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【超初心者向け】サーチコンソールの登録方法と7つの使い方(2020年最新版)

ゆーろ

本記事では【超初心者向け】サーチコンソールの登録方法と7つの使い方(2020年最新版)についてお伝えします!

でんさん

・Google Search Console(サーチコンソール) ってなに?

・どんな機能があるの?何ができるようになるの?

旧バージョンとの違いってなに?

Google Search Console(サーチコンソール)の使い方を教えて

本記事はこんな悩みを解決する記事です。

なぜなら僕自身も1年以上サーチコンソール以上を使い続けて、記事を上位表示させているからです。

サーチコンソールはGoogleアナリティクスと連携が可能で、SEO対策の必須ツールです。ただしそのためには、サーチコンソールの機能とできることを正確に理解する必要があります。

本記事では超初心者に向けて、サーチコンソールの概要・登録方法・サイト改善・SEO対策に活きる機能と使い方をご紹介します。

記事を読み終えるころにはサーチコンソールの①機能②できることの理解③使い方まで完璧にマスターすることができます。

記事の前半では

  1. 新サーチコンソールとは?
  2. 新サーチコンソールとGoogleアナリティクスとの違い

記事の後半では、以下についてお伝えします。

  1. 新サーチコンソールの登録方法・設定
  2. 新サーチコンソールで押さえたいポイント

自分が読みたいところから読み進めてください。それでは早速行ってみましょう!

1.新サーチコンソールとは?

新サーチコンソール(Search console、旧ウェブマスターツール)は、主にGoogle検索結果でサイトのパフォーマンスを確認・管理・改善ができる無料ツールです。

ブロガーの多くは「サチコ」と呼んでおり、各ページのクリック数・検索順位・よく検索されている『検索キーワード』まで確認できます。

サーチコンソールを活用することで、Googleのあなたの記事サイトに対する認識を客観的に理解して改善が可能になります。

詳細についてはSearch Consoleの概要を確認してください。

MEMO
これまで『サーチコンソール』は『ウェブマスターツール』と呼ばれておりましたが、基本的な機能に変わりはありません。※古い書籍などでは結構ウェブマスターツールで記載されています

2.新サーチコンソールとGoogleアナリティクスの違い

似たようなサービスにGoogleアナリティクスがありますが、Googleアナリティクスはあなたのサイトに入ったユーザーの分析に使うツールです。

一方でサーチコンソールは、サイトにユーザーが入る前の分析に使うツールです。

具体的には、Googleアナリティクスで以下について分析できます。

  • 読者がどのページを閲覧して、どのような経路で問い合わせや購入ボタンなどの目標にたどり着いたのか
  • 読者にどのページがよく閲覧されていて、どのページで見るのをやめたか

一方でサーチコンソールは以下を分析できます。

  • 検索キーワード別の順位はどこにいるのか?
  • 平均検索順位はどれくらいなのか?
  • ページ別でどれくらいのアクセス数が発生しているのか?
  • サイトの検索順位を下げる可能性がある問題はないか?

それぞれの目的の違いを理解して、場面に分けて活用しましょう。

3.新サーチコンソールの登録・設定の3ステップ

新サーチコンソールの項目や機能を説明する前に、新サーチコンソールの登録が必要です。

サーチコンソールの登録は、以下3STEPステップで説明していきます。

  1. 新サーチコンソールヘアクセス&Googleアカウントでログイン
  2. プロパティタイプを選択する
  3. 所有権の確認を行う

3.1.新サーチコンソールにアクセスし、Googleアカウントでログインする

まず初めにGoogleアカウントを登録して、新サーチコンソールにアクセスします。

3.2.プロパティタイプを選択する

新サーチコンソールにログインしたら、まず『プロパティタイプを選択』します。

プロパティの選択に画面が移行するので

  • ドメイン:サイト全体で計測する場合
  • URLプレフィックス:サイト全体orサイトの中でページを指定して分析する場合

のどちらか一つに自分のサイトURLを入力後「続行」を押します。

引用:WEB幹事:https://web-kanji.com/posts/search-console-setting

ドメインは『ゆろなび」などサイト全体を計測したい場合に使います。URLの入力は『taste-the-earth.com/』のみを入力します。

一方、『URLプレフィックス』はサイト全体か、『ゆろなび』の中でも「ブログ運営」だけを計測したい場合に最適です。

サイト全体を『https://taste-the-earth.com/』『https://taste-the-earth.com/category/blog』と完全なURLと打ち込んでいきます。

注意
入力する場合はドメインでもURLプレフィックスでもどちらでも構いませんが、「URLプレフィックス」の場合は「htts」と「https」など、1つでもURLが違っていると計測できません。サイト全体の計測を行いたい場合には「ドメイン」を選択しましょう。

