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【2020年最新版】正しく使えてない!効果的なキーワードプランナーの使い方

ゆーろ

本記事では、ブロガーにとって必要不可欠な「Googleキーワードプランナー」の使い方についてお伝えしていきます

「ゆろなび」運営者のゆーろhttps://twitter.com/yuro_tasteearth)です。

初心者でブログを書く時って、検索キーワードを考えるのめちゃくちゃ大変ですよね。

  • そもそも読者がなんて検索してるかわからない
  • 検索キーワードって言っても月間どれくらい検索するかもわからない
  • 検索キーワードが記事を書いても、競合サイトが強すぎて自分の記事が上位されないんじゃないか?

こんなことを考えている人に最適なのが「Googleキーワードプランナー」です。

「キーワードプランナー」はキーワード候補や、関連キーワードを予測検索してくれるグーグルの公式ツールで、ブロガーやアフィリエイターが広告をより効率よく・効果的に提示できるようにサポートしているツールです。

ただこのキーワードプランナーの使い方も教えてくれる人はいませんし、何となく使っていては効果を最大限受けることができません。

本記事で得られること

  • Googleキーワードプランナーの使い方
  • キーワードプランナーの目的
  • 関連取得ツールとの組み合わせ方

今日はこのような情報を知りたい人に向けて「Googleキーワードプランナーの使い方」をお伝えしていきます。

それでは早速行ってみましょう!

1:キーワードプランナーとは


キーワードプランナーとは、キーワード候補や・検索数(検索ボリューム)・クリック単価・クリック数・表示回数・競合性などを確認できるGoogle公式の無料ツールです。

参考 キーワード プランナーについて - Google 広告 ヘルプ

無料版では検索ボリュームが「10~100」「10万~100万」とアバウトな表示をされますが、プロであればより詳細な検索数を把握することができます。

ブログで着実に収益を上げると決めている人や、検索数の詳細まで把握したい人は有料版をおすすめします。

グーグルキーワードプランナーでは、以下の項目について調べることができます。

Googleキーワードプランナーで調べられること(例)
  • キーワードの検索量
  • 「特定キーワード」に関連するキーワード一覧
  • リスティング広告を出す際の「競合が少ないキーワード」
  • トレンドにより商品需要が多い時期
  • 実際に必要な広告費
MEMO:リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索キーワードに応じて検索結果に表示される広告のことです。
「検索連動型広告」とも呼ばれ、検索ユーザーがクリックするごとに課金されるPPC広告の一種となります。
出典:【SEOラボ】https://seolaboratory.jp/35892/

2:キーワードプランナーを使う目的

大前提としてGoogleが「キーワードプランナー」無料で提供している理由は、広告を配信する配信者がより情報収集を効率化し、結果的により広告にクリックされることでグーグル側によりマージンが入れるためです。

また、キーワードプランナーを使う目的は、大きく分けて以下の4つの理由からになります。

2-1:関連キーワードを網羅し、検索者の取りこぼしを防ぐ

関連キーワードを網羅することで、ブログ記事のコンテンツを充実させるためのキーワードを洗い出すことができます。

なぜなら「キーワードプランナー」で関連キーワードを列挙すれば、読者が悩みを解決するためのキーワードを事前に調べることができるからです。

キーワードプランナーの画面で検索をしていくとキーワード一覧が出てくるので、検索ボリュームが多い関連キーワードを見出し(H2タブ)に入れながら記事を書いていきます。

するとグーグルが記事のキーワードをクロールしてくれ、読者が検索したときにヒットする確率が高くなります。

MEMO:ロングテールSEO・ロングテールキーワードとは

ロングテールSEOとは、ビッグキーワードではない複合キーワードといった、比較的検索ボリュームの小さなキーワードで上位表示し、ひとつひとつのアクセスは少なくとも、その数を量産することで多くのアクセスを獲得する手法のことを意味します。
出典:キーワードファインダー|SEOブログhttps://keywordfinder.jp/blog/seo/long-tail-seo/#i-3

2-2:競合性を確認し、カニバリゼーションを防ぐ

いくら検索数が多くても、競合サイトが多すぎるとあなたの記事を読んでくれる確立はかなり低くなります。

具体的にはある検索ワードを入力したときに、検索上位に入ることができないのは競合がいる為で、ある程度の実力があるサイトであれば検索順位をひっくり返すことが可能ですが、運用歴の短いサイトだと検索圏外になってしまうことがほとんどです。

競合と市場の総数を取り合うことをカニバリゼーションといいます。

カニバリゼーションとは
カニバリゼーション(cannibalization)とは、元々生物界での共食いを意味します。 マーケティングにおいては、自社やグループ企業の製品/流通チャネルなどが売上や流通量を食い合う現象を言います。
出典元:MRC Blog https://blog.markerise.com/glossary/20171204/

