

ただ一つ言えることは「行動」しなければ、人生は変わりませんし、好転しません。

もっと言うと3日間くらいは行動できても、絶対三日坊主で終わってしまっては方法が間違っています。

そんなことはもちろんあなたも十分理解していいると思います。

大切なのは「行動」の原理原則について知っておかなければ人は動き出すことができないことです。

行動力がある人にはきちんと理由があります。

理由があれば、絶対人は動きます。ここが具体的にわからなければ、絶対行動に移すことはできません。

今日は行動力を身につけたいけど、行動力がないと感じている人にむけて、行動力を身につける20の方法について解説していきます。

本記事が役に立つ人

  • そもそも「行動力」の定義について知りたい
  • 自分がなぜ行動できないのか知りたい
  • どうすれば行動できるようになるのか知りたい

1.行動力とは

「行動力」とは何か目標に向かって、行動に移せることを言います。

何かしらの目的を果たすために「動くこと」ができることを「行動力」と定義しており「実行力」に関しては行動をしながらも目標達成に向けて、より効率よく行動する意味合いがあります。

まずは①行動力を付けること。そして行動できるようになったらより効果的に目的や目標を達成できるように②実行力・達成力を高めるイメージを持ちましょう。

2.行動力のある人の特徴と行動するための20の方法

行動力のある人の特徴と行動するための20の方法についてお伝えしていこうと思います。

まず覚えておいていただきたいのは「行動力」は生まれ持ったものではなく「技術」で取得できることです。

もちろん家庭環境・学校・職場環境など周りの影響により、自分の内気な性格やポジティブに行動できない人もいると思いますが、どんな人でもうまく自分の思考をコントロールできれば行動できます。

まずはじめに取り払う必要があるのは「できない」という自分のマインドブロックです。

⚠行動できない人がもつマインドブロックをまず取り払おう

  • 行動できるのは他の人がすごいからだ
  • 自分の家庭・学校・職場環境が悪いせいだ
  • できるならとっくにやってるよと自暴自棄になる
  • 自分には絶対できない

というマインドブロックを外すことです。

自分に「できない」という暗示をかけてしまうとこれからお伝えする方法についてお伝えしても、一切意味がなくなってしまうことまずぜんていとして覚えておきましょう。

2-1:もっとよくなりたい向上心がある

まずはじめに行動力を身につけるためのポイントは「もっとよくなりたい」という欲を持つことが重要です。

なぜなら人には欲求が備わっており、必ず欲求に向かって行動するようになっているからです。

マズローの6段階欲求をご存知でしょうか?

人には6段階で欲求があると言われており、下の段階の欲求が生きるために必要なので強い欲求といわれています。

しかし日本のような豊かな国では、以下ピラミッド図「所属と愛の欲求」より上の欲求が強いと言われています。

出典元:自分コンパス https://www.jimpei.net/entry/maslow

何が言いたいかというと、人の欲求はこの6段階のどこかに属しているので、自分の求めている欲求をしっかり理解して「よくなりたい」と強く思い続けましょうということです。

人の行動のガソリンは「願望」です。

とにかく願望がなければ、人は行動する気が起きませんので、自分の欲求を棚卸して「一番何がしたいのか」を考えてみてください。

2-3:目的・目標が明確

願望が明確になったら、次に行動に火をつける「目的と目標」が必要です。

目的と目標が明確な人ほど、行動力があります。

  • あなたは誰のために行動しますか?
  • あなたは何のために行動しますか?
  • あなたはなぜ行動しますか?

なぜなら上記質問を問いかけていることで、自分を動機づけできるからです。

  • 奥さん・家族の為にお金を稼ぎたい(誰のために)
  • 自分の成長のために留学したい(誰の為に)
  • 自分のつらい時期を一緒に乗り越えてくれた社員に恩返しするため(なんのために)
  • 社会に自分の勉強したことを還元するために(なんのために)
  • 自分ではないとできない仕事だから(なぜ)

上記目的を考えることで、行動するためのモチベーションを上げることができます。

※よりモチベーションについて知りたい方はこちらからどうぞ

【今すぐできる!】激務でも実現可能なモチベーションのあげ方9選

また目標を明確にすると以下の理由で、行動の動機が生まれます。

  1. 成長したときに報酬がある(名門大学入学)
  2. 達成しないと損失が出る(大手上場企業への道が断たれるなど)

