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【やらない理由なし‼】ブログリライト7つの注意点と具体的な3つの方法

ゆーろ

本記事では、やらない理由がない、ブログリライト7つの注意点と具体的な3つの方法についてお伝えします

「ゆろなび」運営者のゆーろ(https://twitter.com/yuro_tasteearth)です。

ブログを書いている人は、ブログのリライトを定期的に行っていますでしょうか?

  • 定期的にブログをリライトする人
  • リライトなんて一切やっていない人
  • 「リライト」という言葉をそもそも知らない人

様々な人がいると思います。

実際のところ、ブログのリライトは検索順位を上げてあなたの記事を読む滞在時間を増やし、クリック数を高めるために必須の取り組みです。

有名ブロガーほど「ブロガーにもかかわらずリライトをやっている人が少なすぎる」と提言をしており、実際に収益を上げている人ほどブログのリライトを定期的に行っています。

現在入っている会員制のサロンでも優秀な人ほど「記事を書くと同じくらいリライトを大事に」してます

今日は、僕が有名ブロガーを研究しつくした初心者に向けた成果の出るリライトの方法と失敗例についてお伝えしていきます。

本記事での学び

  • ブログのリライトとは?
  • ブログリライトの効果は?
  • ブログリライトのタイミングは?
  • ブログリライトの日付はどうすればよい?
  • ブログリライトの失敗例は?
  • ブログリライトの具体的な方法

1.ブログリライトの定義と目的

まず初めに、ブログリライトの定義についてお伝えしていきます。

リライト(rewrite)とは「書き直す・書き換える」という意味の言葉です。

また、リライトの目的は簡潔に言うと「読者にあなたの記事を今より読んでもらい・アクションしてもらう」ということです。

たとえあなたが記事を書いても、記事が読みづらかったり、検索意図と反した内容になっている場合は読んでもらえません。

またせっかく記事を読み進めてもらっても、滞在時間が短かったりクリック数が少ない(アクションしてもらえない)場合、ブログでは決して成果が出ません。

具体的には、読んでも全く役に立たない記事を100記事読むより、情報が網羅された徹底的にリライトされた記事を読む方が効果があります。

リライトはブログを「書き直す・書き換える」意味ですが「長く読んでもらい・アクションしてもらう」ことがリライトの目的であると改めて理解しておきましょう。

そして、忘れてはいけないことは「あなたにとってのリライトの目的はなにか」です。

  • 検索順位を上げたい
  • 読者にもっと読みやすい記事を提供したい
  • 記事内で商品が売れるようにクリック率や成約率を上げたい

あなたのリライト目的を常に忘れることなく、目的からぶれないリライトを心掛けるようにしましょう。

2.ブログリライトの4つの効果(やらない理由がない)

ブログのリライト効果は優秀なブロガーであればあるほど感じています。

僕がリライトが必須だと思った理由が、参考にしている月収100万以上稼ぐブロガーの方々が定期的にリライトを行っており、リライトに関する記事を書いていたからです。

それだけ、ブロガーにとってリライトが重要であり、リライトについて学ぶニーズがあることを表しています。

ブログリライトの効果は絶大でして、大きく分けて4つの効果があります。順に説明していきます!

ブログリライトの効果
  • 検索順位が上がる
  • 滞在率が上がる
  • クリック率が上がる
  • 商品の成約率が上がる

検索順位が上がる

まず初めに、ブログのリライトを行っていくと検索順位が上がっていきます。

リライトを行うと、より検索ユーザーの為になる記事になるからです。

グーグルは検索ユーザーに目を向けていくことで記事の順位が上がるといっています。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

