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【理屈じゃなかった‼】10年間挫折した僕が気付いた、早起きの4つの極意

ゆーろ

本記事では10年間早起きに挫折した、僕が気付いた早起きの極意についてお伝えします

この記事を読んでくれている方は恐らく

  • 早起きをしたくてしょうがないか
  • 早起きに挫折し続けてきた人か

のいずれかだと思います。

理由は、職場や学校から家が遠い、ビジネスにおいて勉強の時間を取りたい、MTGが朝早くからある、子供のお弁当を作らなければならないなど様々あると思います。

僕も両方当てはまる人で、具体的には、社会人1年目から人よりも努力しなければ、周りに追いつけない・追い越せない環境でした。その為、何が何でも朝早起きして、他の人より勉強したい。そんな思いで朝の早起きを試みていました。

けれどもやっぱり早起きは続かない。早起きの本や、ブログ、WEBを見て色々なことを試してきたのですが、自分の中で腑に落ちない内容でした。そして気づけば、10年の歳月が流れ、今に至ります。

そんな中で、最近自分に変化が生まれてきて、なぜか早起きが出来るようになってきたのです。
※ちなみにこの記事も4:00に起きて書いている記事です。笑

こんなチャンスはもしかしたらもうないかもと思い、振り返ってみると、いくつかの要因があることに気づきました。

今日は、早起きをしたい、早起きに挫折してきた人にむけて、10年間早起きに挫折した、僕が気付いた早起きの極意をお伝えしていきます。

この記事で得られること

  • 10年間早起きに挫折し続けてきた理由
  • 早起きの為の心得
  • 早起きの極意

1.10年間早起きに挫折し続けた理由

本当に好きではないことに取り組んでしまった

 

10年間挫折し続けてきた一番の理由が「本当に好きではないことに取り組んでいた」ことです。

え?そんなこと?そう思うかもしれません。でも、本当にこれが全てです。

好きではないことに挑戦したり、続けることって本当に大変なんです。苦痛で仕方ないんです。考えてみれば、本当に仕事したかったり、成長したい人ってどれくらいいるのでしょうか?

もちろん一定数であれば、勉強したいと思う人もいるかもしれません。

ただし、僕の本当に好きな事の定義は「早起きしてでも、寝る間を惜しんででもやりたいこと」です。

営業の勉強も、経営に関する話も、もっと一人前になりたいとかよくなりたい。と思ってやってはいたものの「早起き・寝る間を惜しんでやりたいほどのこと」ではなかったのです。

具体的に言えば、僕は10年間、自己啓発・営業力強化・経営戦略に携わる為の資料など様々な勉強に朝取り組もうとしてきました。

もちろん早起きが出来た時もあれば、そうでないときもありました。しかし、早起きをして努力することができなかった要因は「当時は好きなことじゃなかった」だったことです。

思い返せば、朝起きる時に「やっぱり寝たいな」とか「もう寝たいなー」と思うことは多々ありました。

会社・上司・世間の流れでやらされているタスクや勉強のために早起きしようとしていませんか?心の底からやりたいことだと思っていますか?

本当にやりたいことに気づけたとき、きっと自然に早起きが出来るようになります。

ゆーろ

早起きしてでもやりたいことを時間をかけて見つけていこう

体力的に無謀だった

早起きが出来なかった時を振り返ると「体力的に厳しかった」ことも原因にあげることができます。

どれだけやりたいことがあっても、仕事やプライベートで疲弊した状態では早起きが出来ないからです。なぜなら私たちは生き物なので、どうしても体力的な問題はあるからです。

本当にやりたいことであれば早起き・夜更かしもできるでしょうが、体力がない状態では長続きはしません。

僕も前職でコンサルティングファームにいましたが、毎日激務過ぎて、ほとんどが終電帰り、帰ったときにはへとへとでした。

会社からは「優秀な営業マンは早起きしてトレーニングを積んでいる」「朝の時間を有効活用すべき」などと言われてきましたが、へとへとの状態で早起きしようとしても実現性が無さ過ぎて、やる気もなくなれば、もちろん早起きすることなど到底不可能でした。

どれだけやりたいことがあっても、人の基本欲求である「生存欲求」には勝てません。人は生きようとして睡眠や食事を欲します。基本欲求を削ってまで早起きすることは人間が生きていくうえでの摂理に反しているということを覚えておきましょう。

いずれにしても常に体調は万全の状態で生活が出来るように、自分の職場や部署を変えておきましょう。

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可処分時間が無さ過ぎた

最後に、皆さんは「可処分時間」という言葉をご存知でしょうか?

