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【絶対間違えない】ホームステイ先の選び方_vol.14

【ホームステイ検討者必見】ホームステイ先の選び方_vol.14

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ホームステイ先の選び方

第14回は【ホームステイ検討者必見‼】ホームステイ先の選び方というテーマです♪

 

この記事は
ホームステイ先を留学エージェントにすべて任せている」
「ホームステイ先がどんなところになるか不安」
「ホームステイ先を決めるときに何を考えればよいか知りたい」という方におすすめです。

 

今回の記事を書こうと思った理由は、何を隠そう、僕がこの留学エージェントの決定で失敗してしまいました。結論から言うと、最初のホームステイ先を1ヶ月で出て行ってしまったのです。

 

原因は大きく2つありました。。。
①家が遠すぎた
②料理が思った以上に口に合わなかった。というか辛すぎて食べられなかった。ということです。


詳しくは、後ほどお話しますが、留学やワーホリにおいて、この「住居」が与える影響というのは本当に大きいということです。

 

結果的に、その後も2回引っ越を行って、1年間で合計3つの家に住むことになりました。それぞれの家にはとても個性があって、いいことも悪いこともたくさんありました。

 

僕の場合、大学の頃にも、合計4回引っ越しを行っており、慣れていたので問題ありませんでしたが、色々な家を転々とすることは非常に体力を使いますので、あなたの場合、なるべく1か所に落ち着きたいと思うでしょう。

 

もちろん引っ越しを行う際に、場合によっては、お金が発生する場合もあると思いますし、引っ越しの回数は少なければ少ないことに越したことはありません。

 

今日は先ほどの悩みを感じているあなたに向けて「ホームステイ先」の選ぶべきポイントについて書いていこうと思います。

 

【※注意】本記事には、私の実際の体験談が書いてありますが、決して他国を批判するものでは一切ございませんことを予めご了承下さい。

 

 

1.ホームステイとは

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まず初めに、ホームステイとはそもそも何でしょう?
wikipediaには以下のように記載してあります。

 

ホームステイ(英: homestay)は、留学生などが、その国の一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。または、その制度。受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4

要は、留学生が留学先で誰かの家に住ませてもらうということですね。
住ませてもらう、家族の事をホストファミリーと言います。

あなたはこれから、このホームステイ先を決めていくことになります。

 

2.ホームステイ先を選ぶときのポイント

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ホームステイ先を選ぶときのポイント



以下には、僕がホームステイ先を決めるときに、調べておけば良かったなと思う情報について書いています。

 

あなたはもちろん、英語にまだ慣れていない状態で日常生活をスタートしていきますし、異国の地で言語の通じない相手と24時間過ごすのは本当に過酷なものがあります。

 

僕の場合は、家の壁に穴が開いていて、白アリが出たり…、、、毛布がめちゃくちゃ埃っぽくて、くしゃみが止まらなくなったり、食べ物が辛すぎて、全然食べることが出来なかったり。。。


毎日仏教だった関係から爆音で、仏陀の音楽が流れていたり、泣きたいくらいストレスを感じながら毎日過ごしました。

 

良い家が当たれば本当によいのですが、なるべく事前にこういう家がよいということを留学エージェントに言えていればこんなこともなかったのではないかと後悔していますので、事前に収集できる情報は収集して、防げることは防ぎましょう。

 

①宿泊場所


この場所は、ホームステイ先を選ぶときに最も重要な観点です。
とにかく、ポイントは2つあります。
■「自分が通う学校から一番近い場所」
■「なるべく都心部に住む」ということを意識して、ホームステイ先を選ぶようにしてください。

 

理由はおおきく3つあります。
❶移動時間を、1秒でも多く、肝心の語学勉強の時間にあてる。
❷毎日の疲れをとにかく早くとる。
❸ともだちと遊んだ帰りにすぐ帰れるようにする
(遅くまで遊ぶことで、大切なスピーキングの機会を逃がさない)ということです。

 

