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【即効性抜群‼】3年で給料を倍にした、年収を上げる具体的な11の方法

ゆーろ

本記事では即効性抜群の給料を倍にした、年収を上げる具体的な11の方法についてお話していきたいと思います

皆さんは今年、給料が上がりましたか?毎年12月頃になると業績評価や査定があり、自分の成績が気になる人もいるかもしれません。

本当にお金って重要ですよね。。。お金が全てではないですが、お金があれば大抵のことは解決できますし、お金の悩みが人生の大部分を占めると思います。

私は前職で人材教育のコンサルティング会社で勤めていましたが、給料が低く、厳しい生活を約5年間続けることになりました。

節制せざるを得ない状況や、好きなものも買えない状況、勉強や投資をするお金も捻出できず、友達と遊びに行くこともできなった時代は当時の私にとって、非常に辛い日々でした。

同じ職場で働いているのに、給料が毎年上がる人もいれば、上がらない人もいると思います。同じ年齢でも毎年昇進・昇給していく人とそうでない人にはどんな違いがあるのでしょうか?

今日は改めて「年収が上がる●●の方法」をお話していこうと思います。

ちなみに、本記事でお伝えすることを実践したおかげで、私も3年間で月給が15万上がりました。年収にすると倍の金額をもらえています。

あることを意識するだけで飛躍的に給料は上がっていくなということを感じていますので、大切な事のみかいつまんでお伝えしていきます。

本記事で得られる情報「給料を上げる具体的な11つの方法」
「給料を着実に上げるコツ」
「給料が上がらない会社の特徴」

1.年収を上げる具体的な11の方法

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給料を上げる方法は大項目で以下4つがあります。

①自社で年収を上げる
②資格や能力開発で給料を上げる
③転職で年収を上げる
④副業で年収を上げる

それぞれどのように年収を上げていくかお伝えしていこうと思います。

①自社で年収を上げる

❶給料を上げるには成果が必須

自社で昇給・昇格を勝ち取りたければ1番大切なのは成果や実績を出すことです。

ご存知のように成果や実績を出していない人に対して、給料を上げることはできません。あなたに評価を下すのは、人のため、定量的な数字で示すことができる成果を出していないと、曖昧な表現で昇給を拒まれる可能性があります。

そのため、会社の定めている目標値を徹底的に達成しましょう

そしてもしあなたが目標を達成できた時は、思い切って給料を上げてくれというべきです。

そこで何かにつけて給料を上げてくれない場合は、すぐにその会社を辞めたほうが良いでしょう。国内外には、数十万社の企業が存在しており、成果を出していれば話を聞いてくれる会社が多くありますので、心配しなくても大丈夫です。

成果を出すには、実力を上げる為の勉強や経験を積む必要がありますので、日々の時間で自分の能力に磨きをかけるようにしましょう。

同僚や上司と同じ時間の使い方や作業量では絶対に周りの人を超えることができません。つまり、量×質で上回るようにしなければ絶対にならないのです。

最終的な年収を決定するのは実績と言うことを肝に銘じて、成果や実績にこだわるようにしましょう。

❷仕事の意欲はマスト

給料を上げるためには、仕事への意欲はマストです。仕事に対する意欲があり、向上心があるために勉強も欠かさない。そんな人に対して、企業は多くを与えようとします。

給料が高い人で、仕事へのモチベーションが低い人は少ないと思います。昔から会社にいてずっと同じ役職に居座るおじさん達くらいでしょうか。

給料が上がらない人は前提としてやる気やモチベーションがありません。色々な物事に対してネガティブだと絶対に給料は上がらないようになっています。

なぜなら、やる気が低かったり、モチベーションが低い場合、勉強する癖がついていない人が多く、自分の実績を出すための成長もできていないためです。実力がついていない為、成果を出すことも難しく、結果として給料は上がっていないのです。

