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プレゼンで緊張しない方法10パターン‼『失敗してもいい』が実は超重要だった!!

プレゼンで緊張しない方法
ゆーろ
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は、現在ブログ歴1年2か月ほどです。
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☑コンサルティング歴10年(上場企業10社以上担当※シニアコンサル)

☑海外専門リサーチャー(渡航国数10か国以上)
☑営業マン歴10年(売上年間4000-5000万/1人※新規開拓数No.1)
でんさん

・プレゼンで緊張してしまう、何とかしてほしい
・大事なプレゼンや発表で失敗したくない
・プレゼンで緊張しない方法を教えてほしい

本記事ではそんな方の悩みを解決する記事になっています。なぜなら僕自身が本記事の内容を使ってプレゼンでの緊張を無くしているからです。

僕自身コンサルタントという職業柄、これまで数百回お客様の前でプレゼンテーションを行ってきました。

もちろん緊張しないと言ったら嘘で、多くの緊張感を感じたり、中にはその場を逃げ出したいときもありました。緊張のあまり頭が真っ白になったこともあります。

しかし緊張するときもあれば緊張しない時もあり、違いについて研究したところ「緊張しない方法」を今では理解することができました。

本記事を読めば、必ず今よりもプレゼンで緊張しなくなり、成果を出すことができるようになります。

プレゼンで緊張する理由はなぜか?について事前に知りたい人はプレゼンで緊張するのはなぜ?99%が気付かず陥る『10の原因』を先に読んでください。

それではさっそくいってみましょう!

1.プレゼンで緊張しない方法:10パターン

プレゼンで緊張しない方法

早速プレゼンで緊張しない方法について書いていきます。プレゼンで緊張しない方法は個あります。順に説明していきます。

  1. 失敗を恐れない
  2. 失敗して会社を辞めても、問題ないと考える
  3. 人からどう思われているかを気にしない
  4. 勉強と経験を怠らない
  5. 話すことを大枠から頭に入れる
  6. 聴衆が誰でも気にするな!聞くのは同じ人間。
  7. 自分のプレゼン姿をビデオで客観的に見ておく
  8. 質問に対する回答を準備しておく
  9. 最悪のケースを考える
  10. 当日のイメージトレーニングを鮮明に行おう!

1.1.プレゼンで緊張しない方法①:失敗を恐れない

まず失敗に対して恐れている人のケースについての緊張をほぐすコツと克服法ですが、失敗恐れないことをとにかく意識しましょう

完璧な人などいません。なので失敗を恐れずに思い切ってプレゼンする気持ちでプレゼンにまず臨みましょう。

私も何十回とプレゼンテーションの機会に恵まれましたが、完璧に自分ができたと思ったことなど本当に数回しかありません。

プレゼンテーションは自分の中でうまくいかないことがあったり、改善点があったりなど失敗続きです。しかしこのような失敗が、次回以降に自分のプレゼンテーション能力を高めるきっかけになると思って、自分では良かったと思うようにしています。

とにかくプレゼンテーションは失敗すると思って臨みましょう。失敗するのが当たり前と思うようになると、ふっと肩の力が抜けていくのが分かるはずです。

僕は失敗をしても大丈夫だとを『道は開ける』見て自分に暗示をかけていました。

でんさん
失敗したらだめだと思うほど緊張しちゃうからな!ここが一番のポイントだぞ!

1.2.プレゼンで緊張しない方法と②:失敗して会社を辞めても、問題ないと考える

プレゼンでどれだけ大きな失敗をしても、最終的に会社を辞めればいいと思うと緊張がほぐれますあまり会社にすがりすぎない、営業が全てと思わないのが緊張をほぐすコツです

あなたの人生の中で、会社なんて大して重要ではありませんし、お客様を1社くらい失ったところで死にやしません。

万が一、クビになってもまた1からスタートすればいいだけです。このように会社にすがらない事で、緊張感の抜けたいいプレゼンが逆にできることを感じていただけると思いますよ。

1.3..プレゼンで緊張しない方法③:人からどう思われているかを気にしない

次に緊張しない方法は、周りからどう思われているかを気にしないことです。なぜなら、あなたのプレゼンなどほとんどの人が大して聞いてないからです。

はっきり言いましょう。プレゼンテーションをしたことなど他の人からしたら、すぐに忘れてしまいます。

はっきり覚えているときというのは、以下の2パターンです。

  • 完璧なプレゼン(わかりやすく、示唆に富んだ)を行ったとき
  • あまりにもひどいプレゼンテーションをしてしまったとき
注意
※しかしひどいプレゼンの場合は、もしかするともう二度と会えない可能性もあると思いますので、そうなってしまったときは、反省するだけして、きっぱり忘れてしまいましょう。

プレゼンテーションを100人に行った場合、半分は賛成/半分は反対すると言うことももしかしたら起きてかもしれません。しかし反対意見に対して気にしてたら、あなたの良さが消えてしまうため良くありません。