❶移動時間を、1秒でも多く、肝心の語学勉強の時間にあてる。

【学校から遠すぎた僕のホームステイ先】
僕の最初にホームステイ先は、なぜか本当に学校から遠い場所にありました。
具体的には1.5-2時間くらい片道かかっていたくらいです。

 

高校までは、自転車通勤で電車に乗ることなどほとんどありませんでした。
その為、電車やバスでの移動中の勉強になれておらず、乗り物酔いが激しかったため、移動中も参考書を開くことが出来ませんでした。

 

しかし、往復3-4時間を勉強できないというロスは、僕に相当のストレスをかけることになりました。2週間くらいで、切迫感に駆られて、本当に移動時間がもったいないと思った僕は、途中下車しながらもなんとか乗り物酔いを克服したのですが…(笑)

 

【朝勉強時間の確保は超重要】
その他にも、移動時間を短縮することで、早起きをして早朝に勉強することが可能になります。僕の場合、第7回の記事にも載せていましたが、あるブラジル人との出会いで、早朝4時から勉強することにしました。

 

<補足:僕が本気で勉強しようと思った理由>

そして、朝勉強のために、こんなに早く起きる必要があったのも、家が遠かったせいで勉強時間を確保できなかったからです。家を知覚することで、朝勉強が出来るというそれはそれは、大きなメリットを得ることが出来ます。

 

あなたはこんなことがないように、とにかく学校の近くのホームステイ先に住むようにしてください。

 

❷毎日の疲れをとにかく早くとる。
移動時間が長いと、当たり前ですが、疲れがどんどんたまっていきます。
現地でも満員電車がないわけではないので、とにかく移動による疲れを軽減するようにしましょう。

 

そして、ホームステイ先が学校から近いと本当に体調がすぐれないときでも、家で睡眠時間を確保することが出来るようになります。語学学校によっては、数回休むと単位をとることが出来ないため、何としても学校に行かなければなりません。

 

毎日勉強したり、遊んでいると、これが結構つらい為、時には体力回復のために、少しでも朝遅くまで寝れるホームステイ先を選ぶことをおすすめします。

 

❸友達と遊んだ帰りにすぐ帰れるようにする
(遅くまで遊ぶことで、大切なスピーキングの機会を逃がさない)ということです。

留学ではたくさんの友達が出来ます。そして何より楽しいのが、現地の居酒屋・バー・クラブでお酒を飲みながらスピーキングを行うということです。

 

また、このスピーキングの時間が何よりも大事な時間になるのです。バーやクラブの中では、大音量で音楽が流れていますので、大きな声で恥ずかしがらずに、しっかりした発音で英語を話さなければ伝わりません。


この状況が、恥ずかしがり屋な日本人の英語力を飛躍的に上げるきっかけになってくれるのです。また、酔っぱらっていると、ろれつがなめらかになり、発音が良くなっている為、カタコト英語を話しているあなた発音向上にも一躍を担います。

 

しかし、家が遠いと、この時間をとることが出来ず、早めに帰ることを余儀なくされ、
あなたのスピーキング力向上の機会を奪ってしまうことになります。とにかく、このようなことがないように、都心部にすむようにしましょう。

 

②交通の便


ホームステイ先を選ぶときは、とにかく交通の便が良いところをおすすめします。
理由としては、夜遅くまで飲んだり、勉強したときに家から帰れないような不便さだと、折角のご学力向上の機会を逃してしまうからです。

 

海外によっては深夜バスが運行しているエリアと、動いていないエリアがありましたので、留学エージェントの人に交通の便については必ず確認するようにしましょう。
「交通の便」について考える際の、検討項目は具体的に2つあります。

 

■移動手段(深夜バスがあるか)
基本的に、深夜の場合「深夜バス」があれば最寄りのバス停に行くことが可能です。
※「深夜電車」というのはあまり聞きませんので、深夜まで遊びたければバスを基準にホームステイ先を選ぶとおすすめです。

※学校を基準に考えると「電車・地下鉄」を基準に考えた方がよいでしょう。

 

■深夜便があるかどうか
❶と重なる部分がありますが、深夜バスで最寄りのバス停がある、ホームステイ先を選ぶことをおすすめします。こうすることであなたの、話す時間帯が飛躍的に多くなることを感じることが出来るでしょう。

