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【新型Kindle Oasis(第10世代)レビュー】 最高級モデルがマジ正解な件。

ゆーろ

本記事では、Amazonサイバーマンデーで購入した、新型Kindle Oasis(第10世代9)をレビュー していこうと思います

2019年12月6日(金)~12月9日(月)まで行われたサイバーマンデーで、ついにKindle Oasis(第10世代)を購入しました!

長年、紙の本を愛してやまなかった僕としては本当に悩みましたが、結論、今のところ大満足です!

この記事を読まれている方は、恐らくKindle Oasisの購入を検討されていて、

  • Kindle Oasisの良いところと悪いところ
  • Kindle OasisとkindlePaperwhiteの違い
  • Kindle OasisとkindlePaperwhiteでどちらが費用対効果がよいか
  • 実際に使ってみた感想

などが気になっている方だと思います。

僕もKindle PaperwhiteかOasisで悩んでいた一人で

  • そもそも何が違うのか
  • どのような人がPaperwhiteやOasisを買うのか
  • 実際のレビューはどうか?

などの情報を片っ端から見ていきました。

見ていく中で、kindle Oasisの魅力について知ることが出来て、購入に踏み切ることができましたが、今ではもっと早く買っておけばよかったと心から思っている一人です本当に数年間悩んでましたから。。。

今日は、僕と同じように、新型Kindle Oasis(第10世代)を買おうか迷っている方に向けて、Kindle Oasisのレビュー(メリット・デメリット)について書いていこうと思います。

Kindle Oasisの魅力とメリット

ここではKindleOasisの魅力についてお伝えしていきます。

僕は結構疑い深いので、細かい情報とかも気にしてしまうタイプで、自分が気になる部分があると調べるのが癖になってます。
※調査会社で働いているので職業病みないなもんです…。笑

なるべく、本記事を読んでくれる人にはわかりやすく説明できたらと思います。

第10世代のKindle OasisはKindleシリーズで最上位のモデルになります。

Kindle Oasisの特徴

  • Kindleシリーズでは最も大きな7インチのディスプレイ
  • フラットベゼル(※液晶ディスプレイにおいて表示部分を支持・保護する部分)
  • 防水機能
  • 300ppi(解像度(※写真などイメージの密度が)1インチの1辺ドットが300個入っているよーって意味)
  • Paperwhiteディスプレイを搭載
  • 最新E-ink搭載
  • 人口工学に基づいたなめらかなデザイン
  • ページ送りボタン搭載で片手読みが可能
  • 色長調節ライト

よくわからない説明も多いので、分かりやすく順に説明していきますね!

Kindleシリーズでは最大の7インチディスプレイ

まず画面の大きさですが、Kindleシリーズの中では最も大きな7インチディスプレイです。

移動中の数分もさることなから、僕の場合は海外出張等で飛行機に乗ることが多く、読書が長時間になりやすい為、画面はなるべく大きい方が良いと考えていました。

1インチと思われるかもしれませんが、実際店頭で見てみると結構違いを感じる大きさになっていたので、画面が大きいことはkindleOasisを買う一つの理由になりました。

本を読んだ時の感覚と比較しましたが、全く問題ないですし、液晶を見ているせいか、より集中できる感覚があります。

僕の一番の不安であった、読みにくさについてクリアしてくれているところは本当に嬉しいポイントでした。

防水機能(IPX8相当)

kindle Oasisの防水機能についてです。IPX8相当の防水仕様になっており、潜水状態で使用を保護できるくらいの仕様になっています。

参考 防水スマホなのに水没故障、キャリアの説明は十分か? IPX5・IPX7・IPX8とは | アプリオアプリオ

要は、ポチャンとお風呂やプールサイドで落としても全然大丈夫ということですね。

規格では水深2メールに最大60分つけていても大丈夫と言われています。

実際に僕もお風呂で使ってみましたが、全く問題がありませんでした!(カバーは忘れず外そう!)

お風呂でゆっくり、半身浴をしながら読書をしたり、観光地のプールサイドで本を読みたい人はおすすめです!

