地球を味わう海外調査員のブログ🌎

年間100日海外出張の世界で働く「上場企業の海外支援コンサルタント」✈️2013年に倍率2000倍の人気コンサル企業へ就職➡︎2015年150名の会社で1名のみ選ばれる全社取締役賞受賞👑➡︎2019年3月自己成長・勉強方法を発信するブロガーの卵🔰(https://twitter.com/yuro_tasteearth)

プレゼンで緊張しない方法と緊張をほぐすコツと克服法|vol.39

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プレゼンで緊張しない方法と緊張をほぐす方法

みなさんこんにちは!「地球を味わうコンサルタント」運営者のゆーろです。
いつもブログを見ていただいて本当にありがとうございます★

 

第39回目はプレゼンで緊張しない方法と緊張をほぐすコツについて書いていこうと思います!


突然ですが、皆さんはこれまでプレゼンテーションや発表を行ったことがあるでしょうか?みんなの前で発表したことは、人生の中で1度くらいはあるかもしれませんね。

 

しかし、いざ人前に立ってみると


「緊張してしまったらどうしよう」
「話したいことを忘れてしまったらどうしよう」
「自分のプレゼンを回りはどのように感じているのだろうか」

 

そんなことを考えてしまったり、冷や汗をかいてしまうこともあるのではないでしょうか?実際、そんな風に緊張してしまう人は結構多いのではないかと感じています。

 

今日はそんな方の為に

「プレゼンで緊張しない方法」
「プレゼンでの緊張を克服する方法」
についてお伝えしていこうと思います。

 

 

1.なぜプレゼンで緊張するのか(緊張する人の特徴)

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プレゼンでなぜ緊張するのか

 

そもそも人が緊張する理由とは一体何でしょうか?

 

緊張してしまう理由にはいくつかあげられますが、結論を話すと、

①失敗を気にしてしまう

②どの様に思われるのか人の目を気にしている

③話す内容が固まっていない

といったことがあげられます。

 

順に説明していこうと思います。 

失敗を恐れている

まず人が緊張するときの理由と言うのは、失敗を恐れてしまうことが挙げられます。人は何かを失うことを考えてしまうと防衛本能が働いて、緊張してしまうのです。

 

失敗をすることを想像してしまうと、途端に緊張してしまうこともあるのではないでしょうか?いずれにしても、この失敗を恐れていることが緊張してしまう1番の要因になります。

 

やり直しがきかない

次にプレゼンで緊張する理由としては、1回しかチャンスがない事も上げられます。

 

毎回の練習のように、失敗してもやり直すことが出来れば緊張もしないのでしょうが、人生1回のプレゼンテーションで、自分の人生に大きく左右するケースであれば取り返しが利かない為、緊張してしまうのです。

 

例えば、面接・社内での重要なプレゼンテーションや報告会、入学式や卒業式・結婚式のスピーチなども1回限りの事が多く特に緊張するものとして挙げられます。

 

周りからの目を気にしている

次の要因は、周りの目を気にすることがあげられるでしょう

やはり緊張する人というのは周りの事を結構気にしています。

 

周りの人からどのように思われるかであったり、自分のプレゼンテーションが、変な風に思われないかと言うことを心配しているうちに、失敗するのが怖くなり緊張してしまうのです。

 

周りのことを気にしない人、周りからの目に疎いので、あまり緊張しないと思います。他にもプレゼンで成果を上げたいと思う人だったり、人からよく見られたいと思う人ほど緊張してしまいます。

 

話すことが頭に入っていない

次に話すことが頭にくることについてお伝えしていきます。

緊張する人は、自分の話したいことが頭の中で整理されていません。そのために、プレゼンテーションの最中で、自分が何を話しているかが分からなかったり、話していることがそもそも合っているのかがわからなくなってしまい、途端に緊張し始めてしまいます。

 

