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【超初心者向け】SEO対策とは?基本的な仕組みとマストな5つの対策をわかりやすく解説

ゆーろ

本記事ではSEO対策の「基本的な仕組み」と「マストな5つの対策」をわかりやすく解説解説していきます!

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  • SEO対策ってなに?SEO対策のメリットは?
  • Gogleはいったいどんな記事を評価するの?
  • 内部SEOと外部SEOってなに?
  • 最初はどんな対策をすればいいの?基本から教えて‼

本記事はこんな悩みを解決する記事です。

僕自身もSEOなど全く分からない初心者の時代から、本記事で紹介するSEO対策に取り組んできたことで5か月間徐々にPVと収益が上がってきてます。

本記事の前半では

  • SEO対策とは?SEOの全体像
  • SEO対策のメリット・デメリット
  • Googleは何を評価するのか

記事の後半では、

  • 内部SEO
  • 外部SEO
  • 近年のSEOトレンド

などSEO対策の【基本的な仕組みとマストな3つの対策】についてわかりやすく解説していきます。

本記事を読み終えるころには、SEOの全体像について理解できるはずです。

それでは早速いってみましょう!

目次

1.SEO対策とは何か?SEO対策の全体像

SEOとは正式には「Serch Engine Optimization」とよばれ、それぞれの頭文字をとってSEOと呼ばれています。

日本語で訳すと「検索エンジン最適化」と訳すことができます。

「検索エンジン最適化」とは、検索エンジン(Googleやyahoo)内にキーワードを入力して検索したときに、自分のブログやサイト記事を上位表示させることです。

検索結果においてどの記事が上位表示されるかは、検索エンジン(Googleやyahoo)側で独自の判断基準を持っており、ブロガーやアフィリエイターはその判断基準に自分のブログや記事を近づけることで上位表示を狙っています。

2.SEOの重要性

SEOの定義がなんとなくわかったところで、なぜSEOがここまで重要視されるのかを書いてみましょう。

こちらのグラフは検索順位と順位別のクリック率を表しています。

  • 検索順位が1位の場合:クリック率43.2%
  • 検索順位が2位の場合:クリック率30.7%
  • 検索順位が10位の場合:クリック率8.3%

このように1位では半分近くの人がクリックをしてくれますが、10位にもなってくると10人に一人です。

それ以下の検索順位だと全然クリックしてもらえないのがよくわかりますね。ここからわかるように検索順位によってクリックされる割合は大きく変化します。

魅力的なタイトルをつければ、順位が低くても多少クリック率は上がるかもしれませんが、基本的には検索順位が低いほどクリック率が下がります。

たとえば何かのキーワードを検索したいときに2ページ・3ページ目まで見ることってほとんどありませんよね?見ても上位5記事くらいだと思います。

上位表示して自分の意図した情報がなければ、検索キーワードを再度打ち込んで別の情報を探すと思います。

つまり検索者は上位表示された検索結果記事だけを読み、下位記事はほとんど見ないということです。

そこでSEO対策を行ってどうすればGoogleやyahooの検索画面に自分のサイトや記事を上位表示してもらえるかを考えて、検索結果の上位表示してもらえるように取り組む。そして上位表示出来たらそれを維持し続けるために、対策をとる必要があるのです。

2.1.検索エンジンの業界構造を理解する(検索エンジンとはほぼGoogleである)

検索エンジンは複数ありますが、日本において検索エンジンは大手3-4社で成り立っています。

2020年1月のデスクトップ検索エンジンシェアは以下の通りです。

  • Google:73.3%
  • Bing:12.2%
  • Baidu:10.1%
  • Yahoo:2.0%

 

引用元:Net Applications(2020年1月デスクトップ検索エンジンシェア)

モバイルに至っては92.8%がGoogleであり、検索エンジン=Googleであるということが分かります。

引用元:Net Applications(2020年1月モバイル検索エンジンシェア)

