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リクルートエージェント面談の全て‼場所や面談までの準備と当日の流れ・服装を一挙公開‼

ゆーろ
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は、コンサル歴10年の戦略コンサルタントです。
当ブログで『コンサル転職情報』を発信してます。
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本記事では仕事を辞めたいのは『甘えor甘えじゃない?』どっちか判断する18の方法について紹介します。

でんさん
・リクルートエージェントの面談内容と流れってどんな感じ?
・リクルートエージェントの面談前に準備すべきことは?
・リクルートエージェントの面談に行くときの服装は?

本記事を読みに来てくれている人は、上記のような悩みを持っているのではないでしょうか?

僕自身もリクルートエージェントを活用しましたが、面談を受けるまでに面談内容や当日の流れ、服装などが気になりました。

本記事を読むことでリクルートエージェントの面談内容・流れ・服装など、当日までに気になる部分が理解できます!

リクルートエージェントにあなたのことをアピールして、好条件の求人を紹介してもらえるように、面談の全体像を把握しておきましょう!

目次(クリックすると見れます)

1.リクルートエージェントの面談内容とは

リクルートエージェントの面談内容とは

リクルートエージェントに限らず、転職エージェントに登録すると面談が行われます。

面談では大きく2つについて話をします。

  1. あなたのキャリアの棚卸について
  2. 転職に関する条件を整理

キャリアアドバイザーの力を借りて、あなたのこれまでの経歴を整理しながら、どんな転職をしたいのか考えていくのです。

1.1.面談の料金は?結論お金はかかりません

リクルートエージェントの面談には料金は一切かかりません。

面談が無料というより、リクルートエージェントの支援を受けるのにお金は1円もかからないんです。

理由は転職エージェントビジネスは、転職希望者の内定が決定した際に企業側から成果報酬(紹介手数料)を支払うことで成り立っているからです。

でんさん
希望者が無料でエージェントを利用できる仕組みはそのような理由があるんだね‼

1.2.面談時間は1時間程度

リクルートエージェントの面談時間は1~1.5時間です。

無料にもかかわらず、キャリアの棚卸しから、転職条件のヒアリングまでみっちり聞いてくれます。

ゆーろ
僕の場合も1時間半くらいだったかな。これまでのキャリアについて質問されたり、希望条件や最低条件を聞かれて話すうちに頭の中が整理されていったよ‼

1.3.面談してくれるキャリアアドバイザーの質は?

1.3.面談してくれるキャリアアドバイザーの質は?

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの質は非常に良いです。理由は次の2つあります。

  1. 求人案件数No.1アなので、各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍
  2. 営業力・ヒアリング力がずば抜けて高い

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは経験豊富な人材が多く、面談を受ける価値は大いにあります。

でんさん
どうせ転職支援をしてもらうなら、自分が目指す業界・職種を得意とする人の方がいいに決まってるよね‼

2.リクルートエージェントの面談の目的

2.リクルートエージェントの面談の目的

リクルートエージェントの面談の目的は転職者の経歴やキャリア、転職先に求める希望条件をヒアリングすることです。

そのほかにもあなたの強みや職業における適正を見出したり、転職者にマッチした求人を紹介してくれます。

POINT
キャリアアドバイザーは、転職者からのヒアリング内容を元に最適な求人を探し出します。あなたの希望にマッチした求人を見つけてもらえるよう、希望条件は具体的に細かい部分まで伝えましょう。

3.リクルートエージェントの面談・ヒアリングの流れ

3.リクルートエージェントの面談・ヒアリングの流れ

下記が面談の流れと具体的な内容になります(もちろん例外はあります)