可処分時間とは「自分の判断で自由に使うことのできる時間」のことです。先ほど体力がなければ早起きは難しいという話をしましたが、体力を回復させるためには、自分が自由に使える時間が不可欠なのです。

理由は心身を整えることができるからです。与えられた目標が高すぎたり、タスクが多すぎると、体力回復の時間に充てることができません。

そうするとやりたいことさえやりたくなくなってしまい、結果的に早起きのモチベーションが下がってしまうのです。

コンサルティングファームや飲食業界では与えられた目標やタスクが非常に多く、自分に使える時間が少ない場合が多いです。

そのような業界で働いても自分の時間が取れませんので、残りの自由に使える時間は体力回復の時間になってしまいます。

そのような状況では早起きをすることなど到底不可能なので、可処分時間が多い業界・会社・環境で働くようにしましょう。

一番良いのは「独立」してしまうことです。独立すれば、すべて自分の好きなように時間を使えるわけですから、体調を整えることももちろん可能です。

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2.早起きの心得

早起きしなくてもよいと考える

早起きの心得は、早起きしなくても良いと考える事です。

「早起きしなくては」と考えることで、やらされている感が出てしまい、人は自分自身でモチベーションを下げてしまいます。

あなたも年初や月初に「早起き頑張るぞ」と意気込んでいるかもしれませんが、その時点で早起きが自分自身にとってのタスクになってしまっている事を理解しておきましょう。

タスクになってしまった早起きはまず一般的な医師の人はまず続きません。「起きたいから起きる」「疲れている時は寝てもいい」くらいに気楽な気持ちで過ごしましょう。

午後を無駄にする早起きに意味はない

多くの人が早起きを心がけて、早起きを実践するのですが、午後を無駄にしている人が多く見受けられます。

午後には営業マンの場合、訪問が入っていたり、重要なプレゼンテーションが入っている場合もあります。

そんな時に、自分の最高のパフォーマンスを出せないのは本末転倒です。午後は「アウトプット中心」の時間帯が多くあります。

この時間帯で価値を発揮できないということは、成果に直結する時間帯を棒に振っているということになります(事務系やWEB関連のお仕事だとあまり関係ないかもしれませんが)ので注意しましょう。

僕も朝の早起きに失敗し続け、結果的に朝も昼も眠い苦い経験が何度もあります。あの感覚と言ったら本当につらい以外の何物でもないです。

自分の働いている環境によって、朝の早起きが出来るかも違うと思いますので、環境と相談しながら早起きをするかどうかの判断を行いましょう。

僕のおすすめは、定時帰りが出来る、もしくはお昼時間に昼寝が出来る環境であれば朝の早起きはおすすめです。

定時帰りに関しては説明の必要はないですが、自分の可処分時間が多い分を回復に充てることができたり、早い時間帯に眠りにつくことができる為、朝の時間帯も有効活用できる可能性が高いです。

昼寝ができる環境であれば、朝の時間帯に努力しきって、疲れたタイミングでご飯を食べてコーヒーを飲んで15分ほど昼寝をするようにしましょう。リセットされた状態からまた午後をスタートすることができます。

夜型でも全然OK

よく「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、本当でしょうか?

人によっては「遅寝は三文の徳」という言葉があってもよいのではないでしょうか?