Googleが掲げる10の事実ですが、第1条に掲載されているこの文章がユーザーファーストの重要性を表しています。

ユーザーが検索している検索ワードを確認し、検索意図に答える文章を書いていくことで、必ず検索順位が上がっていきます。

よりユーザーファーストな記事に近づけること、検索順位を上げることがリライトの効果と言えるでしょう。

滞在率が上がる

リライトを行うことで、検索ユーザーの記事における滞在率が上がります。

  • 誤字脱字の修正と不要な文章の省略
  • 読者にとって読みやすい文章を心掛ける
  • より興味を引く文章を追加する

これらのことを実践することで、あなたの文章をより読んでくれる時間が長くなります。

具体的に、一般的にブロガーは「まず100記事をまず書け」と言われていますが、僕は50記事書いたところで読まれている文章を少しずつリライトしていきました。

そのおかげで、記事の滞在時間が伸びて文章を読んでくれる割合も高まっています。

クリック率が上がる

リライトには相当な時間を要しますが、おかげでPV数があがり、商品をクリック・購入してくれる回数が増えました。

クリック率が上がる理由は「カスタマージャーニー」について考えることができるからです。

あなたは「カスタマージャーニー」をご存知でしょうか?

カスタマージャーニーは、お客様が「どのような思考で、何の目的の為に、どのように行動するか」を把握するものです。

店内でのお客様の動きや発言録を記録し確認することで、小売店でより物を販売するための調査で活用されます。

更には「カスタマージャーニー」をブログ記事でも応用することで、記事内でのクリック率が上がるのです。

  • 読者は何を目的にこの記事にやってきたのか
  • 文章を読みながら、印象に残る部分はどこか?
  • 記事内で物や情報が欲しくなるタイミングはいつか?

これらのことを考えながら、記事をリライトしていくことで、クリック率に改善が現れます。

大切なことは「検索ユーザーの思考回路を先読みしながらリライトを行う」ことです。お客様の文章を読む導線に合わせて、適切な商品を配置することで、自然とクリックがなされるようにするのがポイントです。

商品の成約率が上がる

先ほどカスタマージャーニーについてお伝えした通り、記事をユーザー目線でリライトすることで、適切な商品を導線に配置することができるのでクリック率も商品の成約率も高まります。

また、よりセールスライティングを意識しながら文章を見直し、リライトすることで、物が売れるようになります。

  • 商品は簡潔に説明できているか
  • 商品の強みや特徴は押さえることが出来ているか
  • 検索ユーザーの意図を組んだ文章が書けているか

これまで数1000冊の本を読んできましたが、2019年ベスト本の一冊は「シュガーマンのマーケティング30の法則」でした。

「ジョー・ジラード」など自動車販売でギネス記録を持つスーパーセールスマンが学んだマーケティングの30の原則は、マーケティングをきれいに体系化しており、本当に学びの多い1冊でした。

本業でもシュガーマンのマーケティングを活用したことで、営業初日から200万以上の売上(売っているのは無形商材)を上げることが出来ました。

メンタリストのDaiGoさんが「10倍の値段で買っても損をしない本」とおっしゃっているのも納得で、僕もすでに数百倍の価値を出せました。

リライトは、意図をもって行わなければ効果はありませんので、是非マーケティングを意識しながら行ってみてください。

3.ブログリライトのタイミング

3か月から半年経ってからがおすすめ

ブログリライトのタイミングはいつが良いでしょうか?

それは記事をアップしてから3か月から半年経ってからと言われています。

これはGoogleが記事を評価するのに3か月から6か月ほどかかるといわれているからです。

公開直後は2ページ目以降の場合でも、3か月・半年経つと1ページ目に上位表示されるようになることもあります。

記事を後悔してからすぐのタイミングはGoogleからの評価中・評価が定まっていない可能性もある為、しばらく様子を見てから3か月以降にリライトするようにしましょう。

定期的かつ必要なタイミングでリライトする

定期的なリライトを必要なタイミングで行うべきです。

リライトが必要だと思うなら、定期的に自分のブログを読んでみる必要があります。

自分のブログを読んでみることで、

  • 何言ってるかわかんないな
  • 話が分かりにくいな、結局何が言いたいんだ
  • 理由付けが弱いな
  • 物を買いたいと思う文章じゃないな

と客観的に気づくことができます。

リライトを重要視するならば同じくらい記事の見返しも重要です。

そして修正部分に気づいた時がリライトが必要なタイミングなので、時間がかかっても構いませんので丁寧にリライトしましょう。

4.ブログリライトする時の日付

ブログをリライトしたときに、日付は必ず更新すべきです。

クロネさんの発言がその通りだと思うのですが、検索結果の表示を見た時に結構更新日を見る人いるんですよね。

僕もプロのリサーチャーとして仕事をしていますが、絶対に更新日の鮮度が良いものから読みます。

シンプルに考えて、記事の更新日が古いものって情報として疑いませんんか?鮮度の重要性に気付いている読者は、最新の記事から選ぶようにしているはずなので、必ずリライトをする時は更新日を直近の日付にしてください。