現状、仕事に対してやる気がない人は、少しでもその会社のことを好きになれるように自分が働いている意義や目的について深掘りをしてみるようにしましょう。

「自分は何のためにこの会社で働いているのか?」
「この会社で実現したいことは何か?」

仮に何度も真剣に考えたけれども、今の会社や仕事を好きになれそうにない場合は、自分の本当に好きなことが仕事にできるように転職を検討してみましょう。

また、仕事に対してやる気を出すためには、自分がその仕事をすることでどのような成長できるのかといったことを考えることがポイントです。

前向きに少しでも機能の自分よりも知識や技術をつけようというメンタルで毎日を過ごしていかなければ、中々給料が上がらないということを肝に銘じておきましょう。

❸会社に居続けそうな忠誠心がある

会社にいてくれそうな忠誠心のあるメンバーは給料を上げる可能性を持っています。理由は会社はモチベーション高く、ずっと会社にいてほしい人材の給料を上げようとするからです。

周りで見ていると感じるのですが、次の給料が上がらない人は会社をやめる雰囲気があります。

考えてみればわかる話ですが、会社にとって将来的に辞めそうな雰囲気を出している人を、昇進させたり、給料あげたりすると言う事は考えにくいのです。

少しでも会社のために尽力している姿や、やる気を出している姿を見せていくことも大事なアクションといえるでしょう。そうすることであなたを育てたいと思う上司が現れたり、あなたを昇進させたいと思ってくれるような上司に出会う可能性も上がります。

いずれにせよ、あなたが会社で自分のビジョンを達成しようとしている忠誠心をアピールすることが大事です。

一方で真逆のことをお伝えするのですが「ずっとどんなこと会社にいます」というアピールをすると、会社側が「あの人はうちにいるから給料を上げなくても大丈夫だろう」と思いこんでしましまい、給料を上げなくなる可能性がありますので注意が必要です。

「私はこの会社にいてあげるんですよ」とあくまでフラットか上の立ち位置で会社に対して接するくらいの方が、あなたの付加価値が上がって給料アップを実現することが可能だということを知っておきましょう。

❹ノウハウ・実務能力・専門スキルを持っている

専門スキルを持っている人ほど給料を上げやすいのは紛れもない事実です。なぜならば「その人にしかできない仕事」があるからです。

年収を上げるためには「ほかの人ができない仕事を持っている」必要があります

私の場合でお話すると、前職時代は周りに優秀な社員が多かったのと、自分にできることは周りの社員ができていた(もしくは私以上にできていた)ため、自分の付加価値を会社に示すことができず、年収を上げる事が出来ませんでした。

しかし10年間営業とコンサルティング職に従事した結果、今では私にしか開拓できない新規顧客が多く存在するようになりました。

「新規顧客開拓数No.1」
「創業13年開拓できなかった大型顧客の開拓」
「営業の入り口から出口までを完璧に網羅」
「後輩への営業技術の伝承・サポート」

これらの具体的な専門スキルを身につけ、実績を出せたことで、会社にとって必要な人材になることができたのです。

話を戻しますが、給料上がらない人の特徴は「技術や能力の欠如」しています。

依頼された仕事をスピーディーかつ的確にこなすことができない場合は給料を払う分払われる資格はないと思います。最低限の技術スキルはもちろんのこと、会社にとって価値になるような他の人にはできない技術を身に付けましょう。

僕が当時やっていたのは、他人の1番の強みを吸収しながら、自分の価値を追加していく手法です

理由は、社内においては、同じ能力を持っている人が会社に複数いるよりは、違った技術やスキル、思考などを持っている人が会社にとっては重宝されるからです。

僕は複数名の自分に持ってないノウハウ・専門スキルを持つ、優秀な先輩や後輩に付き添いながら、意識しながら他人と違う能力や技術スキルを身に着けるようにしていました。

具体的には前職で

具体的な学びの事例
  • コンサルティングファーム出身の先輩から全社戦略構築の手法
  • BtoBメインで働いているが、BtoC専門の担当者から勉強
  • 自分の影響力や雰囲気メインでゴリゴリ営業するタイプの人から学ぶ
  • 理系でぼそぼそ話すが、論理的で的確なアドバイスができ、受注率がいい後輩から学ぶ

などから学ぶようにしていました。

今から自分がどんな技術や能力を身につけていけばいいのか分からないという方は、他の人にない技術や知識を身に付けていけるように意識したり、心がけていきましょう。

❺交渉上手になれ!

