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【HTMLの理解不要】アクセスが倍になる『リンクタグ』の正しい使い方

ゆーろ

本記事では【HTMLの理解不要】アクセスが倍になる『リンクタグ』の正しい使い方についてお伝えします!

でんさん

・(HTML)リンクタグってなに?

リンクタグでアクセスが増えたり、検索順位が上がるの?

・リンクタグの効果的な使い方・貼り方は?

と疑問を持たれている方の悩みを解決する記事になっています。

リンクタグは適切に読者へ必要な情報を届けるために、重要な役割を果たしています。

本記事で解説する『リンクタグの基本知識・使い方』を学ぶことで、リンクタグを使いこなすことができるようになります。

またSEO対策にも取り組むことになるため、アクセス数が上がりGoogleから高評価も得られ検索順位も上がります。

理由は僕自身、リンク対策に取り組んだことから記事の順位が1桁単位から2桁単位上がるものもあるからです。

それでは早速いってみましょう!

1.ブログ初心者向け!リンクタグとは?

リンクタグとは、ある記事を見ているユーザーに、別の記事を見せたい時に使うタグのことです。

よく使われる言葉で『リンク』と呼ばれることが多いです。

以下のように記事Aから記事Bに案内するときに、リンクタグを使います。

リンクタグは多くの場面で見ることができます。具体的には以下のようなケースです。

  • 引用(外部)リンク:誰かの記事を引用するためにリンクを貼る
  • 内部リンク:記事の中で、自分の記事を紹介するためにリンクを貼る

リンクタグはほとんどの人にとって、実はとーっても触れる機会の多い技術なんです。

2.リンクタグを使う4つの重要性

リンクタグとは何かを理解したら、リンクタグの4つの重要性について説明していきます。

2.1.リンクタグを使うと読者が満足する

リンクタグを使うと読者が満足してくれます。ぜなら、補足情報を別の記事で補足することができるからです。

記事を書いていると、別の記事で補足説明をする必要が出てきます。

そんな時に別の記事で痒い所に手が届く情報を届けることでユーザーの理解が進み、満足度が高まります。

2.2.記事がすっきりして読者の離脱率が下がる

リンクタグを使うと、記事自体がすっきりします。

比較記事やまとめ記事を書いていると、文章が長くなる傾向にあります。

やたら長い文章って読む気が失せますよね?そんな時に内部リンクを活用することで記事がスリムになるのです。感覚でいう1000字から-多いときは3000字くらい文量が変わると思います。

文章が長くなる場合は、個別記事を用意して記事をすっきりさせることで読者が満足することを覚えておきましょう。

2.3.リンクタグを使うと権威性を有識者から借りる

どうしても自分に知識や権威性がないときは外部リンクを活用することで、他社・他人の権威性を借りることができます。

外部の情報を引用することは決して悪いことではなく、むしろ読者の満足のために使うべきです。

外部情報を活用すると結果的に読者が満足するのです

なぜなら自分にない専門知識を活用することができ、信頼性も具体的や経験も増すからです。

2.4.リンクタグを使うとアクセスが倍になる

最後に本記事の一番の目的でもありますが、リンクタグを使うとアクセスが単純に倍になることがあります。

理由は記事内に内部リンクを張り付けると、1記事だけではなく、2記事・3記事を読んでもらえる可能性があるからです。

具体的に1つの記事にアクセスが『1』あった場合、もう1記事読んでトータルのアクセス数が『2』になるとアクセス数は2倍になります。

塵も積もれば山となるではないですが、例えば100記事で同じことが起きると単純にアクセスが100から200になる可能性もあるので馬鹿にできません。

丁寧な内部リンクを貼ることは、アクセスを2倍にする可能性を秘めていることを覚えておきましょう。

でんさん
リンクタグの使い方を理解してブログで活用することで、結果的にアクセスアップに繋がるんや!