目標を明確にしていくと、得られる報酬や損失を具体的に脳がイメージし始め行動に移せますので、目標は明確に設定していきましょう。

2-4:目標に対しての期日を決める

目標を明確に決めていくと、期日が決まっていくので動く必要が出てきます。

具体的な期日が決まっていると、人はそこに向けて行動に移すことができます。また行動に移せる人や仕事の成果を上げる人は、期日をうまく利用しています。

  • 2020年3月までにTOEICで900点を取る
  • 2年かけてMBAを取る
  • 2021年3月までにブログで月収100万円稼ぐ

など期日を設定しながら、自分のレベルに合わせてできることからどんどん取り組んでいきます。

僕も営業からプライベートまで事あるごとに期日を区切るようにしています。

そうすることで、集中力も高まり行動の効果も発揮することができるからです。

期日は1時間・1日・1週間・3か月・1年単位とバラバラですが、時間に長さによって別の目標を立てるのもおすすめです。

期日をうまく使って自分をマネジメントして行動を促しましょう。

2-5:現状維持に甘んじない・過去の栄光を捨てられる

現状維持に甘んじず、時には過去の栄光や成功体験を捨てられることも行動するためのポイントです。

人はどうしても過去の成功体験があると、その後の動きが鈍くなりがちです。

  • 過去はよかったけど今はどうなの?

と周りから評価されたり、仮に今は昔ほどできない自分になっていた場合は批判するのを恐れているからです。

  • 中学生の頃は頭が良かったのに
  • 過去の3年間は営業成績もよかったのに
  • 大学までは運動が出来ていたのに

そんな過去の栄光や成功体験が自分の行動を抑制してしまうのです。

しかし考えてもみてください。ずっと成功し続けられる人などいません。

レベルは違えど一人一人が違った困難にその時々で直面しているはずです。恥ずかしいのは過去の栄光にすがって行動しないことです。

そして失敗することを恐れて、チャレンジしないことです。努力したり失敗しても立ち上がり続ける人を非難する人はいません。

そんな人とは距離を置いてしまえばいいだけの話ですから、過去の自分よりも未来の自分を大切にする最善の行動をとりましょう。

2-6:自分に自信を持っている

自信を持っている人は、行動力があり行動に移りやすいです。

理由は大きく二つありまして

  1. そもそもできると思っているので行動に移せる
  2. 失敗しても、また改善しながらできるまでやればいいと割り切っている

特に自信を持っている人は、できるまでやるという意志が固いです。

また自信を持っている人は実はそもそも一回で成功するとは思っておらず、行動することで徐々に成功に近づいていけばいいやくらいで思っています。

結果的に失敗しながらも成功していくので「ほら!やっぱり私は出来るじゃん!」とまた自信をつけていくわけです。

結果的に成功・成長するので自信をつけてまた行動していくという善循環の流れに入ることができます。

いずれにしても自信をつけて行動できる自分を作るには「小さな成功体験」を積み上げることが大切です。

更にもう一つ自信をつけるためには「自信はあると思えばあるし、ないと思えばない」事実を知るです。

重要なことをお話しますが、そもそも自信があるないって誰が決めるんでしょうか?

真実は他の人が決めるのではなく、結局のところは自分が決めるんですよね。

◎自信の有無は自分が決める
  • 誰があなたのことをダメだと言っても、あなたに自信があればそれは自信があることになります。
  • 逆にどれだけ周りの人があなたのことを褒めても、あなたに自信がないと言えばないことになります。

持っても持たなくてもいいんですから、はったりかましてもいいので自信持って取り組んでみましょう。

そこでダメだったら反省して改善すればいいだけです。

2-7:成功をイメージできている

自信があることとにているのですが、行動ができる人は成功をイメージしています。

ゴールへの道筋が見えている人はゴールに向けて行動するだけなのでどんどん行動していきます。

僕はこのタイプの人間です。あらかじめゴールへの道筋を設定して、一度目標設定と仮定について検討したらどんどんやるだけです。

例えばですが、

  • 山に登る時に何も地図や道筋を渡されないのと
  • 地図を渡されてゴールまでの過程について知っている

ではどっちの方が不安なく行動できると思いますか?明らかに後者ですよね?

