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【夢壊す可能性あり】ベンチャーコンサルの年収について暴露する(20代~30代)

ゆーろ

本記事ではベンチャーコンサルの20代から30代前半の年収についてお伝えしていきます

こまっ太くん

  • ベンチャーコンサルの年収ってどれくらいなの?

  • 特に20~30代前半の年収は

  • 年収の理由は?

本記事では疑問にお答えしていく記事です。

  • 本記事の前半ではベンチャーコンサルの年収について
  • 記事の後半ではベンチャーで得られること・活用方法

について紹介していこうと思います。本記事を読むと

  • コンサルタントの平均年収
  • ベンチャーコンサルの年収とその理由
  • ベンチャーコンサルで得られること・活用の仕方

について理解することができます。

包み隠さずリアルすぎる情報提供をするので、もし夢を壊されたくない方は読み進めない方がいいかもしれません。

とはいえ、気になる人も多いかと思いますので、早速行ってみましょう!

1.コンサルタントの平均年収ってどれくらい?

1.1.コンサルタントの平均年収は700万円程度

年代別のコンサルタント平均年収についてお伝えしていきます。

企業のサイトによって開きがあるものの、平均年収.jpによると経営コンサルタントの平均年収は701でした。

結構高いですねー…それもそのはず。

このような、転職サイトでは、上位の外資系コンサルティングファームの平均年収を記載しているため平均年収が高いです。

トップ25位の中でも外資系コンサルファームの平均年収は1500万を超えているので、平均年収もかなり高めになっています。

参考 経営コンサルタントの年収は701万円が平均でした!経営コンサルタントの給料・収入や資格、業界情報を解説!

一方「jobQ」の情報によると、コンサルタントの平均年収はもう少し低めに設定されているようです。

コンサルタントの平均年収

  • 20代の平均年収:500万円(月収22~30万)
  • 30代の平均年収:700万円(月収45~50万)
  • 40代の平均年収:900万円(月収65万~70万)

恐らくですが、一般的なベンチャー企業の平均収入は「jobQ」の方が信憑性があります。

僕もベンチャーコンサル企業2社で10年働いてきましたが、大体のメンバーが上記のような年収です。

30代から40代のメンバーも似たような年収をもらっています。

もちろんトップセールスマンや、シニアマネジャーなど役職が上のメンバーはより多くの給料をもらっていますが、平均値は妥当だと思います。

参考記事のタイトルとURLを入力してください” site=”JobQ[ジョブキュー]” target=”_blank” rel=”nofollow”]

大切なのはコンサルタントでも

  • 大手総合コンサルティングファーム・外資系コンサルティングファーム
  • ベンチャーコンサル企業

では給料が全く違うということです。

仕事内容を理解したうえで、自分が本当に求めているコンサルティングファームで働くことが重要です。

2.ベンチャーコンサルの年収はぶっちゃけどれくらい?

次に平均値やWEB情報では信憑性がないので、実際に僕がどれくらいの給料だったかをお伝えしていこうと思います。

今回は本記事を読んでくれている人に特別に、年齢別の給料をお伝えしていこうと思います。

2.1.ベンチャーコンサルの年収は平均年収よりちょっと高いくらい

早速、ベンチャーコンサルの年収についてぶっちゃけて行こうと思います。

コンサルタントの年収って気になると思いますので、年齢別に正直にお伝えしていこうと思います。

結論から言うとベンチャーコンサルの20代後半から30代前半の年収は「600万~700万円」くらいですね。

以下の様に、東京の平均年収は326万~431万になるので、平均よりは高めです。

東京の20代平均年収

  • 20~24歳:326万円
  • 25~29歳:431万円

僕は一年留学をしていたので実際にキャリアをスタートしたのが23歳からになります。

ざっとですが、結構リアルな数字を書いたので順にみていきましょう。

ベンチャーコンサルタントの年収

  • 23歳:300万円(月収25万)
  • 24歳:310万円(月収25万※ボーナス10万くらい)
  • 25歳:320万円(月収25万※ボーナス20万くらい)
  • 25歳:350万円(月収25万※ボーナス50万くらい)
  • 26歳:320万円(月収:23万暗黒時代)
  • 27歳:350万円(月収27万)
  • 28歳:440万円(月収28万)
  • 29歳:470万円(月収30万)
  • 30歳:600万円(月収38万)

1社目は本当にブラックだったので、全然上がりませんでした(自分が未熟だったのもありますが…)

前職では、他の会社を知らなかったので、全然給料が上がりませんでしたが、転職してからは結果的に給料が2くらいになりました。

1ヶ月休んで転職活動しただけで給料が2倍になるってどういうことや?

