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コンサルタントになるには絶対身につけるべき4つの能力がある(初心者でも取得可能)

ゆーろ

本記事では「コンサルタントになるには何が必要なのか」についてお伝えしていきます。

こまっ太くん

  • コンサルタントになるにはどうすればいいんだろう

  • 資格は持ってた方がいい?

  • 学歴は必要なの?

  • どんな本を読めばいい??

本記事はそんな悩みにお答えしていく内容です。

悩みにお答えできる理由は僕自身が本記事の考え方を学んで、自分自身がコンサルタントになれたからです。

  • 本記事の前半ではコンサルタントになるために必要なこと
  • 後半ではコンサルタントになるための資格・学歴・読むべき本について解説します。

これからコンサルティング業界になりたい新卒の人や、20・30代で今後コンサルティング業界に転職したい人が読むべき内容になっています。

始めに厳しいことを言いますが、コンサルティング業界は30代や40代の未経験で入れるほど甘くありません。

なぜなら、コンサルタントに今求められているのは、本に書かれたフレームワークを使いこなすことではなく、解の見えない国内ビジネスの中で、クライアントと共に試行錯誤してきた経験だからです。

とはいえ、戦略的かつ地道に努力を続けていけば、必ずコンサルタントにはなれます。

僕も未経験からコンサルタントのキャリアをスタートしました。

本記事を読んだ後は、コンサルタント慣れる情報が手に入ります。

早く数多くのキャリアや実績を形成するために、さっそく頑張っていきましょう!

1.コンサルタントになるにはマインド・メンタルコントロール・ナレッジ・スキルが総合的に必要

まず、コンサルタントになるには「マインド」「メンタルコントロール」・「ナレッジ(知識)」・「スキル(技術)」の開発が不可欠です。

マインドとは:コンサルタントになるメンタルコントロールが求められます。

またナレッジについては:まず前提として、業界知識・専門知識を幅広い分野で身につける必要があります。

更には、後ほど口述しますが、ビジネスに必要な

  • ビジネスモデル
  • 商流構造
  • 販売手法
  • マーケティング手法

など幅広い範囲での知識が求められます。

最後にスキルは、実際に自分のマインドやナレッジを、スキルに変換して、お客様にアウトプットする能力です。

スキルも様々なスキルがありまして、ベンチャーコンサルの場合は営業活動も必要になるので

  • 顧客開拓能力
  • テレアポ能力
  • ヒアリング能力
  • 提案書・報告書作成能力
  • 論理的思考・仮説思考
  • 質問能力

など幅広い、スキル(技術)が求められます。このどれもが欠けていてもコンサルタントは務まらず、僕の実体験にもなりますが、上記能力が欠けていると、コンサルタントとして活動している時に、頭打ちをしてしまいます。

ゆーろ

コンサルタントになる為には、マインド・ナレッジ・スキルのどれが欠けていてもダメなんだね!

これからコンサルタントに求められる能力をお伝えしていきますので、3年5年10年とキャリアを積み重ねることに自分ができる事を拡張していきましょう。

2.コンサルタントになるには最初にプロマインドを形成するべし

まず初めに、コンサルタントになるには「プロのマインド」を形成する必要があります。

これは何年目のコンサルタントでも同じです。

「プロマインド」とは何か?それは大きく4つあります。

  1. 問題解決における絶対的な自信
  2. プロセスではなく、成果で語る姿勢
  3. コンサルタントでありながら謙虚に学び続けること
  4. 安心感を与えて寄り添い続けること