人は自分のやるべきことが見えている時は本当に強い行動できる生き物です。

  • できるかわからない
  • どうやっていいかわからない

そんな人は仮設でも途中で方向転換しても構いませんので、自分であらかじめゴールまでに道筋を考えてから行動しましょう。

2-8:全体感を捉えることができる

ゴールへの道筋を立てられる人は、基本的にものごとの全体感を捉えることができています。

ものごとの全体感を捉えられないと、ゴールや成功するための最適解が頭の中にないため不安で行動が止まります。

「全体感を捉える」例に例えていえば、

  • 地上から目の前の木々を見ながら、ゴールまでの最短の過程を考える
  • 上空からゴールを見下ろして、最短ルートについて考える

この場合もちろん正しい答えを導き出せるのは後者ですよね。

受験勉強でもただやみくもに勉強しても成績は上がりません。

センター試験で80%取るために、俯瞰的に戦略を考えているので迷わず行動に移せます。

何も考えずに勉強しても不安になったり、思考が分散してしまうので行動に移せない場合が多いです。

  1. 常に俯瞰して考えることでゴールへの地図を書くことができる
  2. ゴールまでの過程を知っているので迷わず行動に移せる

というロジックになります。

なりふり構わずやってみようと頑張れる人はやってみたらいいと思いますが、それでは行動に移せないという人がいたら「行動したければまず考えろ」という戦略も検討してみましょう。

2-9:シンプルに。難しく考えない。とりあえず悩まずやってみよう!

戦略を考えることも重要ですが、一方シンプルに考えてみるのも一つの手です。

「要はやるだけでしょ」はい。ほんとうにそのとおりです。笑

シンプルに行動すれば現状が変わっていきます。失敗したら立ち止まって考える。振り返りをしたら改善する。

やりながら修正するでも全然問題はありません。

それを知っている人は、何も考えずシンプルにやっていくのも一つの手だと思います。

人は簡単なことを難しく考えたがる生き物です、特に日本人の場合はその傾向が顕著です。

実際問題悩んだところで問題は解決しません。しっかり考えたうえで効率よく行動するのはいいと思います。

いずれにしても立ち止まってしまうときは一度シンプルに簡単に考えましょう。

最終的に行きつくのは「要はやるだけ」です。

考えたり、悩んでしまうと手が止まってしまう人は、まずやってみるとそこから気付きを得られますのでまず行動しましょう。

2-10:100%の成果を求めない・やりながら改善する

行動ができない人の特徴に「完璧主義者」であることが挙げられます。

璧主義すぎて失敗を恐れてしまい行動ができないのです。

完璧主義者の傾向には様々な傾向があります。

⚠完璧主義者が行動できない理由

  • 失敗による批判を恐れている
  • 評価を気にしている
  • 少しでもミスしたりできない自分が嫌い
  • 家庭環境・競争環境にいつも追いやられていた

前向き上記完璧主義な性格が行動に移せればいいのですが、失敗を恐れるあまり行動に移せない人も何人かいます。

僕も完ぺき主義なところがあるのですが、僕を救ってくれたのは「完璧主義を克服するためには80%くらいの精度で取り組めばいいよ」という上司の言葉でした。

提案書や報告書は特にチェックが多く、ミスがあると提案に影響してしまうのですが80%の精度で在れば少しミスしてもリカバリーができます。

僕の場合は60%-70%だとまだ不安割最後までこだわれてない自分が嫌だったので、80%のクオリティを一度目標に設定することにしました。

どうしても完璧を求めると行動が止まってしまうので80%のクオリティをまず追い求めて行動してみましょう。

2-11:複数のサブプランを考えられる・準備できる

行動できる人は複数の行動プラン・失敗したときのサブプランをいくつも持っています。

営業で言えば、目標達成に向けて

  • 失敗するとダメージが大きいのでブログを複数サイト立ち上げておこう
  • 受注確立Bの会社がだめだった時の場合も考えてB/Cの会社を増やしておこう

といった形でプランを用意しておきます。

当然複数のサブプランを準備する必要がありますので行動が求められます。

考え方で言うと通常の2倍くらいの行動量が求められるため、自然と行動に移すことができるのです。

  • 「考えている暇があったら行動しろ」
  • 「考える間もないくらいやることがある」

これは時には良いことだと思います。

また普段から自分を守るための行動であれば人は行動できる場合があります。「備えあれば憂いなし」の言葉通り自分をいつも安心した状態にするためにも複数のサブプランを準備しておきましょう。

2-12:成果を出している人のまねをする

自分が成功できるかわからない。失敗するのが不安という人は、成果を出している人の真似をしてみましょう。

今の時代、本・セミナー・SNSで成果を出している人の成功事例や行動過程を確認することができます。

特にブログ業界では自分の成功事例をどんどん載せている人がいます。こんなうれしいことはありません。

成功の仕方が書いてあって、やるべきことをやっていくだけで成功するってすごくないですか?