 

③ホームステイ先の情報


ホームステイ先を選ぶときはホームステイ先の情報を収集しておくことが必須です。

ホームステイでの生活は、もちろん別の国の人と住むわけですから、生活習慣・食習慣・文化なども様々です。その中でも、以下に記載している内容を細かく見ておく必要があります。

 

■家族情報
出身地
出身地はまずホストファミリーの文化を知れる重要な基準です。
一概には言えませんが、楽観的な性格の国に行くと優しい人が多いですが、閉鎖的であったり、自己中心的な人が多い国は注意が必要です。※もちろん、その国には色々な人がいますので、最終的な決断はあなた自身でしていただければと思います。

 

面白い分析手法があります。それは「ホフステー分析」というものです。

diamond.jp

もともとインテルに勤務していた優秀な研究者の方なのですが、10000人を対象に、各国の指標について研究をしていた方です。

 

簡単に言うと、文化や各人の性格などを数値化しており、
たとえば「モロッコという国はこんな国だ!」「モロッコ人とはこんな人だ!」といったことを定義化している人です。

 

これを参考にしていくと、あなたの行きたい国や、国の人がどんな人かがわかるので
参考にしてみるといいと思います♪

 

■言語
次に言語です。言語については、あなたの学びたい言語に精通しているホストファミリーをチョイスしたほうが良いです。英語を学びたいのであれば英語圏の国を選ぶ。
もしフランス語を学びたいのであればフランス語圏の国を選ぶといった具合です。

 

また言語について考えるときに「発音」といった観点でホームステイを選ばないといけません。これはどういうことかというと、英語が話せるからといって発音があまりうまくない国のホストファミリーになってしまうと正直あなたの英会話の練習にならないということです。

 

私の例だとスリランカ人の方がホストファミリーだったのですが、正直英語の発音があまりうまくなく、まったく聞き取れず会話の練習にもなりませんでした。※もちろん当時の私の英語レベルが低すぎたということも関係しているとは思いますが…

 

そんなことがありしたが、引っ越した後にカナダ人のメンバーがいて

「なんてきれいな発音をするのだろう」と感動したことを覚えています。

 

あなたがもしホストファミリーを選ぶのであれば、米国・カナダ・オーストラリア・欧州圏など綺麗な英語を話せるホストファミリーが住んでいる家を本当におすすめします。

 

まずは型にはめて綺麗な英語を徹底的に覚えることであなたの発音もきれいなものになります。補足:)先ほどスリランカリアルな現状をお伝えしましたが、ビジネス英語に関しては、カナダとオーストラリアのようにきれいな英語を話す人が多いわけはないのが実情ですので、発音がうまくない国の方との英会話もある意味では勉強になると思います。

 

■宗教


宗教に関しても注意が必要です。たとえばイスラム今日の方の家に住む場合豚肉やお酒が禁止されています。こういった宗教上の制約条件について確認をしていないとあなたの好きな事が出来ない可能性があるので注意が必要です。

 

私の例を言うとスリランカは仏教になるのですが、その家では朝に「仏教音楽」というものを流す文化がありました。それは全く問題がないのですが、早朝から大音量で仏教音楽が流れる為、睡眠が阻害される毎日で、最後までなじむことが出来ませんでした。

 

ホストファミリーにとっては当たり前の事でも、自分自身にとっては当たり前でないこともありますので注意が必要です。

 

■家族構成
家族構成の観点も重要です。これは「とにかく家族構成が少ない家庭を選ぶ」ということが重要です。中でも「両親と娘・息子一人の3人家族」がおすすめです。

 

理由は
*両親は一人っ子を対応しているのであなたにかまう余力がある。
*一人っ子も友達が出来て大変嬉しくコミュニケーションが活発になる。といった理由です。

 

家族構成があまりに多いと正直ホストファミリーとして受け入れたのはいいものの、
あなたをかまう時間があまりないということも起こりえます。ホストファミリーにとって、ホストメートを受け入れることはビジネスの場合もありますので、家族構成については注意するようにしましょう。