人それぞれ体のメカニズムは違いますので、自分の現状・体調・体質にあった毎日を過ごせばよいと思います。大切なのは「自分が一番集中でき、効果的に勉強できる時間帯を使う」ことなのです。一番の目的を忘れてはいけません。

夜型でも全然集中できる人は多いと思いますし、YouTuberなんかは編集作業なんかを夜遅くにやっている人が多いですよね。何億円の年収を上げているヒカキンさんが夜型ということから、価値を出している人が決して早起き型ではないことが論より証拠です。

個人的にもよる勉強したいなという時期があり、朝起きなくても夜勉強することは可能でしたし、夜勉強すればいいやと気楽に考えることで、早起きの義務化から解放されます。

自分の体に合った生活スタイルで、効果的な生活を送れるように自分で調整していきましょう。

3.早起きの極意

最後に、早起きの極意についてお話していこうと思います。10年間早起きに挫折し続けてきた僕が、早起きできるようになった極意をお伝えしていこうと思います。

気づけば早起きに必要な要素は大きく5つありました。

早起きに必要な5大要素
  1. マインド
  2. 体調
  3. 危機感
  4. 目標
  5. 鮮明な成功イメージ

早起きをしたいマインドを形成し、体調を整え、危機感を持ちながら、目標を明確に認識し、鮮明にイメージする。

これが早起きの極意です。以下にそれぞれの説明をしていきます。

努力は夢中にかなわない

まずマインド面について説明していきます。

心の持ちようですが「本当に好きなことをやりたいから早起きする」というマインドで、結果的に早起きできることが重要です。

  • 早起きしなければいけない
  • 今日も早起きしようとしたけどできなかった
  • 早起きできない自分はなんてダメなんだ

このようなマインドでは、絶対早起きすることはできません。早起きしようとする人は努力家が多いと同時に完璧主義者も多いです

結果的に自分自身を傷つけるマインドになってしまい、早起きが苦痛になってしまうのです。僕も成長したいにもかかわらず早起きが出来ない自分を責め、気分の悪い朝を迎えながら仕事に向かっていました。そのような状態では本業にも支障が出てしまいます。

  • 早起きしてでも楽しみたいスポーツ・釣り・ゴルフ
  • 寝る間を惜しんでやりたいゲーム
  • 尊敬する上司とのトレーニング・著名人との朝の触れ合い

あなたが心からやりたいことって何ですか?早起きしてでもやりたいことって何ですか?仕事は抜きにして考えてみてください。

僕の場合がそれが今のところ「ブログを書く」ことの様です。本当に隙間時間があればブログを書きたい。

  • 自分の意見を共有したい
  • アウトプットの場所が欲しい
  • もっと言うとぶっちゃけ副業で稼げる自分になりたい

こんな思いがふつふつと湧いてきて、朝早く起きてブログを書きたくて書きたくて仕方がないのです。

今こうやってカフェでコーヒーを飲みながら、勉強したことや経験したことをブログを書いているのがたまらなくうれしいのです。

繰り返しますが、あなたが心からやりたいことって何ですか?早起きしてでもやりたいことって何ですか?

それを見つけることができたら、自然と朝起きれると思います。まだ朝早起きしてでもやりたいことでなければ、本当の本当にやりたいことではないかもしれません。

僕はこの感覚に気づくまでに10年余りを必要としました。やりたくもないことに取り組んだり、好きかどうかも分からないことを好きだと思いこんだりして、結果的に早起きに挫折しない為にも、早く自分の大好きなことを追求してみてください。

 

常に心身ともにフレッシュな状態で

次に「体調」です。心身ともにフレッシュな状態で毎日を過ごすことが早起きの最低条件です。

疲弊しながら毎日早起きを送ってもいずれ早起きの継続に限界がきます。

そもそもせっかく早起きしたにもかかわらず、最高のパフォーマンスで勉強ができないなんて本末転倒です。僕にとっては地獄でしかないです。

ダメなのは「寝る間も惜しんでやりたいことを見つけたら睡眠を削ってでも頑張る」ことです。人にとって、食事・睡眠は生存欲求を満たすために必要なため、ここを削ると絶対パフォーマンスに支障が出ます。

本人によって差はあるかもしれませんが、僕の場合、毎日最低でも6時間は寝るようにしています。僕にとっては6時間の睡眠が最高のパフォーマンスを出すために必要な睡眠時間だと感じているからです。

5時間や4時間半など寝る間を削ってやることも可能ですが、いつか限界が見えますので、自分の体に正直になりながら自然と早起きをしたくなるよう体調を整えましょう。

現状に対する危機感

「夢中になれることを見つけたら自然に早起きできる」というメッセージとは反対の意見にはなりますが、「現状に対する危機感」を持つことも、早起きには必要な要素です

なぜなら、危機感もやりたいことと同様、自分を行動させる理由になるからです。
※もちろん、1番良いのはやりたくてしょうがないことを探すことです。

あなたは自分の今の現状に満足していますか?