成果の出し方があれば残りはやるだけなので、本気で良くなりたい人であれば行動に繋がっていくはずです。

行動することは尊いですが、最も大切なのは成果の出る行動をとることです。

成功している人の真似をすることは効果の出る行動をとる意味でも、最も最短距離で成果が出せる方法になります。

常に自分のベンチマークする人を3-5人ほど見つけて、徹底的に参考にさせてもらいましょう。

2-14:逆境や不遇を乗り越えたい・回避する気持ちで行動する

行動できない人の中には、考えられないくらいの逆境や不遇の人も中に入るかもしれません。

⚠行動に歯止めをかける逆境や不遇

  • 親にあまり収入がなく自費で学費を払う。好きなことがあまりできない。
  • 小学校の頃からいじめられていた、批判されてきたので行動できなくなる。
  • 周りが優秀過ぎて、何をやっても勝てないため自信を失う。
  • 会社で上司からパワハラを受けて、鬱になった経験がある。

実はこれ、全て僕の経験です。本当に社会人2-3年目まではきつかったです。

自信を持てない不遇な環境、不安や恐れを感じながら行動する毎日。

ぶっちゃけやらなくてもいいんであれば、やらない理由なんていくらでもあるんですよ。

だから行動できない人が大多数なんです。

それでもあなたが行動しなければならない理由って何ですか?行動しなくてもいい中で行動が必要な理由がなければ人は動けません。

  • 家族のために頑張る
  • 同じような経験をしている人に勇気を与えたい
  • 今のつらい状況からとにかく出たい、乗り越えたい

正直、外部環境やこれまでの過去を変えることは出来ません。

一生あなたが背負っていくものです。

買えられるのは自分だけなので、理由は何でも構いませんので、行動しなければならない理由を探しましょう。

そして行動しなければ一生不遇な状況やできない自分のままで変わらないことも覚えておきましょう。

2-15:ポジティブなマインドを持っている

行動できる人はポジティブなマインドを持っています。

ポジティブな人ほど、失敗やミスに楽観的なため行動に移しやすい性格です。

  • うまく行くんじゃない?きっとうまく行くよ
  • 失敗しても何とかなるでしょ
  • 大丈夫!なるようになるから!

言霊を信じる人とそうでない人がいるとは思いますが、個人的に行動する人はやはりポジティブで楽観的な人が多いです。

アフリカの靴屋の話をご存知でしょうか?

上司からアフリカで靴を売って来いと言われたAさんとBさんがいました。

  • Aさん:みんな裸足なんだからアフリカで靴をを売るなんて絶対無理だよ!
  • Bさん:みんな裸足だから絶対靴は売れるよ!

どちらが売れるかは一目瞭然ですね。

「事実は一つ、解釈は無数」です。

同じものを見て売れると思う人と、売れないと思う人がいれるわけです。

常にポジティブに行動することでより明るい未来が待っていると確信しながら行動に移してみましょう。

2-16:不安や恐れがない

行動できない人ほど不安や恐れがあり、一方行動できる人ほど不安や恐れがありません。

不安と恐れを感じるとご存知のように行動ができなくなります。基本的に不安を感じることでいいことはありません。

不安や恐れがある理由は

  • 失うものがある/失いたくないものがある
  • 失敗して周りからどう思われるか気になる。
  • 1人で生きていく覚悟と実力がない

上記理由が考えられますので、失いたくない物はなぜ失いたくないのか?