と思いましたが、本当に転職の素晴らしさを感じた瞬間でした。

安いと思った方もいるかもしれませんが、包み隠さずお伝えすると、これがベンチャーのコンサルタント現実ですね。

僕はこれまで10年間ベンチャーコンサルタントとして働いてきましたが、正直なところ働いている時間や価値に比べて給料はかなり安いと感じています。

前職では給料が300万円くらいだったので実質は転職してから倍になってるんですけどね、、、現実はかなり少ないです。

※給料の感覚はそれぞれにお任せしますが。笑

2.2.ベンチャーコンサルの年収が大手ベンチャーより安い理由

次にベンチャーコンサルの年収が大手より安い理由についてお伝えしていきます。

ベンチャーコンサルの方が年収が安くなってしまう理由は、大きく2つあります。

  1. 単価が安い
  2. キャリアが短いメンバーが多い
  3. 幹部メンバーの営業力の差

順に説明していきます。

まず最大の理由はベンチャーコンサルは大手コンサルティングファームに比べて1プロジェクト当たりの単価が安いことです。

たとえば1件びプロジェクト案件で見た時に、ベンチャーコンサルは数十万から数百万、大きなプロジェクトの場合は数千万になります。

一方大手コンサルティングファームは一件最低でも数千万・大きなプロジェクトでは数億円単位でのお金が動きます。

大企業であるほど、大きな成果が求められる為、歴史やブランドのある大手コンサルティングファームに多額の金額を払うのです。

その分給料も潤沢にコンサルティングメンバーに帰ってくるのが外資系コンサルティングファームの仕組みです。

一方で悲惨なケースは、同様のコンサル企業で働いている知人の会社ですが、1件当たり数十万円でお願い営業を受けていました。

実績がないとどうしても単価が下がってしまい、何件売っても売り上げが上がらず給料も低いままでした。

同じ1億の売上でも1000件上げなければならないので実質不可能です。

これが低単価のベンチャー企業がブラック企業になってしまう理由です。

また、ベンチャーコンサルだと社歴が短い社員が多い為、クライアントに経営戦略や事業戦略などソリューション提供が出来ないことが多いです。

そのため単発調査や、デスクリサーチなど付加価値の低い発注にとどまってしまい、コンサルティング領域での提案ができません。

これもベンチャーコンサルあるあるで単価が安くなる理由です。

最後に役員・シニアマネージャーの差があります。

大手外資系コンサルファームや、総合ファームは問い合わせに対して、社長・幹部・シニアマネージャー以上が対応します。

特に社長や幹部メンバーは、海外経営大学や、MBAホルダーでありながら現場実績やコンサル経験も豊富です。書籍を出している人も少なくありません。

会社のコンサルティングが出来るトップが、クライアント対応に当たることで受注確立100%、単価も数億円を確実に受注することができます
(それだけ入念な準備とコンペになりますが…)

上記問い合わせの場合、クライアント側から「何とか自社を救ってください」とお願いしてくるので、単価も上がりやすいのです。

2.3.年収を上げたいなら絶対に大手総合コンサル・外資系コンサルに行くべし

自分がベンチャーコンサルで働いておきながら言うのもなんですが、年収を上げたければ絶対に大手コンサルティングファームで働くことをお勧めします。

どうしても企業ブランドを上げていくまでは時間がかかりますし、単価もそう簡単に上がるものではありません。

どんな理由で在れ、給料をもらうことはいいことなので、年収に重きを置いているのであれば迷わず大手の方がいいでしょう。

また大手コンサルティングファームで働いておけば、その後のキャリアも確立することができますので安心です。

大手コンサルティングファームの場合はある程度、学歴も重要視されますので、高学歴なメンバーはファーストキャリアを大手コンサルティングファームにしておきましょう。

途中でやめても、大した痛手にはなりませんし、その後のキャリアにおいても後悔することはそうそうないと思います。

3.ベンチャーコンサルの活用方法と得られること

年収の面では大手コンサルティングファームが圧倒的におすすめとお話をしていきました。
それではベンチャーコンサルで働く意味はないのでしょうか?

そんなことは一切ありません、ベンチャーコンサルで働くメリットは沢山あります。
次にベンチャーコンサルで働くメリットについてお伝えしていきます。

3.1.圧倒的に実践を積むことができる

大手コンサルティングファームになると、専門的な領域でのサポートが多くなります。

一つの業種での専門知識をつけることができるので、それは素晴らしいことです。

一方ベンチャーコンサルで働くと、基本的に全ての業務を行う必要がありますので、あらゆる業種業界のお客様と仕事をすることができます。

最初は大変なことも多いですが、5年10年と経つにつれて

  • 業界全体の構造が理解出来たり
  • ある業種でのコンサルティングが他のプロジェクトで活きたり、
  • 同業種にいるだけでは思い浮かばないアイデアが生まれたりします。

コンサルティングをしていると思うのが業界の知識は他の人も持っているため、他業界からアイデアを借りながら、新規事業構築のアイデアを出せるコンサルタントは強いということです。