3.ブログ初心者が『内部リング』と『外部リンク』を使いこなすべき理由

リンクタグの重要性を理解したところでリンクタグの種類ついて解説していきます。

リンクタグは大きく2種類あります。

  1. 内部リンク
  2. 外部リンク

3.1.内部リンク

内部リンクとは、自分のサイト内の記事から自分の別記事に飛ばしたいときに使うリンクのことです。

たとえばゆろなびのA記事を読んでいるときに、ゆろなびのB記事にユーザーを飛ばすためのリンクが内部リンクです。

※内部リンクは、以下のように様々なパターンがあります。

  • 自分のサイト⇔自分の記事
  • 自分の記事⇔自分の記事

その他にも、具体的に内部リンクは以下の場面で利用されることが多くあります。

  • 記事内
  • グローバルメニュー
  • サイドバー
  • パンくずリスト

3.2.外部リンク

外部リンクは、自分のサイトから外部のWebサイト内の記事に飛ばしたいときに使うリンクです。

具体的には、当ブログ(ゆろなび)のA記事を見ているユーザーを、外部のWebサイトのB記事に飛ばすの外部リンクです。

外部リンクを活用することで、自分の知識にはない部分を外部サイトに補ってもらうことができます。

不得意な領域を自分で語るのではなく、専門性のある記事に補足してもらうことで信頼性も増すこと間違いなしです。

注意
外部リンクを作成するときは、以下2点が重要です

  • リンクを別タブで開く
  • Nofollow属性を理解して使うこと

リンクを別タブで開かせないと、気が分散してしまい今読まれている記事の離脱率が高まります。

また『悪質なユーザーからサイトを守る』『リンク先に評価を渡したくない場合』はNofollow属性を活用する必要があります。

でんさん
内部リンクと外部リンクを正しく使うことがポイントなんやね!

4.ブログのクオリティを高める内部リンクの4つの使い方

内部リンクの最適化はとっても重要です。理由は先ほどお伝えした通りユーザーのアクセスを増やしたり、回遊率を高めたり、クローラーが巡回しやすい状況を作るためです。

クローラーについての理解はGoogle検索エンジンとクローラーについてで解説しています。

具体的な内部リンクの使い方は大きく4つあります。順に説明していきます。

  1. 自然な流れで内部リンクを貼る
  2. 内部リンクは少量にする
  3. 内部リンクの文章は簡潔にまとめる
  4. 内部リンクの文章内容はわかりやすく(こそあど禁止)

4.1.自然な流れで内部リンクを貼る

内部リンクは常に自然な流れで、適切な記事リンクを貼りましょう。

内部リンクは何でもかんでも張ればいいわけではなく、『読者が補足情報が必要とするタイミング』で自然に使う必要があります。

たとえば、内部リンクはクローラーが巡回しやすい状況を作り出すと会話した時に、初心者だと不特定多数の人が『クローラーってなに?』となりますよね?

その自然な流れで『クローラーに関する記事』を添えてあげるのが、適切な内部リンクの使い方です。

なぜなら、SEOをGoogleが評価するうえで、「記事のキーワードと内部リンク先のキーワードの関連性」を考慮して評価する可能性が高いからです。

例えば『ブログ リンクタグ 使い方』の記事に「ビジネスマン 論理思考力 付け方」のキーワード記事を貼っても評価されないということです。

4.2.内部リンクは少量にする

関連性のある内部リンクでも、大量にリンクが張られている場合逆効果になる場合があります。

なぜなら、ユーザーの嗜好が分散して、記事の回遊率が下がって離脱率が高まるからです。

内部リンクを貼る時の基準は、大きく2点です。

  1. 内部リンクを貼ることで、読者の理解を助けられるか
  2. よりスムーズにスピーディに読めるようになるか

常に上記2点を使用の判断基準にして、内部リンクを使いこなしましょう。

4.3.内部リンクの文章は簡潔にまとめる

リンクを設置して、別の補足記事に誘導する場合は内部リンクを短くしましょう。

理由は文章が長いと、読者が読みにくいからです。例えば以下の2つを比べてみてください。

  • 【上位評価基準は?】Google検索エンジンの仕組みを図解でわかりやすく解説‼
  • Google検索エンジンの仕組み

どちらが読みやすいでしょうか?明らかに後者ですよね。

クリックしやすく、何が書いてあるか1発で分かる内部リンク文章を心がけましょう。

4.4.内部リンクの文章内容はわかりやすく(こそあど禁止)

ブログを書くときも言えることですが、主語述語が書けていると読者の理解度が著しく下がります。

内部リンクでも主語が欠落した『こそあど』言葉での文章が見受けられるので、絶対にやめましょう。

  • Google検索エンジンの仕組み
  • 検索エンジンの仕組み

上を見た時に『Google検索エンジンの仕組み』について書いてあると思いますが、下だとどうでしょう?

Google・Yahoo・Bing・Baiduなど色々な選択肢が考えられますよね?