本当に手放すとまずいのかを考えてみましょう。

具体的な例で言えば、給料・周りからの目・権力・立場などです。意外と考えてみると手放しても問題ないことに気付きます。

周りから批判的な目で見られても、正しいことをしているなら自信を持って取り組めばいいだけです。行動しない方が後後のデメリットが大きいことを覚えておきましょう。

また不安や恐れの一番の理由が「一人では生きていけない」「他の会社でやっていくが自信ない」と感じていることです。

会社を干されることによる損失を恐れて、行動できない状態になると不安や恐れが襲ってきます。

不安を感じながら生活するとストレスを感じたり、本来のパフォーマンスも発揮することが出来ません。

そうならない為にも若いうちから実力をつけて、どんな会社でもやっていけるようにしましょう。

2-17:周りからの目を気にしない

周りからの目を気にしないことも行動力を身につける為には重要です。

行動ができる人は失敗してもチャレンジした自分を誇ることができるので、臆することなくチャレンジすることができます。

また自分のことはだれも見ていないと自意識過剰になることもありません。

そんなこと言っても周りの目は気になるよ…という人は自分のプライドが邪魔をしています。

気になることを棚卸して、ネガティブな解釈をポジティブな解釈に変えられるよう取り組んでいきましょう・

◎ネガティブな解釈をポジティブに変えよう

  • 失敗して怒られたりダメな奴と思われる→失敗した人ほど成長できる
  • いつも誰かに見られているか不安→自分のことはたいして誰も見てない
  • 会社からの評価や業績が気になる→会社に依存せずに生きていけばいい・会社が全てではない

このような解釈を行うことで、気持ちが楽になりどんどん行動できるようになります。

行動は100利あって1害なしくらいの勢いなので、どんどん行動するようにしましょう。

2-18:嫌なものは嫌とはっきりと断れる

行動力のある人は、会社や上司、周りに依存していません。

そのため自分の時間を奪ったり、必要ないものは問答無用で「断る」ことができます。

たとえば雑用だったり、意味の無いMTG・会議その他時間など沢山の不要なことです。

ブラック企業だと18:00に帰ることと怒られるので残業を断れない人も中にいますが、断る力がある人は18:00には余裕で帰ります。

正しいことを正しいと言える。自分の判断に自信を持てる人は強いです。

前職で僕は結構な「YESマン」でして、会社の為を思い残業したり身を粉なにして働いていましたが結局助けてくれる他部署や会社ではありませんでした。

あの時自分を守る為の発言だったり、もっと成長する為の時間を使えていたら人生ももう少し変わっていたかなと思うと、はっきり断れれなかった自分の力を後悔している部分もあります。

会社・上司の顔色を窺って言えないのは実は保身が一番です。上司に何か言って給料を下げられたり、干されたりするのをビビっている人は本当に多いです。

会社はあなたのことを守ってくれませんので、正しいことは正しいと言って、言いたいことを言えるくらい成果を出しましょう。

2-19:やらないリスクを考えられる

行動できる人はやらないリスクを考えられる人です。

さきほど行動については「100利あって1害なし」とお伝えしました。

逆に言うと行動しないことは「100害合って1利なし」ということです。

直近ではなかなか分からないかもしれまんが、行動しないことによる中長期的な損失って意外に多いんです。

  • 経験が詰めない、営業・技術・マーケティングなど他の部署の取り組みが分からない
  • 会社にいて同じ業界の知識しか知らない
  • 汎用性のない技術やスキルを10年かけて身につけたけど他の会社では使えない
  • 年を取ることに会社への依存度が大きくなり、家族も出来て行動できない
  • 実力のある後輩やヘッドハンティングできた人に追い抜かれる

他にも行動しなければしないほど、失うものが大きくなっていきます。

取り返しのつかないことにならないためにも、若いうちから行動・チャレンジしてどこに行っても働ける自分になりましょう。

2-20:自分の選択を正解にする

最後に最も重要なのは、どんな行動であれ「自分の行動や選択を正解にする」ことです。

現状我々の住む世界に正解はありません。今後も何をするにしても何が正解かはわかりません。

しかし、どんな行動をとったとしても自分の行動に責任を持つようにしましょう。

そして「自分自身で決めた選択に誇りを持ち、一度決めたら後悔することなく文句」も言うことなく、

どんな結果であろうとポジティブに結果を受け入れるようにしましょう。

そうすることで自分の行動に「意味や目的」が生まれるようになり、どんな行動をとっても毎回意味ある行動になります。

ネガティブな解釈をしてしまい

  • やっぱり行動しなければよかったなー
  • もう二度と行動するのはやめよう

こんな考え方をするのだけはやめましょう。常に自分の行動に責任を持つことで、行動したときのリターンは相当大きくなることが理解できるようになるはずです!

