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【38倍の法則で年収に差が出る?】読書における22の効果とメリット

ゆーろ

本記事では【38倍の法則で年収に差が出る】読書における22の効果とメリットについてお伝えします

皆さんは読書に取り組んでいますか?

毎日読書している人もいれば、週に1冊、月に一冊、中にはほとんど本を読まない人もいるかもしれません。

読書はあなたの人生を豊かにするために必須であり、その効果は計り知れません。

ある調査によれば、20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むのだと言います。その差は約38倍ですが、アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

https://lrandcom.com/reading/

なんと、年収3000万円を稼ぐ人は、年収300万円の人よりも月に38倍もの読書を行っているのです。月に10冊ってすごいですね…

上記記事は、それだけ読書が年収に影響を与えることを証明しています。

私も大学3年生まで、読書をほとんど行うことがありませんでしたが、読書を開始したことで仕事やプライベートで少しずつ豊かな人生を歩むことが出来るようになりました。

私の人生を変えてくれたのは間違いなく「読書」だと言い切れます。

読書を習慣化したおかげで

読書週間化で実現できたこと
  • カナダへの留学
  • 志望企業への就職(倍率2000倍)
  • 鬱からの回復
  • 仕事で成果をあげる
  • 海外での仕事(数十か国へ訪問)
  • 好きな人と結婚

まだまだメリットは数えきれないほどあります。今考えただけでもあの頃のまま、読書を行わなければ自分の人生がどうなっていたのかとゾッとします。

読書には様々な効果やメリットがあります。厳しいことを言いますが、僕の中で読書を行わないのは、人生を棒に振ってしまうくらいまずい行為です。

しかし、読書は読めば読むほどあなたに還元され、あなたの人生を豊かにしてくれます。

しかし、学生時代の僕もそうだったように読書の「効果やメリット」に気づけなければ読書は進みません。

やらされている読書では効果を実感できず、読書を挫折してしまいます。

本日は、今は読書が嫌い・苦手な方でも本が読みたくなるような「読書における21の効果・メリット」をお伝えしていこうと思います。

 

本記事で得られる情報読書の効果
読書の21のメリット

1.読書における21の効果・メリット

❶語彙力が増える

読書の効果・メリットの1つ目は「語彙力が上がる」ことです。

本は常に活字に触れる為、自分のボキャブラリーを増やすことができるからです。

一般的に本1冊の文字数は10万字、原稿用紙にして300枚と言われています。本には自分が知らない言葉や言い回し、言葉の言い換えが無数に存在します。

読書を行うことで、語彙力が増え、簡潔にわかりやすい大人の表現が出来るようになるのです。

「語彙力を上げる」ことは重要で、言葉を知っているかが人生の成功に大きく影響します。理由は語彙力の有無が理解力・コミュニケーション力に影響を及ぼすからです。

社会人になると、話している相手の語彙力から「本を読んでいるか」「普段から勉強しているか」が分かるようになります。

語彙力があれば勉強している証拠ですので、相手から一目置かれる存在になれますし、反対に本を読んでいないと語彙力の不足により、相手から信頼してもらえなくなります。

常に本を読むことで、語彙力向上を図るようにしましょう。

❷学力が上がる

読書の効果・メリットの2つ目は「学力が上がる」ことです。読書を行うことで、正解に近づくコツをつかむことができるからです。

世の中にはあなたよりも頭が良い・容量が良い・知識が豊富な人がたくさんいます。彼らの著書から思考方法・勉強のコツ・成果を出すための方法を学ぶことで学力を向上させることができます。

具体的には「DaiGoさんの勉強方法」や「東大生の勉強方法」「各科目のプロフェッショナル著書」「志望大学に特化した赤本」などを読むことで、学力を上げることが可能です。

「本で解決できない問題はない」と僕は思ってまして、あなたが勉強している分野の攻略本は探せば必ずありますので、より効果的に勉強を進めるためにも読書の効果を活用するようにしましょう。

❸文章力が身につく

読書を継続すると文章力が身につきます。

本の文章は編集者というプロフェッショナルの方々に校正されており、正しい句読点の位置や、文章の言い回しなどが整理されています。

その為、本を読むことで正しい文章の書き方を学べるのです。読書を繰り返すことで、適切な表現が出来るようになり、無駄な言葉を省略できるようになります。

また、近年ではブロガーやYouTuberが増えて、文章力が重要になってきており、文章力を向上させる為の素晴らしい本が多く存在します。

彼らの本を読み、文章力を向上させることで

文章力が求められる場面
  • 大学の論文
  • 社会人でのプレゼンテーションや報告会
  • 副業でブログやnoteの執筆
  • インスタやTwitterの投稿