シェアの低いBingやyahooに特化してSEOを最適化しても非効率です。

ブログを運営するのであれば、検索エンジンをGoogleとみなして、Googleの検索エンジン向けにSEO対策(検索エンジン最適化)を行っていくのが、最も効率的だと覚えておきましょう。

3.SEO対策はGoogleを理解することが近道である理由

SEO対策に取り掛かる前に大切なのはGoogleに対しての理解度を高めることです。

  • Googleの事業の目的
  • 事業内容・収益モデル
  • 今後の戦略
  • 大切にしていること

を理解することで、Googleに指針に合わせた、正しいSEOの方向に進むことができるからです。

先ほどお伝えした通り、Google検索エンジンはシェアの7-9割を占めるため、SEOを語るうえでGoogleへの理解は必須です。

詳しくはSEO対策はGoogleを理解することが近道である理由(重要な5つの観点を解説)で解説しています。

4.SEOのメリット

SEO対策には以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 収入・収益が上がる
  • 効果的な集客が可能
  • 費用対効果が良い
  • 企業のイメージが上がる

 

それぞれについて解説していきます。

4.1.収入・収益があがる

1番のメリットは収入・収益が上がることです。

理由は冒頭にもお伝えした通り、あなたの記事やサイトが上位表示されるようになるとクリック率が高まります。

記事を読んでもらえるほど、Googleアドセンスのクリック型報酬やブログアフィリエイトで稼げるお金が増えるからです。

例えば「ブログ 稼ぎ方」と検索した際に、1位と10位の検索順位だとどちらの収益性が高いかは明確ですよね。

日々SEO対策を行うことで収益が上がることを覚えておきましょう。

4.2.効果的な集客が可能

SEO対策を行うことで、検索順位が上がり効果的な集客が可能になります。

近年では、ほとんどの人がインターネットでアクションを起こす前に情報収集を行っています。

上位表示されるだけで、集客数を上げられるので、SEO対策を行わない手はないのです。

集客できるだけでなく、例えば購入前の人が検索してくれた場合、購入意欲が高いため、コンバージョンと呼ばれる(成約率)も高まります。

4.1.SEOメリットその3:費用対効果が抜群

商品の認知や購買に繋げるために、商品の広告を出す企業が多くいます。

例えばリスティング広告の場合だと、広告が表示されたり、クリックされるたびに費用が発生してしまいます。

一方でSEO対策は支払いが0のため、正しい方向で適切にSEO対策に取り組んで入れば極限まで費用を抑えて集客を行うことが可能です。

実際多くのブロガーやアフィリエイターはSEO対策のみで集客を行っています。

その分SNSの活用は必須なので、早いうちからSNSを利用した集客も学んでおきましょう。

詳しくは【1日PV数が15倍‼】ブログ初心者がツイッターを始めるべき10の理由 で解説しています。

4.1.企業のイメージが上がる

企業やサイトの信頼性も近年は重要視されています。

多くの人は検索表示数を重視しており、検索結果の上位に表示されているサイトは信頼できると考える人が多いです。

そのため、上位表示されている個人や企業は信頼を得ることができ、結果的にイメージアップにつながるのです。

たとえばバズ部ferretはマーケティング関連記事で上位表示記事を多数持っているため、多くの人から信頼されています。

僕もSEOに関する情報を調べるときに、必ずこの2社が上位表示されているので、信頼感を持っています。

上位表示記事を数多くかかえることが、企業・ブロガーやアフィリエイターのブランディングにつながると覚えておきましょう。

5.SEOのデメリット

SEOは全てが良い風に聞こえますが、もちろんデメリットもあります。

ブログやアフィリエイトを始めるまでに、SEOのデメリットを理解したうえでブログを始めるかどうか決めましょう。

SEOのデメリットは大きく以下の通りです。

デメリット
  • 成果が出るまでに時間がかかる
  • 何が正しいかはGoogleしか知らない
  • 質の高くないユーザーが集まる可能性がある

 

