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【とにかく本文読んでもらえ‼】読者が離脱しない魅力的な5つの「書き出し」のかき方

ゆーろ

本記事では、本文を読んでもらう為に、読者が離脱しない魅力的な5つの書き出し法についてお伝えしていきます

「ゆろなび」運営者のゆーろ(https://twitter.com/yuro_tasteearth)です。

あなたはどんな記事を読みたくなりますか?

一つ重要な点を挙げるとしたら「書き出し」が魅力的な記事ではないでしょうか?

書き出しが素晴らしい記事は、話にスッと引き込まれて続きを読みたくなります。

  • この記事は自分が求めている情報がありそうだ!
  • この記事の続きにはどんな記事が書かれているんだろう、わくわく( *´艸`)

こんなことを思ってもらえるのが、書き出しが魅力的な記事だと思います。

では、魅力的なブログの書き出しはどのように書いていけばいいのでしょうか?

僕も初心者の時はなんとなく書き出しを書いており、記事をそもそも読んでもらえなかったり、最後まで読んでもらうことも難しく悩みました。

  • ブログの挨拶ってどうやって書けばいいや…
  • 記事を読んでもらう為にはどうすればいいんや

そんなことを考えていましたが、魅力的な書き出しを書くためには、外してはいけないポイントがあります。

書き出しの方法について学んだことで、記事を読んでくれる割合が少しずつ高まりました。

今日は、僕と同じように悩む初心者ブロガーの方に向けて、文章における魅力的な書き出し方法についてお伝えしていきます。

本記事で得られる情報

  • 魅力的な「書き出し」の書き方
  • 本文が読まれるための仕組みづくり
  • 書き出しのテンプレートや挨拶

それでは早速行ってみましょう!

1.書き出しの目的「本文が読まれない書き出しに価値はない」

書き出しの目的は何でしょう?それはシンプルです。

本文を読んでもらうことです。

それが全てです。

本文を読んでもらわなければ、あなたの記事がどれだけ素晴らしくても価値をを読者に伝えることができません。

ビジネスでも同様のことが言えますが、どれだけ素晴らしい商品やサービスがあっても顧客に会えなければ、お客様は商品・サービスの良さに気付きようがないのです。

だからこそ記事の書き出しは、どんなことがあっても本文を読んでもらえるようにしなければなりません。

特に以下2点の書き出しは、本文を書く上で常に注意しておきましょう。

冒頭文と見出しごとの書き出しは常に意識しよう!
  • ブログの冒頭文
  • 見出し(h2)ごとの書き出し

「ブログの冒頭文」は、「第1章の記事見出し」と「本文」を読んでもらうための、最も重要な書き出しです。

次に、「各見出しの書き出し」は各章の本文を読んでもらうための書き出しとして非常に重要です。

冒頭文から、各章の文章を次から次に読みたくなるように、流れるような書き出しを書きましょう。

2.絶対本文を読んでもらえる「書き出し」5つの書き方

「書き出しの目的」は本文を読んでもらうことお伝えしていきました。

本章では、本文を読んでもらえる「書き出し」の書き方について書いていきます。

まず初めにお伝えしておきますが、書き出しは「我流」でやっても全く効果が出ません。

それどころか、テキトーに書き出しを書くと読者が離脱して文章を読まないこともあり得ます。

あなたが普段何気なく読んでいる文章も、実はWEBライター・ブロガー・アフィリエイターが意図して書き出しを書いています。

どうすれば本文を読んでもらえるかを徹底的に考えながら書いていますので、読者を離脱させないような効果的な書き出しをマスターしましょう。

2-1.「自分に関係あるかも」と思ってもらう

まず「書き出し」でやるべきは、あなたの記事が「何について説明しているか」を分かりやすく書くことです。

あなたの記事が「なにについて書いてあるか」を分かりやすく記載しておかなければ、読者は自分が読むべき内容かどうかわからず、ページから離れてしまいます。

例えるなら記事内容に触れていない記事は、レストランの看板がない状態でお店を運営しているようなものです。

看板がないお店だとそのお店が、和食・中華・イタリアン・フレンチのどれなのかわかりませんよね?

