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【もう疲れた…】20代でも仕事を一切したくなくなる理由と『最短でFIREする7つの方法』

【20代で仕事をしたくない理由】働きたくない理由と最短でFIREする方法7選

これ以上、仕事をしたくない…どうしても会社に行きたくない‥

やる気が出なかったり、これ以上つらい仕事を続けられないって気持ちが切れることってありますよね。

「このまま定年まで働き続けないといけないんだろうか…」

「なんでこんなに好きでもない仕事を頑張らないといけないのか‥」

仕事をしたくないと思うほど、会社に行く前が億劫になり、特に日曜日の夜は「サザエさん症候群」を発症する程、仕事への拒絶反応が出てネガティブになります。

ゆーろ
僕自身も5年間給料が上がらない状況で、月400時間も働くブラック企業だったので、20代は仕事をしたくないと思うことが何度もありましたよ…

このように悩む人に向けて本記事では【20代が仕事をしたくない理由と、仕事をしなくてすむ7つの方法】についてお伝えします。

記事の内容を実践することで、嫌な仕事から解放されて、最終的にストック収入のみで生活できるようになります。

仕事をしたくないのに我慢し続けると、絶対に心に限界がきてうつ病になってしまいます。

1日も早く、仕事をしたくない状況から抜けて、ストレスフリーな生活を送れるよう動き出してくださいね!

  • 環境を今すぐ変えたい人は転職エージェントTOP10でプロのエージェントに相談してみてください。
  • 仕事をしたくないときの解決方法を先に読みたい人は→こちらから飛んでください。
でんさん
【本記事の信頼性】
この記事を書いている僕は30代で、現役戦略コンサルタントとして10年働いています。
当ブログ『ビジネスギーク』で転職情報や年収を上げる方法を発信しています
https://twitter.com/yuro_tasteearth

目次(クリックすると見れます)

1.働く人の84%が「仕事をしたくない」と思う瞬間がある

1.働く人の8割以上が「仕事をしたくない」と思っている

Biz Hitsが働く10代~50代の1000人にアンケートした結果によると、仕事をしている人の84%は「働きたくない」と思う瞬間があるそうです。

仕事をしたくない

引用元:Biz Hits:https://media.bizhits.co.jp/archives/2652#84

働きたくないと思う上位ランキングTOP10は次の通りです。

  1. 人間関係がつらい
  2. 身体がつらい
  3. 休みがない、残業が多い
  4. やりがいがない
  5. 上司が嫌い
  6. 給料が安い
  7. 働かずに暮らしたい
  8. 朝起きるのがつらい
  9. 家事との両立が大変
  10. 通勤がストレス
よめちゃん
「仕事をしたくない」と思うのは甘えじゃなくて、誰もが感じていることだから、抱え込んだり自分を責めないようにね!

2.仕事をしたくないより重い「うつ病」の可能性をチェックしておこう

2.仕事をしたくないより重い「うつ病」の可能性をチェックしておこう

仕事をしたくない瞬間がある人は84%にも及ぶとお伝えしましたが、我慢しすぎてうつ病の症状が出ていませんか?

仕事をしたくない状況=現在の職場もしくは自分の状況に問題があります。

働くのがつらいのに我慢し続けて働くと「うつ病」を発症してしまい、長期間の求職や、最悪の場合職場復帰できなくなってしまいます。

精神的なストレスは癖になって慢性化したり、うつ病から回復するのはかなり大変ですから自分がうつ病ではないか下記の記事でチェックしてください。

4個以上チェックが付いた人は、うつ病の危険性が高いので、転職しなくても転職エージェントと退職代行とのコネクションは作っておきましょう

【チェック数と評価水準】

  • 1~3個未満:会社に不満ありだが現状問題
  • 4~6個:危険信号(友人・上司・転職エージェントに相談、転職できる準備必要)
  • 7~9個:危険(今すぐ転職すべき・すでにうつ病の傾向がある人は休職する)
  • 10個以上:超危険:ほぼうつ病の可能性が高いので、医師に早急に相談。

