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【ブログPV数に影響あり‼】アイキャッチ画像が必須な理由と作り方・おすすめ画像サイズまで

ゆーろ

本記事ではブログPV数に影響を与える、アイキャッチ画像が必須な理由と作り方・おすすめ画像サイズまでについてお伝えしていきます

皆さんは「アイキャッチ画像」という言葉をご存知でしょうか?

ブログ初心者の僕はこの言葉を知らず、ブログをずっと書き続けていました。

アイキャッチ画像は一言で言うと「読者の目を引く画像」ですが、ブログを読んでもらえるかを決定する重要なポイントです。

皆さんはブログを読むか読まないかを何で判断しますか?

  • 自分の得たいについて書いてある記事

を読むのではないでしょうか?

「読者が読みたい情報はここにありますよ!」と伝えるのが、このアイキャッチ画像です。

今日はアイキャッチ画像とは何か?どうやって作ればいいのという方に向けて以下について書いていこうと思います。

本記事で得られる情報

  • アイキャッチ画像とは
  • アイキャッチ画像の必要性
  • アイキャッチ画像でPVは上がるのか?
  • おすすめアイキャッチ画像作成ツール
  • アイキャッチ画像の作り方
  • おすすめアイキャッチ画像サイズ

それでは早速いってみましょう!

1.アイキャッチ画像とは

アイキャッチ画像とは、eye(目)をcatch(引く)、つまりブログを読んでくれる人や、読者の目を引くための画像です。

ブログ記事の冒頭や記事一覧ページに配置されているサムネイル画像

とも言われています。サムネイル表示は「記事を読まなくても画像を見るだけでどんな内容かわかる」為の表示といわれています。

つまり、読者の目を引く画像で、読者がどんな記事か画像を見ただけでイメージできる必要があるということです。

  • この記事にはアイキャッチ画像に関する内容がかかれているんだな
  • この記事を読むと、こんなことについて学べるんだな

上記のように、アイキャッチ画像を見ただけで、読者にあなたの読みたい記事はここにありますよ!ということを伝えることができます。

2.なぜアイキャッチ画像が必要なのか

アイキャッチ画像が必要なのか否かの質問については「必須」です。

理由はサイトに訪れた訪問者が、あなたの書いた記事に何が書いてあるかを瞬時に判断してもらえなければ、訪問者は離脱してしまうからです。

お店で言えば、お店の看板やメニュー看板があるかどうかと同じ話です。レストランや居酒屋に看板がないとどうでしょう?

何をしているお店なのかさっぱりわかりませんよね?アイキャッチ画像がないということはそれくらい訪問者にとってはわかりにくいということです。

あなたが何かしらのサイトに訪問した時のことを想像してみてください。

何の記事かわからなかったり、アイキャッチ画像に魅力のないサイトを見ようとは思わないのではないでしょうか?

繰り返しますが、顧客の立場になって考えればアイキャッチ画像は必ず必要になりますので、きちんと設定するようにしましょう。

3.記事冒頭と見出しにアイキャッチ画像は必要か

実際、アイキャッチはどこに入れていけばいいのかについては様々な意見がありますが、ユーザー目線になった場合、僕は記事冒頭と見出しにアイキャッチを入れるべきだと考えています。

記事冒頭(記事一覧ページ)

記事冒頭にアイキャッチを入れる必要があるのは言うまでもないですね。

アイキャッチがあると、ユーザーが「何の記事について書いてあるのか」「この記事に自分が求めている情報があるか」を瞬時に判断することができます。

また、記事冒頭の下部にも記事名は記載があるのですが、長すぎると記事名が切れてしまいますので、補足の意味でもアイキャッチがあるとよいと思います。

ユーザーも暇ではないので、自分が探している情報に時間をかけずにたどり着きたいと考えています。

アイキャッチ画像がないと、別の記事を探しに行ってしまいますので、一番最初にたどり着く記事冒頭(記事一覧ページ)にはアイキャッチ画像と入れるようにしましょう。

見出しのアイキャッチも必要

見出しのアイキャッチの必要については賛否両論分かれると思いますが、個人的には必要だと感じています。

自分自身が文章を読んでいくときに「何の話をしているのか」アイキャッチ画像があることで補足が出来るからです。

見出しのアイキャッチ画像についてはすべてに必要というわけでなく、H2まであればよいと思います。

H3見出しまで、アイキャッチ画像を挿入宇すると時間もかかりますし、写真がありすぎてごちゃごちゃしてしまい、読みやすさ(リーダビリティ)が下がってしまいます。

例えば、本記事のH2見出し「2.なぜアイキャッチ画像が必要なのか」については、看板がないと何のお店かわからないと同じように、アイキャッチ画像が無ければ何の記事かわからないというお話をしました。

写真を見れば

  • 「あれはグリコだな」とパット見でわかる
  • 「雪印メグミルク」が広告をしていることが一目瞭然で分かる。
  • 同じように記事にはアイキャッチ画像が必要だなと気付きを与えることもできる。

とH2で話したい内容を補足することができます。更にユーザーの独創性も書き立てることができます。

よくH2見出しの下に内容と関係ない写真を入れている人がいますが、それでは効果がないので、伝えたい内容に合わせた画像を選ぶようにしましょう。

4.ブログPV数に影響はあるのか

よく、アイキャッチ画像はブログのPVに関係あるのかという質問がありますが長期的に見れば「ある」と思います。

PVはご存知のようにページビューのことで「WEBサイトの特定のページが開かれた回数」のことを言います。

特定ページを開いていただくために、キャッチーな画像があるか、ないかでは、絶対にPV数は変わってきます。

他社のサイトを見るとアイキャッチ画像を入れるとPV数が4倍に伸びていることから、一定数の成果が上がることも具体的な証明です。

今の時代、記事だけではなく、アイキャッチ画像についても気に掛けることは必須だと思います。

5.おすすめアイキャッチ画像作成ツールは?