僕だったら、何が食べられるかもわからないレストランはリスクが高すぎて絶対入りません。

あなたの記事を読んでくれる人は、以下の状況下にあります。

MEMO
  • なにかしらの課題を抱えていて、情報を探している
  • あなたの記事に、自分が求める記事があるかを吟味している

まずはあなたの記事を読むかどうかの1次選考をクリアする為に、読者に対して

  • 私の記事はこんなことが書いてありますよ!

と分かりやすく伝えてあげましょう。

書き出し方法①:何が書いてある記事かを伝える
  • 【事例】:本記事では「ブログ記事の書き出し方」についてお伝えします。

2-2. 【ドンピシャ!】読者の悩みをピンポイントで書いて、共感を生む

次に、読者の悩みをピンポイントで書きながら、読者に共感を生みましょう。

先ほど読者は

  1. なにかしらの課題を抱えていて、情報を探している
  2. あなたの記事に、自分が求める記事があるかを吟味している

ために、わざわざ検索をするとお伝えしました。

ここでは特に読者が求めている記事があることを読者に知らせて、読者を巻き込むことを目的としています。

いくつかの記事を読んでいると感じることがありませんか?自分の抱えている悩みピンポイントで書いてて、

  • それそれ!自分の探してた情報がある!
  • この記事だったら自分の記事を解決してくれそう!

「ドンピシャ!」!そう思ってもらえれば目的は達成です。

きっと高確率で本文を読んでもらえます。

書き出し方法②:悩みをピンポイントで書く

【事例】

  • ブログって初めに何を書いたらいいかよくわかりませんよね?
  • ブログ記事の書き出し方に悩んでいる人は本当に多いです。
  • 毎回季節の挨拶を感がるのも面倒だし、そもそも挨拶が必要かもわかりません…

2-3. 【無知はコスト!】知らない情報と反対の情報を伝える

読者にピンポイントで課題があることを伝えた後は「予想もしない情報」を提供することで顧客の気を引きます。

「予想もしない情報」とは読者が驚きや戸惑いを感じる大きく二つの情報です。

  • 全く知らない情報
  • 常識を覆した情報

「無知はコスト」という言葉をご存知でしょうか?

「人は知らないことがあると損をしてコストがかかる」という意味です。

特にお金・ビジネス・健康など自分に直接関係のある情報ほど損をしたくないと考えます。

読者は課題を解決するための知らない情報が書かれていると

  • どうやったらそれが出来るの?
  • 自分が知らない情報は知っとかないと損をする!

と思って、記事の本文を読み進めてくれます。

また、今までの一般的に常識とされている情報と、真逆の情報について話しても

  • そんなことができるはずがない!
  • 非現実的なことをどうすれば実現できるのだろうか

とこれまた興味をめちゃくちゃ持ってくれます。

読者の予想範囲を超えると、読者があなたの記事を読んでくれる確率が格段に高まりますので、驚きや興味を引くキャッチーな文章で気を引きましょう。

書き出し方法③:知らない情報と反対の情報で気を引く

【事例】

  • 実はプロのブロガーやWEBライターはブログの方についてきちんと勉強しています(知らない情報※俺習ってないわ!と思ってもらう)
  • ブログの書き出しって実は逆効果って知ってますか?(※逆情報)
  • ブログの冒頭文の挨拶って実は全く必要ありません。(知らない情報&反対情報)

2-4. 自分の経験をストーリーで話し、共感を生む

次に自分の経験を物語の様にストーリーで話して共感を生みましょう。

自分の経験を具体的に話すと、同じ悩みを抱えたり・環境にいる人から共感してもらえます。

人は自分と似た環境の人に対して親近感を抱いたり、応援したくなるものです。また、相手から相手の環境を打ち明けてもらったり、言いにくいことをカミングアウトしてもらえると、敵対心もなくなります。