5.ブログリライトにおける7つの注意点

次にブログリライトにおける5つの注意点についてお伝えしてきます。

今からお伝えする5つの点を注意しなければ、リライトをしても効果が表れにくい為、リライトを行うことが嫌になったり疲れてしまいます。

効果のない行動をどれだけ取り続けても絶対に成果は出ません。常に正しい努力を追求していきましょう。

記事を書いて3か月経ってからリライトする

先ほどお伝えした通り、Googleが記事を評価するのには3か月から半年ほど時間がかかります。

Googleに記事が評価されてからリライトしなければ、そもそもあなたの書いた記事の評価がどうだったのか比較基準がない状態でリライトすることになります。

比較基準が無ければ、リライトの改善評価について振り返例為、リライトが効果的だったのかそうでないのか分からなくなります。

常にリライト結果を振り返れるよう、Googleの記事評価が終わる3か月から半年はリライトを待つようにしましょう。

読まれている記事(検索2~4ページ目)からリライトする

パレートの法則をご存知でしょうか?

よく聞くワードだと思いますが、簡潔にお伝えすると、あなたの出している成果の80%はTOP20%の記事だということです。

参考 パレートの法則とは?1分できっちり理解するのまとめ |MAmag. MAmag.

リライトにおけるパレートの法則の対象となるTOP20%の記事は2~4ページ目の記事です。

最もリライトの伸びしろが良く、リライトした後に検索順も上がり記事を読んでくれる確率も高まりますので、まずは2~4ページ目からリライトしていくように心がけましょう。

逆に言うと、5ページ目以降の記事に関してはリライトの優先度は低くなります。

時間は有限ですので、最も効果に影響の出る記事をリライトしていきましょう。

全部の記事をリライトしようとしない

僕もそうでしたが、初心者ブロガーや完璧主義者はブログの全記事をリライトしようとしてしまいます。

完璧主義者の人ほど全ての記事をリライトしようとしますが、検索順位が5ページ以降だと検索順位を上げるのがかなり難しくなり、努力が徒労に終わる可能性が高いです。

効果のない記事のリライトに時間を費やしても、いくら時間があっても足りません。

記事も増えていかず収益化することができなくなってしまう為、先ほどもお伝えした通り自分の記事の中でもTOP20%に入る記事からリライトしていきましょう。

検索順位の高い記事のキーワードはいじらない

人は強欲な生き物で、成果が出るともっと成果を出したいと思ってしまいます。

ブログで言えば、アクセスが取れて検索上位に表示されているキーワードをいじってしまうことです。

手塩にかけた記事の検索ワードをずらしてしまうと、検索順位が下がってしまう可能性があります。

良い記事をさらに伸ばしたい気持ちはわかりますが、それよりもリライト効果の大きな検索2~4ページの記事リライトに注力するようにしましょう。

絶対にパーマリンクを変更しない

稀にいるのですが、パーマリンクは絶対に変更しないようにしましょう。

パーマリンクはあなたの記事が置いてあるWEB内の住所のようなものです。

クロールされた記事のURLを変更するということは、住所名を変更することになる為、クロールが再度3~半年かけて記事の評価を行う為、非常にもったいないことになります。

更にはこれまで築き上げてきた、評価もなくなってしまう為、どんなことがあってもパーマリンクは変更しないようにしましょう。

時間を区切ってリライトする

良くも悪くも、リライトは時間をかけようと思えば、無限に出来ます。笑

リライトを真剣に行うと1-2時間かかってしまうので、時間を区切ってできる範囲でリライトしましょう。

また時間を区切らないと集中力も高まらない為、気づかなければならない誤字脱字・言葉使い・会話の修正点に気付かなくなります。

最短の時間で最高のリライトできる自分を常に目指し続けましょう。

リライトしただけで終わらず、検索結果が改善されたか確認

リライトと同じくらい重要なのが、リライト結果を評価し、再度、記事改善できる状態を作ることです。

あなたはリライト結果が1週間・1ヶ月・3か月・半年・1年スパンで良くなったか・悪くなったかをどのように判断しますか?

