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【PC・スマホ別】meta descripitionの最適な文字数と上位表示7つの法則(2020年版)

ゆーろ

本記事では【2020年版】meta descripitionの最適な文字数と上位表示7の法則についてお伝えします!

でんさん

・meta description(メタディスクリプション)ってなに?

・なにを何文字くらいで書けばがいいの?

・パソコン・スマホそれぞれ何文字数が適切?

・meta description(メタディスクリプション)の書き方を教えて

本記事はこんな悩みを解決する記事です。

なぜなら本記事の内容をもとに、僕自身もメタディスクリプションを書き、ブログ記事のクリック率を高めているからです。

なんとなく聞いたことがあるメタディスクリプションですが、実は非常に重要な役割を担っています。

例えばですが、検索表示を見るときにタイトルだけでなく、タイトル下にある3-4行の文章に自分が入力したキーワードが含まれているか確認しますよね?

あれがメタディスクリプションなのですが、実は超重要です。

本記事を読めばmeta description(メタディスクリプション)についての理解度が高まり、記事のクリック率を高めてくれます。

本記事の前半では

  1. meta description(メタディスクリプション)とは?
  2. meta description(メタディスクリプション)の重要性
  3. meta description(メタディスクリプション)の文字数について

記事の後半では、以下についてお伝えします。

  1. meta description(メタディスクリプション)とSEOの関係性
  2. meta description(メタディスクリプション)の書き方・入力方法
  3. meta description(メタディスクリプション)入力のコツ

それでは早速いってみましょう!

1.meta description(メタ ディスクリプション)とは?

meta description(メタディスクリプション)とはタイトル下に検索表示上に表示される文字で、検索ユーザーに対してどのような内容が記事に書かれているかを簡潔に伝えるものです。

以下の図の矢印の部分(タイトル下の3行くらいの文章)のことを言います。

基本的に検索結果ページに出てきて『スニペット』と呼ばれるページタイトルを補足するためのものです。

スニペットとの違い

メタディスクリプションと似た用語にスニペットがありますが、以下のように覚えておきましょう。

  • meta description(メタディスクリプション):記事の説明文
  • スニペット:グーグルが表示させる説明文(様々なテキストから検索結果に最適なものを表示させる)

2.meta description(メタ ディスクリプション)の重要性

現在のSEOではこのメタディスクリプションは評価対象でないといわれているものの、個人的にはメタディスクリプションは超重要だと思っています。

meta description(メタディスクリプション)の重要性は2つあります。順に説明していきます。

  1. 検索ページ上での内容把握によるクリック率の向上
  2. 離脱率の減少と滞在率の向上

2.1.クリック率が上がる

meta description(メタディスクリプション)があることでクリック率が上がります。

なぜなら、検索一覧から情報を探すときに、記事を読まずに記事内容が判断できるからです。

先ほどの画像とメタディスクリプションがない画像を比べてもらうとわかりますが、あなたならどちらをクリックしますか?

上記画像では、検索の意味とシンプルに書いてあるので理解できますが、これが複雑な名前だった場合、記事に何が書いてあるのかわからないので、間違いなくメタディスクリプションがある方を選ぶと思います。

時間がない人ほど記事内部を読まずに、自分の探している記事かどうかを判断したいため、meta description(メタディスクリプション)は重要な役割を果たすのです。

また、悩みが深かったり珍しいほど2-3ページ目まで情報を探しますが、そこで気に留めてもらうためにもmeta description(メタディスクリプション)は大切です。

2.2.離脱率・滞在率に影響を及ぼす

メタディスクリプションは離脱率・滞在率に影響と及ぼすため、適当にいれていいわけではありません。

なぜなら読者はタイトルとmeta description(メタディスクリプション)を見てあなたの記事を読みに来ます。

記事を読んだときにディスクリプションと記事の内容が乖離していたら、読者が離脱してしまうからです。

ディスクリプションを入力するときは記事内容と乖離のない文章を書くように心がけましょう。

でんさん
要は絶対にmeta descriptionは書こうってことやねー!