解像度が高い(300ppi)

エントリーモデル(kindle)の倍以上ある、300ppiの解像度になっています。

解像度とは、1インチ(25.4mm)の1辺にドットがいくつ並んでいるかを示している数字です。

単純に解像度が大きい方が、はっきりしたはっきりとした綺麗な文字や、画像になります。

出典:デザインメモ https://blog.karasuneko.com/4232/#link2

参考 解像度とは?「dpi、ppi」の意味と違いについて – デザインメモデザインメモ

もちろん解像度が良いに越したことはありませんが、正直、文章の場合は、そこまで差は大きくないと感じています。

ただし、漫画の場合は解像度に差が出ますので、漫画を読む人は絶対にKindle Paperwhite以上を購入するべきです。

最新E-ink搭載

E-inkは電子ペーパーのこと思い浮かべる人もいるかもしれませんが、正確にはアメリカの会社が開発している「超薄型ディスプレイ表示」の事です。

モノクロ表示にもかかわらず、まるで紙の印刷物のようなものに見える画期的な技術です。

実際にkindleを読んでいても、まるで活字を読んでいるかのような感覚になるのは、E-inkのおかげです。

参考 紙はもういらない? 『E Ink』ってなに?|TIME&SPACE by KDDITIME&SPACE

人間工学に基づいたなめらかなデザイン

人間工学に基づいて設計されたグリップにより、kindleOasis本体が自然と手の中に納まり、しっくりときます。

片手でも持っていても全く問題ありません。また、左手でも、右手でも持てるように画面回転機能が備わっています。

僕は電車で片手の場面が多いので、このグリップが持ちやすいのは結構助かっています。

フラットのタブレットって結構持ちにくいと感じるんですよね…その点をクリアしてくれているのはプラスポイントです!

ページ送りボタン搭載で片手読みが可能

僕がkindle Oasisを選んだ最大の要因がページ送りボタンの搭載です。

いちいち、液晶をスライドさせながらページをめくるのが嫌で、kindleを毛嫌いしていたのですが、ついにページ送りボタンが追加されました。

結果は、片手でもページを進めたり、戻ったりすることが出来るので大満足です。

ガジェットって、細かいストレス部分を快適にできるかがポイントだと思っていて、細かいストレス部分がないのは嬉しいです。

色長調節ライト

色長調節ライトは、kindle Oasisで初搭載された機能です。

正直、意識していない限り、あまり気付かない機能ではあります。笑

スクリーンは明るいホワイトから温かみのあるアンバー(土色~オレンジ色)へ調整できます。

また、周囲の明るさを感知して、自動で読みやすい理想的な明るさに調整してくれることも素晴らしいです。

僕の場合は、寝室の電気を消して、眠くなるまで読書することもありますので、自動的に読みやすい明るさに調整してくれるのはありがたいです。

※液晶を見てしまうと、眠れなくなってしまう人は注意が必要です。笑

フラットベゼル

ベゼルは液晶ディスプレイにおいて表示部分を支持・保護する部分です。

携帯・パソコン・テレビを作る会社などは、表示画面を大きくするためにベゼル幅を小さくしたり、より狭い幅で本体を持った時でも、製品が曲がったり、落下した時の強度を改善していく必要があります。

今回のフラットベゼルとは、液晶とベゼル(ディスプレイ周りの額縁)の高さにギャップがない事を指します。

ディスプレイとベゼルに差があると、中には気になる人がいるので、改善出来ていてよいと思います。(多くの改善意見があったため、フラットベゼルにしている可能性が高いので)

初めてKindle Oasisを持った身からすると、正直あまり気にするほどの事でもない気はしています。

今回ベゼルの役割や機能について知ることが出来たので、新しいガジェットを購入した時は注意しながら比べてみたいと思います。

Kindle Oasisの欠点

正直、今のところ自分が使っている感覚としては、Kindle Oasisは使用してみて満足感が高いですし、欠点はあまりないように感じています。

しかし、細かい部分で言えば、いくつか欠点と感じる部分はありますので、説明していこうと思います。

値段が高い!