転職支援サービスの申し込みから詳しく見ていきましょう。

STEP.1
転職支援サービス申し込み
リクルートエージェントの転職支援サービスに申し込みます。
STEP.2
面談の申し込みと予約
サービス申し込み後、2日から1週間ほどで担当者から電話かメールで連絡が来ます。そこで面談日を調整します。(紹介できる求人がない場合は面談が受けられないことも稀にあります)
STEP.3
面談(ビデオ・電話)
キャリアアドバイザーと面談を行います。あなたの職歴や退職理由、希望条件を話し合います。
STEP.4
求人紹介&書類・面接対策
自分の経歴や希望条件にマッチする求人情報を紹介してもらいます。また必要に応じて履歴書・職務経歴書といった応募書類の添削や、面接対策などもしてもらえます。
STEP.5
内定までサポート
興味のある企業への応募や面接日程の調整、条件交渉、更には円満退職のアドバイスなど転職成功まできちんとサポートしてもらえます。
でんさん
面談は「転職支援の第一歩」になります。話を聞きながら自分がどんな転職をしたいのか整理していこう‼人によってはどんな業界・職種がいいのか?自分にどんな仕事があっているか明確になっていないことも多いからね…。

4.リクルートエージェントの面談の評判

4.リクルートエージェントの面談の評判

次にリクルートエージェントの面談を受けた人の口コミの一部を紹介していきます。

ゆーろ
実際に面談をしてみるとわかりますが、希望条件にあった案件を提案してくれるので、転職活動が前に進んでいる感覚がつかめます!時には厳しい助言があるかもしれませんが、プロの意見として頭に入れておくべきだと思います!

5.リクルートエージェントの面談場所

リクルートエージェントの面談場所を紹介します。

名称住所最寄駅からのアクセス
東京本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワーJR東京駅より徒歩3分
北海道支社北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階JR札幌駅より徒歩3分
東北支社宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11階地下鉄南北線仙台駅より徒歩6分
宇都宮支社栃木県宇都宮市東宿郷1-9-15 フローラビル 10階JR宇都宮駅より徒歩2分
さいたま支社埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階JR大宮駅より徒歩5分
千葉支社千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階JR千葉駅より徒歩1分
西東京支社東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7階JR立川駅より徒歩6分
横浜支社神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階各線横浜駅より直結徒歩3分
静岡支社静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階JR静岡駅より徒歩1分
名古屋支社愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4JR名古屋駅より徒歩直結
京都支社京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階阪急京都線烏丸駅より徒歩1分
大阪支社大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31階JR大阪駅より徒歩4分
神戸支社兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階JR線三ノ宮駅より徒歩5分
中四国支社
岡山オフィス
岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル 4階JR岡山駅より徒歩3分
中四国支社
広島オフィス
広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階広島電鉄八丁堀電停より徒歩1分
福岡支社福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階地下鉄空港線天神駅より徒歩5分
でんさん
さすが業界No.1と言われるリクルートエージェントというだけあって、全国に16か所もの拠点があるね‼拠点数は業界トップクラスだから地方の人でも安心♪

5.1.面談ブースについて

リクルートエージェントの面談ブースはしっかりと求職者が集中しやすいように個室になっています。

そのため情報が漏れることもなく、安心して面談に臨むことが可能です。

でんさん
転職エージェントとの面談はプライベートな話が多いし、絶対に人に聞かれたくないからね…

5.2.地方在住の人の面談は?リモート面談は可能?

リクルートエージェントとの面談は基本的に面談・電話・最近はビデオ面談も可能です。

お伝えしたようにリクルートエージェントの拠点は16拠点あるものの、それでも面談場所まで距離がある人もいます。

忙しくて、面談場所に足を運べない人も安心できるように電話での面談も可能になっています。

でんさん
電話面談でも、対面での面談と同様きちんとヒアリングをしてくれるよ。面談を受けるときは静かな部屋で、事前にまとめておいた質問や、履歴書・職務経歴書を用意して臨もう‼