2-1.問題解決における絶対的な自信

コンサルタントになるには「問題解決における絶対的な自信」が不可欠です。

言い換えると「自分であれば絶対に問題解決ができる自信」です。

クライアントはあなたのことを信頼して、予算を捻出して何とか事業課題を解決しようとしています。

向こうもリスクを背負って、あなたに頼ってくれるわけですから、自信がなさそうな姿を見せてはいけません。

自信がなさそうな医者に自分の体を任せられますかね?僕であれば絶対に嫌です。

「私に任せておけば、絶対に問題解決できますのでお任せください」くらいの人に依頼をしたいはずです。

常に学び続け、自分自らの知識や経験を積み重ねることで自信は生まれます。

常に自信を持てる自分にあり続け、クライアントから選ばれる、問い合わせが来る自分を目指しましょう。

2.2.プロセスではなく、成果で語る姿勢

コンサルタントになるには「成果で語る」人財にならなければなりません。

クライアントが求めているのは「プロセス」ではなく「成果」です。

あなたがどれだけ「問題解決に向けて頑張りました!」といっても「成果」が出ていなければクライアントにとっては無意味なのです。

シンプルにクライアントが求めているのは成果に対してコミットメントしてくれ、成果を出してくれるパートナーです。

マッキンゼー&カンパニーの言葉に「成果だけが自分を救ってくれる/自分を支えるのは成果だけだ」という言葉があります。

まさにプロフェッショナルの言葉です。僕も上記言葉を常に忘れることなく取り組んできました。

だからこそあなた自身も常に自分の目標や売上には徹底的にこだわるべきです。

普段から「頑張ってるので少しは認めてください」的なスタンスだと本当にクライアントに選ばれるコンサルタントに慣れないと肝に銘じておきましょう。

2.3.コンサルタントでありながら謙虚に学び続けること

選ばれるコンサルタントになるには「謙虚なコンサルタント」で在る必要があります。

時々「俺はすごいんだ」的なコンサルタントがいると思いますが、そういう方は自信の方向をはき違えています。

自信があってもそれを表に出さない。出さなくても自分のやってきたことで自信に満ち溢れている。

そんな姿勢が本当に選ばれるコンサルタントになる為の条件です。

謙虚な姿勢をクライアントは見抜きます。あなたの姿勢をクライアントは感覚で感じるのです。

  • 言葉ではいい子というけれど、実はクライアントを見下している
  • 上から目線で物事を発しない
  • 自分の経験や知識をひけらかさない
  • 常に9割蔵案との話を聞き続け、そっと1割の言葉を発する

そんな姿勢で、クライアントに納得してもらえるような自分になりましょう。

2.4.安心感を与えて寄り添い続けること

選ばれるコンサルタントになる為にはクライアントに「安心感」を抱いてもらえる自分になりましょう。

これまで私は10年間コンサルタントとして無形商材を提供してきましたが、やはり売れるコンサルタント程「安心感」があります。

それはこれからお伝えする「メンタルコントロール・知識・スキル」を総合的に兼ね備えていることからくる「安心感」です。

自分が上司にコンサルタントを紹介する時に安心感がないと紹介する気にならないんですよね。

自分の場合で置き換えても、仕事で紹介する人って

  • 清潔感や礼儀がきちんとしている
  • 知識と経験を兼ね備えている
  • 対人能力・コミュニケーションスキルに優れている
  • 服装がぎらぎらいしていない
  • 喋りすぎず傾聴の姿勢がある

などの要素を兼ね備えている人です。

安心感のあるコンサルタントを求めていくと、おのずと指名されるために必要な技術が分かってきます。

1年ちょっとで総合的な能力を身につけるのは不可能ですので、地道に自己研鑽を続けていくことが重要です。

3.コンサルタントになるにはメンタルコントロールが必須である

コンサルタントになるには、メンタルコントロールが必要性であることについてお伝えします。

お伝えした通り、マインドとは簡単に言うと「自分自身のメンタルをコントロールできる技術」といえます。

マインドが必要な理由はコンサルタントの仕事についていると、簡単に解決できる仕事が何一つなく、精神的にタフな状態を強いられるからです。

コンサルタントは「答えのない世界で」商品を販売しなければならない時代になってきていることも要因です。

10年前であれば、今よりも日本国内での販売は好調で、良い商品を作っていれば物が売れていました。

しかし、今では良い商品を作ってもそれよりも「安くいい商品をつくる海外競合企業」が多く存在するので、高価で良いものを作っても売れなくなってきました。

  • 今まで通り売上が上がらない・従来の販売方法が通用しない
  • 新しいことを考えようと思っても考えたことがないためアイデアが出ない
  • アイデアを考えたとしても、トップダウンの組織の為社内にアイデアが通せず、事業がストップする