5.1.成果が出るまでに時間がかかる

SEOで成果が出るまでには一定の時間がかかります。

なぜならSEO対策とは、キーワードの選定・記事の投稿やリライト、内部リンク対策・被リンク対策など様々な取り組みが必要になるからです。

そのため、キャンペーンなど一過性の時期だけに行うマーケティング施策としては全然向いていません。

SEO対策は中長期的な観点で、継続した効果を得るための施策として覚えておきましょう。

5.2.SEOにおいて何が正しいかは、グーグルのみぞ知る

SEOで厄介なことは「誰も答えが分からない」ことです。

検索順位はGoogleのアルゴリズムによる評価基準で決定しています。

あまたの要因が重なって検索順位が決まるため「これしておけば検索順位が1位になる」というものはないのです。

また、Googleは定期的にアップデートと呼ばれる読者がより検索意図を満たしやすくなるような更新を行います。

そのタイミングでこれまで検索順位が高かったものが、低くなる可能性もあります。

常に最新の動向を抑えながらGoogleに合わせたSEO対策をおこなう必要があるのは下請けのような状態です(全てはGoogle次第)

5.1.質の低いユーザーも集まる

ビックキーワードと呼ばれる1語・2語のキーワードで検索してきたユーザーもすべてがいいお客様とは限りません。

上位表示してしまうと抱えきれないほどのお客様が集客されるため、いいことを言う人もいれば悪いことをいう人もあります。

配慮のないユーザーから「この人は嘘つきだ」「サイトは信用できない」と言われたためのブランディングが傷ついたブロガーは少なくありません。

常に一定量の検索者数がいれば、信者もアンチもつきものであると覚えておきましょう。

6.Googleは何を評価するのか?上位表示基準を解説!

Googleは独自のアルゴリズムによって検索順位を評価しているとお伝えしました。

Googleは検索エンジンのアルゴリズムをすべて公表していません。

では何を評価するのかは全く分からないかといえばそうではなく、本質的に何を判断基準としているかの傾向を掴むことは可能です。

以下にGoogleが検索順位表示において何を評価するのかを解説していきます。

6.1.上位表示基準その1:【検索ワードとの関連性】記事が検索キーワードにマッチしているか

上位表示基準の1つ目が「記事が検索キーワードにマッチしているか」です。

すなわちユーザーが検索したキーワードと記事の関連性です。

たとえば「ポケットWi-Fi おすすめ」と検索された場合、ユーザーはポケットWi-Fiの購入を検討しておすすめを知りたいと考えていると予測できます。

Googleはこの検索ワードに対して、よりユーザーの検索ニーズ(検索意図(インテント))を満たすようなサイトを検索上位に表示させようとします。

そのため検索されるキーワードに対してコンテンツに関連を持たせ、検索意図を満たす記事を書くことがポイントです。

検索意図を把握する方法は【プロ直伝】誰も知らない「5種類の検索意図」の調べ方と上位表示記事の書き方で解説しています。

6.2.上位表示基準その2:読者にメリットがある【コンテンツ】か?独自性はあるか?

どれだけキーワードと関連があるコンテンツでも、中身が他の記事と同じような内容だとユーザーにとって有益ではありません。

最近は検索表示を見ていくときに、同じようなコンテンツが並びすぎてうんざりすることありませんか?

Googleはその状況を変えたいと考えています。

要は他とは違う、一つのテーマを徹底的にこだわった記事を書いてほしいということです。

記事を書くときは、上位検索されている5-10記事を読んで「この観点足りないな」と思われる内容を考える癖を身につけましょう。

独自性のある記事の書き方は【独自性は簡単に習得できる‼】面白いブログ記事の7つの書き方を読んでみてください。

6.3.上位表示基準その3:被リンクを集めているか

被リンクは、GoogleがWEBページの人気度を測る指標として採用している評価指標です。

MEMO

被リンクとは外部サイトが自分のサイトを張り付けるためのリンクです。

自分の記事のリンクを外部サイトが張るということは「良い記事」である証拠です。

被リンクが張られるほど他のサイトの役に立っているということなので、Googleからの評価も高くなり、検索結果の上位に表示されやすくなります。

被リンクを獲得するための対策を「外部対策」と呼んでおり、基本的なSEO対策の一つになります。

外部のサイトがリンクを張りたくなるような質の高いコンテンツ作りを意識していきましょう。

6.4.上位表示基準その4:EAT(専門性・信頼性・権威性)