※あくまで僕の考えた基準ですので、チェック数が少なくても危険だと思った場合はすぐ医師に相談してください。

参考:うつ病か判断する『診断チェック項目15個』を紹介!【該当するなら要退職&転職】

3.20代が仕事をしたくないと感じる理由15個

3.20代が仕事をしたくないと感じる理由12個

ここからは、20代が仕事をしたくないと感じる15個の理由を具体的に見ていきます

超大作なので、下記のURLを押して、好きなところから読み進めてみてください。

自分が仕事をしたくない理由を客観的に見つめなおすことで、正しく問題の対処ができます。

ゆーろ
ぼくが問題を解決した時に頼りになった本もおすすめしていますので、読んでみてください。

3.1.上司や同僚との人間関係が悪い

仕事をしたくない1つ目の原因が上司や同僚との人間関係が悪いことです。

なぜなら人間関係が悪いと、顔も見たくないし、気まずいし、他人に変な気を使ってしまうからです。

仕事をしたくない人と8時間も一緒に労働するなんて地獄なわけで、嫌いな上司と働き続けると次第に仕事をしたくなくなるのです。

参考:【上司が嫌いすぎて仕事を辞めたいあなたへ】13の対処法を紹介する

3.2.給料が低すぎる・上がらない

仕事をしたくない2つ目の理由が給料が安すぎる、もしくは給料が上がらないパターンです。

理由はどれだけ頑張っても給料が安いと「これ以上仕事をしても無駄」「稼げないなら働きたくない」と感じるからです。

また家族がいる人にとって、給料は家族を養えるかを決定する重要な問題のため、給料が低いと焦りや恐れが襲うことから、仕事を変えたくなるのです。

参考:給料があがらない理由と年収UPできる転職方法

3.3.仕事量が多すぎる

3つ目は仕事量が多すぎることです。なぜなら仕事量が多すぎると心身ともに疲弊するからです。

これ以上働けない状態だと「仕事をしたくない。休みたい」と思うのは、人間の生存本能が引き起こす欲求で当たり前の反応なのです。

ゆーろ
僕自身も、前職で月400時間働いていたときは毎日「これ以上仕事をしたくない。寝たい。休みたい」と言い続けていましたよ…泣

仕事量が多すぎると、心身に危険を感じて「これ以上仕事をしたくない」と拒絶反応が出ると理解しましょう。

参考:【仕事量が多すぎて辞めたい】仕事量を減らし最速でタスクをさばく『8つのコンサル仕事術』

3.4.仕事のプレッシャーが半端じゃない

4つ目は仕事のプレッシャーが半端ではなく、定期的にプレッシャー環境に追い込まれるケースです。

なぜなら過度なプレッシャーを感じすぎると、自律神経が失調してしまい体調が悪くなるからです。

毎週の売上報告、クライアントへのプレゼンやクレームなど、現代社会はプレッシャーを感じる場面が有象無象にあります。

上記プレッシャーから逃げるために「これ以上仕事をしたくない」と感じてしまうのです。

参考:コンサル直伝の絶対プレッシャーを克服できる『考え方10パターン』

3.5.仕事がそもそもつまらない

仕事をしたくない5つ目の理由が「仕事がそもそもつまらない」ことです。

なぜなら人はやりたくもない・興味のない仕事を8時間も続けることは苦痛すぎて出来ないからです。

でんさん
毎日8時間嫌なことをさせられて耐えられる人なんか変体以外の何物でもないよな…

本当にやりたい仕事ではなく、給料やネームバリューで会社を選んだ人が「仕事をしたくない」感じるパターンです。

参考:仕事がつまらないと感じる理由と誰でもやりがいを感じる秘訣を紹介

3.6.仕事のやりがいがない

6つ目の仕事をしたくない理由は「仕事のやりがいがない」パターンです。

理由は、人は仕事を通して誰かのためになっている、会社や社会に貢献していると感じられないと人は自分の存在価値を見出せないからです。

具体的には単純作業・事務職員・長年同じ仕事に取り組んでいる人が陥りやすい感情です。

このような人は「やりがいのある本当にやりたい仕事」を時間をかけて探す必要があります。

参考:本当にやりたい仕事&天職を見つける8つの方法

3.7.仕事の理不尽に耐えられない

7つ目の理由は「仕事の理不尽に耐えられない」場合です。

なぜなら職場で会社や上司から理不尽な扱いを受けると「これ以上この会社で頑張っても意味がない」と諦めてしまうからです。

上記状況は、社長や上司の発言力が強く、360度評価を採用していない、中小企業やベンチャー企業で働くと抱く悩みです。

よめちゃん
基本的に会社や上司は変わらないから、理不尽に耐えられない場合は転職した方が無難よ!