そんな中で、毎日試行錯誤を繰り返すのはやはり精神的にタフでないと務まりません。

常に追い込まれそうな状況下の中で、冷静に自分を保ち、非難や質問攻めに屈せず、同じクリアな思考で仕事ができるようになる必要があります。

コンサルタントの仕事は、お客様の悩みを毎日解決するために相談するので、毎日精神的にやられそうな状況になるのは当たり前なのです。

医者もそうですが、常に元気なお客様に対応するはずがないですよね?問題があるから病院に人が来るのです。

毎日病気に向き合う医者の方が「毎日病気の人を見ているからメンタルが落ち込む・鬱になる」では仕事は務まりません。

同様にコンサルタントも、クライアントが課題を掲げている状況は当たり前だと思って仕事に臨むことが肝心です。

成長を使用としている以上、事業課題がない企業は一社もありません(売上が好調で施策を取ってない企業はいずれ必ず沈みます)

コンサルタントとして働いているにもかかわらず、悩んだり、考えたり、精神的に追い込まれていない人は、仕事をしていません。

お客様の課題に対して懸命に取り組もうと考えると、お客様より考えるのは当たり前で

  • 成功するための仮説を考え
  • 仮説を立証するための根拠を収集し
  • 先方からの質問もあらかじめ想定した、提案書や報告書をプレゼンする

こんなことが毎日続くのです。

繰り返しになりますが、常に逆境やお客様からの追い込みが来るコンサルタントに求められるのは、自分を平常な状態で保てる「メンタルコントロール」であると覚えておきましょう。

📝コンサルタントになるための「メンタルコントロール」とは
  • 分からない・経験したことがない案件でも自分を平常に保つ
  • クライアントからの質問攻めに慌てない
  • 怒られても、上司から詰められても気にしない
  • 心身のバランスを整えて、いつもメンタルに影響がないようにする
  • 責任感を感じて誇りを持つが、過度の責任は感じない

4.コンサルタントになるには知識が不可欠である

次にコンサルタントになるにはナレッジ(知識)が不可欠です。

コンサルタントに知識が不可欠な理由は、クライアントは「あなたの会社から知識を借りる」ためにお金を払うからです。

上記重要ポイントに気付いていなければ絶対にコンサルタントとして成長も成功できません。

クライアントは事業課題があるけれど、課題に対応した経験がなく、解決方法や手法が分からないから困っているわけです。

事業が解決できる確信があるから、コンサルタントに高いお金を払う

だからこそ、お金を払ってでも知識を借りたいと思っているにもかかわらず、あなたの知識がお客様よりもなかったらどうでしょう?

お客様があなたにお金を払って依頼する理由は一つもありませんよね?

だからこそ常に

  • クライアントの業界知識
  • 市場環境・競合環境・自社の強みや弱み
  • 海外販売の知識
  • マーケティングに必要な要素 
    • 商品の強み
    • 価格
    • 商流構造(どんな流れで物が販売されているか)
    • プロモーションの方法

を知っておくことが必要です。当たり前かもしれませんが、コンサルタントが激務な理由はお客様の2倍・3倍勉強をする必要があるからです。

コンサルタントになるには、

  • お客様から何を聞かれても答えられる
  • 答えのない世界で答えを出すための知識・経験

を常に蓄積しておくようにしましょう。

📝コンサルタントになる為のナレッジとは
  • クライアントの業界知識
  • 市場環境・競合環境・自社の強みや弱み
  • 海外販売の知識
  • マーケティングに必要な要素 
    • 商品の強み
    • 価格
    • 商流構造(どんな流れで物が販売されているか)
    • プロモーションの方法

4-1:コンサルタントになる為には、ノウハウ・フレームワークもなんだかんだ必要

ナレッジ(知識)を自分の中に蓄積するを同じくらい、ノウハウ・フレームワークも重要です。

理由は我流で問題解決をするとどうしても以下の問題が起こるからです。

  • 解決策に必要な観点の抜け漏れが出てしまう
  • 問題解決の効率が落ちる
  • お客様にとって解決方法が分かりにくくなる

40-50年前からマッキンゼーやボストンコンサルティングをはじめ、多くの外資系企業がコンサルティングノウハウやフレームワークを活用してきました。

その後近年では一部の後発コンサル企業から、

  • 「問題解決フレームワークを使う必要性がない」
  • 「フレームワークは間違っている」

という言葉を耳にするようになりました。

しかし重要なのは「フレームワークを現代仕様にアレンジして活用するか」です。

これまでフレームワークは数千・数万件のコンサルティングに関わってきた企業の経験が集約したものです。

仮に使えていないフレームワークなら、当時から100年先の今までフレームワークが残ることはないはずです。

だからこそ今でも使える要素は間違いなくあります。僕自身も自社でフレームワークを使うときはありますし、考えるべきことが整理されて、クライアントにとっても分かりやすく、とても助かっています。