最後は、年収を上げる人は交渉が上手だということです。この交渉は業績面談時の交渉だけではありません。それ以前から交渉は始まっています。

先ほどもお伝えした通り、あなたの希少価値が上がるほど年収は上がります。

希少価値が高いあなたであれば、他の企業も掘っておきませんよね?なので、僕の場合は12月の業績面談前の11月中旬くらいから「転職や今後のことを匂わせるトーク」をします。

そうすることで「他社に行ってしまうのではないか」「ここで引き留めておかなければ会社に損失が出る」と給料を上げてもらえる可能性が高まるのです。

もちろん、業績面談時も言葉にしないまでも「給料上げてもらえないのであれば別のところに行きますよ」という雰囲気衣を醸し出すことがポイントです。

交渉は海外では必須のビジネススキルで、給料が上がらない人は交渉がうまくありません交渉術によって、給料は大きく変わってしまうのです。

自分が仮に成果を出している場合、あなたには給料上げてもらうように打診する権利があります。

海外では当たり前のようにこの交渉が行われていますが、日本人は内気で、交渉すると給料や評価が下がるんのではと気にしすぎて交渉下手だったり、そもそも意見を言えない、交渉しないケースが多く見られますので、自分の成果が仮にしっかり出した場合は交渉していくようにしましょう。

給料交渉のときのポイントは「まず会社側に感謝の気持ちを伝えること」です。

会社としても会社で働いていて社員が楽しく働いていたり、成長を感じているのであればそれは非常にうれしい事なので、交渉前にはきちんと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

繰り返しますが、給料交渉をする為には「会社にとってあなたがなくてはならない存在」でなければなりません。

給料交渉の際に、会社側に「別にあなたがいなくても会社は大丈夫」と思われていると、会社側は強気に出て給料を中々上げないということが起こりえます。

あなたにしかできない仕事がある場合や、あなたがいなくなると会社の実績やチームマネジメントに大きな影響が出るようになってくると、会社としてもあなたを引き留める必要が出てきますので、強気に給料交渉が可能になります。

会社にとって重要な人物像を明確にして、唯一無二の存在になるよう日々努力しましょう。

仮に交渉時に給料あげてくれなかったり、頭ごなしに「お前にそんなこと言う資格がない」と言うような会社であれば、今後給料上がっていくと言う見込みもありませんし会社としても未来もありませんので、すぐに転職を検討するようにしましょう。

②資格や能力開発で給料を上げる

次に資格や能力開発によって給料を上げる方法です。最も効果的かつ投資対効果が良いのは自分への投資です。

資格があれば、それまで勉強を行っている証拠ですから、より社内やクライアントに対して自分の能力をアピールすることができます。例えばMBAを取ることでよりクライアントに高い付加価値を提供することができたり、TOEICで900点以上を取ることで、海外での仕事の機会をもらえることもあります。

また、能力開発を行うことで、営業で今より売上を上げることができたり、仕事のスピードが上がることで社内でこれまでより多くの仕事を任せてもらうことも可能です。

これから年収を上げるために、どのように資格や能力開発を行うのかをお伝えしていこうと思います。

❶書籍による独学

まず、書籍による独学です。書籍は最も費用対効果の良い勉強方法の一つです。

著者が数十年かけて築き上げてきた経験やノウハウをたったの2-3時間、値段にすると1000-2000円で得ることができるのです。

僕の給料が上がってきたのは紛れもなく10年かけて読書で独学を続けてきたからに他なりません。自己啓発本を読むことで仕事で浮き沈みしないマインドコントロールの方法について学んだり、営業本・マーケティング本で営業の力を付けたり、専門書を読むことで業界知識や専門職として必要な知見を積み重ねていきました。

❷専門学校や講座を受講して資格を取る

専門学校や口座を受講しながら資格を取るのも一つの手です。専門学校や口座のメリットは大きく2つあります。

一つ目は①自己投資することでより身の入った勉強ができることです。

自分でお金を投資していることによって、投資額を回収しようという気持ちが働きますし、どんな形であれ参加を余儀なくされますので、自分の実力は着実に上がっていくというのがメリットです。

僕も毎月のサロン代や早朝のカフェ作業台は自分への投資額だと思っています。あえてカフェで作業することによって、この時間を最高のものにしなければならないという気持ちが働き、より作業がはかどるのです。

二つ目は②同じ志を持ったやる気のあるメンバーと一緒に頑張れるということです。どうしでも一人だけで勉強をしようとすると怠けてしまったりするのですが、同じ分野の学問を学んでいる人と出会えることで、より成長をすることができます。