など多くの場面で求められる、文章力を鍛えられることができます。

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❹教養が身につく

教養を身につけることができるのも、本のおかげです。

まず初めに「教養」とは一体何でしょう?分かるようで分からないワードなのではないでしょうか。

定義は様々あり難しいのですが、私の中でしっくりくるのは「楠木健さん」の定義です。

教養とは、明治期に翻訳されて定着した日本語で、もともとは「リベラルアーツ」。直訳すれば「自由の技術」のことを言います。
ここでいう「自由」とは、その反対である「奴隷状態からの自由」のことで、「自分以外の誰かに決められた価値基準への従属を強制される状態」から解放され自由になる技術である。

つまり、教養とは、各分野において、自分の価値観を考えるための「各分野の一般的な定義や要素」のことです。

教養の範囲には、進化生物学・コンピュータサイエンス・医学・数学といった理系科目から、歴史学・日本近現代史、・哲学・宗教といった文系科目まで幅広い分野があります。

各学問が一般的にどのようなものかを学んでおくと、一般論に対し自分がどのような考えを持っているかを議論することが可能になります。

逆に各学問の教養がなければ、議論を交わすことができない為、会話に入っていけないのです。

補足ですが、私の働いているコンサルティング業界や調査業界では「教養」が必須です。

最先端の技術や考えは、一般教養の応用から生まれることがほとんどであり、例えば医学の一般情報・歴史・詳細分野・考え方について知らなければ、最新の情報が昔とどのように変わって何が革新的なのかが理解できないのです。

ビジネスの世界では議論に入れないことは、機会損失や売上拡大チャンスを失うことにも繋がりますので必ず「教養」について勉強しておくようにしましょう。

❺ビジネス知識が身につく

ビジネス知識も読書によるメリットの一つです。

本屋に行けば様々なビジネス書が並んでおり、経営者やフリーランス、各分野の専門家から知識を吸収することができます。ジャンルでいうと、自己啓発(ビジネスマインド)・営業・マーケティング・経営関連・人生哲学などの分野があります。

僕の経験から言うと専門知識を付ける前に、ビジネスマインド・ノウハウは必ず学んでおいた方が良いと思います。

理由はマネージャーになると、ビジネススキルだけではなく、人格の形成やコミュニケーション力が求められるからです。

役職が上がるほど、より経営論や組織の在り方などを問われたり、社内を巻き込んで仕事をしなければなりません。つまり専門知識もさることながら、ビジネススキルを多く活用する場面が現れるということです。時間がある20代のうちに社会人の基礎となる知識は入れておくようにしましょう。

逆に言うと30代になっていつまでも自己啓発本を読んでいてはいけません。

30代以降はお客様により高度なソリューションを提供できるように、専門書を読み漁るようにするのがベストです。

❻歴史上の偉人の考えや言葉に触れることができる

本は時を超えて、「歴史上の偉人」から学ぶことができます。これは本ならではの恩恵です。

数百・数千年前の偉人から学べるってすごくないですか?当時の一般人では決して教えを乞うことができない人から学べるなんて、これを生かさない手はありません。

現在のビジネス界をリードするソフトバンクの孫社長は「坂本龍馬」を愛してやまず、自社の経営にも役立てていますし、松下幸之助さんから学んでいる経営者やナポレオン・ヒルの成功哲学やデールカーネギーの「人を動かす」から学んでいる人も多いのではないでしょうか。

過去も現在も成功のコツや本質は同じです。過去の成功モデルを吸収することで自分の営業や経営に生かすことができるのです。

また当時は現在よりも環境が厳しかったため、「もっと自分も頑張らなければ」といったモチベーションにもつながります。

普段身近にいる同僚や経営者では得られない情報や経験から学ぶために、偉大な経営者や人物の本は読み漁るようにしましょう。

ゆーろ

歴史上の成功事例から学んで活かせることは沢山あるんだね‼
参考にすべき偉人(敬称略)

【国内】

  • 松下幸之助
  • 坂本龍馬
  • 稲森和夫
  • 孫正義
  • 柳井正
  • 堀江貴文
参考にすべき海外の偉人(敬称略)