そこで「キーワードプランナー」を活用することで、あえて検索順位の低いキーワードを見つけていきます

少ない検索数ではあるけれど、着実に検索ワードに対して上位表示させる戦略を「ロングテールSEO戦略」とよびます。

関連キーワード一覧の中で検索ボリュームは少ないけれど、競合性が低いキーワードを選ぶことで、上位表示される確率を高めることができるのです。

検索キーワードにおける競合性(競合が多いか少ないか)を確認できるのはあなたのブログ運営を効果的にするでしょう。

3:キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーの概念と目的を把握したところで、いよいよキーワードプランナーの使いかたを説明していきます。

キーワードプランナーの使い方は大きく2つあります。

  • ①「キーワードを検索」
  • ②「検索ボリュームと検索の予測を取得」

順に説明していきますが、初めにお伝えしないといけないのがそれぞれの方法によって、使用する目的が違うということです。

キーワードプランナーの2通りの使いかた
  1. 「キーワードを検索」➡SEO対策
  2. 「検索ボリュームと検索の予測を取得」➡SEO対策&リスティング広告対策

上記2つのキーワード活用法はそれぞれ目的が違います。

僕もそうでしたが、ブログを始めたばっかりの時って「キーワードプランナー」は絶対に使うべきってほとんどのブロガーやアフィリエイターの方が言いますが、何もわからない人にとっては、

  • どのように使って
  • どこを見ればいいか

正直、まったく分かりませんよね。安心してください。

僕も同じ経験をしましたので、ここからは実際に「キーワードプランナー」を使うときに、何を意識しながら使えばいいかもあわせてお伝えしていきます。

参考 効果的なキーワードの選び方 Google広告ヘルプ

3-1:キーワードプランナーの登録

まず初めにGoogleキーワードプランナーに登録をしていきます。

グーグルのアカウントを持っている人はログイン画面からサインインできますので、そのまま進めてしまってください。

↓キーワードプランナーはこちらのURLからログインできます
https://ads.google.com/home/

今すぐ開始のボタンを押して、こちらからGoogle広告の登録を行ってください。

アカウント開設には少なくとも一つはメールアドレスが必要なので事前に用意しておくようにしてください。

参考 Google(グーグル)アカウントの作成・ログイン・確認・削除・パスワード/名前変更方法まとめ|SEOラボ株式会社ディーボ - SEOラボ

登録が完了したらさっそく「キーワードプランナー」を活用してみましょう。

3-1:キーワードプランナーの使い方①「新しいキーワードを見つける」

1つ目のキーワードプランナーの使い方である「キーワードを検索」は、ブログ記事を書くときに必要となる

  • 読者がどんな検索キーワードで
  • どれくらいの検索数で
  • 他のサイトがどれくらい検索キーワードを解決する記事を書いているか

について調べてくれる役割を果たします。

あなたもブログを書くときに読者が「どんな検索キーワードでGoogleやヤフー検索にキーワードを打ち込むかな?」と考えると思います。

しかし人の推測には限界がありますので、読者が検索すると予想される関連キーワードを探す手助けをしてくれるのです。

3-1-1:キーワードプランナーで「キーワード検索」を行う手順

Googleアカウントを登録後に「ログイン」ボタンを押すと、検索画面に移ります。

①下の画像右上の「サービスとツール」ボタンを押し、プランニングカテゴリー欄に「キーワードプランナー」がありますのでクリックします。

「キーワードプランナー」のボタンを押すとすぐに「新しいキーワードを見つける」が現れますので、下の検索欄に自分が調べたいキーワードを入れていきます。

ボタンを押すとキーワードを入れて検索する画面に移りますので、キーワードを入力します。

※ここでは例で「Googleキーワードプランナー」と検索欄に入れてみます。

すると「指定されたキーワード」の部分に「キーワード候補」がでてきました。

ここでいう「アドワーズ 無料」というのが関連キーワードです。

検索画面下の「検索結果を拡張」の部分に「Google」や「キーワード」で良く検索される言葉が出てきますので、ボタンを押すとより検索されているキーワードを導き出すことが可能です。

また「月間平均検索ボリューム」を見ることで、読まれるボリュームの多いキーワードを探すことができます。

検索ボリュームは大きく
*10~100
*1000~1万
*1万~10万
*10万~100万
に分けられます。

10から100の検索数だとほとんど読まれていないキーワードなので、ロングテールキーワードを狙うでも最低100~1000の検索ボリュームがあるキーワードを選定しましょう。

