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【ショートカットキー必須‼】WordPressブログ見出しタグの使い方と注意点

ゆーろ

本記事ではWordPressブログ見出しタグの使い方と注意点をわかりやすく解説解説していきます!

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  • 見出しタグって何?
  • なんで見出しタグが必要なの?
  • 見出しタグをつけるときの注意点やルールは?
  • 見出しを入れるときのコツは?
  • 具体的な見出しタグの使い方を教えて

本記事はこんな悩みを解決する記事です。更に見出しタグを使うときのショートカットまでお伝えしています。

見出しタグを正確に理解しなければ、読者が離脱し、検索エンジンロボットからも評価されません。

また使いこなせてないと地味に数十分時間がかかって時間の無駄です。

本記事の前半では以下の内容について

  1. 見出しタグとは?
  2. 見出しタグの重要性
  3. 見出しタグの3つのルールと注意点

 

後半では以下の内容について説明します。

  1. 見出しの使い方5STEP
  2. 見出しの使い方ショートカット編
  3. 効果的な見出しの使い方

 

本記事を読めば、初心者でも簡単に見出しについて理解でき、また使いこなすことができます。

それでは早速行ってみましょう!

1.見出しタグとは?

見出しタグとは、ユーザーと検索エンジンの両方に、ページ内のコンテンツ構成を正しく伝えるために伝えるコードのことです。

一般的に見出しタグは通常の文章よりも大きなテキストで表示され、見出し下に続く文章がどのような内容のモノかとてもわかりやすくなります。

見出しタグはh1~h6まで数字があり、h1の方が重要度が高くなります(h1はタイトルです)

以下のような形でテキストには記入をされています。

<h1>テキスト</h1>
<h2>テキスト</h2>
<h3>テキスト</h3>
<h4>テキスト</h4>
<h5>テキスト</h5>
<h6>テキスト</h6>

また、ブログ記事を読んでいると、出てくる区切りのようなものです。

それぞれ活用するワードプレステーマによって見出しのデザインは違うものの、基本的にどのテーマにも見出しをつける機能が備わっています。

※ワードプレステーマについては【100%失敗なし‼】WordPressブログのおすすめ有料テーマ「5つ」~初心者向け~で解説しています。

本記事を読んでいるあなたも、これから記事を書くときは、このように見出しをつけながら文章を読みやすく区切っていきます。

2.見出しタグをつける2つの重要性

見出しタグについて理解できたところで、なぜ見出しタグをつけるべきか2つの重要性を解説します。

2.1.記事が読みやすくなる

まず第一に記事が読みやすくなります。

なぜなら、文章の見出しを最初につけることで、読者が何について話をしているか理解できるからです。

また話を見出しことに、ブレイクダウンして分けることで、理解しやすい文章構成を作ることができます。

例えば以下の文章を読んでみてください。

見出しタグについて理解できたところで、なぜ見出しタグをつけるべきか2つの重要性を解説します。

まず第一に記事が読みやすくなります。なぜなら、文章の見出しを最初につけることで、読者が何について話をしているか理解できるからです。

また話を見出しことに、ブレイクダウンして分けることで、理解しやすい文章構成を作ることができます。

またSEOの対策にもなり、上位表示をサポートしてくれる役割も担います。理由は‥‥

いかがでしょうか?とてもじゃないけど読む気が失せますよね?では以下の文章はどうでしょう?

【見出しタグをつけるべき2つの重要性】

  1. 記事が読みやすくなる
    まず第一に記事が読みやすくなります。
    なぜなら、文章の見出しを最初につけることで、読者が何について話をしているか理解できるからです。また話を見出しことに、ブレイクダウンして分けることで、理解しやすい文章構成を作ることができます。
  2. SEO対策になる
    またSEOの対策にもなり、上位表示をサポートしてくれる役割も担います。
    理由は‥‥

全然、読みやすさと理解度が変わりますよね。これが見出しの重要性です。

文章を適切に分けて、見出しを使いながら説明することは、読者にとって大変助かるサポートなのです。

2.2.SEO対策になる(上位表示に必要)

見出しタグを使うことでユーザーが助かるだけではなく、検索エンジンロボットに対しても同様にあなたが書いたコンテンツの構造を正確に伝えることができます。

グーグル検索では『クロールというロボット』が、あなたのサイト→記事を巡回しながら、どんなコンテンツが書いてあるかを読み込みます。

その時に、見出しタグがないと「何について話しているかわからない」ため、評価が下がってしまいます。

コンテンツのインデックス(サイト・記事がクロールに読み込まれること)を適切に行ってもらうためにも見出しタグの設置は必要不可欠なのです。

インデックスや、クロールについては【上位評価基準は?】Google検索エンジンの仕組みを図解でわかりやすく解説‼でわかりやすく解説しています。

3.見出しタグの3つのルールと注意点

見出しタグの重要性を理解したら、見出しルールと注意点について勉強していきます。

ルールを守らないと、見出しタグの効果が半減・無意味・逆効果になるため、正しく見出しタグを活用してください。

3.1.見出し(hタグ)の順番は厳守すること

見出しタグの最初のルールは『見出しのルールは厳守』することです。

理由は検索エンジンロボットがh1~h6の順番で用を読み取っているからです。

h3→h2→h3のような順番で見出しをつけると検索ロボットが混乱してしまいます。

常にh1→h2→h3→h4→h5→h6の順番で見出しを階層構造で作りましょう。

本章の構成ももちろん、上記のような階層構造になっています。

3.見出しタグの3ルールと注意点(h2)

3.1.見出し(hタグ)の順番は厳守すること(h3)
本文(細分化したければh4タグを使用)
3.2.見出し「h1タグ」は記事に対して1つのみにする(h3)
本文
3.3.見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない(h3)
本文