参考:仕事の理不尽に耐えられない!無くならない理不尽な環境を解決する8つの方法【我慢は無意味】

3.8.仕事に飽きてしまった

8つ目の理由は「仕事に飽きてしまった」パターンです。

理由は、長年同じ仕事を続けていると、知的好奇心が満たされず、日々の業務に退屈さを感じるからです。

同じ仕事をしているだけでは周りから褒められるわけでもないので、承認欲求を満たせず「もう仕事なんてしたくない」と感じてしまうのです。

参考:仕事に飽きる最大の原因と解決方法11個※飽きない転職のコツも紹介

3.9.仕事で評価されない

仕事をしたくない9つ目の理由は「仕事で評価されない」ことです。

理由は仕事で評価されないと会社で頑張る意味を感じられないからです。

更に給料も上がらず、昇給昇格もできないため「評価されないのに頑張っても意味がない」と諦めてしまうのです。

参考:仕事で絶対評価される9つの逆転ノウハウを伝授

3.10.仕事で一生懸命頑張っても報われない

10個目の理由は「一生懸命頑張っても報われない」ことです。

報われないと仕事をしたくなくなる理由は「頑張った時間が無駄になった」と絶望することにあります。

自分は会社やチームのために頑張ったのに「もう少し頑張ろう」の一言で片づけられると、人は呆れて空虚感だけ感じます。

ゆーろ
僕も月に400時間働いたにもかかわらず給料が上がらなかったときは本当に呆れて言葉も出ませんでした…。

参考:【仕事で頑張っても報われない】会社がケチな理由と絶対評価される「7つ技術」

3.11.職場の人が愚痴ばかり

11個目の理由は「職場の人が愚痴ばかり吐く」環境下にいるケースです。

なぜなら職場の上司やメンバーが愚痴吐いていると、ネガティブな気持ちになり仕事をしたくなくなるからです。

お互いに愚痴を吐く関係になると、会社や人間関係も悪くなり、不信感を感じながら仕事をしなくてはいけません。

組織として愚痴が癖になっており、不安・恐れ・不信感を感じる職場にいると「これ以上仕事をしたくない」と思うのです。

参考:【毎日うんざり】愚痴ばかりの職場から逃れる『7つの方法』

3.12.会社に居場所がない

仕事をしたくない12個目の理由は「会社に居場所がない」ケースです。

なぜなら会社に居場所がないと、頼りにされず、人と会っても意味がない虚しさだけが残るからです。

会社で仲間外れにされたり、頑張ってないメンバーが評価されるなど、人生の不平等さを突きつけられると挑戦することも辞めてしまうのです。

参考:会社に居場所がないときに人生をリセットする方法【左遷された僕の実体験】

3.13.仕事で上司にパシられるので苦痛

仕事で上司にパシリにされる苦痛を味わうと仕事をしたくなくなります。

理由は、そもそも上司のパシリになるために会社に入ったわけではないからです。

皆の前で上司にパシリにされると、恥ずかしさや屈辱を苛立ちや怒りを感じずにはいられません。

会社で生き残るために上司にぺこぺこするくらいなら、働かない方がマシと感じるのが正直なところでしょう。

参考:【マジで耐えられない】仕事で上司にパシられるときの『解決法10パターン』

3.14.家事や育児との両立が大変

14個目は家事や育児との両立が不可能なケースです。

なぜなら家事や育児をしながら働くのは、体力的・精神的・時間的にも厳しいからです。

現代は共働きがスタンダートになりつつありますが、大切な家族との時間を過ごしたい人もいます。

夫婦のどちらかが非協力的な場合も、片方に負担が大きくなってしまい両立が難しくなってしまいます。