Kindle Oasisの最大の弱点と言えば、値段が高いことです。

8Gで29980円/32GBの場合は32980円です。広告は絶対なしの場合34980円になります。

項目8GB32GB
広告なし29,98034,980
接続方法
(Wi-fi)
 31,98040,980 

個人的には5年くらいは使うことを想定して、購入しましたが、やはり高いと感じる人は一定数いると思います。更に液晶フィルターや純正カバーなどを購入すると、40000円以上になってしまいます。これを高いと思うかどうかですね。。。

1年間使用した時のレビューについては、結論有名ブロガーのヒトデさんが絶賛しています。

参考 【Kindle Oasis】キンドルオアシスを1年使ったからレビュー!流石の最高級モデル!|今日はヒトデ祭りだぞ!今日はヒトデ祭りだぞ!

自己投資の専門家から言わせてもらえると、投資した分を回収しようとする気持ちがあるかが重要だと思います。高いものを買って後悔するなら初めから購入しない方が絶対いいです。

自分が投資した分、沢山勉強しようと思っている人であれば、Kindle Oasisは最高のパートナーになるのではないでしょうか。

目次の表示

読書を効果的に行うポイントは、目次を含めた書籍の全体像をとらえながら読むことです。

本の表紙、目次における各章・部を念頭において、本を読まなければ「今何ついて説明しているか」を捉えることができず、効果が出ない読書になってしまいます。

効果のない読書を避けるために、私は常に、目次を振り返りながら読書をしていくのですが、目次表示の操作が結構面倒です。

初めてのKindleシリーズということもあり、操作に不慣れなこともありますが、より改善していただけると嬉しい項目です。

携帯性が少し落ちる

僕は普段、手提げのビジネスバッグを使用しています。

中身はPC・PCコード、営業書類、バッテリー、財布・キーケースなどになりますが、Kindle Oasisの持ち手の部分が微妙にかさばることがあります。

カバンの中が現在パンパンな場合は、Paperwhiteの方がかさばることがないので良いかもしれません。

Kindle Oasisのレビュー

Kindle Oasisのレビューについては★4つから★5つまでの高評価レビューは86%でした!

僕自身もそうですが、やはり買ってみると満足している人が多いようです。

逆に、★2つ~★3つの低評価レビューは約8%で、10人中に1人が不満という計算になりますね。

僕の場合、、一定数のアンチや定評や文句を言う人はいるので、低評価レビューが20~30%以上の場合はよく吟味するようにしています。

Kindle Oasisの高評価レビュー

Amazon公式レビューをメリットとデメリットに分けていくつか載せています。

高評価のレビューを集計していくと以下のようなレビューが上がっていました。

Kindle Oasisの高評価レビュー

  • 画面が大きく、色長調節ライトによって目に優しい
  • ページ送りボタンは便利
  • 持ちやすい本体と片手で持った時に指がボタンに自然とくるレイアウト
  • 処理スピードがKindle Paperwhiteを凌駕
  • 防水でお風呂でも問題なく見れる
  • ベゼルがフラットなため、上質でかっこいい!

元々kindleユーザーで、kindle PaperWhiteを活用している人が、買い替えのタイミングで購入したり、

僕の様に初めから最高品質のものを使用したい人が購入することが多いようです。

Kindle Oasisの低評価レビュー

逆に低評価のレビューについてはバッテリーのモチが悪いということでした。

Kindle Oasisの低評価レビュー

  • バッテリーが長持ちしない場合がある

僕は調査会社に勤めていることもあり、客観的にレビュー評価を行うことを心掛けています。

今回面白かったのが、Amazonレビューにおいては「各低評価レビュー項目で、複数件文句を言っているものは無い」ことでした。

複数の低評価レビューを言う人がいなければ、それは低評価している人の個人的な感情が入っている可能性もありますので、Kindle Oasisについては正直、改めて買っても良いのではないかと感じました。