上の図で言うと1~10万読まれているけれども競合性が低い「キーワードプランナー」の検索ワードで記事を書いていくことがおすすめということですね。

3-2:キーワードプランナーの使い方②「検索ボリュームと検索の予測を取得」

次に「検索ボリュームと検索の予測を取得」するほうほうについて説明していきます。

記事を書くのであれば、読者にたくさん読んでもらえた方が良いです。そんな時に「検索ボリュームと検索の予測」を取得することができます。

初めに先ほどの画面から今度は「検索のボリュームと予測のデータを確認する」で検索キーワードを入れていきます。

四角枠の中に、検索ボリュームと予測データを確認したいキーワードを入れていきます。

今回はブログ/ブログ書き方/ブログメリットと書いていくようにします。

すると上の図の様どれくらいの表示回数・クリック数・クリック率・費用・平均クリック単価なのかが一目瞭然で分かります。

「検索ボリュームと検索の予測を取得」はリスティング広告を活用する時の指標となります。

MEMO:リスティング広告とは

リスティング広告とは、検索キーワードに応じて検索結果に表示される広告のことです。
「検索連動型広告」とも呼ばれ、検索ユーザーがクリックするごとに課金されるPPC広告の一種となります。
出典:【SEOラボ】https://seolaboratory.jp/35892/

自分が広告を出すときに

  • どれくらいの費用が掛かるのか
  • きちんとクリックしてくれるのか
  • クリック単価はどれくらいなのか

などを確認したいときに、使用するようにしましょう。

また検索ボリュームと書いていますが、新しいGoogleキーワードプランナーでは検索ボリュームは①の「新しいキーワードを見つける」で書かれていることが多いので注意するようにしましょう。※たまに古いバージョンで紹介している人が見受けられます。

3-3:キーワードプランナーの使い方③「関連キーワード取得ツール」と組み合わせると効果抜群!

最後にキーワードプランナーは「関連キーワード取得ツール」と一緒に使うと効果抜群です。

参考 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
関連キーワード取得ツール(β版)とは

Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋

これらの情報元より関連キーワードを一括取得し、表示するツールです。

自分の書きたいキーワードを入力すると、Googleサジェストやヤフー知恵袋などで検索されている関連キーワードを洗いざらい出してくれる優れものです。

  1. 「関連キーワード取得ツール」を活用して関連キーワードをすべて出す。
  2. グーグルサーチコンソールの「新しいキーワードを見つける」の検索画面に入力
  3. 関連キーワードの全ての検索ボリューム・競合性が分かる!

という流れです!本当に素晴らしいツールですよね。

まず左上の検索画面にブログの記事で書きたいキーワードを入力します。

例えば今回は「ブログ」と入力してみます。すると

このように「ブログ」に付随する「関連キーワード」が網羅できます。

この関連キーワードをGoogleサーチコンソールに入力すると、

このように各関連キーワードごとの「月間平均検索ボリューム」「競合性」が出てきます。

あとは競合性が低く、月間平均検索ボリュームが高い関連キーワードを、ブログの見出しに入れて関連キーワードに関する記事を書くだけです。

4:まとめ

ここまで【2020年最新版】の効果的なキーワードプランナーの使い方についてお伝えしていきました。

話をまとめていくとキーワードプランナーを使う目的は

キーワードプランナーを使う目的
  • 2関連キーワードを網羅し、検索者の取りこぼしを防ぐ
  • 競合性を確認し、カニバリゼーションを防ぐ

また、キーワードプランナーの使い方は大きく3つあり、

キーワードプランナーの3通りの使い方
  1. 「新しいキーワードを見つける」
  2. 「検索ボリュームと検索の予測を取得」
  3. 「関連キーワード取得ツール」と組み合わせる

を活用することで、効果的な記事が書けることをお伝えしていきました。

他にも便利な機能を紹介している文章もありますが、基本的には今日紹介した使い方をすればブロガーであれば問題ありません。

あとは関連キーワードをもとにどんどん記事を書いていくだけです。

再度に、ブログ記事は読者に読まれなければ徒労に終わってしまいます。

初心者の段階では、とにかく競合を避けて着実に検索上位表示してもらえる記事を着実に増やしていくことが重要です。

そうすることで、徐々に平均検索順位が上がり評価される記事になっていきます。

キーワードプランナーの目的を理解して、正しい使い方をすることでブルーオーシャンと呼ばれる敵のいない領域で記事を書いて自信をつけていきましょう。

他にもブログ記事の書き方について公開しているので、よければ参考にしてみてください。

【独自性は簡単に習得できる‼】面白いブログ記事の7つの書き方 【とにかく本文読んでもらえ‼】読者が離脱しない魅力的な5つの「書き出し」のかき方 【文字数とSEOの関係性を解説】ブログ記事で5000字以上簡単に書く2つの方法

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