3.meta description(メタ ディスクリプション)を書かない場合はどうなる?

meta descriptionを設定していない場合は、Googleが自動で生成した文章を検索結果で表示します。

そのため、自分が意図していない文章が反映されたり、文章も切れている可能性があります。

お伝えした通り記事内容とmeta descriptionの内容が乖離してしまうと読者が離脱してしまうため、必ず自分自身で設定するようにしましょう。

4.meta descriptionの文字数について

meta description(メタディスクリプション)の文字数については、基本的に120字前後が目安と言われています。

120文字程度を超えてしまうと、それ以降は文字が切れてしまい読んでもらえませんので、メタディスクリプションは120文字以下にすることをおすすめします。

またPC版とスマホ版ではmeta description(メタディスクリプション)の文字数が違うので以下に記載しておきます。

4.1.PCの最適な文字数

2020年1月現在でのPC画面では、90文字から120文字程度が省略されずに過不足なくページ概要を記載できる文字数になっています。

4.2.スマホの最適な文字数

またスマホ画面で最適な文字数は90文字程度が過不足なくページ記載できる文字数になっています。

近年はモバイルフレンドリーが重要視されており、PCでもスマホでも切れないメタディスクリプションを記載する必要があります。

スマホユーザーは隙間時間を使って情報収集することも多く、PCユーザーよりも見極めが早いため短くできるのであれば短くすることを意識しましょう。

でんさん
簡潔にわかりやすくがポイントっちゅうことやねー♪

5.meta descriptionとSEOの関連性

5.1.SEOとの関連性がない理由

先ほどお伝えしたようにmeta description(メタディスクリプション)とSEOの関係性は基本的にありません。

これはシンプルにGoogleがサイトのランキングを決める要素(ランキングシグナル)にディスクリプションを入れてないからです。

とはいえ、重要性の部分でもお伝えしたように、クリック率にかかわるので手を抜かずに丁寧にmeta description(メタディスクリプション)は書きましょう。

5.2.meta descriptionは間接的にはSEO効果がある

先ほどmeta descriptionはSEOに効果がないと言いましたが、間接的にはSEO効果があります。

どういうことがというと、以下の流れで説明できます。

  1. meta descriptionをきちんと書けばクリック率が高まる
  2. クリック率が上昇するとアクセスが伸びる
  3. アクセスが伸びれば、被リンクも集まる
  4. ページのアクセス数と被リンク数はアルゴリズムで重要視されている

つまりメタディスクリプションはSEO的には直接効果がないものの、間接的に効果があると覚えておきましょう。

6.WordPressにおけるmeta descriptionの入力方法

meta description(メタディスクリプション)の重要性・文字数・SEOとの関連性について理解できたところで、次は入力方法を解説していきます。

入力方法はHTMLへの入力とWordPress内での記述がありますが、今回はWordPressでの設定方法を紹介します。

メタディスクリプションは、htmlソース内にhead内のmeat要素として、記述を行っていきます。

<meta name=”descripiton”content=”記事の要約文”>

6.1.①All in one SEO Packをダウンロードする

WordPressでブログを始めたい人は、All in one SEO Packというブラグインを活用します。

All in one SEO Packはホームページ・投稿ページ・固定ページにmeta descriptionを設定できる素晴らしいプラグインです。

All in one SEO Packのリンクからダウンロードができます。

注意
  • 似たようなプラグインにYoast SEOがありますが、使い方が難しいので慣れてない人はAll in one SEO Packがおすすめです
  • SANGOがテーマの人はメタディスクリプション機能標準装備されているため、不要です
参考 相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中) | SANGOカスタマイズガイド

6.1.①All in one SEO Packをダウンロードする

All in one SEO Pack

をダウンロードしたら、WordPressの管理画面にAll in one SEO Packが追加されるので「一般項目」を追加します。

①~③を入力していきます。

  1. ホームタイトル:ブログのタイトル
  2. ホームディスクリプション:ブログの概要をわかりやすく説明
  3. ホームキーワード:ホームページのターゲットキーワード

 

「コンテンツタイプ設定」では投稿ページ・固定ぺージ別のSEO対策を作動させます。下記のようにチェックを入れていきます。

「表示設定」も以下のようにチェックを入れてください。

↑「SEOを行うコンテンツのみ」の「投稿」をクリックしたら、ブログの投稿ページを見てみてください。

各投稿ページの最下部にAll in one SEO Packの設定画面ができるようになります。

次にNoindexの設定をしていきます。以下のようにチェックを入れていきます。

チェックしないままだとインデックスされてしまうので、クロールされても無意味なコンテンツは上記のようにチェックを入れておきます。

MEMO
Noindexされるコンテンツは、検索エンジンに拾われたくない記事のほかに、タグページや404ページなど上位表示されても無意味なコンテンツのことを指します。

最後に詳細設定を行います。ここは「ディスクリプションを自動生成」のみにチェックを入れるようにします。

注意
『ディスクリプションを自動生成』にチェックを入れておかないと検索結果に反映されず、リード文の冒頭が反映されてしまいます。SEOの観点で機会損失をしてしまうので必ずチェックしましょう。

