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給料が上がらない人と会社の特徴|vol.31

給料が上がらない人と会社の特徴|vol.31

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第31回目は【給料が上がらない人と会社の特徴】に関して書きます。

 

突然ですが、皆さんは自分の給料を気にしますか?給料をたくさんもらいたいと思っていますか?僕は正直に話すと、もちろん給料についてめちゃくちゃ気にしています。毎日給料の事ばっかりあった時期ももちろんありました。

 

正直言ってしまうと、本当にお金って重要ですよね。。。
お金が全てではないですが、お金があれば大抵のことは解決できますし、
結局のところ、お金の悩みと仕事の悩みが結局多いと思います。

 

私は、前職では人材教育のコンサルティング会社で勤めていましたが、給料が本当に低く非常に大変な思いをしました。たくさんの事を節制しましたし、好きな事もなかなかできなった時代で非常に辛い思いでしかないです。

 

そして現在は、海外進出のコンサルティング会社に勤めていますが、前職に比べて2倍の給料になりました。その期間は1ヶ月程や住んで就職活動をしていたので、
「1ヶ月休んで給料が2倍になった」わけです。今年も25000円から50000円くらいは給料が上がる予定ですし、当時中々給料が少なかったり上がらなかったのがうそのようです。

 

普通に考えてみて、これって結構すごくないですか?今でも当時びっくりしたことを覚えているのですが、働く場所や、働き方によって給料が変わっていくのは本当に不思議に感じました。出来ることも増えて、心にもゆとりが出来てくる。。。このときに本当にお金が全てではないけれどもお金って本当に大事だなと思いました。

  

この記事を読んでくれているあなたは、

「給料が上がらない人ってどんな人?」
「給料が上がらない会社ってどんな会社だろうか」
「会社に勤めているけれどどうすれば給料が上がるのだろうか」

 

など色々考えていると思います。今日はそんなあなたに「給料が上がらない人と会社の特徴」についてお伝えしていこうと思います。本当にあることを意識するだけで飛躍的に給料は上がっていくなということを感じていますので、大切な事のみかいつまんでお伝えしていきます。

 

 

1.給料が上がらない人

まずは給料が上がらない人の特徴について書いていきましょう。給料が上がらないという人これから記載していくいずれかに該当していると思います。自分がこれから記載している内容に当てはまっていないか、正直に確認してみてください。

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❶給料上がらない人は前提としてやる気がない

まず給料が上がらない人のソフトについて話していきましょう。給料は上がらない人と言うのは前提としてやる気やモチベーションがありません。色々な物事に対してネガティブだと絶対に給料は上がっていかないようになっています。

 

なぜなら、やる気が低かったり、モチベーションが低い場合、勉強する癖がついていない人が多く、自分の実績を出すための成長もできていないため、結果として給料は上がっていないのです。

 

今現状、仕事に対してやる気がない人は、少しでもその会社のことを好きになれるように、努力をしてみたり、自分の本当に好きなことを仕事にするように転職などを検討してみましょう。

 

また、仕事に対してやる気を出すためには、自分がその仕事をすることでどのような成長できるのかといったことを考えることがポイントです。とにかく前向きに少しでも機能の自分よりも知識や技術をつけようというメンタルで毎日を過ごしていかなければ、中々給料が上がらないということを肝に銘じておきましょう。



❷給料上がらない人は辞める雰囲気がある

これも結構周りでいるなーと感じているのですが、次の給料が上がらない人は会社をもう少しでやめる雰囲気があります。

 

考えてみればわかる話ですが、会社にとって将来的に辞めそうな雰囲気を出している人を、昇進させたり、給料あげたりすると言う事は考えにくいので、先程のやる気がないといったところにも当てはまりますが、少しでも会社のために尽力している姿や、やる気を出している姿を見せていくことも大事なアクションといえるでしょう。


そうすることであなたを育てたいと思う上司が現れたり、あなたを昇進させたいと思ってくれるような上司に出会うことも可能でしょう。いずれにせよ、あなたが会社にとって必要だと言うことをきちんとアピールすることが大事です。


❸給料が上がらない人は能力がない

3つ目に給料上がらない人の特徴としては、「技術や能力の欠如」が挙げられます。

 

依頼された仕事をスピーディーにこなすことができなかったり的確にこなすことができない場合は、もちろん給料を払う分払われる資格はないと思います。

 

最低限の技術スキルはもちろんのこと、会社にとって価値になるような他の人にはできない技術を身に付けましょう。

 

僕が当時やっていたのは、他の人が1番強みを持っていることをそれぞれ頭に描きながらその人と別の強みを発掘すると言うことです。

 