参考 ウェブサイト プロパティを追加する - Search Console ヘルプ

3.3.所有権の確認を行う

ドメイン・もしくはURLプレフィックスにURLを入力したら、所有権を確認しましょう。

『ドメイン』と『URLプレフィックス』別で作業内容が変わりますのでそれぞれ説明します。

3.3.1.ドメインで登録した場合

引用:WEB幹事:https://web-kanji.com/posts/search-console-setting

『ドメイン』で入力した場合、上記画面になり赤字部分にTXTレコード(ドメインの所有権を確認するためのコード)が表示されます。

TXTレコード右の「コピー」を押し、まだ「確認」は押さずに契約しているサーバーに設定します。代表的なサーバーの設定方法は以下の各社公式サイトガイドを参照してください。

サーバーへの設定が完了したあとに「確認」を押すと、以下のような画面が表示されます。

この画面が出てきたら『ドメインバージョン』でのサーチコンソールの設定は完了です。お疲れ様でした!

3.3.2.URLプレフィックスで登録した場合

『URLプレフィックス』でURL登録した場合下記のような画像が出ます。

引用:WEB幹事:https://web-kanji.com/posts/search-console-setting

赤枠部分の『HTMLタグ』をクリックします。

引用:WEB幹事:https://web-kanji.com/posts/search-console-setting

赤線の部分にメタタグが表示されるので「コピー」を選択します。

上記画面を残したまま、サイトのHTMLコードの</head>タグの直前に、コピーしたコードを張ります。

<head>セクションってどこ?

<head>セクションの場所はWordPress管理画面のダッシュボード[外観]→[テーマの編集]→右にある[テーマヘッダー(header.php)]をクリックします。

 

ヘッダー内は表記されていないので<head>の場所がすぐわかります。

 

万が一見つけられない場合は、CTRL+Fで検索すると右上に検索画面が出るので「</head>」を入力して検索すると場所が分かります。

見つかったら</head>の直前に先ほどのコードをコピーして貼り付けるだけです

確認を押すと「所有権を確認しました」というメッセージが出てくるので完成です!お疲れ様でした!

でんさん
お疲れ様ねー!ここから活用編にうつるけんねー

4.新サーチコンソールで絶対押さえるべき8つの項目と使い方

サーチコンソールの登録・設定が終わったら、新サーチコンソールの各項目をおさえていきます。サーチコンソールを活用すれば、Webサイトを運営するために必要な情報を確認することができます。

Web初心者の方やサイト管理者の方に向けて、新サーチコンソールを利用する上で必ず押さえるべき項目と目的をお伝えします。

2018年1月以降のリニューアルにより、各項目が変更されているので、順に説明していきます。

4.1.サマリーについて

サマリーは検索パフォーマンス・カバレッジ・拡張の項目のサマリーを表示しています。

表示期間は過去3か月分になっていますが、自由に変更が可能です。

カバレッジと拡張項目でエラーが出ている場合は確認と修正の必要があります。

4.2.検索パフォーマンスとは?

検索パフォーマンスは以下内容について説明しています。

  • ページが表示されたときにユーザーが検索しているキーワード
  • 自然検索でどれだけのクリックが発生しているか
  • 検索結果画面に表示されているか
  • 指定期間内で平均順位が何位くらいか?

それぞれのデータにフィルタをかけることもでき、特定のURLがどのようなキーワードでクリックされているか調べることができます。

表示回数・掲載順位・クリック数とは

4.2.1.『検索パフォーマンスフィルタ』はリライトで超重要な役割を果たす

検索パフォーマンスのフィルタを活用することで、リライトを効率的に進めることができます。

ここでは『検索パフォーマンスフィルタ』を活用した、リライトの方法を順にお伝えしていきます。

  1. まず初めに上の図の通り『検索パフォーマンス』をクリックします
  2. 『検索パフォーマンス』画面が出たら『+新規』をクリックします
  3. 『ページ』を押します。

ページの入力画面にURLを入れていきます。

  1. 最初に右上の平均検索順位にチェックを入れます。
  2. 次に良く検索されているキーワードを確認します。
  3. 表示回数が右下に出ますので、表示回数を回数順(表示数が多い順)に並べます。
  4. 表示回数の多い検索キーワードで記事を書いたり、派生キーワードで記事を書きます。

このように表示回数のおおい、検索キーワードで記事を書くことで更にアクセスとクリック数を増やすことができるのです。

リライトするときは

  1. リライトしたいURLを入れる
  2. リライトしたい記事のキーワードを見る
  3. 表示回数の多いキーワード(見出し)を記事内に追加する

ことでリライト順位を上げることができます。

4.3.URL検査とは?(URL登録依頼と指定URLの検索状況把握)

新サーチコンソールの機能である『URL検索』はURLに関する検査を行える機能です。

少し前までの人が良く使う言葉の『Fetch as Google(フェッチ)』の機能もこの『URL検索』に当たります。

『URL検索』では主要な以下3点の機能があります。

  • インデックス依頼(URL登録依頼)が可能
  • 入力したURLのインデックス状況の確認
  • モバイルにおけるユーザビリティの確認

まず主要な役割がGoogleに対して『インデックス依頼』です。

MEMO

インデックスとはクローラーが収集した情報を検索エンジンのデーターベースに格納することです。クローラーが記事を巡回し情報がインデックスされると検索画面にページが表示されます。