広範囲での知見を貯めたければベンチャーコンサルはおすすめです。

3.2.営業経験や提案書く作成経験を積むことができる

ベンチャーコンサルで働くと大手コンサルティングファームに比べて早い段階で即戦力として、営業現場に出ることができます。

大手コンサルティングファームの場合、営業は上位階層のメンバーが行いますので、一般社員はリサーチやデスクリサーチなど分析がメインになります。

その分営業ができない人も多く、実際私の会社に大手コンサルティングファームから入ってきたメンバーも新規開拓は全くできませんでした。

なんだかんだで営業力は生きていくうえでの最強のツールだと思いますので「コンサル×営業」ができれば、仕事にも困りません。

提案書を書く機会もベンチャーコンサルであれば、何度もありますので提案書作成を経験するだけでもレベルアップを図ることができます。

4.ベンチャー/大手どちらでも常にコンサルタントはキャリア選択肢を持つべき

ベンチャーコンサルタントの活用方法についてお伝えしていきましたが、結局のところコンサルタントは、

  • 大手総合コンサルティングファーム
  • 外資系コンサルファーム
  • 中小のベンチャーコンサル

どれでも常に自分のキャリアを変えることができる環境を整えておくべきです。

一番の問題点はキャリアの選択肢が取れず、狭い世界で考えてしまうことです。

ベンチャーコンサルでも多いのが、入社した会社がブラック企業過ぎて

  • 労働時間が長く・休みが取れない
  • 仕事も忙しいため、転職活動すらできない
  • 最終的にやる気すら失って転職エージェントの登録でさえ行う元気がない

状況に追い込まれることです。

僕も経験がありますが、仕事で転職どころではない状況に追い込まれると、本当に転職したいときに焦りが生まれて自分の最高のパフォーマンスが出せません。

そうならないように、

  • 常に自分に情報が入ってくる環境を事前に整えておくこと
  • 転職する前はある程度時間が取れる会社に入れるようリサーチしておくこと
    が重要です。

普段、大手総合転職エージェントを活用しているかもしれませんが、今後もコンサルタントでキャリアを考えている人は、コンサル専門の転職エージェントがありますので、常に情報収集ができるように、土日など時間がある時に登録をしてみてください。

気っと思わぬ案件が飛び込んでくると思いますよ。

常に自分が「他の会社もあるし、今の会社辞めてもいいから思い切って頑張ろう」と思える環境を作ってください。

4.まとめ:お金に囚われず、大切にすること・仕事内容・環境で職場は選ぶべき

ここまでベンチャーコンサルの年収についてお伝えしてきました。最後にお伝えしたいことは、ベンチャーコンサルに入社するのであれば、年収ではなく

  • 圧倒的な経験
  • 自分の成長のためや次のステップのため
  • 不遇な環境や逆境への耐性づくり(本当は必要ない)

を理由に入社すべきです。

ベンチャーコンサルは働く時間も与えられる裁量も大きいため、圧倒的に成長することが可能です。

成長したければ大変でしょうが、人数が少なくこれから成長期にある会社に行くのがおすすめです。

僕は27歳の時に2社目のベンチャーコンサル企業に転職しましたが、当時人数が20名程度だったため(営業は10名程度)どんどん仕事が回ってきました。

営業も提案書も実査も全てこなすことができたため、最初はもちろん苦労しましたが、3年間で見違えるほど成長できました。

また人数が少ない会社だと上司がかけられる時間も増えますので、フォローや育成に時間をかけてもらえとても参考になります。

多くの経験をしたり、成長したところで、大手コンサルファームに転職するのは一つの手だと思います。

また不遇な環境や厳しい労働環境で働く経験を持っておくことで、精神的にも肉体的にもかなり強くなりました。

自らブラック企業で勤める必要は全くありませんが、大手コンサルファームはベンチャーよりも案件単価が大きいため、1プロジェクトあたりの心身の疲弊度合いが大きいです。

上司もかなり優秀かつ厳しい方が多く、成果を出さなければクビや年収に影響するので接し方も冷たい場合が多いです。

厳しい環境で生き抜くためには、それまでにどれだけ自分自身を追い込めるかどうかだと思います。

例えば独立したり、フリーランスになったとしても、必ず今より厳しい環境で働く必要はありますので、若いうちから楽しすぎないように注意が必要です。

話をまとめると、以下2点です。

  1. 自分の大切にすべきことを明確にして仕事を選ぶ
  2. 個人的にベンチャーコンサルで働くことは大賛成

まずお金はとても大切ですが、それ以上に自分が大切にしていることを明確にしてキャリアを形成するべきです。

例え年収が良い企業に行っても、今後あなたの雇用をずっと守り続けてくれるわけではありません。

いつクビになるかもわかりませんし、実力がないままお金をもらっていると「このままでいいのか」と不安にさいなまれることにもなりかねません。

また働きすぎて家族との時間が取れないこともコンサルタントにはよくあることなので、常に自分の大切にする生き方を明確にして行動するようにしましょう。

個人的には成長できて、一般よりは給料もいいし、経験を積むことで次のキャリアも形成しやすいベンチャーコンサルで働くことは大賛成です。

この記事を読んでくれた人が、ベンチャーコンサルで働くことができ、経験値を積んで次のステップでも活躍できることを心から応援しています。

今回は以上です。

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これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

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