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【2020年最新版】SEO内部対策の『必須12対策と手順』を超わかりやすく解説!

SEO内部対策

ゆーろ

本記事では【2020年最新版】SEO内部対策の必須12手順を超わかりやすく解説します!

でんさん

・SEO内部対策ってなに?なにが重要なの?

内部対策をわかりやすく教えて!

・具体的に何をどんな手順で対策すればいいの?

と疑問を持たれている方の悩みを解決する記事になっています。

本記事で解説している『SEO内部対策』の対宅と手順を踏めば、Googleから評価され・読者に喜ばれるサイト構築ができます。

なぜならこれから開設する『SEO内部対策』はリサー専門会社の僕が『プロブロガー』や『SEOコンサル』の情報まとめた情報だからです。

更に僕自身も本記事のノウハウを使ってSEO内部対策に取り組むことで毎月PVと収益を伸ばすことに成功しています。

正直SEO内部対策の本やWEBに掲載されている情報は難しすぎるので、本記事で膨大な量の情報をかみ砕いて、初心者向けにわかりやすく・順番に何をすべきかまでお伝えしていきます。

1.【2020年版】SEO内部対策とは?

SEO内部対策とは?

SEOとは上記画像のように『コンテンツSEO』『SEOの内部対策』『SEOの外部対策に分けられます。

ここでは『SEO内部対策』で行うべき内容と手順について解説していきます。

最終的に『SEO内部対策はGoogleから正しい評価を得るための施策』であると理解できれば大丈夫です。

SEOの内部対策がなぜ必要かというと、正しく内部対策をしないとあなたのサイトや記事がGoogleから正しく評価されないからです。

ブロガーにとってGoogleから正しく評価されなければ、努力が還元されたことにならないので、全ブロガーが内部対策に取り組む必要があります。

2.【2020年版】内部対策は『クロール最適化』と『インデックス最適化』の2つ

SEO内部対策でやるべきことは大きく2つあります。

  1. GoogleからクロールされやすいWebサイト構造・記事構造を目指す
  2. グーグルから正しく評価されるWebサイト構造・記事構造を目指す

なぜSEO内部対策で『クロール最適化』と『インデックス最適化』に取り組むかというと、

記事を書いてから検索エンジンが検索順位を決定するまでには3STEPしかないからです。

  1. クローラーにが巡回してあなたのサイトを見つける
  2. 改修したページ情報をGoogleのデータベースに登録する
  3. インデックスされた情報の順位を検索エンジンが200種類のアルゴリズムを元に決定する

【①クローラー巡回・記事発見】

【②インデックス(登録・格納)】

【③検索順位の決定】

つまり、あなたの記事の検索順位を上げるためには①クローラーに発見されやすくする②インデックスされやすい環境を整える必要があります。

だからこそ『クロール最適化』と『インデックス最適化』が重要になります。

3.【2020年版】SEO内部対策1:クロール最適化

まずはGoogleからクロールされるように、以下2つに取り組みましょう。

  1. クローラーにあなたのサイト・記事のことを知らせる
  2. クローラーがあなたのwebサイトを巡回しやすくする

3.1.サーチコンソールで『URL登録依頼』を行い、記事を発見してもらう

多くの人がFetch as Googleのことを話していますが、2018年以降は『サーチコンソール』を活用してクローラーにサイト・記事のURL登録依頼をします。

※現在でも、Fetch as Googleも使えます。

サーチコンソールによる『URL登録依頼』は【2020年版】サーチコンソールの登録方法と7つの使い方で解説しています。

3.2.クローラー巡回をサポートする5つの方法

サーチコンソールでURL登録依頼を行ったら、次にクローラーがあなたのサイトや記事を巡回しやすい『サイト・記事環境』を整えます。

なぜならGoogleクローラーがWebサイトを訪れると、内部リンクを通じてWebサイト内のあらゆる記事も巡回してくれるからです。

巡回してくれた時に『巡回しにくいサイト構造』だとクローラーが巡回してくれません。

今から説明する5つの方法でクロール巡回をサポートします。

  1. 内部リンクと外部リンクを適切に配置する
  2. 読者と社会に必要なコンテンツを作成して被リンクをもらう
  3. Webサイトの構造を2クリックタイプにする
  4. パンくずリストの設定
  5. ページネーションを数字で設定する