3.15.満員電車の通勤が耐えられない

最後は満員電車の中での通勤が耐えられないパターンです。

なぜなら満員電車は不快感を感じ、疲れやストレスが溜まるからです。

同じ時間に満員電車に揺られて会社に行かなければならない毎日に嫌気がさして「これ以上仕事をしたくない」僕自身も感じていました。

リモートワークが普及してより一層、満員電車に揺られてまで会社で働く意味がわからくなっているようです。

4.年代別の仕事をしたくない理由と対処法

5.年代別の仕事をしたくない理由と対処法

年代によって仕事をしたくない理由は大きく変わります。

ここでは、年代別の仕事を利たくない理由と対処法を紹介していきます。

4.1.30代が仕事をしたくないと感じる理由

30代で仕事をしたくないと感じる人の理由は20代とは大きく異なり、職場で昇進昇格するために何ができるか成果と実力をより求められます。

昇進昇格レースに疲れたり、頑張っても報われないとつらい時期でもあります。

30代はキャリアアップ転職ができる最後の世代と言われていますので、仕事をしたくないと感じるなら一度立ち止まってキャリアをよく検討することをおすすめします。

4.2.40代が仕事をしたくないと感じる理由

40代になると社会人も10-20年経験するので、会社の組織や人事制度、人間関係がよく見えています。

40代の時は下記心境になって、人生の最後に向かって進んでいくことになります。

  1. 自分の働く意味をもう一度考えたい
  2. 仕事や人との付き合いに疲れた
  3. 今の仕事は十分やり切った
  4. プライベートや家族のために時間を使いたい

更に働きすぎで体調や心の調子が崩れて「仕事をせずにゆったりとした人生を送りたい」と考えるのもこの時期です。

5.20代で仕事をしたくない環境から脱出する「7つの解決法」

4.20代で仕事をしたくない人におすすめの「7つの解決法」

前章では「仕事をしたくない理由」をお伝えしたので、ここからは「仕事をしたくない環境から抜け出す7つの方法」をお伝えします。

厳しい話ですが「仕事をしなくてもいい環境は簡単には手に入りません」

本記事を読むだけではなく、数年間、解決法を実践することで時間をかけて上記環境を作り上げてください。

5.1.部署異動をお願いする

まず初級編ですが、仕事をしたくない環境から逃げるために『部署移動』をお願いしましょう。

なぜなら、全章の「仕事をしたくない理由」の大半が、職場環境を変えれば改善されるからです。

上司や仕事環境を部署異動で帰ることで、心機一転「もう一度仕事がしたい」と思えるかもしれません。

よめちゃん
何も抵抗せずに辞めていくんじゃなくて、部署異動を依頼してダメならやめた方が後悔なく次のビジネスライフを送れるわよ!

5.2.ビジネスモデルが秀逸な「優良企業」に転職する

転職

2つ目はビジネスモデルの良い企業に転職することです。

なぜならビジネスモデルが優れた企業に転職することで、営業マンが営業せずとも、仕組みで売上が稼げるからです。

具体的にはGoogleやAmazon、appleやテンセントなど、自社で顧客情報を収集できるビジネスや、サブスクリプションモデルで毎月定期的にお金が入ってくるビジネスモデルの企業もおすすめです。

ゆーろ
僕自身も転職の時は絶対企業のビジネスモデルを見ますよ!良いビジネスモデルの企業は転職エージェントのキャリアアドバイザーと一緒に探してくださいね!

参考:【年収別】あなたにピッタリな「おすすめ転職エージェント」ランキングTOP10を紹介!