【海外】

  • ナポレオン・ヒル
  • デールカーネギー
  • アンドリュー・ジョーンズ
  • スティーブ・ジョブズ
  • フィリップ・コトラー
  • 孫武(孫子)

数えたらきりがありませんが、分野ごとに多くの偉人がいますので、自分の注力分野にあった分野での勉強を心がけましょう。

❼理解力が高まる

本を読めば読むほど、理解力が高まります。これは文章を読むうえで

理解力を上げる順序
  • 本の名前⇒目次⇒各章⇒各部・章・節の順に論理的に理解
  • 適切に主語・述語の関係を理解
  • 著者がそれぞれの文章で言いたいことを読み解く

ことを繰り返すことで、理解力を上げることが可能だからです。

学校の必須科目である国語は、読書の応用です。国語はあなたの理解力を上げるために学んでいます。
学問・コミュニケーション・ビジネスの場において「話を適切に理解」することが全ての始まりだからです。

文章や言葉を理解しなければ、適切な回答が出来ません。

ビジネスでも上司が言われたことが何か・目的は何かを理解したり、コンサルティング業界でいえば、何が課題なのかを相手の言葉から理解しなければなりません。理解力を高めるために、毎日多くの文章に触れるようにしましょう。

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❽アナロジー思考力が高まる

読書をしていくとアナロジー思考能力が高まります。

アナロジーとは「類推」の事を差し、自分の頭の中にある、似た事例を借りてきて応用することを言います。

例えば個人向け営業で学んだことを法人営業で生かしたり、化粧品業界での成功事例を食品業界で活かしたりします。

多くの情報や知識を吸収しておくことで、何か悩みや課題にぶつかったときに、別のジャンルでの解決方法を頭の中から取り出して解決することが出来るようになります。

読書で様々なジャンルの勉強をしておくことがアナロジー思考を活用するためのポイントです。同業界や同じジャンルの勉強ばかりするのではなく、様々なジャンルを勉強するのは、アナロジー思考を活用するためだと覚えておきましょう。

❾共感力が上がる

共感力は読書によって養うことができます。

読書を行うことで登場人物が何を考えているのか、なぜその言葉を発したのか、どこに共感して、どの部分に反対したのか。
更に、言葉を読み取ってどのような言葉を書ければよいのか。など考える力を育むことができます。

つまり相手の言葉の意図や、言葉を聞いて自分がどのように感じるかを考える力がつくのです。
ビジネスの世界では「共感力」がとても重要です。相手の話していることに共感できると相手はあなたに興味を持つようになります。

更に相手に共感できれば、相手に協力してもらえたり、あなたの味方になってもらえるのです。
読書を通して相手が何を考えているかを察する能力を養い、あなたは相手の回答のどこに共感しているのか、それはなぜかを考える癖を付けましょう。

❿コミュニケーション力が上がる

読書はコミュニケーション能力の向上につながります。

冒頭にも話しましたが、読書を行うことで語彙力が増え、理解力が高まり、共感力を高め、より良いコミュニケーションが図れるようになります。
まずは相手の話していることを正確に理解してから、適切な回答をするのがコミュニケーションの第一歩です。

更に、本から学んだ偉人達の名言を使うことで、自社の社員やメンバーに使うことで彼らを励ましたり、士気を高めることができます。

「千里の道も一歩より」
「小さなことを多く積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道である」
「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある」

これらの言葉は話に臨場感が与え、話を聞く人に勇気を与えてくれるようになり、あなたの話に耳を傾けてくれるようになるでしょう。

⓫時間の有効活用が可能になる

読書を継続していくと、仕事やタスクを終えるスピードが上がります。

本にはあらゆる取り組みのコツが書いてある為、本から学ぶことで時間を有効活用できたり、自由な時間が増えるのです。

例えば、エクセルのショートカットを覚えたり、本を効率よく読む方法を学んだり、社員をマネジメントして自分の時間を作ったり、仕事を早く終わらせる方法などです。

「必要性が本の効果を最大化してくれる」と私の上司は教えてくれましたが、現在の仕事でもう少しスピードアップや、効率化を図れる作業はありますか?
時短できそうな仕事や作業がある時が、本が最大限生かされるときです。

