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フランスってどんな国?旅行・仕事前に基本情報をまとめてみた!| vol.44

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皆様こんにちは、ゆーろです。

 

先月、フランスに出張に行ってきたということで、今回は自分の復習もかねて、フランスの概要について書いていこうと思います。

 

僕は仕事柄、必ず訪問する前に「国の大雑把な概要」について把握してから渡航するのですが、事前情報収集を行うことで海外に訪問した際に、インプットの質が本当に高まると実感しています。


皆さんの場合も、一度は旅行などでフランスに行かれたことが一度はあるのではないでしょうか?

 

エッフェル塔ルーブル美術館オルセー美術館などアートでも有名なパリ
■赤ワインで有名なブルゴーニュ地方やボルドー地方。
■近年、観光地として有名なリヨンやマルセイユなど。

 

しかし、欧州でも有数の観光地として知られているフランスですが、中々国の全体感を知ることは少ないのではないでしょうか?

 

ここでいう全体感とは、フランスにおける①主要都市②人口や文化・宗教③政治などについてのことを指します。

 

今日は
「フランスってどんな国?」
「大まかなフランスについて知りたい」
「フランスで観光に行くときはどうすればいいの?」

 

そんな疑問についてお答えできるような、記事にしていこうと思います^^

※出張に行く際に確認する、広く浅い情報ですので、より詳細について確認したい場合は、ぜひ専門のサイト(ジェトロなど)で確認を行うようにしましょう。

 

1.フランスの概要

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国の概要を知ることでより充実した旅行が楽しめます★

まず初めに、フランスの概要(大まかな情報)についてお伝えしていこうと思います。

 

冒頭にもお伝えさせていただきましたが、私は、仕事柄、現地に行く前にこの概要を知ることを非常に重視してます。

 

国の全体感が分かると、現地に行ったときに情報が入る深さであったり、理解スピードが格段に速まります。

 

観光で行くとしても、このような情報をインストールしたうえで訪問するのかそうでないかは、現地の楽しみ方に雲泥の差が出てしまいますので、必ず事前の情報収集を欠かさないようにしましょう。

 

①フランス国旗

まず最初にフランス国旗について説明していきます。ご存じの方も多いと思いますが、フランスの国旗は左から青・白・赤で彩られていますよね☆


「3色」を意味するトリコロールの通称で有名な、青・白・赤の縦三分割旗。
トリコロールとは3色で作られた旗の事で「三色旗※さんしょくき」とも呼ばれます。

 

この旗には「自由・平等・博愛」が意味されていており、世界各国の国旗にもっとも大きな影響を与えた旗といわれています。

 

この3色は、フランス革命のときに、パリ市民軍の赤と青の帽章(帽子につけるマーク)に白の帽章を組み合わせたことに由来しています。


ちなみにですが、1794年に現在のトリコロールが正式に共和国旗に制定されました。

 

②首都と主要都市

次に、フランスの首都と主要都市について書いていこうと思います。
首都はご存知の通りパリになっていますが、主要都市も有名なところばかりです。

 

例えば、フランスの主要都市は人口順に見てみると

■パリ
マルセイユ
■リヨン
トゥールーズ
■ニース
■ナント
ストラスブール
モンペリエ
ボルドー
■リーヌと続いていきます。

 

国土が広い為それぞれ、土地柄を生かした食や文化を形成しており、北のリールや北西のルアーブルと、南のトゥールーズマルセイユではまた違ったフランスを味わえること間違いなしです。

 

③フランス通貨

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EU圏内で使用できるユーロはとても便利!

フランスの通貨はご存知の通りユーロですね。大体1ユーロ=120-130円くらいなります。

 

EU領域ならどこでも使うことが出来ますので、非常に便利な通貨といえますね♪

プチ情報で通貨は相場にもよりますが、ヨーロッパの場合、国内で交換する方が良いです。

 

ただし、現地でクレジットカードを使用する場合は、カードの方が割安になりますので、カードを使用する人は現地でカードを使うことをお勧めします。

 

その場合は、必ずユーロ払いを選択する必要があります。カード支払いを行う場合に通貨を選択する場面があります。この時に一見すると円払いの方を選択してしまいがちなのですが、そうしてしまうとレートで損をしてしまいますので気を付けて通貨洗濯を行うようにしましょう。

 

④フランス気温

次にフランスの気温について説明していきましょう

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日本より圧倒的に過ごしやすいフランスの気候

 

≪引用:地球の歩き方より≫
パリの気候はだいたい東京の四季に合わせて考えていいと思います。

 

春の訪れを感じるのはだいたい4月頃です。梅雨はなく、非常に乾燥しているのが特徴です。

 

夏はさわやかで過ごしやすいと思いますが、7・8月の日中は30℃前後になる日もあります。※朝晩は肌寒いこともあるので注意が必要ですね。

 

秋の訪れは東京より早くて、雨が比較的多いです。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなってきます。

 

天気が変わりやすく、夏でも冷え込むことがあるので、1年をとおして雨具と長袖の上着を用意しておいたほうがいいですね。

 