  • 今の自分の仕事内容や成果
  • 現職での給料
  • 終電帰りが日課の労働環境
  • 毎日安い家賃で遠方から満員電車に揺られる生活
  • 仕事に忙殺されて家族と過ごす時間がない毎日

これは過去の僕の状況です。※解決されたものも今となってはいくつかありますが…社会人1年目は全て当てはまっていました。笑

これからも、上記のような状態を続けますか?少なくとも僕には耐えることができませんでした。このままでは嫌だと強い危機感がありました。

強い危機感は、行動を促進します。言葉でいうのは簡単ですが、危機感を意識するのは中々難しいことです。それでも危機感は時に強いモチベーションに代わります。

外国人はなぜ、ビジネスやスポーツで大成するのでしょうか?答えは環境による危機感です。

  • 親が離婚して、経済的に厳しい
  • 生まれた国のGDPがそもそも低く、成功する以外ない
  • いじめられた過去や、低学歴の過去

このような危機感から逃れるために、結果的に圧倒的な努力を重ね、成功していくのです。

どうしても、今すぐに、やりたくてしょうがないことがもし見つからなければ、あなたが危機感を状況を棚卸してみてはいかがでしょうか?もしかすると、早起きしなくてはいけない状況が自分を動かすかもしれません。

一番おすすめなのは「現状に危機感を持ちながら、やりたくてしょうがないことをやる」ことです。

危機感を持ちながら、やりたいことが出来るようになれば、行動力が一気に上がります。結果的に成長と成果もついてくるようになります。今一度、あなたの感じている危機感を棚卸するようにしましょう。

明確な目標と鮮明な未来イメージ

次に明確な目標があなたを早起きさせてくれます。

  • ゲームをだれより早くクリアしたい
  • 営業成績で1番になりたい
  • ブログを週に3記事は書きたい目標があることで、あなたの行動を掻き立てることができます。起きた時に何をすれば明確の為、起きる気力がわいてきます。そして行動したときにより高い効果を得ることができます。また目標設定と同じくらい、早起きすることで自分が将来どうなりたいのか、姿を鮮明に描くことが重要です。
  • ゲームを全面クリアしている自分
  • 朝気持ちよい芝生の上でゴルフをしている自分
  • 営業成績1番で表彰されるじぶん
  • 月収100万円を目指したい
  • 副業で稼げるようになって、フリーランスとして働きたい

自分のなりたい姿を鮮明に描くことによって、なりたい自分に近づくために、早起きをするようになっていきます。イメージを描くときは自分の姿が思い浮かぶくらい鮮明にイメージすることが大切です。

イメージトレーニングは人生を変えるくらい重要だと私は考えていまして、最初はなりたい姿を思い描くのが大変かもしれませんが、いずれ目標を達成したいときや、成長したいときは自分の姿を自然に思い浮かべることができるようになります。

僕の場合は成功している姿もイメージすることもさることながら、早起気をしている自分を想像してから寝ることもあります。そうすることでスムーズに起きれるようになるので、本当におすすめです。

4.まとめ

ここまで10年間早起きに挫折した、僕が気付いた早起きの極意についてお伝えしてきました。

やっぱり、起こされて起きるのではなく、起きたくて起きたくてしょうがない自分を作ること。起きたくて起きたくてしょうがない自分に出会う為に、自分がやりたいことをとことん突き詰めること。

そうすれば、きっと早起きをしたいと思える時が来ると思います。

僕は明日も早起きがしたくてしょうがないので、今日も0時ごろには寝ようと思っています。毎日翌朝と、早くカフェに行ってブログを書いている自分を想像していると楽しみになります。

今はやりたいことがない人も、きっと自分の好きなことを探し続けていればいつか必ず見つかります。人より簡単にできること、長くやっても飽きないこと、人生の中で多くの時間触れ合ってきたこと。

探せばきっとあるはずなので、焦らず探してみてくださいね。

この記事を読んでくれたあなたが、少しでもやりたくてしょうがないことが見つかって、早起きできる人が増えることを祈っています。

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