 

■ワーホリ受け入れ実績
ワーホリ受け入れ実績も確認すべき必須項目です。
ホームステイに受け入れてくれる方々は、海外から留学者を受け入れた実績が多く、優しかったり、突然あれたりすることも少ないです。

 

しかし、ホストメートを受け入れたことがない家庭の場合、何か不慮の事故や価値観の違いがあった場合、機嫌が悪くなったり、その風当たりがあなたに行ってしまう場合がありますので気を付けたほうがいいです。少なくとも1-2回はホストメートを受け入れた実績のある方を選ぶようにしましょう。


■ビジネス状況
・ホストファミリーのビジネス状況も可能であれば確認したほうがいいです。
これはどういうことかというと、例えばコンサルタントや証券・投資関係で働いている場合、激務の可能性がありますので、忙しい人だと、あなたにかまってくれる時間がない場合があります。就業時間の確認をして、きちんと提示で帰ってくれる人がいるホストファミリーにしましょう。

 

しかし、一方でお金持ちの家庭の人は、人格者が多く、優しい場合もあります。
その他に、都心部に住んでいる可能性も高いので、あなたの学校から家が近い場合も多いです。

 

また、あなたにビジネス関連の有益な情報を提供してくれる可能性がありますので、
あなたの状況に合わせて、学びたいことがある場合は積極的にその人の家に行くようにしましょう。

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<宿泊先の情報>
次に宿泊先の情報です。
これは宿泊先の「インフラ」という観点でお伝えしていこうと思います。
この「インフラ」が整っているかどうかで、あなたの留学環境に影響を与えますし、
ストレスにも大きくかかわってきます。これからより詳細な家の環境について確認していきましょう。

 

Wi-Fiの有無
これは必須です。Wi-Fiがないところは絶対にやめましょう。
あなたは宿泊先で友達と連絡をしたり、英語で電話をしたり、ユーチューブで発音の練習や動画を必ず見ます。

 

そんな時にWi-Fiがないと話になりません。家の中には、Wi-Fiはあるけれども、電波があまりよくないところもありますので、有線LANも完備しているところがあればよりおすすめです。


Wi-Fiの中でも、どれくらいのスピードが出るのか、通信制限がないか?
通信を使いすぎると家からお金を請求されたりしないかを必ず確認するようにしてください。

 

❷食事・洗濯に関する料金体系

・食事は3食提供されるか
・洗濯は24時間いつでもしていいか(中には時間制限があるところもあります)

 

こういったことは、あと後もめない為にも確認が必要です。
僕の友人の話ですが、洗濯で洗剤を使うときは料金を支払う必要がありました。
その他にも洗濯機を使うときに請求されるケースがあったので、洗濯も使い放題か(それが当たり前のはずなのですが)確認しておきましょう。

 

❸キッチンの使用有無
毎日ホストファミリーの料理がおいしければいいですが、
正直口に合わなかったり、日本食が食べたいときも来ると思います。
そんな時にキッチンの使用が出来ないと、あなたの口に合った料理が作れませんので注意が必要です。

 

❹同居人の有無
同居人も重要です、先ほどお話しましたが、国によって文化も生活習慣も違いますので
念の為、ホストファミリーがどこの国の人化は細心の注意を払いましょう。

 

❺部屋がきれいかどうか
(写真で確認できるようであれば確認必須)
家を選ぶ際に、検討項目になるのは「部屋がきれいかどうか」「家の内部の写真があるか」どうかです。


写真は絶対に確認する必要があります。例えば私の場合、浴槽があったのですが、風呂に全員クロックスで入っていました。浴槽に水をためることは海外では極めて少ないと思いますが、浴槽にクロックスで入る為、それはそれは浴室が汚く、浴槽の中にそれぞれの歯磨きや歯磨き粉、シャンプーが散らばっていて悲惨なもので衝撃を受けました。


部屋も海外では木造のものが多いのですが、それでも「毛布がきれいそうか」「部屋の壁に穴が開いてないか」くらいは確認できる思いますので、家の内部については、きちんと画像ベースで確認しておいた方が良いでしょう。