感覚的に、夏場前のフランスの印象としては、日本より気温・湿度ともに低く、非常に過ごしやすいです。※僕が出張から帰った翌週に記録的な猛暑(42度)に見舞われまあしたが…笑

 

湿度も低いため洗濯物が良く乾くので、本当に出張時の洗濯も助かりました。朝は肌寒さを感じるくらいでしたね。

 

いずれにしても、フランスは本当に国土が広いので、地方によって気候はかなり異なることを覚えておきましょう。

 

⑤言語~英語は通じるのか?~

5番目の概要として、言語(公用語)について説明していこうと思います。

 

まず、言語についてフランスでは公用語をフランス語に設定しています。
また第二公用語は設定されていませんが、ドイツ語といわれていることが多いです。

 

意外に思うかもしれませんが、英語ではないんですよねー。。。

 

皆さんが気になるのは現地に行って英語が使えるのかという事だと思いますが、
結論から言うと英語は場所を選べば使うことが可能です。

 

英語環境については日本と同じで、英語が使われる主要な場所であれば比較的整っているといえます。例えば
■空港
■ホテル
■レストラン(※場所によって)のような場所ですね。

 

ただしフランス語なまりで発音が良く聞こえなかったり、ほかの国では、英語を理解してくれるタクシーの運転手さんも英語を話せないケースが多いですし、

 

レシートもフランス語で全く読めませんので、ほかの英語が通じる国よりは多少苦労する可能性もあることは覚えておきましょう。

 

あくまでも個人的な意見ですので、こちらの記事を参考にされるのもよいかもしれません。

dokoiku-media.jp

 

⑥人口

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人口は約6700万人(2019年)で今後も微増ではありますが増加傾向です。人種割合については、白人と黒人が多く、アジア人は非常に少ないように感じました。

 

米国や東南アジアにもよく行くのですが、それらと比較しても、アジア人の割合は非常に少ないと感じました。

 

⑦政治

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政治については、1958年10月にフランスの憲法が制定され、半大統領制の共和制です。

 

直接選挙で選ばれる大統領(任期5年、2002年以前は7年)には、シャルル・ド・ゴールのときから首相の任免権や議会の解散権など強力な権限が与えられまして、これは、立法府である議会より行政権の方が強い体制という事を表しています。

 

主要政党としては共和国前進(中道)、共和党中道右派)、国民連合(極右)、社会党中道左派)、労働者の闘争(極左)等があります。

 

⑧宗教~植民地時代とフランス革命

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フランスの宗教は約70%がキリスト教といわれています。
その中でも特に「カトリック」を進行しているといわれています。

 

フランスには
アヴィニョン教皇庁
アミアン大聖堂
サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会
*サント=マドレーヌ大聖堂 (ヴェズレー)
シャルトル大聖堂
*フォントネーのシトー会修道院
*ブールジュ大聖堂
*フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
モン・サン=ミシェル
*ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿

など数々のカトリックに関する遺産が残されており、以下に信仰が強いかを表していますよね!

 

⑨主要産業

最後に、ビジネスに欠かせない主要産業について解説していこうと思います。

フランスの主要産業は多岐にわたりますが、農業/鉱業/工業/貿易カテゴリーで分けた場合に、主要産業となるのは、

 

石油化学、航空、ワイン製造を中心とした食品、原子力などの分野を主要産業としています。※ちなみにワインの輸出量は世界最大です。

 

またフランスは農業大国で、小麦や肉、果物を中心とした農業も盛んにおこなわれています。フランスの農産業輸出額はEU農産業輸出額の約20%を占めています。

 

2.まとめ

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ぜひ一度フランスに旅行に行ってみよう!

皆さん、ここまでフランスの概要についてお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

 

概要とは言え、国旗の意味・主要都市・気候・人口・有名な観光場所などを確認することで一気にフランスという国が近くなったのではないでしょうか?

 

これが国の大まかな情報について理解していておく効果だと毎回感じています。

 

数年前までは、フランスといえば犬の糞が落ちている、スリなども非常に多い安全ではない国というイメージがあったと思いますが、

 

現在では比較的、道もきれいになっていたり舗装されていたり、治安も取り締まりがされるようになったことで、以前よりは少しずつ改善されているように思います。

 

欧州エリアの魅力は、東南アジアや米国市場では味わえない、建物の雰囲気やアートなどに国として魅力を感じていること、またパン・肉文化を感じることが出来るのは欧州に訪問する大きな魅力のように感じます。

 

僕も将来、欧州エリアに住んでみたいと思うようになりましたし、EU圏内であれ場通貨も同じため、旅行もドイツ・ベルギー・スペインなど近隣国にはしやすいのも魅力の一つですね。

 

いずれにせよ、これまで訪問したことがない人にとっては、とっても刺激的な毎日を過ごせる国であることは間違いなしなので、ぜひ一度訪問してみることをお勧めします!

 

このブログを見て本当にいいなと思った人はいいねと、ぜひご自身でも欧州に行ってみてくださいね!

 

ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。

また定期的にフランスの情報についてつぶやいていこうと思いますので、よろしくお願いします!

 

ゆーろ