自分のプレゼンテーションを聞いてくれた中で、1人でも自分の意見に賛成してくれたり、自分の話したことによって何か学びを言ってくれる人がいればいいと考えるようにしましょう。

そして自分の話を聞いてくれない人ではなく、自分の声に耳を傾けてくれる人に対して話をするようにしましょう。よくプレゼンテーションの中に怖そうな表情で話を聞いていたり、寝ている人がいるかもしれませんが、そのような人を見てプレゼン中に自信をなくしてしまっては元も子もありません。

自分の話を100人中1人を聞いてくれると思って自信を持ってプレゼンテーションに臨みましょう。

でんさん
君の話を真摯に聞いてくれる目の前の一人のために、最高のプレゼンを届けるんだぞ!

1.4.プレゼンで緊張しない方法④:勉強と経験を怠らない

プレゼンで緊張しないためにも、勉強と経験を怠らないようにしなければなりません。なぜなら常に勉強と経験を積むことでしか自信をつけることはできないからです。

またプレゼンでは突然、あらゆる角度から質問がきますが勉強や経験がなければ、瞬時に質問に答えることができません。

プレゼンにおける自信は、自分が勉強・経験してきた量に比例してつきます。頑張れば頑張るだけ何があっても大丈夫と思えるようになります。

  • 目の前の担当者の方よりも、自分は絶対今回の案件に詳しい
  • 何があっても答えられるように勉強してきた
  • 自分に答えられなければ誰も答えられない

これくらいの勉強を行うことは目の前の人にプレゼンをするときは最低限のマナーであると覚えておきましょう。

でんさん
勉強と経験を積むことで絶対プレゼンが楽しくなるから、それまで絶対あきらめたらダメだよ

1.5.プレゼンで緊張しない方法⑤:話すことを大枠から頭に入れる

緊張する人は、話す内容や原稿を暗記する傾向にあります。対策は話す内容の大枠を頭に入れることです

なぜなら、話の大枠を頭に入れておくと以下2点の対策ができるからです。

  • 話がストーリーのように順番にわかりやすく聞こえる
  • 頭が真っ白になった時に、自分がいま何について話しているか立ち戻れる

例えば、今回のテーマである『プレゼンで緊張しない方法』についてプレゼンするとします。

その時に僕が頭に入れるのは、大枠を入れていきます。

プレゼンは大枠を頭に入れよう

■大項目:「プレゼンで緊張しない方法」

プレゼンで緊張しない方法は、以下〇つです。

▼中項目:プレゼンで緊張しない方法①:失敗を恐れない
▼中項目:プレゼンで緊張しない方法②:…

各中項目について詳細を話す。

上記のように頭に入れることで、自分の頭の入り方が格段にあがります。

ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」はプレゼンがうまくなりたければ必ず読んでください。名著中の名著です。

この本以上にプレゼン・提案について効果的かつわかりやすく教えてくれる本を僕は知りません。

よくプレゼンテーションの練習をするときに、一言一句間違わずに言葉を覚えている人がいますがそれは間違いです。

暗記を行うと、プレゼン中に自分がどこについて話していいかよくわからなくなってしまったり、少し話がずれてしまうと頭の中で整理ができなくなります。

一方で、自分の話したい内容の大枠を頭に入れておくことで、自分が今どこについて話しているのか、また自分がどこの話に戻らないといけないのかと言うことを瞬時に後戻りすることができます。

1.6.プレゼンで緊張しない方法⑥:聴衆が誰でも気にするな!聞くのは同じ人間。

多くの人が聴衆の役職や地位に名前負けしてしまいます。しかしプレゼンを聞くのはあくまで人間です。

聴衆が誰でも聞くのは同じ人間です。相手は気にせずに、正しいことを言えば問題ないと思うことが緊張しないコツです。

なぜなら、あなたが至極真っ当な話をすれば、菊川も納得せざるを得ないからです。常にプレゼンの練習をするときに以下の点に注意しておけば大丈夫です。

  • 自分の話は論理的か?各省とつじつまがあっているか?
  • 誰が聞いてもおかしくない話か?
でんさん
相手が誰でも関係ないからな!社長であろうが部長であろうがお構いなしにあなたのプレゼンを披露しちゃえ!

1.7.プレゼンで緊張しない方法⑦:自分のプレゼン姿をビデオで客観的に見ておく

自分のプレゼン姿を客観的に見ておきましょう。なぜなら自分ではOKだと思っても実際に見てみると違和感が出てくるからです。

逆に言えば、ビデオを見て違和感がない状態を作り上げることができれば、当日に緊張せずに望むことができます。

  • 声の大きさはよいか?トーンは明るいか?聞き取りやすいか?
  • 話のスピードはどうか?早口になっていないか?
  • 話が理解しやすいか?主語と述語ははっきりしているか?

