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プレゼンで緊張するのはなぜ?99%が気づかず陥る『10の原因』

プレゼンで緊張するのはなぜ

ゆーろ

【本記事の信頼性】
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本記事では、プレゼンで緊張するのはなぜ?99%が当てはまる『10の原因』を解説してきます。

でんさん

・プレゼンで緊張するのはなぜ?
・プレゼンで震えてしまう。汗が出る。
・プレゼンで緊張のあまり早口になってしまう

本記事ではそんな方の悩みを解決する記事になっています。なぜなら僕自身もプレゼンで毎回緊張して悩みに悩んでいたからです。

この記事を読んでくれているあなたも私と同じような経験をしているかもしれません。

  • プレゼン前に心配でしょうがなくなる
  • プレゼン中に頭が真っ白になり何を話していいかわからなくなる
  • 大型商談のプレゼンで失敗し、数千万の案件を失注する
  • 新卒面接で緊張のあまり、自分の力が発揮できず不合格になる

プレゼンで緊張すると本来の力が出せません。繰り返しますが、プレゼンはあなたの人生の重要な場面で定期的に訪れます。

  • 新卒面接・転職活動での面接
  • 大型案件での商談
  • 社内を代表した外部向けのプレゼンテーション

 

そしてプレゼンで緊張しないためには、プレゼンで緊張する理由を把握するしかありません。本記事を読めば、プレゼンで緊張して汗が出たり、震えたり、早口になってしまう理由が明確にわかります。

プレゼンで緊張して自分の最大の力が発揮できないと、人生におい手多くの機会損失をしてしまいますので、本記事を繰り返し読んで緊張してしまう理由を理解し、対応しましょう。

具体的にプレゼンで緊張しない方法を知りたい人はプレゼンで緊張しない方法10パターン‼『失敗してもいい』が実は超重要で解説しています。

1.プレゼンで緊張するのはなぜ?

プレゼンで緊張するのはなぜ?
そもそも人が緊張する理由とは一体何でしょうか?緊張してしまう理由は大きく10通りあげられます。
それぞれ順に説明していきます。

 

  1. 失敗をおそれるから
  2. やり直しが利かないから
  3. 周りの目を気にしている
  4. 知識・経験不足
  5. 原稿を暗記している
  6. オーディエンスの役職を気にしている
  7. 客観的に自分のプレゼンを見ていない
  8. プレゼン練習不足
  9. 質問に対する回答の準備ができていない
  10. イメージトレーニングができていない

1.1.プレゼンで緊張するのは『失敗を恐れるから』

まず人が緊張するときの理由と言うのは、失敗を恐れてしまうことが挙げられます。なぜなら、人は何かを失うことを考えてしまうと防衛本能が働いて、緊張してしまうのです。

具体的には失敗をすることを想像してしまうと、途端に緊張してしまうこともあるのではないでしょうか?

  • プレゼンに失敗すると評価が下がる・昇進に影響する
  • プレゼンに失敗すると大型の案件を失注してしまう
  • プレゼンに失敗すると周りに、プレゼンが下手と思われる

上記内容をイメージすればするほど、とたんにプレゼンが怖くなり緊張してしまうのです。失敗を恐れていることが緊張してしまう1番の要因と言っても過言ではありません。

でんさん
失敗を意識したとたんに緊張が生まれることを理解しておこう!

1.2.プレゼンで緊張するのは『やり直しがきかないから』

プレゼンで緊張するのは、1回しかチャンスがないからです。だから失敗できないのです。

毎回の練習のように、失敗してもやり直すことができれば緊張もしないのでしょうが、人生1回のプレゼンテーションで、自分の人生に大きく左右するケースであれば取り返しが利かない為、緊張してしまうのです。

例えば、面接・社内での重要なプレゼンテーションや報告会、入学式や卒業式・結婚式のスピーチなども1回限りの事が多く特に緊張するものとしてあげられます。

失敗すれば自分の人生を狂わせたりする場面ほど、やり直しがきかないダメージが大きいため、緊張してしまうのです。

1.3.プレゼンで緊張する人は『周りの目を気にしている』

周りの目を気にする人ほどプレゼンに緊張する傾向があります。なぜならミスが評価や自分に対する周りの評価に影響を及ぼすからです。

  • 周りの人からどう思われるか
  • 自分のプレゼンテーションが変に思われないか

を心配しているうちに、失敗するのが怖くなり緊張してしまうのです。

一方で周囲からの目を気にしない人周りからの目に疎いので、あまり緊張しません。

プレゼンで成果を上げたいと思う人だったり、人からよく見られたいと思う人ほど緊張する傾向にあることを覚えておきましょう。

1.4.プレゼンで緊張する人は知識・経験不足

知識・経験不足もプレゼンでの緊張を引き起こします。

なぜなら質問されたときに答えられない恐怖を感じたり、自分が経験していないことを問い詰められたときに答えられないからです。

具体的に自分ができないことや経験してないことを話そうとすると、とたんに緊張してしまうことがあります。自分を大きく見せても、緊張となって表に出てくるのです。

でんさん
結局はやるべきことをやらないと緊張は克服できないということだ!