E-A-Tとは(専門性・信頼性・権威性)のことです。

Googleは記事にE-A-T(専門性・信頼性・権威性)の観点が含まれているかで評価します。

例えばですが、サイトのテーマがビジネスブログであれば「ビジネス」に関連するページのみが存在するWebサイトにすることで、専門性を高めることができ評価されます。

E-A-Tが特に求められるジャンルはYMYLとよばれるジャンルの記事です。

MEMO
YMYLとは「Your Money or Your Life」の略語で、Googleの検索品質評価ガイドライン内で「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指して使用されている用語でYMYLに該当するWebページのジャンルは、以下のようなものがあります。

  • ショッピングまたは金融取引ページ
  • 財務情報ページ
  • 医療情報ページ
  • 法的情報ページ

など

さらに、WebページをtwitterやInstagramやYouTubeで宣伝し、良質な被リンクを増やすことで権威性を高めることができ、Googleから高評価を得ることができます。

このようにE-A-Tを意識しながら記事を書き、より信頼でき・読者に役立つサイト運営を行うことがSEO対策の基本になります。

6.5.上位表示基準その5:ガイドラインに違反していないか?

Googleではサイトを運営する人に向けてガイドラインを設置しています。ガイドラインは大きく

  • 一般的なガイドライン
  • 品質に関するガイドライン

の2つです。

6.5.1.一般的なガイドライン

一般的なガイドラインは、以下3つで構成されています。

  1. Googleがページを検出できるよう手助けする
  2. Googleがページを理解できるよう手助けする
  3. 訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

Googleは作成したサイトの分析を行ったうえで、検索結果に反映させるようになっています。

そのためGoogleがページを見つけられるかどうか、見つけたページが分かりやすいかどうかは非常に重要な観点です。

6.5.2.品質に関するガイドライン

品質に関するガイドラインは大きく

  • 基本方針
  • 具体的なガイドライン

で分けられます。

基本方針では、以下のような観点の記載があります。

  • ユーザーを第一に考えること
  • ユーザーを騙してはいけないこと
  • サイトの独自性や魅力を高めること

 

具体的なガイドラインでは、コンテンツの自動生成など使用すべきではない方法が紹介されています。

サイトへのスパム報告が行われた場合、当該サイトを検索結果から削除することもあると覚えておきましょう。

参考 Webmaster Guidelines - Search Console Help

7.ブログ集客で失敗する主要な5つの原因

SEO対策について解説する前に【ブログ集客で失敗する要因は大きく5つ】あると覚えておきましょう。

注意
  1. SEOの全体像を把握できていない
  2. SEO情報が専門的・専門用語いっぱいで難しい
  3. SEO・WEBコンサルの説明もわかりずらい
  4. 対応すべき内容が多すぎる
  5. SEO対策の取り組むべき優先順にがわからない