僕もブログのサロンに入っていますが、専門的な集まりで学ぶことによって、他のメンバーが勉強しているのを間近で見ることでより勉強に気合が入ったり、毎日ブログに何かしらの形でかかわろうという気が入ります。年収を上げていく為に、自己研鑽は必須ですのでどうしても一人では頑張れ切れないという人は、周りの環境を活用しながら頑張っていくようにしましょう。

③転職で年収を上げる

次に給料が上がらない会社の特徴について書いていこうと思います。

あなたは給料が上がらない会社の特徴は一体何だと思いますか

実際、給料考えていく上でどの会社を選択するか、どの業界を選択するかと言う事は、給料に大きく直結します。その為、そもそも働く業種を間違っている場合や、給料の低い業界に入ってしまうと、給料を上げる確率がそもそも格段に減ってしまうのです。

そのことを意識しながら、給料を上げる取り組みや、転職を考えている人は、給料上げる要素が詰まっている業種業界の企業を狙うようにしましょう。これからそのことについて各項目で説明していこうと思います

❶給料が上がらない会社は会社の業績が良くない

まずはじめに、給料上がらない会社は業績が良くありません。

そもそも給料は、会社の利益から支払われているわけですが、ボーナスや給料のアップについても、会社の利益が多くなければ、社員のあなたに還元することは難しいでしょう。

つまり、自転車操業的に毎年・毎年お金のやりくりをカツカツの状態でしているような会社だと、給料あげてもらえる確率が非常に下がるのです。

例えば僕の会社の場合、昨年は業績が良かったため、各メンバーの昇給や昇格を行うことができましたが、今年は業績が思わしくなかったため、昇進・昇給できるメンバーが少ないのが現状でした。

このような条件は中小企業やベンチャー企業に多く見られます。創業したばかりは資金繰りが厳しく、給料上げている暇などない場合もありますので、その点を踏まえて中小企業やベンチャー企業に入ったのはであればしっかりと入るようにしましょう。

しかしベンチャー企業の場合、自分が創業メンバーとして会社に入社していたり、自分の力で会社の業績を大きくアップすることができれば、その分何倍にもなって返ってくることも可能ですので、自分に実力のある場合はベンチャー企業に勤めてみるのも1つの手です。

大手上場企業や外資系企業は、中小企業に比べると安全性があると思いますので、中小企業やベンチャー企業よりも給料上げる確率は高いかもしれません。しかし、外資系企業(特に金融業界やコンサルティング業界)は信じられないくらい労働時間が長かったり、プレッシャーも半端じゃないので、自分の心身のバランスを考えたうえで入社を決定することをおすすめします。

いずれにしましても、自分が一番求めているのがお金なのか、心身のバランスなのか、家族との時間なのかは自分にしかわかりませんので、自分に合った会社選びをするようにしましょう。

❷給料が上がらない会社は上司が多すぎる

上司が多すぎる会社は、昇給や給料が上がる確率も低くなる場合もあります。

やはり上司が多いと、彼らが更に上に行くまでは自分が昇進することは難しいのが実態です。この現象は大手上場企業に多く見られ、自分が昇進するタイミングが少なかったり、その上、活躍の場や経験を積むことがベンチャー企業に比べて圧倒的に少ないと感じている人は少なくないようです。

長年勤めたけれども、結局昇進・昇格のチャンスが巡ってこなかったり昇進が難しい場合もありますので注意が必要です。逆に言うと、ニュースや新聞などで早期退を斡旋している会社はチャンスです。

そのような企業は、給料だけ取って大した働きをしない社員を減らして企業の動きを軽くしようとしていますので、若手社員の教育にも力を入れています。

このような会社であれば、頑張れば頑張るほど昇進する可能性は高まりますし、転職組の場合でもよいポジションにつくことが可能になってきます。

❸年収が上がりやすい業界に転職する

給料が上がらない会社は、業界が良くありません。

語弊を恐れずに言えば、給料の良くない業界があると言うことです。それは利益率が低かったり、購入単価が低かったり、自分達で作業しなければいけない仕事が多い業界です。

私は調査やコンサルティングの業界で仕事をしているので、様々な業界のお客様とお取引をしているので本当に給料格差を感じるのですが、一般的に給料が良くない会社というのは、飲食業界・食品業界・製紙/や文具業界など単価が低い業界・それから建築業者や施工業者など労働力を切り売りするような業界です。