【上位評価基準は?】Google検索エンジンの仕組みを図解でわかりやすく解説‼

新しく追加したページはいんでっ腐れるまでに時間がかかるので、インデックス依頼はSEO対策にもおすすめです。

また、URL検索をクリックして「モバイルユーザビリティ」が以下の図のように「このページはモバイルフレンドリーです」になっていれば、モバイルファーストインデックスになっている証拠です。

4.4.インデックスカバレッジとは?(クロールが取得できなかったページをエラー表示)

インデックスカバレッジはリニューアル前になかった項目です。

クロールとは「検索エンジンがWeb上のファイルを集めるプログラム(クローラー)」がサイトを巡回し、各サイトの情報を収集することです。

検索エンジンの仕組みを知らない人は【上位評価基準は?】Google検索エンジンの仕組みを図解でわかりやすく解説‼で説明していますので押さえておきましょう。

サイトがGoogleにどの程度インデックス(登録)されているか、インデックス状況に問題がないか確認ができます。

具体的にはGoogleボッツが正常にクロール(Webページのコンテンツを読み取ること)できなかった場合や、noindexタグが含まれている、HTTPステータスが404になっているコンテンツが出た場合はエラーという形で表示されます。

4.5.サイトマップとは?Googleにサイト構造を認識してもらう

新サーチコンソールではサイトマップデザインが刷新されています。

サイトマップとはGoogleにサイト構造やサイトに含まれるコンテンツを正確に伝えるために登録する情報・データです。サイトマップを定期的に送信しておくことで、新しく追加したページをGoogleにすぐに認識してもらえます。

サイト内の地図をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

サーチコンソールからサイトマップを登録することで、Googleがより正確にあなたのWebサイトの構造を把握し、評価できます。

4.7.セキュリティと手動による対策とは?

2019年の1月31日に更新された項目です。

Googleガイドラインに違反する郊外サイト上で発見された場合、Googleからメッセージが送られます。

項目で『セキュリティと主導による対策』の項目で確認できます。

『セキュリティ』については、サイトやURLがハッキングされている場合や、マルウェアや不正なソフトウェアが検出された場合に表示されます。

確認した時に「問題が検出されませんでした」と出れば問題ありません。

もしも警告が表示されている場合、早急に対応するべき項目なので、定期的にチェックしていきましょう。

4.8.リンクとは?リンク数を確認しサイト改善に活かす!

自分のWebサイトに紐づく被リンクの状況や、サイト内で紐づいている内部リンクの状況が確認できます。

内部リンクと外部リンクはそれぞれ重要な役割を担うため、確認を行う必要があります。

内部リンクの数はページの重要度を決定する重要な要素です。『サーチコンソールのリンク』では、重要なページにどの程度のリンク数があるか確認できます。

外部リンク(被リンク)とは、Googleがユーザーの役に立つと判断した場合検索結果に表示されるリンクのことです。他のサイトに貼られているリンクも含みます。

リニューアル後のSearrch Consoleではリンクテキストも確認できるようになっています。※リンク→外部リンク、内部リンクで確認できます。

5.新サーチコンソールで絶対押さえるべき8つの項目と使い方 まとめ

ここまで、2020年最新版のサーチコンソールの登録方法と使い方についてお伝えしていきました。

話をまとめていくと、新サーチコンソールの登録・設定の3STEPは以下の通りです。

  1. 新サーチコンソールにアクセスし、Googleアカウントでログインする
  2. プロパティタイプを選択する
  3. 所有権の確認を行う

また、新サーチコンソールで押さえるべき点を7つお伝えすると

  1. 検索パフォーマンスで表示回数・クリック数を確認
  2. 『検索パフォーマンスフィルタ』を活用してリライトする
  3. URL検査で『URL登録依頼』と『指定URLの検索状況』を把握する
  4. インデックスカバレッジでクロール取得できてないページをインデックスし直す
  5. サイトマップでGoogleにサイト構造を認識してもらう
  6. セキュリティと手動による対策でセキュリティ対策をする
  7. リンク数を確認しサイト改善に活かす!

本記事を読むことで新サーチコンソールにおいて押さえるべき点を確認し、サイト改善に活かすことができます。

サーチコンソールはただ眺めるだけではダメで、あなたが次にやるべきアクションは、以下3つです。

  • あなたの記事どの検索キーワードで検索されているか把握する
  • 書ききれてないキーワードは何か確認してリライトする
  • URL登録依頼をして、クロールに1日でも早く記事(記事URL)を認識してもらう

始めは使いこなすまで時間がかかりますが、慣れてくるとサチコなしでは生きていけないくらい重要なツールになりますので、なんとなく使うのではなく、きちんと理解したうえでサイト改善に役立てましょう。

本日は以上です。

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これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

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