最低でも解決したいジャンルの本を5冊ほど読むようにしましょう。そうすることで最も効果的かつ効率化を図れる解決法が見えてきます。

副業で10万円稼けるようになりたければ「副業関連本」を5冊読んで、10万円を効率よく最速で稼ぐためのエッセンスを抽出しましょう。

本を読むのは初めは時間がかかりますが、徐々に仕事やプライベートのタスク時間を最小限にしてくれることを覚えておきましょう。

【激務な人必見‼】仕事で余裕がない人が実践すべき「7つの時間の作り方」 【出来ない人ほどやってない‼】仕事を早く終わらせるため方法・コツ・仕組み

⓬仕事で成果を上げることができる

本から学ぶことで、仕事で成果を上げることができます。ビジネス本を読むことで、成功者のビジネスノウハウや失敗談を学ぶことができるからです。

成果を出すための具体的な勉強ジャンルは経営・営業・マネジメントなどになりますが、

勉強ジャンル一覧

テレアポの方法
人間関係構築の方法
提案書の書き方
Excelやパワーポイントの使い方
プレゼンテーションの方法
マーケティングの方法
マネジメント手法

など様々な分野を本で学ぶことができます。ビジネス書を活用する時のコツは「まず実践してみて失敗したときに本を読む」ことです。

自分が失敗して「もう失敗したくない」「どうすればうまくいくのか」「もっと売れるようになりたい」と心から問題を解決したいときに本を読むことで、読書の力を最大限発揮することができるからです。

仕事で成果を出したい人はまず行動をして、必要な時に本を読むようにしましょう。

⓭年収が上がる

本を読んだことで仕事の成果が出るようになると、年収が上がります。年収を上げるには、仕事での活躍や目に見える成果が大前提なので、年収を上げたければ読書は必須です。

大学生や新入社員の方々は本の「先行投資」を行う必要があります。はじめから知識やスキルがあるわけではありませんので、成果を出すまでは先に本を読むなど自分に投資をしなければならないのです。

「お金がないから」「時間がないから」と本を読まなければ、仕事で成果を出し給料を上げることは出来ません。

マインド・ノウハウ・スキルの3点を持ち合わせた人が成果を出し、給料を多くもらえることは原理原則なのです。

つまり、上記3要素を先行投資で手に入れることが出来なければ、豊かな人生を手に入れることはできないのです。

年収を上げたければ、読書を習慣化するようにしましょう。

⓮自信がつく

読書効果で、仕事の成果が出るようになることで自信が付き始めます。

自信がつくと、より本を読みたくなり、読書が習慣化し始めます。こうなると善循環に入れたといえるでしょう。

また、壁にぶつかったとき、悩みが生まれた時に本が解決してくれると知っておけば、「何があっても大丈夫、必ず解決できる」と自信をもって仕事やプライベートに邁進することができます。

一喜一憂することなく、自信をもって毎日を過ごすことが出来るようになるのです。

私も大学の時は、勉強や読書をほとんどしなかったので「どうせ自分なんか」「東京の学生にはかなわない」と考える自分がいました。

しかし、読書を積み重ねることで、昨日より良くなっている自分に気づくことが出来るようになり、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。

自信が持てるようになると、挑戦するようになり、成功すれば報酬が与えられ、失敗しても経験として自分の糧になりました。

自信は人生を切り開いていくうえで、重要な要素になりますので、自信が持てない人は読書を少しずつ始めることをおすすめします。

⓯モテるようになる

読書によって知識が豊富かつ、人格が形成され、コミュニケーション能力が高いと「モテる」ようになります。

女性は、男性よりも現実的なので、計画的に人生を歩むことができ、論理的かつコミュニケーション力がある人に対して安心感を抱くのです。

一昔前であれば、押しが強く、リーダーシップがある肉食系男子がモテていたかもしれませんが、今は状況が大きく変わっています。

様々なことを熟知しており、知らないことがあったときにはそっと教えてあげられる、一緒に勉強に取り組む。そんな人が、日本では近年求められていると思います。

大学生であればルックスで勝負できますが、社会人になってからはそうはいきません。

素敵な異性と出会う為に、常に読書を繰り返し自分のステージを上げるようにしましょう。

⓰記憶力が高まる

読書を正しい方法で繰り返すと、記憶力が高まります。

本の情報を大きな粒度でロジックツリーの様に取り入れる癖がつくと、会話いかなる時も話を記憶できるようになります。

具体的には、冒頭でもお伝えしたように本のテーマ「本の効果・メリット21」だったとすると

本を読む時の記憶の順序

⇒第1章:なぜ本を読むのか
➡第1部:AAA
➡第2部:BBB
⇒第2章:本の効果と21のメリット
➡第1部:AAA
➡第2部:BBB
⇒第3章:本の活用方法
➡第1部:AAA
➡第2部:BBB
⇒第4章:まとめのように頭に入れていきます。