いつも、どのような項目を検証し続ける必要がありますか?

それが分からない限りは、どれだけリライトしても効果的なリライトが出来ているかの判断がつきません。

常にリライト結果を評価するための評価軸を設定し、定期的に各数値を確認して改善に取り組みましょう。

6.具体的な3つのブログリライト法

最後に具体的なブログのリライト方法をお伝えしてきます。

やみくもにリライトを始めるのではなく、正しい順序を踏んでリライトを行わなければ最大の効果を発揮できません。

ブログの書き方に型があるように、ブログリライトにも正しい型があります。

初めはゆっくりでも構いませんので、一つ一つ丁寧に確認しながら取り組んでいきましょう。

また各指標の数値をあげるために、それぞれ指標の平均値を必ず把握しましょう。

平均値が分かればまずはそこを目指し超えることが出来ますし、目的地が見えているか・いないかで結果は必ず変わってきます。

常に頭の中にパッと各指標の平均値を把握しておくことが重要です。

検索順位をあげるブログリライト方法

サーチコンソールでリライトが必要な記事を探す

まず最初にサーチコンソールでリライトが必要な記事を探します。

  1. サーチコンソールを開く
  2. 左上の「検索パフォーマンス」をクリック
  3. グラフ内の「平均CTR」と「平均掲載順位」にチェックを入れる

リライトする記事は以下4つの基準で判断しましょう。

リライトを行う記事の判断基準
  • 検索順位が高いが、CTRが低い記事
  • 検索順位が高いが、表示回数が少ない記事
  • 検索順位が低いが、CTRが高い記事
  • 検索順位が低いが、表示回数高い記事

上記基準に当てはまっているものがあれば、リライトしても大丈夫です。

この基準に当てはまらない記事は、対象記事ではないので効果が得られません。

まずは効果が得られる記事とそうでない記事を見分け、現状を知ることで適切な改善処理を行いましょう。

上位検索されるワードを意識したタイトル変更

リライトする時はタイトルを再度確認しましょう。

タイトルはユーザーが検索表示画面を見た時に「必要な情報があるか」を把握するためにあります。

その為、初めにユーザーが検索したときに検索意図とマッチしたタイトルになっているかを確認する必要があります。

次に自分の設定した検索ワードをGoogleで検索してみて、上位検索されている記事にどんなキーワードが含まれているか確認しましょう。

上位表示されているキーワードを何度も眺めていくと「この検索ワードで引っかかっているんだな」という感覚が掴めてきます。

常にユーザーにとって分かりやすく、自分でも読んでみたいキャッチーなタイトルに変更しましょう。

文章の流れに合わせた内部リンクを追加する

内部リンクで記事をよりユーザーの為に充実させることもリライトに重要です。

記事を読んでいくと、

  • 書きすぎると文章が長くなる
  • 他に気になる内容があり、細かい説明で補足したい

そんな時は細かな部分を補足する記事を書いて、内部リンクを書くようにしましょう。

具体的には今回の記事の場合は、内部リンクの重要性について話しているので「内部リンクの貼り方※後日書きます」などのテーマで書いてみるのが良いと思います。

また、内部リンクは文章の流れを妨げないように、自然な流れで入れるのがおすすめです。

メタディスクリプションの改善

メタディスクリプションの改善もリライトのタイミングで行いましょう。

メタディスクリプションは検索したときに、下の部分に出てくる100文字くらいの記事概要の事です。

検索順位に関係はなく、優先度は下がっているとはいえ記事をクリックしてもらう為に重要な役割がありますので手を抜かずに入れましょう。

ポイントは「メタディスクリプション」を読んだだけで、なにについての情報が得られる記事かがはっきりわかることです。

メタディスクリプション(meta description)とは、ページコンテンツを100文字程度の文章で表した「概要」や「要約」のようなもので、HTMLの内に記述するもの(https://digital-marketing.jp/seo/what-is-a-description/)
出典:ディーエムソリューションズ