同じ能力を持っている人は会社に複数名いればいいと思いますが、どちらかと言うと違った技術やスキル、思考などを持っている人が会社にとっては重宝されると思いますので、あえて意識しながら他の人と違う能力や技術スキルを身に着けるようにしていました。

 

今から自分がどんな技術や能力を身につけていけばいいのか分からないという方は、他の人にない技術や知識を身に付けていけるように意識したり、心がけていきましょう。


❹給料が上がらない人は成果を出していない

ここまでは概念的の話をしていきましたが、1番大切なのは成果や実績を出していることです。皆さんもご存知のように成果や実績を出していない人は、絶対に給料上げることができません。基本的に会社は身勝手な生き物になる場合がありますので、最も現実味のある、会社の定めている目標値を徹底的に達成していくことが求められます。

 

そしてもしあなたが本当にこの自分の目標値を達成できた時は、思い切って給料を上げてくれというべきなのです。そこで何かにつけて給料を上げてくれない場合は、すぐにその会社を辞めたほうが良いでしょう。もっと話を聞いてくれる会社というのはたくさんあると思いますので、会社に依存しすぎて無駄な時間を使わないようにしましょう。

 

そして3つ目の給料が上がらない条件でお伝えしたように、成果を出していくためには、自分の実力を上げる為の勉強や経験を積まない限り、絶対に成果を出すことができませんので、日々間時間で自分の能力に磨きをかけるようにしましょう。

 

同僚や上司と同じような時間の使い方同じような作業量では絶対に周りの人を超えることができません。つまり、量×質で上回るようにしなければ絶対にならないのです。

 

最終的に成果を決定するのは実績と言うことを肝に銘じて、とにかく成果や実績にこだわるようにしましょう。

 

❺給料が上がらない人は交渉が下手

最後にお伝えできることとしては、給料が上がらない人は交渉が下手だということです。この交渉術によって、給料は本当に大きく変わってしまうのです。

 

自分が仮に成果を出している場合、あなたには給料上げてもらうように打診する権利があります。海外では当たり前のようにこの交渉が行われているのですが、日本人は内気だったり、交渉すると給料下げられたり評価が下がるんじゃないかと言うことを気にしすぎて交渉下手だったりそもそも交渉しないケースが多く見られますので、自分の成果が仮にしっかり出した場合は交渉していくようにしましょう。

 

給料交渉のときのポイントは「まず会社側に感謝の気持ちを伝えること」です。会社としても会社で働いていて社員が楽しく働いていたり、成長を感じているのであればそれは非常にうれしい事なので、交渉前にはきちんと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

補足になりますが、給料交渉をする為には「会社にとってあなたがなくてはならない存在」でなければなりません。給料交渉の際に、会社側に「別にあなたがいなくても会社は大丈夫」と思われていると、会社側は強気に出て給料を中々上げないということが起こりえます。

 

しかし、もしあなたにしかできない仕事がある場合や、あなたがいなくなると会社の実績やチームマネジメントに大きな影響が出るようになってくると、会社としてもあなたを引き留める必要がもちろん出てきますので、強気に給料交渉をすることが可能になります。とにかく会社にとって重要な人物像を明確にして、唯一無二の存在になるように日々努力しましょう。

 

もし仮に交渉時に給料あげてくれなかったり、頭ごなしに「お前にそんなこと言う資格がない」と言うような会社であれば、今後給料上がっていくと言う見込みもありませんし会社としても未来もありませんので、すぐに転職を検討するようにしましょう。


2.給料が上がらない会社

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次に給料が上がらない会社の特徴について書いていこうと思います。

 

あなたは給料が上がらない会社の特徴は一体何だと思いますか。実際、給料考えていく上でどの会社を選択するか、どの業界を選択するかと言う事は、給料に大きく直結します。その為、そもそも自分のいくべき業種を間違っている場合であったり、給料の低い業界に入ってしまうと、給料を上げる確率がそもそも格段に減ってしまうのです。

 

そのことを意識しながら、給料を上げる取り組みであったり、転職を考えている人などは、給料上げる要素の詰まっている業種業界の企業を狙うようにしましょう。これからそのことについて各項目で説明していこうと思います


❶給料が上がらない会社は業界が良くない

まず初めに、給料が上がらない会社は、業界が良くありません。語弊を恐れずに言えば、給料の良くない業界があると言うことです。それはどんな業界かと言うと、利益率が低かったり、購入単価が低かったり、自分達で作業しなければいけない仕事が多いような業界です。

 

私は調査やコンサルティングの業界で仕事をしているので、様々な業界のお客様とお取引をしているので本当に給料格差を感じるのですが、一般的に給料が良くない会社というのは、飲食業界・食品業界・製紙/や文具業界など単価が低い業界・それから建築業者や施工業者など労働力を切り売りするような業界です。