僕も営業の場面では、9:1の割合で話を聞くようにしていますが、残りの1割で自分が話せる場合は自分の環境や経験を思いっきり話します。

自分のことを思いきり話すと相手も共感してくれて「わかるわかる!」とか「そうですよね~」と共感してくれます。

自分の経験したストーリーを語る時は、なるべく登場自分つのイメージが鮮明に思い浮かぶくらいに5W1Hを意識した話をしましょう。

物語を語る時に意識すべき5W1H
  • Who:誰が
  • Whatなにを
  • When:いつ
  • Where:どこで
  • Why:なぜ
  • How:どのように
書き出し方法④:自分の経験を物語のように語り共感を得る

【事例】

  • 2019年は記事を自分なりに書きましたが、全く読んでもらえませんでした。毎日読んでもらえたとしても1~2人が精いっぱい。
  • 周囲の人が収益を上げている中で、自分だけほとんど記事が読まれない状況にブログを辞めたくなったことは1度や2度ではありません…。
  • あの時、書き出しの書き方だけでも学んでおけば状況は変わっていたと後悔しています。

2-5. 実践・改善した結果や実績を語る

読者から共感をしてもらえた後は最後の一押しです。

あなたが実践・改善した結果や実績を正直に語りましょう。

大切なのは論より証拠。読者は書き出しを読み進めて、最後は今から読む記事内容を実践すれば効果があるかどうかを知りたいのです。

「この記事を読んでも大丈夫だよな」という最後の一押しで、結果や実績で後押しできます。

通販サイト、Amazonや楽天で商品を購入する時に

  • この商品を使って◎◎の効果が出ました!
  • 売上が●円稼げるようになりました!
  • ●円コストを抑えることができました!

上記のような具体的な成果を数字で記載していくと信憑性が増してきますので、書ける実績があればアピールしていきましょう。

一点注意しなければならないのが、嘘の成果や数字を書くことです。

読者からの信頼を失ってしまうと二度とあなたの記事へは来てくれなくなりますし、場合によってはマイナスイメージもかなりついてしまうことになります。

どれだけ小さな成果であっても、正直に書いたほうが誠実さが伝わり、後々プラスになります。

例えばブログで1円稼いだ人は、全くダメなのでしょうか?いいえ、違います。

ブログをやったことがない・まだ1円も稼いだことがない・これまで副業をしたことがない人にとっては「1円の売上」でも人生が変わるくらいの衝撃なのです。それくらいインパクトがあります。

上を見れば見るほど、自分の成果なんかじゃ語れないと思う人もいるかもしれませんが、同様にあなたの頑張りに勇気をもらう人はいくらでもいるんです。極論1人でも同じように悩む人に届けばいいと思います。

常に自分の成果に誇りをもって周りを気にせず、届けたい人に向けて記事を書いてください。

書き出し方法⑤:実践・改善した成果や実績を語る

【事例】

  • この商品を使って◎◎の効果が出ました!
  • 売上が●円稼げるようになりました!
  • ●円コストを抑えることができました!

3.書き出しで注意すべき4つのポイント

読んでもらえる5つの書き出しの書き方をご紹介していきました。

一方で書き出しで注意すべきこともありますので、説明していこうと思います。

どれだけ素晴らしい書き出しでも、以下の注意点に当てはまると文章を読んでもらえないため注意が必要です。

3-1. タイトル見出しと関係ないことを書かない

大前提として書き出しは「タイトルや見出し」と関係ないことを書かないことです。

今回で言えば「記事の書き出し」について話しているにもかかわらず、季節の話やその他関係ない話をすると読者の注意がそれてしまいます。

常に

  • タイトルはなんだったか?
  • 記事で伝えるべきことがずれてないか?
  • 見出しがタイトルの内容にあったものか

を考えるようにしましょう。

3-2. 挨拶や季節の話は不要

書き出しについては、よく挨拶や季節の話について議論がなされると思います、。

個人的にはあいさつ程度なら別にどっちでもいいと思います。運営者独自の挨拶があり個性になる可能性もあると思いますので。

ただし、季節の挨拶や天気の話などは一切不要だと思います。

正直あまり記事と関係ありませんし、季節ごとに読む人が変わってくるので春の挨拶をしている記事を冬に見たりすると違和感マックスだからです。

挨拶は最低限にして、書き出しを書き始めてしまいましょう!