上記内容を意識しながら、客観的に自分のプレゼンを確認するようにしましょう。

分かりにくいプレゼンの特徴
  • 主語と述語がはっきりわからない
  • こそあど言葉が多い「これ」「それ」では聴衆が理解できない
  • 「~について話します」と「何について話しているか」を最初に話す

1.8.プレゼンで緊張しない方法⑧:質問に対する回答を準備しておく

緊張をしない為にも『質問に対する回答』はできる限り完璧に準備しておきましょう。

なぜなら、質問を想定して、回答を準備して自信をつけておかなければ当日まで不安がなくならないからです。

具体的には、自分が聴衆になった立場になって「自分ならどこを質問するか」「どのような質問をするか」を想定し、回答を準備しておきます。

そうすれば、当日質問が来てもスムーズに回答でき、相手に好印象を与えることができます。

1.9.プレゼンで緊張しない方法⑨:最悪のケースを考える

次に、最悪のケースも頭に入れながらプレゼンテーションに臨むようにしましょう。

先ほど話した通り、プレゼンテーションは非常に難しいものなので、失敗はつきものです。自分の話したいことがわからなくなったり、頭の中で整理できずに話しまうこともあるかもしれません。

最悪の場合頭が真っ白になってしまい何を話していいか全くわからなくなってしまうこともあるでしょう。

しかしそういったケースを先に想定して、そうなってしまったときにどうすればいいかということを考えておけば、不安と言うものはかなり大きく減らすことが可能です。

1.10.プレゼンで緊張しない方法⑩:当日のイメージトレーニングを鮮明に行おう!

最後にプレゼンで緊張しない方法は『プレゼン当日のイメージトレーニング』を鮮明に行うことです。

なぜなら、イメトレを行うことで『当日のあらゆる出来事が想定内になる』からです。

人は想定外な出来事が起きるので緊張します。ならば逆に想定外な出来事を先にイメージして想定内にしてしまえばいいだけです。

具体的に僕は以下のような繊細な部分まで事前にイメトレします。

  • 先方の会社に入ったところから、会議室に到達するまで
  • 先方の人数のシュミレーション(3人・5人・10人・30人)
  • 当日の話のイメージ・質問・最終的なディスカッションまで
  • プレゼンが終わったときのイメージ

鮮明にイメトレをするほど、現実がそのように近づきますので、やったことがない人は是非取り組んでみてください。

2.プレゼンで緊張しない方法を一つずつ身に着けて、プレゼンを自分の武器にしよう

プレゼンで緊張しない方法を一つずつ身に着けて、プレゼンを自分の武器にしよう

ここまでプレゼンで緊張しない方法について書いていきました。緊張しない方法について理解できたのではないでしょうか?

話をまとめていくと『プレゼンで緊張しない方法』は10パターンでした。

  1. 失敗を恐れない
  2. 失敗して会社を辞めても、問題ないと考える
  3. 人からどう思われているかを気にしない
  4. 勉強と経験を怠らない
  5. 話すことを大枠から頭に入れる
  6. 聴衆が誰でも気にするな!聞くのは同じ人間。
  7. 自分のプレゼン姿をビデオで客観的に見ておく
  8. 質問に対する回答を準備しておく
  9. 最悪のケースを考える
  10. 当日のイメージトレーニングを鮮明に行おう!

 

本記事のプレゼンで緊張しない方法に取り組むことで、必ずプレゼン時の緊張を軽減できます。僕も常にこの考えを持って緊張を無くしているので安心してください。

完璧な人間はいないのですから失敗したときには、謝るくらいの気持ちで取り組みましょう。もう一度言いますが、本当にひどい失敗をプレゼンでしたって死にやしませんし、大抵そんな最悪のケースにはなりません。

また次の機会がもらえるように頑張ればいいし、もしプレゼンをさせてもらえなかったらさせてもらえるところに転職すればいいじゃないですか。

会社が全てと思えば思うほど、緊張感は高まってしまうので会社に依存する事だけは避けられるように自分自身独立して依存しない自分になれるようにしましょう。

そして最後にお伝えしたいことは、「頑張って完璧を目指す限り、緊張は一生無くならない」ということです。

緊張する場面をよく思い出していただきたいのですが、何でもない状況で発表をする時はそんなに緊張はしないと思います。

緊張をするということはそれだけ自分にとって大切な場面で全力を尽くしているからこそミスをしたくないという気持ちが生まれたり、失敗を恐れるんだと思います。

緊張しながら挑戦し続けているということは、着実に自分を育てているということを自覚しながらその緊張を楽しむようにしましょう。

次第に緊張を楽しむことが出来るようになったり、今自分は挑戦している、現状の自分の能力よりも少し背伸びした、成長する為の仕事をしていると思えるようになります。

緊張をプラスに変えて、どんどん成長していってくださいね!

本日は以上です。

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