 

逆に給料が良いのは、コンサル業界(労働時間は尋常じゃないくらい長いです)金融・投資関連業界・大手ゼネコン・不動産・ITなどの業界は給料が高いです。

 

改めてお伝えしますが、どの業界で働くかによって30代以降、給料の伸び率は大きく変わっていきますのでこれから新卒として入社する人や、中途で入社する人は注意するようにしましょう。

 

❷給料が上がらない会社は会社の業績が良くない

給料上がらない会社は業績が良くありません。

 

そもそも給料は、会社の利益から支払われているわけですが、このボーナスや給料のアップについても、会社の利益が多くなければ、社員のあなたに還元することはなかなか難しいでしょう。

 

つまり、自転車操業的に毎年・毎年お金のやりくりをカツカツの状態でしているような会社だと、給料あげてもらえる確率が非常に下がるのです。

 

にこういった条件は中小企業やベンチャー企業に多く見られます。創業したばかりは資金繰りが厳しく、あなたの給料上げている暇などない場合もありますので、その点を踏まえて中小企業やベンチャー企業に入ったのはであればしっかりと入るようにしましょう。

 

しかしベンチャー企業の場合、自分が創業メンバーとして会社に入社していたり、自分の力で会社の業績を大きくアップすることができれば、その分何倍にもなって返ってくることも可能ですので、自分に実力のある場合はベンチャー企業に勤めてみるのも1つの手です。

 

その分やはり大手上場企業や外資系企業は、中小企業に比べると安全性があると思いますので、中小企業やベンチャー企業よりも給料上げる確率は高いかもしれません。しかし、外資系企業(特に金融業界やコンサルティング業界)は信じられないくらい労働時間が長かったり、プレッシャーも半端じゃないので、自分の心身のバランスを考えたうえで入社を決定することをおすすめします。

 

いずれにしましても、自分が一番求めているのがお金なのか、心身のバランスなのか、家族との時間なのかは自分にしかわかりませんので、自分に合った会社選びをするようにしましょう。


❸給料が上がらない会社は上司が多すぎる

上司が多すぎる会社は、昇給や給料が上がる確率も低くなる場合もあります。やはり上司が多いと、彼らが更に上に行くまでは自分が昇進することは難しいこともあります。結局長年勤めたけれども中々チャンスが巡ってこなかったり昇進が難しい場合もありますので注意が必要です。

 

この現象は大手上場企業に多く見られ、自分が昇進するタイミングが少なかったり、その上、活躍の場や経験を積むことがベンチャー企業に比べて圧倒的に少ないと感じている人は少なくないようです。


3.まとめ

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ここまで「給料が上がらない人と会社の特徴」について書きましたが、いかがだったでしょうか?給料のあがらない人の条件と会社の特徴がつかめたのではないでしょうか?

 

給料は、自分が働いた勤続年数に合わせて少しずつ上がるくらいだと思うのですが、自分の考え方や、環境を変えるだけで本当に大きな差が出てきます。自分で給料について戦略的に行動していくことが出来れば、給料は必ず上がっていくのです。

 

「どうすれば自分の給料を上げる為の技術やスキルを身につけることが出来るか」

「どうすれば給料の良い会社に入れるか」

「給料の高い会社、今後需要のある業界はどこか」

 

といった視点で毎日考えることが、自分の現状を大きく変えるポイントになります。

 

その他にも、ここまでお伝えしてきた通り、常に給料上げて行く為には、モチベーション高く、会社を成長させるために働き、きちんと成果を出した後に、きちんと交渉することが重要です。

 

また、能力が低くては周りの評価を得ることは出来ませんし、重要な仕事が自分に回ってきませんので、常に勉強を欠かさない事が重要です。

 

最後にお伝えする大切なことは「給料を上げることは必ず大切だが、それ以上に自分の成長にフォーカスを当てる」ということです。


やはりお金だけをモチベーションに取り組んでしまうと、給料が上がらなかったときに会社を辞めたくなったり、自分のモチベーションを下げる原因にもなりますので、正直おすすめしません。

 

その代わりに、
「自分はこの会社で●●について学ぼう」とか
「●●の仕事が出来るようになろう」とか
「●●の成果や実績を作れるように頑張ろう」といった内容で頑張ってみてください。

 

成長にフォーカスを当てることで、次第に実力がついていき、自分の給料が上がっていくことを体験できるはずです。

 

最悪給料が上がらなければ転職という手も本当にありだと思いますので、
気兼ねすることなく思う存分自分の実力をつけるように、1日1日を積み重ねていきましょう。

 

給料が上がらない人が少しでもこの記事を見て勉強したことを参考に給料を上げていけることを応援してますよ!