1.5.プレゼンで緊張する人は『原稿を暗記している』

プレゼンのスクリプトや原稿を暗記している人もプレゼンで緊張してしまいます。

なぜなら丸暗記をすることで、頭の中から情報を引き出すことができず、一度話を忘れてしまうと元に戻れないからです。

緊張する人は、自分の話したいことが頭の中で整理されていません。そのために、プレゼンテーションの最中で、自分が何を話しているかが分からなかったり、話していることがそもそも合っているのかがわからなくなってしまい、途端に緊張し始めてしまいます。

僕自身も経験がありますが、丸暗記で通用するのは大学までです。社会人になったらスクリプト暗記など一発でばれます。

スクリプトを暗記するのは「自分に覚える能力がない」と言っているものですし、知識が頭の中にたまっていかないので絶対にやめましょう。

1.6.プレゼンで緊張する人は『オーディエンスの役職』を気にしすぎる

『オーディエンスの役職やレベルを気にしすぎる』人も極度の緊張に陥ります。

なぜなら相手の役職が高いと「相手の方が知識や経験があるので、ミスがばれる、失敗できない」と思ってしまうからです。

具体的には、社長や役員・部長クラスに対するプレゼンの場面です。鬼の形相で見つめられると、失敗を探されているようで不気味に感じます。

  • 相手が自分のことをどう思っているのか?
  • 無知や素人と思っているのか?
  • 間違ったことを思っているのか?

そんなことを考えるうちに、不安で仕方なくなり、自信も失い、緊張マックスになってしまうのです。

1.7.プレゼンで緊張する人は『客観的に自分のプレゼンを見ていない』

あなたは自分のしゃべっている姿をみたことはありますか?客観的に自分の姿を見ていない人ほど緊張しています。

なぜなら、理由は大きく2つあります。

  1. 自分がプレゼンがうまくないと暗示をかけてしまっている
  2. 自分の喋りを見てないので、どこを修正したらいいかわからない

自分のプレゼンを見てないと、自分がプレゼンがうまくないと暗示をかけたり、錯覚してしまいます。しかし見てみると、案外行けるなと思ったり、自分が思ったり下手ではないと思うこともあるものです。

大切なのは客観的な視点で、恥ずかしがらずに自分のプレゼンテーションを見てみることです。

また自分のプレゼンを見ないと、どこを修正していいか自分自身が分からないため、修正点が分からずに不安につながります。

  • 声が小さい、はきはき聞こえない
  • 声のスピードが速すぎて聞き取りにくい
  • えーっと、ちょっとなど口癖が目立つ

 

など自分を見ることで、客観的に修正が必要な部分が見えてきます。

ゆーろ
客観的に自分を見ることで見えてくるものがたくさんあるよね

1.8.プレゼンで緊張する人は『プレゼン練習不足』

プレゼンで緊張する人ほど『プレゼン練習』が不足しています。なぜなら、原稿なしで話せるようにならないと真の自身はつかず結局緊張してしまうからです。

プレゼン練習は実際に、原稿を覚えることではなく原稿なしで何も見なくても、プレゼンの構成が頭に入っておりスムーズに話せるようになることです。

原稿を読みながらすらすら読めても、本番では全く意味がないと自覚してください。それはまるで答えを読みながらテストを回答しているようなものです。

本番では答えなんて見れませんから、いつも答え無しでトレーニングする必要があります。

1.9.プレゼンで緊張する人は『質問に対する回答の準備ができていない』

あらゆる質問を想定して、プレゼン練習を行っていますか?質問を想定していなければ、結局緊張してしまいます。

なぜなら、当日に「どんな質問が来るだろう?」と考えて、緊張してしまうからです。

質問の範囲は広範囲に及ぶため、回答を用意しておくのは至難の業ですが、自分がクライアントの立場になれば何となくどこを質問したいか予想はつきます。

「自分だったらここを質問するな」と仮説を立て、質問に対応するイメージトレーニングを繰り返すことで自信が付き、緊張を無くすことができるのです。

1.10.プレゼンで緊張する人は『イメージトレーニング』をしていない

最後にプレゼンで緊張する人はイメージトレーニングができていません。

イメージトレーニングができていないと、不測の事態があらかじめ予測できてないので当日まで緊張してしまいます。

  • 先方の出席者が30人だったら?
  • 新卒・転職活動の面談で相手が5人だったら?
  • パソコンが動かなかったら?
  • しゃべっている途中で頭の中が真っ白になったら?

上記不測の事態をあらかじめ予測して、失敗したケースや不測の事態をあらかじめイメージしておかなければ、どんなに練習しても当日まで緊張してしまうことを覚えておきましょう。

最後に、具体的にプレゼンで緊張しない方法を知りたい人はプレゼンで緊張しない方法10パターン‼『失敗してもいい』が実は超重要で解説していますのでご覧ください。

2..プレゼン前に緊張しないために『10の原因』を理解しよう

プレゼン前に緊張しないために『10の原因』を理解しよう

本記事ではプレゼンで緊張する『10の原因』を解説していきました。話をまとめていくとプレゼンで緊張する『10の原因』は以下の通りです。

  1. 失敗をおそれるから
  2. やり直しが利かないから
  3. 周りの目を気にしている
  4. 知識・経験不足
  5. 原稿を暗記している
  6. オーディエンスの役職を気にしている
  7. 客観的に自分のプレゼンを見ていない
  8. プレゼン練習不足
  9. 質問に対する回答の準備ができていない
  10. イメージトレーニングができていない

本記事を読むことで「プレゼンで緊張するのはなぜか?」について理解することができ、緊張しないための対策に移ることができます。

緊張をしない体質を目指すためにはまず「原因」を明確に把握・追求することが大切ですので、本記事を読んで、

緊張した時は「自分は今○○だから緊張してるんだな」と客観的に自分を見つめられるようにしましょう。

始めは苦しいかもしれませんが、原因が分かれば後は克服するだけなので何もわからない暗闇を泳ぐよりはよっぽど楽になるはずです。

具体的にプレゼンで緊張しない方法を知りたい人はプレゼンで緊張しない方法10パターン‼『失敗してもいい』が実は超重要で解説しています。

本日は以上です。

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