6.リクルートエージェントの面談前に必要な準備

リクルートエージェントの面談前に必要な準備について説明していきます。

面談前に必要な準備は下記の通りです。

  1. 履歴書と職務経歴書を事前に準備する
  2. 給与・待遇など転職の希望条件を整理しておく
  3. スーツなど面談に相応しい服装を準備する

6.1.履歴書と職務経歴書を事前に準備する

一般的な転職活動の流れでは、面接実施前に書類選考が行われます。

書類選考を通過できなければ、面接すら受け入れられないため、書類選考は転職活動における1つ目の関門です。

企業によっても異なりますが、基本的に書類選考では「履歴書」「職務経歴書」の提出が必須になります。

リクルートエージェントでは、面談時に履歴書と職務経歴書を求められますので、事前に準備していきましょう。

転職エージェントのサポートでは、過去の傾向やノウハウを活かし、選考通過率の高い応募書類の作成方法をアドバイスしてくれます。

6.2.給与・待遇など転職の希望条件を整理しておく

面談前には給与・待遇など転職条件を整理しておきましょう。

なぜなら当日の面談で給与・待遇などの転職希望条件がヒアリングされるからです。

その際にキャリアアドバイザーに希望条件が正しく伝えられないと、理想の求人と出会えません。

そのため、面談当日までに転職先に求める希望条件を整理しておくようにしましょう。

【リクルートエージェントの主な機能】

 

リクルートエージェントに登録すると、個人専用WEBページ「パーソナルデスクトップ(Personal Desktop)」の使い方を案内してもらえます。パーソナルデスクトップにか下記のような機能があります。

 

■主な機能

  • 紹介求人の管理
  • 求人の検索
  • 面接日程の調整
  • レジュメ作成
  • スカウト管理サービス

パーソナルデスクトップには「レジュメ作成」のメニューがあり、プロフィールや簡単な職歴・資格を記入する「キャリアシート」や職務経歴書の作成&保存が可能です。※職務経歴書が簡単に作れる「レジュメnavi(レジュメナビ)」も便利です。

パーソナルデスクトップにログインして、キャリアシート&職務経歴書を作成しておきましょう。(キャリアアドバイザー宛のメールに履歴書と職務経歴書を添付して提出する)

履歴書と職務経歴書は丁寧にまとめることで、面談がよりスムーズになるので、100%の力を活用して作成しましょう!

ゆーろ
僕も「パーソナルデスクトップ(Personal Desktop)で」キャリアシートや職務経歴書をまとめておきましたが、おかげで面談にスムーズに話に入れました‼自分のニーズに合った求人に出会うためにも事前に情報をまとめておくことをおすすめします

7.リクルートエージェントの面談当日の服装

リクルートエージェントノ面談当日の服装についてお伝えしておきます。

結論『必ずしもスーツである必要はなく私服OK』ということがかかれています。

  • とはいえ、重要なのはエージェントにあなたのことを売りたいと思ってもらい『優良な案件を信頼してもらうこと』です。
  • 可能であれば、スーツもしくはオフィスカジュアル(ビジネスカジュアル)をおすすめします。
  • オフィスカジュアルの方がキャリアアドバイザーにも真面目&清潔な印象を持ってもらえるはずです。

 

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でんさん
大切なことは『①リラックスができる②エージェント側に信頼してもらえる③優良案件を紹介してもらえそうな服装を心がける』ことだね!

8.リクルートエージェントの面談当日の持ち物

リクルートエージェントの面談当日の持ち物は下記の3つです。

面談の持ち物

  • 筆記用具
  • クリアファイル
  • A4の書類が入るバッグ
  • メモ帳

書類を受け取る可能性もあるので、A4サイズの書類が入るクリアファイルとカバンを用意すると安心です。

事前に履歴書と職務経歴書をお送りすることになっていますが、間に合わないようであれば当日持参するといいですね。

でんさん
その他にリクルートエージェント側から持ち物の指定があるのであれば忘れずに持っていこう‼

9.リクルートエージェントの面談で注意すべきポイント

リクルートエージェントとの面談で注意すべきポイントは下記5点です。

  1. 遅刻は絶対しない
  2. 必ず転職理由と希望条件を明確にしておく
  3. ネガティブな情報はなるべく発信しない
  4. 名刺は渡さない
  5. お礼メール・メールの返信はスピーディに行う

9.1.遅刻は絶対にしない

まず初めに当たり前のことですが、遅刻は絶対にしないことです。

なぜなら遅刻をすると担当者からのイメージが悪くなり優良案件を紹介してもらえないからです。

逆の立場から見た時に、遅刻してくる人を企業には紹介できないですよね?