3.行動力を身につけるためのおすすめ本

ここからは僕が行動力を身につける為に参考にしてきた書籍をおすすめしていこうと思います。

【エッセンシャル思考】

全米でベストセラーになった自己啓発本ですが、1%の本当に大切なことを実践する。

「より少なく、より効率的に」本当に素晴らしいワードだと思いますね。

行動できない人や考え方を変えたい人にはぜひ読んでほしい1冊です。

【なぜ、あなたの仕事は終わらないのか】

日本人の行動についてバッサリ切ってくれた一冊です。僕も自分が起こられた気分になりました。笑

我々は完璧を求めるあまり、スピードが落ちてしまい会社内外に迷惑をかけてしまいます。

「巧遅拙速 に如かず」できがよくて遅いよりは、出来が悪くとも早い方がいい。

あのマイクロソフトの伝説のプログラマーが言うんですからそれは説得力がありました。


【多動力】
堀江貴文さんの他動力も「行動できるひと」の本質について書いてます。
結局のところ、行動力できる人って「好きなこと」をやってるんですよね。
好きでしょうがないからありえないスピードで取り組んで成長していく。そして飽きたらまた別のことに挑戦してみる。
行動力のある人は「自分の寝る時間削ってでも、早起きしてでも」やりたいこと見つけようってことが書いてある本です。

4.行動力を身につける方法とコツ まとめ

皆さんここまで、行動力を身につける方法についてお伝えしてきました。
まとめていくと、行動をする人の特徴とコツは

◎行動力のある人の20の特徴

  1. もっとよくなりたい向上心がある
  2. 時間が有限であることを知っている
  3. 目的・目標が明確
  4. 目標に対しての期日を決める
  5. 現状維持に甘んじない・過去の栄光を捨てられる
  6. 自分に自信がある
  7. 成功をイメージできている
  8. 全体感を捉えることができる
  9. シンプルに考え・難しく考えない
  10. 100%の成果を求めない・やりながら改善する
  11. 複数プラン・サブプランを考えられる
  12. 悩まずとりあえずやってみる
  13. 成果を出している人のまねをする
  14. 逆境や不遇を乗り越えたい・回避したい
  15. ポジティブなマインドを持っている
  16. 不安や恐れがない
  17. 周りからの目を気にしない
  18. 断る力がある
  19. やらないことのリスクを考えられる
  20. 自分の選択を正解にする

 

ということでした。

行動できるようになるための大切な考え方は以下3つです。

  • 行動・挑戦して大きな失敗をした方が成長できる
  • 失敗しても死なないと考えること
  • たった一度の人生悔いなく生きること

行動と挑戦をしてみて、失敗してもそれはすべて自分の糧になります。

失敗から学び、改善を行うことで着実な成長が待っています。

しかし行動をしなければ失敗もできませんので、それ以上自分自身が成長できなくなってしまいます。

  • 初めて飛行機を飛ばしたライト兄弟は、数千回の失敗をして飛行機を発明しました。
  • ユニクロの柳井さんも、1勝9敗というくらい失敗はつきものと話していますし、
  • 日米4000安打を放ったイチロー選手は、4000本のヒットを打つために8000回以上の失敗をしています。
  • シリコンバレーでは、積極的な失敗は称賛されるべきものとしてどんどんチャレンジしています。
    と話しています。

成功する人ほど、失敗を恐れずにチャレンジをしています。

あなたも失敗を恐れず、失敗はいいものなんだとたくさん挫折して成長していきましょう。

また「失敗しても死なない」ことを覚えておきましょう。

あなたが失敗してここまで後悔していることや記憶に残っていることって何かありますか?

恐らく思い出せるほどの失敗ってないのではないでしょうか?

僕も会社をクビになりそうになった失敗がありますが、どんな理由でそうなったかなんて思い出せません。

記憶に残る失敗などそうそうないのです。

どうしようもない失敗をしても、会社を辞めればいいだけですし、生きていれば何回でもやり直せます。

借金を数千億背負っても、捕まって1年間牢屋にいてもカムバックすることは可能なのです。

むしろそれを逆境にしてさらに成長している人もいるくらいです。

大抵のことは人生の中の小さな部分でしかありませんので、思い切ってチャレンジしてみましょう。

そして最後にたった一度の人生を悔いなく生きて、地球を味わいましょう。

  • あなたが人生でやりたいことって何ですか?
  • 家族や友人とどこに行きたいですか
  • なにを見たいですか?
  • 何を食べたいですか?
  • どんな思い出を作りたいですか?
  • どんな時間を過ごしたいですか?

時間は有限です。いつか終わりが来ます。いつ体が動かなくなるかもわかりません。

目を閉じる時に「想いっきり行動したなー」「いい人生だったなー」と思えるくらいチャレンジしましょう。

自分の選択を正解にして行きましょう。

たった一度の人生を悔いなく追われたと感じれるように、毎日後悔なく行動しましょう。

あなたの人生が行動を継続することで、毎日生きがいのある楽しい人生になることを心から応援しています。

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