Kindle OasisとKindle Paperwhiteの違い・比較

Kindle OasisとKindle Paperwhiteの違いについては、多くの方が比較をしてくれています。

Kindle 電子書籍リーダーの比較
機種名Kindle Kindle PaperwhiteKindle Oasis
価格¥8,980¥13,980¥29,980
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン6インチ反射抑制スクリーン7インチ反射抑制スクリーン
容量4 GB8 GB / 32 GB8 GB / 32 GB
解像度167ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 5個LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル-
防水機能-
色調調節ライト--
明るさ自動調整機能--
人間工学的デザイン--
自動画面回転機能--
ページ送りボタン--
接続Wi-FiWi-FiまたはWi-Fi + 無料4GWi-FiまたはWi-Fi + 無料4G
反応スピード

こちらの表を見ると、Kindle Oasisとkindle Paperwhiteの違いは

  • 画面の大きさ
  • 色長調節ライトの有無
  • 明るさ自動調整機能の有無
  • 本体の持ちやすさ・疲れにくさ
  • 自動画面回転機能(恐らく左利きの人必須)
  • ページ送りボタン
  • 反応スピード
  • シンプルに値段

といった違いがありますね。


Kindle Oasisの料金

Kindle Oasisの料金体系は以下の通りです。

実際のところ、広告は絶対無し/接続方法はWi-Fiで構いませんので29980円から40980円の間になります。

項目8GB32GB
広告なし29,98034,980
接続方法
(Wi-fi)
 31,98040,980 

Kindle Oasisはこんな方におススメ

Kindle Oasisとkindle Paperwhiteの違いについて書きましたが、結局どんな人がKindle Oasisを買った方がいいの?というと…

こんな人はKindle Oasisが絶対おすすめ!

  • 見やすい画面で読書したい
  • ベッド・飛行機など暗い場所でも読書必須
  • 目に優しい読書環境を常に作りたい
  • 長時間かつ片手でも読書したい
  • 左利きの人
  • ページ更新スライドが面倒・スピーディ希望
  • ページめくり、更新反応スピードを求める
  • 高くても、長期的に投資と思える

要は、最高の環境で読書をしたい人ですね。

読書の時間は、ビジネス、収入に直結してきますので、僕の場合はおろそかにすることが出来ませんでした。

kindle Paperwhiteを購入してから、結局Kindle Oasisの方が良かったと後悔するのは嫌だったので、最初からKindle Oasisの購入に踏み切りました。

まだ数か月しか使っていませんが、今のところ大正解だったどころか、早く買わなかったことを後悔するほどです。

僕の様に、そもそも書籍かkindleの購入かを迷っている人であれば、kindlePaperwhiteから入るのもよいかもしれませんが、最高の読書環境で実力をつけて、3-4万など回収できるように、毎日の努力に取り組んでいきましょう!

ゆーろ

最高の環境で、努力して、投資した分を回収しようと考えることが重要だね

Kindle Oasisのまとめ

今日は最新Kindle Oasis(第10世代)のレビューをしていきました。

結論から言うと

  • それなりの環境で、比較的お買い得に読書したければKindle Paperwhite
  • 最高の環境で読書を行い、更に自分を磨き上げたい場合はKindle Oasis

でよいのではないかと思います。

これは決してkindle Paperwhiteが悪いといっているわけではないので、Paperwhiteでも十分素晴らしい品質の読書が可能です。

プラスアルファで細かなストレスも嫌だとか、目に優しい環境で読書をしたい人はKindle Oasisがおすすめです。

いずれにしてもkindleシリーズは、読書の可能性・効率をはるかに高めてくれるので、まだ書籍を読んでいる人は早めにシフトしてください!

僕も数年間、紙の方が絶対よいだろうと思ってとてつもない後悔をした人間です。

数十万・数百万人が購入をしている電子書籍が買われるには、理由があるなー。気付かされたゆーろなのでした!

この記事を読んでくれたあなたが、kindleの価値に気付いて、より効果的な読書と成果を出せることを応援しています!








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