2.プレゼンで緊張しない方法と緊張をほぐすコツと克服法

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プレゼンで緊張しない方法と克服法

ここまでは、プレゼンで緊張する理由についてお伝えをしていきましたので、ここからはプレゼンで緊張しない方法と緊張をほぐすコツと克服法についてお伝えしていきます。

失敗を恐れない事

まず失敗に対して恐れている人のケースについての緊張をほぐすコツと克服法ですが、失敗恐れないことをとにかく意識しましょう

 

完璧な人などいません。なので失敗を恐れずに思い切ってプレゼンすると言う気持ちでプレゼンにまず臨みましょう。

 

私も何十回とプレゼンテーションの機会に恵まれましたが、完璧に自分ができたと思ったことなど本当に数回しかありません。

 

その他のプレゼンテーションは自分の中でうまくいかないことがあったり、改善点があったりなど失敗続きです。しかしこのような失敗が、次回以降に自分のプレゼンテーション能力を高めるきっかけになると思って、自分では良かったと思うようにしています。

 

とにかくプレゼンテーションは失敗すると思って臨みましょう。失敗するのが当たり前と思うようになると、ふっと肩の力が抜けていくのが分かるはずです。

 

そして、あまり会社にすがりすぎない、営業が全てと思わない事も緊張をほぐすコツと言えるでしょう。あなたの人生の中で会社なんて大して重要ではありませんし、お客様を1社くらい失ったところで死にやしません。

 

万が一、クビになってもまた1からスタートすればいいだけです。このように会社にすがらない事で、緊張感の抜けたいいプレゼンが逆にできることを感じていただけると思いますよ。

最悪のケースを考える

次に、最悪のケースも頭に入れながらプレゼンテーションに臨むようにしましょう。

 

先ほど話した通り、プレゼンテーションは非常に難しいものなので、失敗はつきものです。自分の話したいことがわからなくなったり、頭の中で整理できずに話しまうこともあるかもしれません。

 

最悪の場合頭が真っ白になってしまい何を話していいか全くわからなくなってしまうこともあるでしょう。しかしそういったケースを先に想定して、そうなってしまったときにどうすればいいかということを考えておけば、不安と言うものはかなり大きく減らすことが可能です。

 

人からどう思われているかを気にしない

次に緊張しない為には、周りからどう思われているかを気にしないと言うことです。

 

はっきり言いましょう。プレゼンテーションをしたことなど他の人からしたら、すぐに忘れてしまいます。はっきり覚えているときというのは、あなたが完璧なプレゼン(わかりやすく、示唆に富んだ)を行ったときか、

 

あまりにもひどいプレゼンテーションをしてしまったときです。※しかしひどいプレゼンの場合は、もしかするともう二度と会えない可能性もあると思いますので、そうなってしまったときは、反省するだけして、きっぱり忘れてしまいましょう。

 

プレゼンテーションを、100人に行った場合、半分は賛成半分は反対すると言うことももしかしたら起きてかもしれません。しかしその反対意見に対して、気にしていたら、あなたの良さが消えてしまうためそれはあまり良くありません。

 

自分のプレゼンテーションを聞いてくれた中で、1人でも自分の意見に賛成してくれたり、自分の話したことによって何か学びを言ってくれる人がいればいいと考えるようにしましょう。

 

そして自分の話を聞いてくれない人ではなく、自分の声に耳を傾けてくれる人に対して話をするようにしましょう。よくプレゼンテーションの中に怖そうな表情で話を聞いていたり、寝ている人がいるかもしれませんが、そのような人を見てプレゼン中に自信をなくしてしまっては元も子もありません。

 

自分の話を100人中1人を聞いてくれると思って自信を持ってプレゼンテーションに臨みましょう。

 

話すことを大枠から頭に入れておく

最後に、緊張をほぐす方法とコツとして最も効果的な方法は、話すこと、テーマに沿って終わったら自分の頭に入れておくと言うことです。

 