時間の5分前には当たり前のように訪問することで、キャリアアドバイザーから好印象を持ってもらえます。

9.2.必ず転職理由と希望条件を明確にしておく

2つ目は必ず転職理由と希望条件を明確にしておくことです。

理由は転職理由が弱いと、面接に合格できないからです。

また希望条件を具体的に話せないと、アドバイザーもあなたにマッチした企業を紹介できません。

  1. 希望業界・職種
  2. 年収・その他福利厚生など
  3. いつ転職したいのか?なぜ転職したいのか?

 

転職理由と希望条件が曖昧なまま、面談に臨まないよう注意しましょう。

9.3.ネガティブな発言はなるべく発信しない

3つ目はネガティブな発言をなるべくしないことです。

なぜなら、ネガティブ発言をする希望者は面接に合格しにくいからです。

それと同時にネガティブ発言が多い人は、アドバイザーが紹介しにくいです。

前職の愚痴や、労働条件の愚痴をしきりにこぼすのではなく、ポジティブな転職理由や前向きな発言を心がけましょう。

9.4.名刺は渡さない

4つ目は名刺を渡さないことです。

なぜなら企業の名刺は企業の代表として顧客開拓のために活用するものだからです。

その名刺を転職担当者に渡すことは、常識外れの行為になりますので、注意しましょう。

9.5.お礼メール・メールの返信はスピーディに行う

最後にお礼メール・メールの返信はスピーディに行いましょう。

理由は、クイックなメールができる人は常識や配慮がある人だとアドバイザーから感じてもらえるからです。

配慮がある人は、企業に迷惑をかけるケースも少ないため、アドバイザーも紹介しやすくなります。

メールは3分もあれば送れる作業なので、面談後はすぐに『お礼メール』を送るようにしましょう。

10.面談はどこまで正直に話したらいいの?

面談はどこまで正直に話したらいいの?という質問がありますのでお答えします。

結論から言うと『正直に話す部分と正直に話さない部分を分ける』ことです。

  • 正直に話す部分:自分の実力・実績(話を盛らない)・希望条件
  • 正直に話さない部分:前職の愚痴・文句

自分の実力や実績は必ず正直に話しましょう。

なぜなら仮に嘘をついて転職しても、実力が伴ってなければ転職先で100%苦労するからです。

また希望条件も必ず正直に話しましょう。なぜなら飲めない条件で入社しても絶対に入社後に後悔するからです。

注意
年収や条件を厳しくしすぎると、案件を紹介してもらえない可能性があるので注意が必要です。

一方で、退職理由について聞かれるときに「給料が安すぎる、上司がくそだった」など前職の愚痴を言いすぎるのは控えましょう。

態度や節度をわきまえられない人に案件は紹介してもらえないので、注意が必要です。

11.面談でキャリアアドバイザーが合わないときの対処法

リクルートエージェントの面談を受けてみて、もし担当のキャリアアドバイザーが自分と合わないと思った場合は迷わず変更してもらいましょう。

なぜなら、キャリアアドバイザーの質が『転職結果や今後の人生を左右する』からです。

そもそも転職エージェントの利用において、担当者と合わずに変更してもらうことは少なくありません。

でんさん
キャリアアドバイザーの経験やキャリアが浅いことや単純に合わないことだって普通にあるからね。

≫『キャリアアドバイザーの選び方』が知りたい人はこちら

キャリアアドバイザーを変更してもらう場合は、お問い合わせフォームから変更してもらいたい旨とその理由を送りましょう。

変更できない場合もありますが、ひとまず連絡してみることをおすすめします。

12.リクルートエージェントの面談はキャンセル&日程変更可能?

リクルートエージェントの面談日程が決まった後に、やむを得ない理由でのキャンセルまたは日程変更は問題ありません。

面談やキャンセルをしたくなったら、2日以上までの場合はメールもしくは電話で連絡をしましょう。

もし前日から当日にかけてキャンセル・変更する場合は電話で連絡するのがマナーです。

12.1.【メール例文】面談を今後受ける意思がない場合

いつもお世話になっております。●●(氏名)です。

〇月〇日〇:00~の面談のキャンセルの件でご連絡差し上げました。
大変申し訳ございませんが、諸事情により転職活動を一時休止することと致しました。

お忙しいところご調整いただいたにもかかわらず、誠に申し訳ございませんでした。
また転職活動を再開する際は、改めてご連絡させていただきます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