読者を迷わせる文章は読者の理解度を下げたり、離脱させてしまう可能性がありますので言葉の使い方には細心の注意を払いましょう。

5.ブログのクオリティを高める外部リンクの使い方と注意点

外部リンクの使い方も、SEO対策に欠かせません。

何度もお伝えしているように時には、外部の専門サイトや自分にない知識を紹介するブログを活用することでユーザーの満足度が上がるからです。

注意

自分より権威性のある競合ブログを紹介すると、ユーザーが競合サイトに流れることも考慮に入れておきましょう。

外部リンクの使い方も大きく3つあります。順に説明していきます。

  1. E.A.Tのあるサイトから引用する
  2. 被リンク依頼を強要しない
  3. 隠しリンクを作成しない

5.1.E.A.Tのあるサイトから引用する

常に外部リンクを使うときはE-A-T のあるサイトから引用しましょう。E.A.Tとは(専門性・権威性・信頼性)を意味しています。

なぜならE-A-T のあるサイトから引用すると『このブログはE-A-T のあるサイトから情報を引用している』とSEOから評価されるからです。

例えばブログの場合どんなサイトから引用すればいいかというと『バズ部ferret・SEOラボ』といったところが鉄板です。

一方で、質の低い外部コンテンツは引用しないことがポイントです。理由は、先ほどの高価とは逆で『このブログは質の低いコンテンツから引用している』とSEOから逆効果を受けてしまうからです。

外部リンクを使うときは上記E-A-T のあるサイトから情報を引用しましょう。

5.2.被リンクの相互交換や、被リンクの購入はしないこと

外部リンクがSEO効果があることを理由に、被リンクの相互交換や被リンクの購入をする人がいますが絶対にやめましょう。

あなた自身のブログを無関係のWebサイトから被リンクをもらったり、購入しても意味がありません。

むしろ、上記対応はGoogleからの評価を下げる要因になってしまいます。

5.3.隠しリンクを作成しない

隠しリンクとは『ユーザが誤ってクリックすることを狙ったリンク』のことです。

このようなことをしても、結果的に評価を下げてしまうので絶対にやめましょう。

注意
  • フォントサイズを極限まで小さくしたリンクを作成する
  • 白の背景ページで、白色のリンク文字を使用する(誤ったクリックを促す)

6.WordPressブログでリンクを設定する(ショートカットも紹介)

以下ではWordPressブログのリンク設定について解説します。

リンクの設定は超簡単です。ここでお伝えしたいのはビジュアルエディター『投稿画面』でのリンク設定するのは辞めようということです。

リンク設定はショートカットキー『CTRL+K』でできます。

ショートカットキーを使うことで、投稿画面までのカーソルの移動がなくなり、時短が可能になります。

ショートカットキー『CTRL+K』を押した後に設定を押すと、リンクの挿入/編集ができます。

  1. 引用したいURL・貼り付けたい内部リンクURLをいれます
  2. リンク文字列に『文章を入れます』
  3. リンクを新しいタブで開くをチェックします
    ※必要であればnofollw/Sponsoredにチェックを入れます。

 

rel=sponsoredとは

rel="sponsored" 属性は、広告系のリンクに使います。
お金を払って掲載してもらう広告や、スポンサーとしてのバナー広告などです。
商品を無料で提供してそのレビューを書いてもらうよな広告型の記事(からのリンク)や相互リンクも sponsored に適した場面でしょう。

一言で言えば、何かの見返りに得るリンクに rel="sponsored" を使います。

引用元:海外SEO情報ブログ

参考 Googleがrel=nofollow属性の扱いを変更。sponsored属性とugc属性を新たに導入 | 海外SEO情報ブログ海外SEO情報ブログ

入力は以上です。

7.リンクタグを適切に使うことはSEO対策の最低条件である

ここまでブログアクセスが倍になる『リンクタグ』の使い方についてお伝えしていきました。

本記事のまとめは以下の通りです。

📝本記事のまとめ【リンクタグの4つの重要性】
1.リンクタグを使うと読者が満足する
2.記事がすっきりして読者の離脱率が下がる
3.リンクタグを使うと権威性を有識者から借りる
4.リンクタグを使うとアクセスが倍になる 

【ブログのクオリティを高める内部リンクの4つの使い方】
1.自然な流れで内部リンクを貼る
2.内部リンクは少量にする
3.内部リンクの文章は簡潔にまとめる
4.内部リンクの文章内容はわかりやすく(こそあど禁止)

 

【ブログのクオリティを高める外部リンクの使い方と注意点】
1.E.A.Tのあるサイトから引用する
2.被リンクの相互交換や、被リンクの購入はしないこと
3.隠しリンクを作成しない

 

リンクタグ(引用リンク)は必ず【ショートカットキー”CTRL+K”】で作成しよう!

本記事の内容を理解して内部リンクと外部リンクを使いこなせば、よりユーザーとGoogleから評価されるブログが運営できます。

どんな時も変わらないのはユーザーファーストの姿勢であり、そのために内部リンクと外部リンクの活用は欠かせません。

上手くリンクを使うポイントは、自分がユーザーになったつもりで記事を書きながら

  • このキーワードの意味が分からない
  • キーワードを詳しく説明してほしい

と思った部分に内部・外部リンクを活用しましょう。

自分が分からないところは初心者の方もわからない可能性がありますので、上記を意識することでよりわかりやすい文章が書けるはずです。

本日は以上です。

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これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

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