3-3. 書き出しが長くなり過ぎないようにする

書き出しを魅力的に伝えようとするとどうしても文章が長くなってしまいますが、読者が本当に読みたいのは本文です。

本文を読み始めるまでにあまりにも長い書き出しを書いてしまうと、読者が離脱してしまいますので注意が必要です。

大切なのは「2度3度、自分で客観的に記事を読んでみること」です。

自分がお客様の立場で本文を読んだ時に、ほんとうに読みやすい文章だったのか、自分だったら記事の本文を読むのかを判断しながら本文の精査を行っていきましょう。

意味の分からないことをつらつらと書かれても、面倒なだけなので書き出しは少ない文字数簡潔に伝えることを心がけましょう。

3-4. 経験やストーリーを伝える時は、自分の話をしすぎない

読者に共感してもらう為に、自分の経験やストーリーを話すことが非常に良いことですが、話しすぎるのもよくありません。

本記事で言えば最も知りたいことは「書き出しの書き方」ですよね?

当初の伝えるべき内容があるにもかかわらず、熱くなってついつい自分の話が長くなってしまう人がいます。

読者はあなたの経験やストーリーを見に来ているわけではないので、当初の記事目的からそれてはいけません。

営業現場で在ればお客様の顔色を見ながら「ついつい話しすぎちゃったな」ということが分かるのですが、記事の場合は読者の顔が見えない為、何も知らないまま記事から離脱されて終了になってしまいます。

これも自分の記事を客観的に読みながら「自分の話が多すぎないか?長くないか」を確認する癖を付けましょう。

4.まとめ

ここまで本文を読んでもらう為に、読者が離脱しない魅力的な5つの書き出し法について書いてきました。

話をまとめていくと、書き出しに重要なのは以下の5つでしたね。

絶対本文を読んでもらえる「書き出し」5つの書き方
  • 「自分に関係あるかも」と思ってもらう
  • 読者の悩みをピンポイントで書いて、共感を生む
  • 知らない情報と反対の情報を伝える
  • 自分の経験をストーリーで話し、共感を生む
  • 実践・改善した結果や実績を語る

最後に、書き出しで最も重要なのは「本文を読んでもらうこと」です。

繰り返しになりますが、本文を読んでもらえなければ、どんなに素晴らしい記事も価値を提供できないまま終わってしまいます。

価値を提供できなければ、あなたが努力して書いた記事も実際は見られない状況を生んでしまいます。

そうならないためにも、1番重要な書き出し部分を手を抜くことなく本文を読んでもらうにはどうすればいいか」を常に意識しながら書くようにしましょう。

書き出しをより魅力的にする為に僕が買って参考にした本が以下の2冊です。

どちらもマーケティングの世界的な権威であるジョセフシュガーマンの本です。

1冊目は「10倍売る人の文章術」という本で、書き出しも含めてより文章を魅力的に見せる44のコツについて書いてあります。


2冊目は「ジョセフシュガーマンのマーケティング30の法則」で、こちらはどうすれば商品やサービスが売れるようになるか「セールス・ライティング」の視点で書いてあります。

本書を読んで、人がなぜ商品やサービスを購入するのが明確にわかりセールスのやるべき事が見えました。

個人・法人営業の方や、マーケティングに携わる方、WEB上で商品等を販売している方には特におすすめです。

一方楽しく記事を書いていて、商品販売やサービス提供の立場にない人は購入に必要はないかと思っています。

いずれにしても、メンタリストの芸能人であるDaiGoさんが10倍のお金を払っても、元が取れる本と言っていましたが僕も大賛成です。

「シュガーマンのマーケティング30の法則」については特に感銘を受けましたので、書評と活用法についても書いてますのでよかったら参考にしてみてください。

【書評&活用法】絶対シュガーマンのマーケティング30の法則を読むべき理由

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