『メタディスクリプションが反映されない』という声の原因はたいていこちらに原因があるので、気をつけましょう。

7.meta description入力7つのコツと具体例

メタディスクリプションのコツを簡潔にまとめていきます。以下について押さえておけば大丈夫です。

7.1.一目で何が書いてあるかわかるくらい簡潔に書く

meta description内のコンテンツは短く簡潔にまとめましょう。

なぜなら読者は瞬時にタイトルとmeta descriptionをみて、読むか否かを判断するからです。

読者がmeta descriptionを見た時に『この記事は何について書いてある記事だ』と分からなければいけません。

6.2.検索キーワードをmeta description内に盛り込む

メタディスクリプションの中に、重要な検索キーワードは必ず盛り込みましょう。

なぜなら検索キーワードがmeta description内に入っていると、黒の太字で強調され『検索キーワードが使われているとわかる』からです。

例えば『検索』と入力した時に、図を見てもらえばわかるようにmeta description内の『検索』の文字が黒い太字になっているのが分かります。

読者はこの黒字をみて『とりあえず開いてみようかな』と思うため、必ず検索キーワードは盛り込みましょう。

6.3.得られるメリットを端的に伝える

メタディスクリプション内には得られるメリットを端的に伝えましょう。

なぜなら、自分が欲しい情報が得られるとわかればクリック率が上がるからです。

端的にメリットを記述するためには、記事を書く前に『読者のニーズ』を的確に把握することが重要です。

読者ニーズの把握方法は以下の記事で確認することができます。

6.4.重要なキーワードは前半に入力する

重要なキーワードはmeta description内の前半に入れましょう。

理由は以下2点です。常に大切なキーワードは前に持ってくることを意識しましょう。

  1. スマホの場合90文字程度しか表示できない
  2. 読者はメタディスクリプションの前半しか読まない

6.5.誰向けの記事か『ターゲット』を記載する

メタディスクリプション内で誰向けの記事なのか記載しましょう。

ディスクリプション内を読んだだけで『自分に向けて書いてあるな』と思ってもらうことが重要です。

具体的には以下のように記載していきます。

  • 本記事は20代のビジネスマン向けです。
  • ブログで100万円稼ぎたい人にはお勧めの記事です。

6.6.独自性のある文章にする

meta description内はキャッチーで独自性のある文章を心がけましょう。

意識すべきは『この記事にしかないメタディスクリプションがある』と思ってもらうことです。

ポイントは競合の言葉を別の言葉で言い換えられないか?を考えることです。

同じ言葉ではGoogleが評価しれくれませんので、いつも違う言葉で書くことを意識しましょう。

6.7.単語の羅列は避け、自然な文章を心がける

メタディスクリプションでよくあるのが「検索 方法 おすすめ」のように単語の羅列でmeta descriptionを書いてしまうことです。

なぜならGoogleは自然体でない文体のモノを検索結果のスニペットに表示することを嫌うからです。

たとえいい文章を書いていても、meta description内を単語の羅列にしていると、クリック数が増えずアクセス数が増えませんので気をつけましょう。

7.7.meta descriptionの入力方法・具体例

最後に、meta description入力の具体的な例文を紹介していきます。

本記事が『meta descriptionについて』なので、本記事に沿ってmeta descriptionを書いてみましょう。

でんさん
本記事では初心者の方に向けて【2020年版】のmeta description(メタディスクリプション)とは何かについてお伝えします。文字数はどれくらい書けばいいの?パソコン・スマホは何文字数が適切?書き方を教えてという方はぜひご覧ください(110文字)

7.meta descripitionの最適な文字数と上位表示の7つのコツ まとめ

ここまで【PC・スマホ別】meta descripitionの最適な文字数と上位表示7つの法則(2020年版)についてお伝えしました。

話をまとめていくと、大切なのは以下3点です。

本記事のまとめ

  • meta description(メタ ディスクリプション)の重要性
    1.クリック率の上昇
    2.離脱率・滞在率に影響を及ぼす
  • meta descriptionの文字数について
    1.PCの最適な文字数(120字程度)
    2.スマホの最適な文字数(70-90字程度)
  • meta description入力の7つのコツ
    1.一目で何が書いてあるかわかるくらい簡潔に書く
    2.検索キーワードをmeta description内に盛り込む
    3.得られるメリットを端的に伝える
    4.重要なキーワードは前半に入力する
    5.誰向けの記事か『ターゲット』を記載する
    6.独自性のある文章にする
    7.単語の羅列は避け、自然な文章を心がける

本記事の内容を実践することで、クリック・アクセス数の増えるmeta description(メタディスクリプション)を書くことができます。

始めは慣れないかもしれませんが、記事を書くごとにコツが掴めて来ますので、毎記事ごとに丁寧に入れるようにしましょう。

meta description(メタディスクリプション)について学んだあとは、『リンクタグ』について学びましょう!

内容は後日アップしますので楽しみにしていてください♪

本日は以上です。

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これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

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