あなたが、検索ページから読む記事を選定する時に、メタディスクリプションを確認するように、読者の為に分かりやすいメタディスクリプションを入れるようにしましょう。

滞在率を上げるブログリライト法

滞在時間を上げるためのブログリライト法についてお伝えしていきます。

まず大切なのは「滞在率がなぜ下がるのか」を考えることです。つまり自分がブログを読んでいて、おもしろくないな。と記事を閉じてしまうときの環境を思い浮かべてみればよいです。

⚠滞在率が下がる記事の特徴

  • 書き出しに興味をそそられない
  • 記事がおもしろくない
  • 他の記事と同じ内容(独自性がない)
  • 記事が読みにくい

書き出しに興味をそそられない

まず書き出しに興味をそそられないと、そもそも記事の滞在率が上がりません。

全く記事を読んでもらえないのですから、当然といえば当然ですね。

読者は数々の記事から自分に必要な1記事を吟味しているので、どの記事を読むかを結構シビアに見ています。

また読者の目も肥えているため、書き出しを見ただけで

目の肥えた読者の特徴
  • 書き出しを読んだだけであなたの記事が面白いかどうかは大体わかる
  • 書き出しをみれば、検索した意図に合った内容を話してくれるのか予想がつく

ということです。

その点を理解したうえで、本文の書き出しには特に注意を払いましょう。

記事の書き出しについては、月に200万以上稼ぐ「クニトミ」さんTwitterや記事が参考になります。

参考 90%のブログ初心者が陥るワナ!『魅力的な書き出し』で回避せよ!副業コンパス

独自性がない・記事が面白くない

次に、記事がおもしろくないと滞在率は上がりません。

おもしろい記事とは、他の人には書けない記事・自分と同じ境遇について語る記事のことを指します。

あなたも面白い記事や漫画は読みませんよね?

読者に記事の面白さを伝えない限りは、滞在率が上がらないと心得ましょう。

では、独自性のあるおもしろい記事とは一体何か?それは以下5点の要素を備えた記事です。

おもしろい記事の特徴
  • あなたにとって必要な情報が網羅されている
  • 自分の知らないことが書いてある
  • 境遇が似た読者が書いてある
  • 失敗についても書いてある
  • 結果を出している

そもそもあなたの検索意図に沿った記事内容でなければおもしろいと感じません。

その為、記事をリライトする時は今一度、

  • 自分の記事を読んでくれる読者はどんな検索ワードで検索したのか

と振り返りましょう。また、情報が断片的でも読者は別の記事に富んでしまいますので、情報は網羅されていた方が良いでしょう。

また、読者が既に知っていることを長々と書いても飽きてしまいます。

  • 今書いている情報は当たり前に知っている情報か
  • 読者が知らない情報ってなんだろう
  • もっと最新の情報はないだろうか

と意識するようにしましょう。

リサーチ業界に勤めていて思うのは、独に読者が面白がってくれるのは以下3つの内容です。

  • 自分と違う専門領域の情報
  • 最新かつ最先端の情報
  • 自社・個人の競合情報(他の人はどうなのか)

常に読者を楽しませる、一つでも実りある情報を提供する気持ちで記事をリライトしましょう。

最後に、失敗についても成功についても正直に書いてあり、読者とあなたの境遇が似ていれば読者はあなたの記事を物語の様に感じて読み進めてくれます。

読者が主人公になった気分で、自分と重ねながら読んでくれるからです。

常に、記事は昔の自分に教えるつもりで書きましょう。そうすれば同じような悩みを持った人に共感してもらえる記事が書けるはずです。

記事が読みにくい

読みにくい記事も、滞在率を下げてしまいます。

改行がされていなかったり、同じ言い回しを繰り返す記事って読む気が失せますよね。

自分が読んだ時にどう感じるかを客観的に評価しながら、見やすい記事を書きましょう。

読みやすい記事の特徴は、以下の通りです。

  • 結論が最初に来ている
  • 結論➡理由➡具体例の順番で書いてある
  • ですます調がそろっている
  • こそあど言葉を使わない
  • 文章が簡潔※「ということ」が少ないなど(僕もよく使ってしまいます)
  • 適切に改行されている