よくプレゼンテーションの練習をするときに、一言一句間違わずに言葉を覚えている人がいますがそれは間違いです。

 

そのように暗記を行ってしまうと、プレゼン中に自分がどこについて話していいかよくわからなくなってしまったり、少し話がずれてしまうと頭の中で整理ができなくなります。

 

一方で、自分の話したい内容の大枠を頭に入れておくことで、自分が今どこについて話しているのか、また自分がどこの話に戻らないといけないのかと言うことを瞬時に後戻りすることができます。

 

例えば今回のプレゼンテーションのテーマで話す場合は、

1.題名

2.各章でつたえたいこと

*そもそもなぜ緊張するのか

*プレゼンで緊張しない方法と克服

3.各省の中で伝えたいいくつかの事

4.まとめ

 

のような形で、大枠について僕は頭の中に入れています。

その後に各部に対してさらにブレイクダウンをして話すことを決めて行きます。

 

こうすることで、自分の頭の入り方が格段にあがります。よく本を数回読んで頭に入れて入れることができる人がいるかと思いますが、この大枠を理解する勉強方法を使っています。

 

彼らは、

①まず題名を読んでその方が何ついているかということを把握します

②その次に目次を読んでいきます。

③目次を各章ごとに頭に入れていくことで、その本が何についてどのような流れで書かれているのかという大枠を把握していきます。

 

このように題名⇛目次⇛各章⇛各章で話されている内容の順番で、内容を理解をしていけば、数回で頭に入れることができ、その流れで話していけば、本を見ずに話を理解する話をすることができるのです。

 
3.まとめ

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あまり気を張らずに余裕をもってプレゼンに臨もう



皆さんここまでプレゼンで緊張しない方法と克服法について書いていきましたがいかがだったでしょうか?


自分がプレゼンで緊張する理由と、どうすれば緊張しないようになるのか方法とコツについて理解できたのではないでしょうか?

 

緊張は何かを失うことへの対する恐れから来るということはお伝えさせていただきました。

 

私も報告会で、上場企業の部長や役員を相手にすることが多いので、本当に緊張することが多いのですが、やはり緊張するときというのは、何かを失ったり失敗してしまったらどうしようという不安が多いと思います。

 

完璧な人間はいないのですから失敗したときには、謝るくらいの気持ちで取り組みましょう。もう一度言いますが、本当にひどい失敗をプレゼンでしたって死にやしませんし、大抵そんな最悪のケースにはなりません。

 

また次の機会がもらえるように頑張ればいいし、もしプレゼンをさせてもらえなかったらさせてもらえるところに転職すればいいじゃないですか♪会社が全てと思えば思うほど、緊張感は高まってしまうので会社に依存する事だけは避けられるように自分自身独立して依存しない自分になれるようにしましょう。

 

そして最後にお伝えしたいことは、
「頑張って完璧を目指す限り、緊張は一生無くならない」ということです。

 

緊張する場面をよく思い出していただきたいのですが、
何でもない状況で発表をする時はそんなに緊張はしないと思います。

 

緊張をするということはそれだけ自分にとって大切な場面で全力を尽くしているからこそミスをしたくないという気持ちが生まれたり、失敗を恐れるんだと思います。

 

緊張しながら挑戦し続けているということは、着実に自分を育てているということを自覚しながらその緊張を楽しむようにしましょう。

 

次第に緊張を楽しむことが出来るようになったり、今自分は挑戦している、
現状の自分の能力よりも少し背伸びした、成長する為の仕事をしていると思えるようになります。

 

緊張をプラスに変えて、どんどん成長していってくださいね!

 

最後に、プレゼンテーションをするうえでおすすめの本を紹介して終わろうと思います。少しでも色々な情報に触れて、緊張しない為の努力を一緒に積み重ねていきましょうね★

 

 


なにかあれば、お問い合わせページから何でも相談してくださいね♪

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

 

ゆーろ