3.2.1.内部リンクと外部リンクを適切に配置する

SEO内部対策を行う上で『内部リンクと外部リンクを適切に配置』することは欠かせません。

なぜなら、クローラーはネット上にある様々なリンクを辿ってWebサイト内を巡回する為です。

内部リンクと外部リンクの活用方法は内部リンクと外部リンクタグの使い方で解説しています。

3.2.2.高品質なコンテンツを作成して『被リンク』をもらう

高品質なコンテンツを作成して、他のサイトで『被リンク』をもらうことも重要です。

被リンクとは他サイトであなたのコンテンツが『引用・紹介』されることです。

被リンクがもらえると、他者のサイトを巡回していたクローラーがあなたのWebサイトを訪れるようになるため、SEO内部対策になるのです。

高品質なコンテンツの書き方はプロが実践するブログの書き方と13手順で読めば大丈夫です!

3.2.3.Webサイトの構造を2クリックタイプにする

上記画像のように、Webサイトは2クリックタイプにするべきです。

なぜならクローラーが巡回しやすい構造が2クリック型だからです。

サイト構造はTOPページ→カテゴリーページ→記事の順になるようにしましょう。

3.2.4.パンくずリストの設定

パンくずリストも内部対策になります。※以下画像の赤字で囲まれた部分です。

パンくずリストを設置することで、クローラーの巡回度を高めることができます。

3.2.5.ページネーションを数字で設定する

ページネーションはサイトや記事の最後部に表示された数字の部分です。

数字に設定しておくと、クローラーがサイト構造を理解しやすくなって巡回度が高まるといわれています。

4.【2020年版】SEO内部対策2:インデックス最適化

クローラーを最適化したら、次はインデックス最適化に対応します。

インデックス最適化に対応することで、GoogleからWebサイトや記事が正しく評価されるようになります。

対応すべきは以下6つの項目です。順に説明していきます。

  1. SEOキーワードを絞り込む
  2. タイトルの最適化
  3. 見出しの最適化
  4. メタディスクリプションの最適化
  5. 画像の最適化
  6. noindexの最適化

4.1.SEOキーワードを正しく選び、記事主張をブラさない

多くの人がSEOキーワードを選定しますが、キーワードを絞り込めていなかったり、正しく選べてない可能性があります。

キーワードが絞り込めていないと、記事で伝えたいことや主張がぶれしまいます。

また狙ったキーワードで文章を書かなければ、Googleに適切に判断してもらえません。

キーワード選定については上位表示されるキーワードの選び方と4つの手順で解説しています。

4.2.適切なタイトルを選定する

タイトル設定は、検索順位において重要な役割を担っています。

なぜならタイトルが身職的でなければ、読者にクリックされないのと、グーグルに評価されるタイトルでなければ『検索結果』にも表示されないからです。

ブログタイトルは万でいる人とそうでない人では差が出ますので、体系的に学んでおきましょう。

【ブログ記事タイトルの決め方】を具体的な手順と25個のコツで解説‼ 

4.3.見出し最適化

見出しの最適化は『記事構造をグーグルに正しく伝える』非常に重要な役割を担っています。

アクセス数が多いWebサイトほど『見出し』の1つ1つにこだわっていますので、これまで気にしていなかった人は必ず対策をしましょう。

また『SEO META one click』というGoogleの拡張機能を使うと、競合サイトの見出しを簡単に見れるのでおすすめです。

参考 【Chrome拡張機能】サイトのメタ情報をチェックできる「SEO META in 1 CLICK」の使い方を徹底解説!