第1章はAAAとBBBで構成されていて、
第2章はAAAとBBBで構成されていて、
第3章はAAAとBBBで構成されていて、
第4章でまとめるとこんな結論になる。
だからこの本のテーマは「本の効果・メリット21」である、といった手順で頭に入れていくのです。

よく本のテーマや目次を飛ばして最初に文章を読む人がいますが、これは正しい読み方ではありません。

人の記憶は、抽象度の高い情報から自分の頭に入れることで入りやすくなっているのです。

毎回読書を行うときは、上記順序で情報を理解・収納するようにしましょう。

【もう忘れない‼】ちょっとしたコツで記憶力を飛躍的にあげる方法

⓱想像力が育まれ、アイデアを生み出せる

本を読むことで、アイデアさえも生み出すことができます。

アイデアの生み出し方は基本的に2つあるのですが、それぞれアイデアは別とはいえ、必要なのは情報だからです。

①既存情報を応用してアイデアを生みだす

既存製品からアイデアを生み出す方法はビジネスではよく用いられます。

例を挙げると、冷蔵庫や空調機器などに新しい機能を付けるアイデアです。冷蔵庫や洗濯機の形を丸にしたり、色をカラフルにしたり、空調機で言えば蚊を寄せ付けない機能などになります。

冷蔵庫や空調機の機能情報を専門書で勉強しておけば、どのような付加価値を提供すれば、お客様に喜ばれるかアイデアを想像することが可能です。
これが既存製品の応用によるアイデア創出です。

②新しいところからアイデアを生み出す

次に新規事業の創出に活用されるアイデア創出方法です。まさに0から1を生み出すアイデア法といえます。

これまでにないアイデアは、既存情報とはかけ離れたところから考える必要があります。

例えば冷蔵庫の場合、冷やすことに固執せずに、冷蔵庫が要らない毎日新鮮な野菜が届くサービスとか、野菜が腐らなくするあるレーザーなどです(アイデアなのでそんなものが存在するかもわかりませんが…)

上記アイデアは「新鮮な野菜提供サービス」「コールド物流」「レーザーによる消毒効果」などの知識を持っていなければ、閃くことはできません。

このようにいずれにしてもアイデア創出の為には、本による情報収集は必須なのです。

アイデアの創出方法を勉強しておかなければ、アイデアを生み出すのに苦労しますし、いきなり何か考えろと言われても、他業種からのアイデアを借りることができなければ、良いアイデアを生み出すことができません。

常にあなたが、新しいものを生み出したり、アイデアを求められるのであれば読書で最新情報を収集するようにしてください。

⓲非日常の世界観を味わうことができる

小説や偉人の歴史書物に触れることで、非日常の世界観を味わうことができます。

小説で言えば、場所は日本から海外まで様々で、登場人物の状況もあなたとは全く違います。またフィクションの場合、非現実な世界を味わうことができるのも、本の醍醐味です。

また歴史書で言えば、偉人が経験してきた過去の境遇と、あなたの境遇を照らし合わせることができたり、成功者がどれだけ厳しい境遇で日々を過ごしてきたのかを想像することもできます。

物が無かった時代、第二次世界大戦時代、高度成長期・バブル世代など、あなたが経験することができなかった世界を本で知ることができるのです。

非日常の世界観を味わうことで、将来の目標が生まれたり、今の環境に感謝できるようになります。また、辛い毎日を送っている今もずっと続くことはないと思えるなど勇気をもらえます。