12.1.【メール例文】日程調整して別日に面接を受けたい場合

いつもお世話になっております。●●(氏名)です。

〇月〇日〇:00~の面談日程変更の件でご連絡差し上げました。
大変申し訳ございませんが、諸事情によりご設定いただいた日の面談が難しくなってしまいました。

下記いずれかの日程であれば、面談にお伺いすることが可能です。
※再度候補日時をお送りさせていただきます。

・〇月〇日〇:00~

・〇月〇日〇:00~

・〇月〇日〇:00~

お忙しい所恐縮ですが、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。

でんさん
キャンセルや日程変。更は可能ですが、何度も日程変更を繰り返すのは失礼かつ印象が悪くなるのでNGです。更に最も悪いのはドタキャンです。数年後リクルートエージェントを活用しようとしても、面談してくれない場合がありますので気を付けましょう。

13.リクルートエージェントでは面談なし&断られるケースあり

場合によってはリクルートエージェントに登録しても面談を断られるケースがあります。

なぜなら登録情報を見て「紹介できる求人がない」と判断されているからです。

また希望条件が厳しい・特殊な職種で紹介できる求人がない場合も面談が断られるケースがあります。

でんさん
とはいえ面談を断られるかどうかは、党労苦してみないことにはわからないから、ひとまず登録してみるべきでしょう。

14.リクルートエージェントの面談について多い質問

リクルートエージェントの面談に関するQ&Aにお答えしていきます。

今すぐの転職は考えてないのですが、相談(登録)はできますか?

できます。利用者全員が今すぐ転職するわけではありません。面談ではあなたの希望条件・キャリアをヒアリングしたうえで将来的なキャリアプランについて考えるので、是非登録してみましょう。

土日に面談をしてもらうことは可能ですか?

可能です。リクルートエージェントは土日や平日夜の面談も可能です。仕事で平日の面談が難しい場合も、相談してみましょう。

15.複数の転職エージェントの面談を受けるのがベスト!

ここまでリクルートエージェントの面談委ついてお伝えしてきましたが、最近の主流は転職エージェントの複数登録です。

なぜなら、1社だけでは比較対象がないからです。

またリクルートエージェントのキャリアアドバイザーは経験が豊富で定評がありますが、他のエージェントにも優秀なキャリアアドバイザーは在籍しています。

転職者の90%以上が『転職エージェントを複数利用している』のが事実で、自分に最適な求人に出会うためにも併用は必須です。

でんさん
面談は時間がかかるけど、無料でプロの意見ががっつり聞けるチャンスだぞ。しかも求人も紹介してもらえるから活用しないと絶対損!是非複数登録して沢山のキャリアアドバイザーの話を聞いてみよう‼
ゆーろ
僕自身も前回の転 職活動では5社程度の転職エージェントを活用しました。自分に合う合わないもわかるし、複数のキャリアアドバイザーから意見をもらえたり、何より求人にばらつきがあるから、絶対複数登録すべきだと思うよ‼

16.転職するならリクルートエージェントの面談は必ず受けよう‼

業界最大手のリクルートエージェントには、経験豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

キャリアアドバイザーとの相性はあるものの、有益なアドバイスがもらえる可能性大です‼

実際僕が独自で調べた【おすすめ転職エージェントをまとめた25記事】でもリクルートエージェントはなんと23記事で紹介されていました‼

転職エージェント部門のおすすめ『第1位』と言えます!どう考えてもリクルートエージェントは利用すべきです。

【転職エージェントまとめサイト(25記事)でおすすめされていた転職エージェント数】

リクルートエージェント,評判

でんさん
そもそも登録は無料ですし、大事な将来のためにもぜひ登録して面談を受けてみよう。絶対自分の考えをまとめるいいきっかけになるよ!

転職エージェント,リクルートエージェント

※転職者のほとんどは『転職エージェントを複数利用』しており、転職エージェントの平均登録数は4.2社というデータもあります。リクルートエージェント以外のおすすめ転職エージェントについては『転職エージェントおすすめランキング厳選10社』で紹介しています。

 

リクルートエージェント,ログイン,できないリクルートエージェントの評判と口コミは?第二新卒で利用した僕が徹底解説

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