7.1.SEOの全体像を把握できていない

ブログの集客がうまくいかない最初は、SEO課題の全体像が把握できていないことにあります。

まずは自分が取り組むべき課題(今回でいえばSEO)の全体像は何事も把握する必要があります。

解決すべき全体像を把握していないと、

  1. どの課題に着手すればいいかわからない
  2. どの課題から着手すべきか優先順位がわからない

からです。

SEO対策の全体像といわれた時に「SEO対策の全体像は●●です」と答えられないうちはまだ全体像が理解できていません。

SEO対策って結局何すればいいんだっけ?という課題の全体像をまず把握しましょう。

7.2.専門情報・用語いっぱいで難しい

SEO対策が難しい理由に専門情報や用語が多すぎる点にあります。

僕もそうですが、多くのブロガーはWEB関連の人ではないので、専門情報や専門情報について話されても理解できません。

常に自分を手助けてしてくれる、WEB関連情報をわかりやすく説明してくれる人を知っておくことが重要です。

本で勉強したい人は【プロ達が教えてくれた推薦本をまとめた‼】ブログ運営のおすすめ本9選‼で解説していますし、

わかりやすく説明してくれるプロブロガーさんから学ぶ【初心者向け】有名ブロガー神7を紹介‼TTPするだけでPVマジあがるよ‼のもおすすめです。

7.3.SEO・WEBコンサルの説明もわかりずづらく本人が成果を出していない

SEO対策が難しいのはSEO・WEBに詳しい人ほど、話がややこしかったり難しい傾向にあることです。

SEOコンサルやWEB担当者は自分自身がお客様の立場に立てていないこともあるため、

読者がどのように感じるかをイメージしながら文章が書けてないことも多いのが現状です。

またSEOの全体像を理解する上では、広範囲での思考とロジカルシンキングが求められるため、SEO対策の部分的な情報について理解していても、全体像把握できていない人がいるのも現状です。

また本人がブログや企業サイトを運営したことがないにもかかわらず、記事だけ書かされており実績がない人の情報も出回っているので理解しにくく、使いにくい情報が多いことも理解しておきましょう。

7.4.対応すべき内容が多すぎる

SEO対策の全体像はシンプルなものですが、取り組むべき内容は探せば探すほど多くあります。

SEO対策は細かいところまで対応できる内容が多い過ぎるため、初心者だとどこから手を付けていいかが分からなくなってしまいます。

また、中途半端にそれぞれの施策に取り組むと、結局どれも中途半端になってしまうことが集客できなくなるので、一つずつ丁寧に対策することが重要です。

効果が出る対策(誰でも取り組める)から着手して、効率よく集客しましょう。

7.5.SEO対策の取り組むべき優先順がわからない

SEO対策は正解がないのが特徴です。

そのため、当時の僕もそうでしたが、多くの人がSEO対策に取り組むべき優先順位で迷います。

優先順位を誤り、時間をかけなくてもいいところに時間をかけたり、かけるべきところに時間をかけていないことも多くあります。

優先順位を誤ると、ブログに集客できないので全体像から、これからお伝えする、最低限抑えるべきSEO対策を勉強するようにしましょう。

8.初心者にもできる5つのSEO対策の基本と全体像

先ほどお伝えしたGoogleの上位評価基準を満たすために、以下のSEO対策を進めていくことが重要です。

8.1.検索キーワードの選定

まず最初にキーワードプランナーを活用して、1記事に対して1-4語くらいのキーワードを選定することです。

キーワード選定が最も重要な理由は、キーワード選定ができていなければ、どれだけいい記事を書いていても適切な読者にあなたの記事が届かないからです。

キーワード選定を正しく行うための検索意図の調べ方は【プロ直伝】誰も知らない「5種類の検索意図」の調べ方と上位表示記事の書き方で解説しています。

他にもキーワード選定ツールは沢山ありますので、それぞれのメリットを生かしながらキーワード選定を行っていきましょう。

8.2.コンテンツSEO

コンテンツSEOとは、検索意図を調べながら適切な読者に記事を届けることを大前提に、E-A-Tを考慮した記事を書くことです。

言い換えると「ユーザーの疑問に対して、どのサイト・記事よりもわかりやすく問題解決の方法を提示するコンテンツ」です。

読者は問題解決をするために検索エンジンを活用します。

だからこそ記事は問題解決をサポートするコンテンツ(=読者の為になる)を作る必要があります。

SEO対策の中でも、このコンテンツSEOは最も重要です。なぜならGoogleはユーザーの役に立つ記事を上位評価するからです。

今も昔も、ユーザーの役に立つコンテンツが最も大切であることは変わりありません。

グーグルは創業以来「ユーザーファースト」の理念を掲げ続けています。

SEO対策を意識して、サイトを運営する人はかならず「ユーザーファースト」の意識で取り組みましょう。

8.3.内部対策(サイト内部のコンテンツ充実)