逆に給料が良いのは、コンサル業界(労働時間は尋常じゃないくらい長いです)金融・投資関連業界・大手ゼネコン・不動産・ITなどの業界は給料が高いです。

給料の良い会社は

給料が高い業界の特徴
  • 圧倒的な差別化が図れる商品を持っている
  • 1商品・サービス当たりの単価が高い
  • 労働集約的なビジネスモデルではない(Googleなど)

どの業界で働くかによって30代以降、給料の伸び率は大きく変わっていきますのでこれから新卒として入社する人や、中途で入社する人は注意するようにしましょう。

営業するのであれば、コンサル業界(労働時間は尋常じゃないくらい長いです)金融・投資関連業界・大手ゼネコン・不動産・IT業界に転職することをおすすめします。

④副業で年収を上げる

最後に副業で年収を上げるという方法です。

会社で給料が上がらない要因は自分が頑張ったぶんや、成果に対して100%報酬をもらえるわけではない」ことです。実はこれは当たり前のように見えて、個人事業主の人たちと大きな差を生んでしまうのです。

副業であれば、自分が頑張った分だけ、すべての報酬を自分にもらうことができます。月に1万円の副収入でも年収で言えば12万程上がることになりますし、5万上がれば年収が60万あがったことになります。

何より、自分の頑張り次第で給料を上げることができるという安心感が、不平等な評価をもらったときにあなたを支えてくれるのです。

僕自身も副業を行っていますが、自分自身で給料を稼ぐことができた時に、最悪のことがあっても辞めればいいんだと、より積極的に行動できるようになり、結果的に成果が出るようになりました。

おすすめの副業は、ブログ・YouTubeなど初期投資を極限まで抑えることができるものです。

正直自分がやっていて、決して簡単なものではないですが、マーケティング・セールスライティング・論理的思考力など様々な能力を鍛えることができるうえ、収益得ることができるといいことばかりです。やらない理由が全く見つかりません。

給料が上がらないと感じている方は、別の角度で自分の給料を上げることができないか、見直してみるのも一つの手だと覚えておきましょう。

3.まとめ

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ここまで「給料が上がらない人と会社の特徴」について書きましたが、いかがだったでしょうか?

給料のあがらない人の条件と会社の特徴がつかめたのではないでしょうか?

給料は、自分が働いた勤続年数に合わせて少しずつ上がるくらいだと思うのですが、自分の考え方や、環境を変えるだけで本当に大きな差が出てきます。

自分で給料について戦略的に行動していくことが出来れば、給料は必ず上がっていくのです。

「どうすれば自分の給料を上げる為の技術やスキルを身につけることが出来るか」
「どうすれば給料の良い会社に入れるか」
「給料の高い会社、今後需要のある業界はどこか」
「副業など違った角度で年収を上げることができないか」

といった視点で毎日考えることが、自分の現状を大きく変えるポイントになります。

ここまでお伝えしてきた通り、常に給料上げて行く為には、モチベーション高く・会社を成長させるために働き・成果を出した後に交渉することが重要です。

能力が低くては周りの評価を得ることは出来ませんし、重要な仕事が自分に回ってきませんので、常に勉強を欠かさない事が重要です。

最後にお伝えする大切なことは「給料を上げることは必ず大切だが、それ以上に自分の成長にフォーカスを当てる」ということです。

やはりお金だけをモチベーションに取り組んでしまうと、給料が上がらなかったときに会社を辞めたくなったり、自分のモチベーションを下げる原因にもなりますので、正直おすすめしません。

その代わりに、
「自分はこの会社で●●について学ぼう」とか
「●●の仕事が出来るようになろう」とか
「●●の成果や実績を作れるように頑張ろう」といった内容で学んでいくと日々の生活には充実感が生まれより努力するようになります。

成長にフォーカスを当てることで、次第に実力がついていき、結果的に自分の給料が上がっていくことを体験できるはずです。

最悪給料が上がらなければ転職という手も本当にありだと思いますので、気兼ねすることなく思う存分自分の実力をつけるように、1日1日を積み重ねていきましょう。

少しでもこの記事を参考にして給料が上がる人が増えることを応援してます!

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是非、お時間がある時に、他の記事も是非読んでみてくださいね★
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