経験上、普通の構成であればh3、どんなに話を細分化しても使用する見出しタグはh4くらいまでです。

h5/h6を使用するときは、文章の抽象化ができていません。もう少し文章をわかりやすくまとめることを意識してみましょう。

3.2.見出し「h1タグ」は記事に対して1回のみ使用(タイトルのみ)

2つ目のルールですがh1タグ(見出し1)は1記事につき1つまでに決まっています。

3.3.見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない

見出しタグは装飾目当てで見出しをつけるものではありません。

理由は先ほどお伝えしたように、見出しタグは、階層構造をわかりやすく示し、読者の理解・検索エンジンロボットの巡回をサポートするものだからです。

よくテキストを大きくするために使うなどする人がいますが、無意味な活用の仕方は読者とSEOの観点からもマイナスのため止めましょう。

4.見出しの使い方(とっても簡単です)

見出しのルールについて理解できたところで、見出しの使い方について確認していきましょう。

とっても簡単なのですぐできますよ!

4.1.記事作成画面を開く

まずは記事作成画面を開いて

  • ここを見出し2にする
と入力します。

4.2.「段落」をクリックして見出しを選択

4.3.文字が大きくなった=見出しが適用された

文字が大きくなり見出し2が適用されています。

4.4.見出しをつけた行をクリックすると、どの見出しが適用されたのか表示される

見出しを付けた行をクリックすると、H2が適応されているのが分かります。

4.5.念のため、プレビューで確認する

念のためプレビューで確認すると、見出しが作れているのが分かります。

これで見出しの作成は完了です!お疲れ様でした!

5.見出しタグを作成する時短ショートカット(Shift+Alt+数字)!

見出しはここまで教えておいてなんですが、基本的に見出しはショートカットで作成することをおすすめします。

いちいちカーソルを段落→見出しのように動かすのは地味に時間がかかります。

文章入力画面の行でショートカットキーを押せば、簡単にショートカットで見出しを作成できます。

  1. 見出し2:Shift+Alt+2
  2. 見出し3:Shift+Alt+3
  3. 見出し4:Shift+Alt+4

超簡単に時短ができますので、最初からこちらで慣れるようにしましょう。

6.効果的な見出しの使い方5STEP

最後に、効果的に見出しを活用できるように以下の3つの点を頭に入れておきましょう。

  1. 見出し(h2,h3)タグにキーワードを入れ込む
  2. 1つの見出しに対する文章は4-5行にする
  3. 見出しh2タグの部分にアイキャッチ画像を挿入していく

 

6.1.見出し(h2,h3)タグにキーワードを入れる

見出しタグには必ずキーワードを入れましょう。

なぜならクロールがあなたの記事を巡回するときに

「この記事にはタイトルと同じキーワードの内容が入っているから、タイトルに沿った文章だな」と表示を上げてくれるからです。

ただし、あくまでもタイトルは読者にあるので、自然なタイトルにすることが必須です。

よく大げさな例で、

7.WordPressの見出しタグの使い方と注意点:効果的な見出しの使い方(h2)

のように入れる人がいますが、明らかに読みにくいですよね。

タイトルのテーマに沿って、必要最低限のキーワードが入っており、自然な流れでの見出し作成が求められます。

6.2.1つの見出しに対する文章は4-5行に収める

1つの見出しに対して文章は4-5行程度に収めるようにしましょう。

理由は、スマホで見た時に見れる最大の行数が4-5行だからです。それ以上になると、スマホ画面から漏れて読者が離脱してしまいます。

文字数でいうと200-300文字が最適と言われています。

話が長くなってしまう人は、文章の型を【3つの型&10個のコツ】セールスライティングの基本知識と学習方法を解説で解説していますので見てみてください。

6.3.見出し2タグ部分にアイキャッチ画像を挿入する

最後に、見出し2タグ部分にアイキャッチ画像を入れるようにしましょう。

見出し部分に画像を入れることで、ユーザーの興味を引きコンテンツを読んでもらう可能性が高まるからです。

また、アイキャッチ画像に代替テキストを入れることで、クロールが見出しに何が書かれているか理解するのにも役立ちます。

アイキャッチ画像の作成方法と、無料・有料のおすすめ画像サイトは以下で解説しています。

7.WordPressブログ見出しタグの使い方と注意点まとめ

ここまで、WordPressブログ見出しタグの使い方と注意点についておつたえしました。

話をまとめると、以下の通りです。

本記事のまとめ見出しタグをつける2つの重要性
1.記事が読みやすくなる
2.SEO対策になる(上位表示に必要) 

見出しタグの3つのルールと注意点
1.見出し(hタグ)の順番は厳守すること
2.見出し「h1タグ」は記事に対して1回のみ使用(タイトルのみ)
3.見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない

見出しの使い方5STEP
1.記事作成画面を開く
2.「段落」をクリックして見出しを選択
3.文字が大きくなった=見出しが適用された
4.見出しをつけた行をクリックすると、どの見出しが適用されたのか表示される
5.念のため、プレビューで確認する
補足:見出しはショートカットで作成しよう!

効果的な見出しの使い方
1.見出し(h2,h3)タグにキーワードを入れる
2.1つの見出しに対する文章は4-5行に収める
3.見出し2タグ部分にアイキャッチ画像を挿入する

本記事を読めば、見出しについて正しく理解できると同時に使い方が分かります。またショートカットで入力することで、時短も可能です。

文章が長いと見出しの入力でも数分かかってしまいますので、無駄な部分に時間をかけないようにしましょう。

本日は以上です。

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