内部対策とは「Googleから適切に評価されるWebサイトを作ること」であり重要な項目です。

なぜならどれだけいい記事を書いてもGoogleから「適切に評価」されなければ、本来あるべき検索順位よりも低く評価されてしまうからです。

たとえば、検索エンジンはサイトの内容をテキストからも判断するため、画像のみでは判断できません。

そのため、画像にもテキストを挿入するなど、Googleあなたの記事や画像を認識しやすい状況を作る必要があります。

詳しくは他の記事でも紹介しますが、タイトルタグやディスクリプションタブ、見出しタグなどの重要なHTMLタグをマークアップして、文言を調整すること。

コンテンツSEOに取り組みながらも、内部SEO対策に取り組む必要があります。

内部SEOの取り組み例
  • サイト・記事タイトルに含まれるキーワード選定
  • 記事タイトルと記事内容の関連性
  • 記事数
  • 記事の文字数
  • サイトを訪れた訪問者の滞在時間
  • サイトのリピーター数
  • 関連性が高い記事への内部リンク

8.4.外部対策(サイト外部のSEO対策を図る)

先ほどお伝えしたように、外部サイトからの被リンク数もGoogleからの評価対象になります。

被リンクとは自分のサイトが他のサイトに紹介されることを言います。

あなたも自分の説明だけでは足りない時に、他の記事のURLを張り付けることがありますよね?それが相手はあなたから被リンクを受けたことになります。

被リンクが多いサイトはGoogleからも評価されるということです。

被リンク数が多い場合「他の人(サイト)から見ても良質なサイト」であると判断されます。

被リンク数を増やすためには、質の高いコンテンツ作りや、SNSの活用が欠かせません。

一方で、外部リンクを集めるために、リンクを買う「ブラックハットSEO」と呼ばれる方法もあります。このような行為はGoogleでは禁止されていますので、

  • ブラックハットが最短で稼げる
  • ブラックハットが最も効率よく検索順位を上げられる

といった誘いには乗らないようにしましょう。

また、ブログ開始初期から残っている記事があることでGoogleから低評価を受ける可能性もありますので、読者に読まれる確率の低い記事は削除するようにしましょう。

8.5.モバイル対策

ここまで基本的なSEO対策をお伝えしてきましたが、近年では基本的なSEO対策にくわえモバイル対策の重要性です。

2015年あたりからPCよりもモバイルユーザーが多くなったことを受けて、Googleは2018年からモバイルファーストインデックスを導入しました。

Webサイトの評価基準を従来のパソコンからモバイルに変更すると発表したのです。

モバイルへの対応はどうすればいいか、1番の最善策はレスポンシブデザインの導入です。

レスポンシブデザインとは
デバイスの大きさに合わせて、WEBサイトデザインが変更される方法。URLやHTMLが1つで済むといったメリットからGoogleが推奨している。

とはいっても、初心者がいきなりレスポンシブデザインに対応するなんて不可能ですよね。

解決策は簡単。レスポンシブデザインに対応しているWordPressテーマを購入すればいいだけです。

優秀なエンジニアが数百・数千時間をかけて作り上げてきたレスポンシブデザイン対応のテーマを10000円程度払えば購入できるので使わない手はありません。

有料のWordPressテーマを購入しないのは「僕が稼ぐ気がありません」といってるようなものなので、飲み会2回(下手したら1回)我慢して購入しましょう。

おすすめのWordPressテーマは大体決まっているので【100%失敗なし‼】WordPressブログのおすすめ有料テーマ「5つ」~初心者向け~の解説を見て好きなWordPressテーマを選んでみてください。

最後に、Googleのモバイルフレンドリーテスト行えばモバイルへの対応ができているかを確認できるのでぜひやってみましょう。

本日は以上です。

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