 

❻門限の有無
門限も英語上達に大きくかかわる重要な項目です。飲み会やレクリエーションが夜に行われる場合、どうしても帰りが遅くなってしまう場合があります。

 

そんな時に、門限があるとあなたのコミュニケーションの機会を奪ってしまうことになります。家を選ぶときは、絶対に門限がないかを確認するようにしましょう。

 

❼宿泊部屋の階数
これは地味に重要なのですが、自分の宿泊する施設が何階に位置しているかは
非常に重要な観点になります。

 

例えば1階や2階の場合、朝日を浴びることが出来たりWi-Fi(ネット)がつながりやすいメリットがあります。反対に、電話の声が聞こえたり、深夜に帰ったときにホストファミリーを起こす場合や場合によっては怒られることもあります。

 

逆に地下の場合、深夜に帰ってもばれることが少なかったり、英語の発音練習をしたりしても、家族に迷惑をかける心配がないというメリットがあります。逆にデメリットは朝日を浴びることが出来ず、Wi-Fiがつながりにくいデメリットがあります。

 

色々な状況を予測しながら、あなたにあった階に住めるハウスを探しましょう。


3.留学エージェントを活用してよいホームステイ先を選ぶためには

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留学エージェントに確認すべきこと



留学エージェントを活用してよいホームステイ先を選ぶためには

①今回の記事の内容のチェックリストを作成する。
②留学エージェントに嫌がられてもいいので、チェックリストに関して全部確認する。
③どの項目が自分にとって重要なのか優先順位をつけておく。

この3つの観点が重要です。

 

チェックリストで全ての項目を確認して、もちろんすべてを完璧に揃えている家などあるはずがありませんので、あなたの優先基準を満たす家に少しでも近づいた家を選ぶようにしましょう。

 

4.まとめ

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最高のホームステイ先を選ぼう



今回は、ホームステイ先の選び方というテーマで記事を書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

ホームステイ先を一つ選ぶだけでも色々なチェックポイントがあることを理解いただけたでしょうか?


ホームステイ先の差が、留学環境の差になることも十分理解いただけたと思います。

 

能力の高い方は、まず自分の勉強環境を整えることを何より大切にします。
スポーツでも両立なトレーニング施設があるクラブが強いのは明白です。
塾でも「動画」や「教師」など勉強インフラが整っている方が、学力が上達するに決まっています。

 

あなたの今後に関わる留学環境の整備については、本当に徹底的にこだわることをおすすめします。

 

いつも自分の周りの環境を整える癖をつけましょう。

 

最後に、ここまでいろいろな話をしてきましたが、厳しい環境で済むことも今ではいい思い出ですし、それが自分の力になりますので、何でも前向きにとらえるということが大事です。

 

僕の場合は、厳しい環境を前向きにとらえていくことで本当に成長することができました。

 

例えば、例を挙げていくと…

問題:ホームステイ先から学校に行くまで1.5時間から2時間かかった。
成長:それまで、乗り物に乗りながら勉強をするとすぐに酔っていたが、往復4時間の移動がもったいなさ過ぎて、酔いを克服。今では、車でも電車でも移動中に本をどれだけ読んでも酔わなくなった(笑)。

 

とか

 

問題:宿泊先で白アリが出たり、食べきれないくらい苦痛な食事が続いた。
成長:結局、人は最終的に、そこで生活しなければならないとなると何とかする生き物ということを体験できた。などです。


今では、東南アジアの地域など、カナダと比べ物にならない劣悪な環境でも、余裕で過ごすことが出来るようになったり、現地の郷土料理も我慢して食べることが出来るようになり、現地の人とすぐに仲良くなれるようになってきました。

 

全ては「住めば都」と考えたり、前職の教えではありますが「逆境にはそれと同等か、それ以上の果実が含まれている」と思って過ごすことが重要です。

 

いずれにしても、どんな家でもたった一回しかないあなたの経験になることは間違いないので、ホームステイ先での一日一日を大切に過ごしていただきければと思います!