使えないのでなく、うまく使えていないのです。

もしくはフレームワークを本気で使った経験が少ないこと企業が不平を漏らす可能性もあるでしょう。

フレームワークを使わないことは問題ありませんが、選択肢として知らないことが問題です。

コンサルタントになるには、フレームワークを頭に入れておくことはマナーです。

飲食店に置き換えるとメニューを覚えていないのと同じくらいダメな行為です。以外にフレームワークすら勉強していないコンサルタントが多いのが現状です。

常にフレームワークは自分の頭の中に入れて、いつでも問題解決のアイデアを出せるように準備しておきましょう。

5.コンサルタントになるにはアウトプットのスキル(技術)が重要

最後に、コンサルタントになるには頭に入れたナレッジ(知識)をアウトプットに還元できるスキル(技術)が重要です。

アウトプットできる技術が身につくと、自分の知識をクライアントに対して正確に伝えることができます。

どれだけマインドを形成して、メンタルコントロールができ、知識を備えていても、アウトプットが出来ないとクライアントは満足してくれません。

冒頭にも述べましたが、コンサルタントになるには、以下アウトプットのスキルが重要です。

  • 顧客開拓能力
  • テレアポ能力
  • ヒアリング能力
  • 提案書・報告書作成能力
  • 論理的思考・仮説思考
  • 質問能力など

具体的に何ができるようになるべきかは、以下の記事を参考にしてみてください。

記事に書いている内容がアウトプットできなければ、あなたにコンサルタントになるのはむずかしいかもしれません。

コンサルタントにはコンサルタントがアウトプット必須の技術があります。

コンサルタントに将来なりたいのであれば、必要なスキルから逆算して自分の能力開発を行うようにしましょう。

6.まとめ:コンサルタントになるには総合力が必要

ここまで、コンサルタントになるために必要な要素についてお伝えさせていただきました。

話をまとめていくとコンサルタントには

  1. マインド
  2. メンタルコントロール
  3. ナレッジ
  4. スキル

が総合的に必要だとお伝えしていきました。

最後にお伝えしたいのは、自分がどうしてもコンサルタントになりたければ、時間の差はあれ絶対コンサルタントになれるということです。

理由は大きく3つあります。

  • コンサルタントに必要な技術はお金を払ってじゃないと学べないものではない
  • 大手や外資系のコンサルティングファームでなければ、能力よりもやる気や可能性を買って採用してくれるところもある
  • 今は実力がなくても、努力を続けていけば絶対コンサルティングできることはでてくる

コンサルタントになる為の情報は、WEBでも本でも何でもあります。更に無形商材の販売のため、専門実務がありません。

新卒採用の場合は今は実力や景観がなくても、ポテンシャル採用のような形で雇ってくれる場合もあります。

さらに、今は実力がなくても、努力を続けていくことで、必ずコンサルティングできることが増えてきます。新卒入社してから5年くらいは自分の能力を高めることに重きを置きましょう。

ただし僕の経験上、本当にコンサルタントとして働きたいのであれば

  • ファーストキャリア(新卒)からコンサルティング会社に入る
  • 20代のうちに本記事に書いたコンサルタントに必要な能力を身につけておく
  • ベンチャー企業でもいいので、実績を積み重ねることが重要です

また、自分がなりたいのが①総合系コンサル②専門コンサルかによって変わってきます。

どうしても総合系のコンサルタントに入りたい場合は、最初のキャリアをコンサルタントにしなければ難しいです。

始めにメーカーやウェブ関係など特定業界で勤めてしまうと、自分のできることが限られてしまいその後の選択肢が

  • 自動車・●●業界専門コンサルタント
  • WEBコンサルタントなど縛られてしまいます。

僕は業種業界問わず様々なお客様と付き合いたかったので、総合コンサルティングファームで勤めました。

あの時、メーカーなどに勤めていたら、ずっと特定業界のキャリアに隔たっていた可能性もあると思います。

自分のなりたいコンサルタント像に合わせて、自分のキャリアを戦略的に選択していきましょう。

本記事を読んでくれたあなたが、コンサルタントとして活躍することを応援しています!

今回は以上です!また別の記事で会いましょう!

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是非、お時間がある時に他の記事も是非読んでみてくださいね★

これからもゆろなびをよろしくお願いします^^

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