アイキャッチ画像画像が必要なのはわかったけど、どのアイキャッチ画像作成ツールを使ったらいいの?

と考えている人は多いかもしれません、そんな時はCanvaがおすすめです。Canvaは多くのブロガーが活用している「無料画像作成ツール」です。

illustratorなどは、WEB関連で働いていない場合はハードルが高い為、こちらを圧倒的におすすめします。※当ブログのアイキャッチ画像はすべてCanvaで制作しています。

➡Canvaの登録はこちらから

5.アイキャッチ画像のつくり方

次にアイキャッチ画像の作り方について説明していきます。順番にやっていけば必ず出来るようになりますので、頑張っていきましょう!

❶Canvaのページを開きます。

Canvaの登録はこちらから

❷デザインを作成をクリック

  • 画面を開くと、下記のようなページが出てきますので、「デザインを作成」ボタンをクリックします。

❸写真を編集画面にコピー&ペースト

  • 自分の好きな写真をWEB上で保存して、編集画面にコピー&ペーストします。
    • 今回はオリジナル画像で作成していますが、テンプレートもありますので、自分の好みの写真を選んでみてください。
    • ただし、テンプレートばかりだと他の人と同じになる可能性がありますので注意が必要です。

❹素材ボタンを押して、四角枠を張り付ける。

  • 素材ボタンを押して、四角枠を貼り付けます。
    • 枠の色は何色でも構いませんが、基本的には白・灰色がおすすめです(下図)。
    • 自分のオリジナリティを出したい人は、派手目な色も他社と差別化が図れます。
    • ポイントは少し「透明度を変更」することです。今回は透明度を80で設定しています。
    • ※透明度を改善することで、文字が引き立ち、読みやすくなります。

❺テキストボタンから「見出し」を追加

次に、左のボタン項目から「テキストボタン」を押した後、「見出しを追加」ボタンを押します。

見出しが画像編集画面に出てきたら、見出しを編集していきます。こちらはあなたの好みで構いませんが、僕は、以下のように設定しています。

  • フォントの大きさを48
  • フォントにはボールド(太くする)※「B」ボタンもしくはCtr+B
  • フォントは「M Plus Rounded Black」に設定

ポイントはどれだけ「見やすく、分かりやすく、親しみのある(見たくなる)」アイキャッチ画像にできるか。です。

❼編集した画像をダウンロードする

最後に編集ページ右上にある、「↓」(ダウンロードボタン)を押します。

するとファイルの形式を選ぶ欄が出てきますので、PNG(ピング)もしくはJPEG(ジェイペグ)を選択します。

最後にダウンロードボタンを押せば完了です!

❽アイキャッチ画像を設定してみる。

補足ですが、アイキャッチ画像はWordPress(ワードプレス)の記事編集画面から設定できます。

まずはWordPress(ワードプレス)の編集画面の「メディアを追加」で先ほど作成したアイキャッチ画像をダウンロードします。

その後、下記の画像に記載していある、「アイキャッチ画像を設定」というボタンで設定すればOKです。

いかがでしょうか?最初は慣れないかもしれませんが、段々アイキャッチ画像の作成スピードも上がっていきますので、根気よく作成続けていきましょう。

ゆーろ

順番どおり、取り組んでいけば、意外と簡単に出来ちゃうんだね!ゆっくりでもいいので頑張ってみよう♪

6.アイキャッチ画像のおすすめサイズは?

アイキャッチ画像のおすすめサイズも、僕自身悩んだのですが、ワードプレス(SANGO)に関しては1200×630がおすすめの様です。

1200×630であれば、Facebook、twitter、Google Plusにも対応していますので、僕は上記アイキャッチ画像サイズを選びました。僕自身こちらの画像サイズにして、今のところ困ったことはありませんので、信憑性もあるのではないと思っています。

以下に参考記事が載っていますので、是非読んでみてください。

参考 ブログとSNSに共通して使えるアイキャッチ画像の最適なサイズとは|きにぶろぐ.comきにぶろぐ.com

7.まとめ

皆さん、ここまで

  • アイキャッチ画像の必要性と価値
  • Canvaの紹介と使い方

についてお話していきましたが、アイキャッチ画像がどれだけ必要か、そして作成も難しくないと感じていただけたでしょうか?

僕もブログ初心者から始まり、先輩ブロガーの方々の様に、見やすくてきれいなアイキャッチ画像が作れたらいいなと感じている一人でした。

そこから情報収集して、最初は時間がかかりましたが、自分なりに取り組んでみると段々スピードも上がってきました。そして、今では以前より速いスピードでアイキャッチ画像が作れるようになってきました。

大切なのはブログ記事を運営してい行くうえで必須の、アイキャッチ画像作成の時間を省略しないことです。

多くの人は記事を書くことに集中してしまい、お客様目線が欠けている場合があります。

繰り返しますが

  • 普通に考えて看板のないお店に入ることができますか?
  • 看板が適当なお店やレストランに入ろうと思いますか?

あなたがアイキャッチ画像を作成しないということは、それくらい重要なことをやらずにお客様を待っていることと同じです。

大変でしょうが、丁寧にお客様の為にアイキャッチ画像は作成するようにしましょう。そうすることで、必ず長期的に成果が出てくるはずです。

この記事を読んでくれている人が、アイキャッチ画像の重要性に気づき、少しずつアイキャッチ画像を作れるようになることで、記事を読んでくれる人が増えていくことを祈っています!

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