4.4.メタディスクリプション最適化

meta description(メタディスクリプション)とはタイトル下に検索表示上に表示される文字で、検索ユーザーに対してどのような内容が記事に書かれているかを簡潔に伝えるものです。

以下の図の矢印の部分(タイトル下の3行くらいの文章)のことを言います。

あなたのブログ記事が検索欄に表示されたときに、ユーザーからクリックされる確率を上げることができます。

メタディスクリプションの有無や差で、クリック率が変わるのでmeta descripitionの最適な文字数と上位表示7つの法則(2020年版)を読んでおくことをおすすめします。

4.5.画像の最適化

画像も内部SEOの観点では重要な役割を果たします。

なぜなら、Googleクローラーが『画像カテゴリー』に含まれている画像から、ユーザーが読みたい記事を選ぶ傾向にあるとGoogleが発表しているからです。

そのために必ず画像最適化をしましょう。

例えば、ブログタイトルや見出しで画像を挿入する場合は、必ず見出しと内容が一致する画像を選んだりすることです。

理由はGoogleが像識別機能を活用して『文章と画像の内容が一致しているか』を確認しているからです。

4.6.noindex最適化

noindexは『特定記事をインデックス(登録)』させないという役割を持っています。

noindexは『質の低い記事をインデックスから除外する』ことでブログの価値を上げることができるからです。

優先順位に配慮する必要があり、100記事書いたくらいで実践するのがおすすめです。

4.7.最も重要なのは良いキーワード選定と最高のコンテンツ

最後に何度もお伝えしている通り、最も重要なのは以下2点です。

  1. 良いキーワード選定
  2. 200%満足してもらえるコンテンツを書く

2020年5月のアップデートにより、大手企業のサイトが軒並み上位表示されるようになりました。

これまで以上にビックキーワード・ミドルキーワードで上位表示をとるのは難しくなってきた傾向にあります。

そのため今まで以上に『ロングテールキーワード』と呼ばれる、他の人が注力していないキーワードを探す必要があります。

また、どれだけ良いキーワードを見つけることができても、良いコンテンツでなければ上位表示してもらうことが難しくなります。

ロングテールキーワードについて理解していない人は、ロングテールSEOとは?メリットと3つの対策必ずを読んでください。今の時代ロングテールキーワードの知識がないとSEOで勝つのは不可能です。

理由は最終的なクライアントはユーザーであり、ユーザーが満足することが結局Googleなど検索エンジンのメリットにもつながるからです。

検索意図を正しく理解して、読者の問題を200%解決できる記事を書くことが最も重要なミッションであると覚えておきましょう。

以下の2記事で重要な点について解説しています。

5.SEO内部対策を超わかりやすく解説!必須対策12手順 まとめ

SEO内部対策

話をまとめていくと、結局のところ内部対策は①クロール最適化とインデックス最適化の2つです。

そして、上記2つの最適化をさらに分解すると12の手順で内部対策できるとお伝えしました。

  1. 内部リンクと外部リンクを適切に配置する
  2. 高品質なコンテンツを作成して『被リンク』をもらう
  3. Webサイトの構造を2クリックタイプにする
  4. パンくずリストの設定
  5. ページネーションを数字で設定する

     

  6. SEOキーワードを正しく選び、記事主張をブラさない
  7. 適切なタイトルを選定する
  8. 見出し最適化
  9. メタディスクリプション最適化
  10. 画像の最適化
  11. noindex最適化
  12. 最も重要なのは良いキーワード選定と最高のコンテンツ

本記事の説明と詳細記事を読むことで誰でも簡単にSEO内部対策を行うことができます。

ただし最も大切なのは、ユーザーの問題を100%解決する両立なコンテンツを書くことです。

最高の記事の書き方はプロが実践するブログの書き方と13手順(テンプレート付き)で解説していますのでこちらを参考にしてみてください。

本日は以上です。

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