僕自身も仕事でつらいときはいつもデールカーネギーの「道は拓ける」を読んでいました。

当時のカーネギー程自分の環境は厳しくないし、ポジティブに毎日を過ごせば現状は打開できると、勇気をもらいながら毎日を過ごしていました。

本を活用して挑戦するための勇気をもらい、ポジティブな状態で毎日を過ごしましょう。

⓳ストレス軽減になる

本を読むことで、ストレスを軽減できることは科学的に証明されています。

ストレスを軽減するための方法は「1日30分、ゆっくり読書をする」ことです。

イギリスのサセックス大学の研究によると、読書をする人はしない人に比べて、ストレスが68%も低下するという結果が出たそうです。

アメリカのミネソタ大学の研究では、1日30分間、誰にも邪魔されない静かな場所で本を読む時間を確保することを推奨しています。

30分を推奨していますが、実は読書開始から6分後に効果が表れる文献もあります。

ただし読み方は速読ではなく、スローリーディングが重要です。ゆっくり本を読むほうが、ストレス軽減効果は高まります。

本を読むと、自分は今何を考えているのか、何に悩んでいて何を解決したいのか。将来はどうなりたいのかなどゆっくり考えることができます。

また一方で何も考えたくないときは、ただひたすらにゆっくり文章を読むことでストレスを軽減することも出来ます。

ストレスを感じる時は30分の読書に取り組んでみることをおすすめします。

⓴認知症の予防

高齢者になってからも読書を積み重ねることで認知症の予防になります。

日常生活の中で読書を同じように繰り返したり、知的活動を行うことで認知症の予防になります。また、読んだ本について意見交換をするなど社交の場が認知症の予防になるそうです。

年を取ってからいきなり本を読むのは難しいと思いますので、健康的な生活を送る為にも、元気なうちから読書を習慣化していきましょう。

㉑自分自身の願望を知る

読書によって情報が入ってくると、自分が何をしたいのか「願望」が明確になってきます。

働き方をとっても、大企業に入って安定した生活を送りたいのか、個人事業主として、リスクを取りながら自由な生活がしたいのかを考えたり、

将来はどの仕事をしたいのか、どんな生活を送りたいのか、人生において大切にしている価値観は何かについて考えるようになります。

どれだけ昇給・昇格をしても、お金を稼いでも、自分にとって大切なことを大切にできない人生は成功とはいえません。

本から多くの情報を得て、自分にとって大切だと思うことだけ残して、後は捨てることで、心身ともに豊かな生活を送ることができます。

㉒自由になれる

最後に、読書はあなたを自由にしてくれます。

情報があれば、あなた自身で思うように人生を選択できるからです。

  • 日本と海外のどちらに住むのか
  • 大企業とベンチャー企業どちらで働くのか
  • どの業界で働くのか、どの専門知識を身につけるのか
  • 賃貸に住むのか、物件を購入するのか
  • 稼いだお金を貯蓄するのか投資に回すのか、など沢山のことが選択できるようになります。

人生は選択の繰り返しです。人は毎日多くの選択を行っています。

毎日の選択の積み重ねが人生を左右します。そして、あなたにとっての正解はあなたにしかわかりません。

本を読み、知識を身につけることで、自由に選択を行い、あなたの選択を正解にすることができます。

「無知はコスト」という言葉がありますが、知識が無ければ情報に振り回されます。決断ができなくなり、情報にネガティブになります。これは自由とは言えません。

あなたの人生をあなたの思うように生きるためにも、生きていく為に必要な健康・ビジネス・お金の情報については情報収集を怠らないようにしましょう。

2.まとめ

読書における22の効果・メリットを感じることができたでしょうか?

冒頭にもお伝えしましたがビジネスとプライベートで豊かになりたければ読書は必須です。読む以外考えられません。

それくらい、読書はあなたの人生に大きな影響を与える活動です。

基本的に読書がマイナスになることはありません。常にプラスの影響を与えてくれること間違いなしです。

毎日バイトに明け暮れ、パチンコや飲み会ばかりだった普通の僕が、本を読み続けたことによって、

  • 大学に留学者がいない中で留学できた
  • 有名大学の学生を押しのけて志望企業に入社できた
  • 世界中をまたにかけて上場企業のコンサルティングが出来ているが何よりの証拠です。

別の記事でも書きますが、読書を継続する方法は「好きな本(好きなジャンル)を読む」ことです。

まずはあなたの好きなジャンルで構いませんので「読みたくて読みたくて仕方ない本」を読みましょう。

本記事を読んでも読書の気が進まない人は「成功者」「経営者」「成果を出している上司・同僚・後輩」に読書の素晴らしさについて聞いてみましょう。

成果を出している人で本を読んでいない人はまずいないことを知ることが出来、読書の効果やメリットをリアルに感じることができるでしょう。

本記事を読んでくれたあなたが、少しでも読書の素晴らしさに気づき、本を読み始めることを応援しています。

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