こればかりは改善を繰り返していくしかありませんので、意識しながらリライトを続けていきましょう。

苦しくても、逃げずに時間をおいて自分の記事を読み返すことがスタートです。

クリック率と商品成約率を上げるブログリライト法

クリック率と商品成約率はブログを行っている人にとって重要な指標です。

リライトをする時は、クリック率と商品契約率が高まるかを意識しながら記事を書く必要があります。
※情報提供のみでブログを書く人は読み飛ばしてください。

クリック率を高めるためのリライトに必要なのは以下の通りです(一例)。

クリック率を高めるリライト法
  • 簡潔にわかりやすく商品説明する
  • 商品の特徴や強みを理解して書く
  • 悪い部分も書く
  • 悪い部分を補完する内容を書く
  • 自分の権威性について書く(成果・効果)

実は先ほど紹介した「シュガーマンのマーケティング30の法則」にエッセンスがすべて書いてありますので、参考にしてみてください。
※後日書評にして、内部リンクも貼ろうと思います。

ちなみに、クリック率の平均は以下の通りです。
平均値を最初の目標にしながら、最終的には目標値を超えていけるように取り組みましょう。
  • 雑記ブログ:0.3%~0.5%
  • 特化ブログ:0.5%~1%

https://uzu-official-style.com/google-adsense/difference-between-page-ctr-and-ctr-and-average

検索順位を上げることで、クリック率も高まることが証明されています。
結論は、常にユーザーファーストで書き続ければ、クリック率も高まると心得ておきましょう。
2017年における検索順位とクリック率の関係

Google Organic Click Through Study | Whitepapers by Internet Marketing Ninjas

7.まとめ

 

 

 

 

 

 

 

本記事では、ブログリライト7つの注意点と具体的な3つの方法についてお伝えしていきました。

まとめていくと、ブログの4つの効果

ブログの4つの効果
  • 検索順位が上がる
  • 滞在率が上がる
  • クリック率が上がる
  • 商品の成約率が上がる

となっており、

ブログリライトのタイミングは、3か月から半年経ってからがおすすめで定期的かつ必要なタイミングでリライトしていきましょうというお話をしていきました。

あわせて、ブログリライトする時は日付を必ず更新するようにしましょう。

最後に、ブログリライトにおける7つの注意点と、3つの具体的な方法についてお伝えしました。

⚠ブログリライトの7つの注意点

  1. 記事を書いて3か月経ってからリライトする
  2. 読まれている記事(検索2~4ページ目)からリライトする
  3. 全部の記事をリライトしようとしない
  4. 検索順位の高い記事のキーワードはいじらない
  5. 絶対にパーマリンクを変更しない
  6. 時間を区切ってリライトする
  7. リライトしただけで終わらず、検索結果が改善されたか確認
3つの具体的なブログリライト法

  1. 検索順位をあげるブログリライト方法
  2. 滞在率を上げるブログリライト法
  3. クリック率と商品成約率を上げるブログリライト法

繰り返しますが、ブログリライトは記事を書くのと同じくらい重要なアクションです。

めんどくさいな、ちょっと妥協してもいいかな。

そう思った時こそ、丁寧に読者の為にリライトしてください。すべては読者の為になります。

ブログの差は細部に宿ると思いますので、細かな差が成功の差を分ける要因となり、必ず成果になって現れます。

多くの人がやらないこと、めんどくさいと思うことこそ真摯に取り組んでください。

少しでもこの記事を読んでくれたあなたのリライトした記事が多くの読者に読まれることを、応援しています。

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