ビジネスモデルとは
ビジネスモデルとは「事業で利益を生み出す」「企業価値を高め事業を継続する」ためのお金を稼ぐ流れや仕組みのこと

5.3.商品開発をしてWEB上で販売する

仕事をしたくない人は、商品開発をしてWEB上で販売するのがおすすめです。

なぜなら、一度商品開発してWEB上で販売すれば、WEB上のあなたの分身が商品販売してくれるからです。

具体的に販売するのは、ECサイトで販売できる小物類・化粧品や日用品から、noteや情報商材などのことを言います。

ゆーろ
自分の商品を作るのは大変で、マーケティングも必要になるけど、売上はすべて自分のお金になるし、やった分だけ自分に返ってくる方法ですよ!

5.4.副業でストック収入を手に入れる

仕事をしなくてもよい状況を作り上げる4つ目の方法は「副業でストック収入を手に入れる」ことです。

なぜなら副業でお金を稼ぐ仕組みができれば、どこに行ってもあなたの分身がWEB上で商品を販売してくれるからです。

具体的なストックビジネスは、不動産収入・YouTube・ブログなどのことを言います。

売上を稼ぐまではフロービジネス(作業が必要)でかなりの時間がかかりますが、一度収益が稼げるようになれば、その後は勝手に収益が入るのでおすすめです。

5.5.独立して従業員に働いてもらう

5つ目は起業・独立して従業員に働いてもらうことです。

代表取締役としてすべての責任を負うことになりますが、優秀な従業員を採用・育成できればあなたが働かずとも自動的に収益が入ります。

注意
創業当時は社長も営業しなければならないので「営業力・マーケティング力」が求められます。しかし自分が働きたくない場合は、営業なしで売上が稼げるようなビジネスモデルを入念に練らないといけないので注意しましょう。

5.6.投資の勉強を始める

6つ目に自分が働かずして収入を入れる方法は「投資」することです。

なぜなら自分のお金で企業の株を買えば、企業の株価が上がった時に売却益を得ることができるからです。

リタイアするために必要な運用資金は約1億円(年利3%:300万で生活)とハードルは高めですが、無理な数字ではありません。

資金を貯めるためには、次のように動いていきましょう。

  1. 転職活動で年収をとにかく上げる
  2. 副業で副収入を稼ぐ
  3. 稼いだお金を投資に回す(投資信託・ETF)

一般人だと、リタイア(FIRE)するまで10年以上かかることがほとんどですが、まずは明確な目標を立てることからすべてが始まります。

ゆーろ
何年先にリタイアしたいのかを考え始めると、転職で年収を上げたり、副業しないと間に合わないことに気づきますので早めに計画を立てましょう!

5.7.不動産を所有する

最後は不動産を所有することです。不動産を購入すると、毎月家賃収入が入るのでリタイアに近づけます。

自分で貯金した金額を投資してもよし、銀行から融資を仮て物件購入することも可能です。

いずれにしても軍資金が必要になるため、転職して年収を上げることは必須です。

参考:ハイクラス・エグゼクティブ転職のおすすめ転職エージェント6選【成功の秘訣を暴露】

6.20代で仕事をしたくないときにやってはいけない5つのこと

6.20代で仕事をしたくないときにやってはいけない5つのこと

ここまで仕事をしたくない環境から脱出する7つの方法についてお伝えしましたが、ここからは「仕事をしたくないときにやってはいけないこと」を紹介します。

仕事をしたくないのは拒絶反応や何かがおかしいサインですので、見逃さずに早期対応を心がけてください。

6.1.つらい状況でも耐え続けてしまう

仕事をしたくないときにやってはいけないことの一つ目は「辛い状況でも耐え続けてしまう」ことです。

なぜなら今「仕事をしたくない」と辛いと感じる理由があるにもかかわらず放っておくと、いつか限界を超えて心身が崩壊するからです。

若いから大丈夫とおもって頑張りすぎると30代以降に体がおかしくなって後戻りできず後悔することになります。

ゆーろ
僕自身も20代の頃は月に400時間働いても大丈夫でしたが、30代の頃から急に体調が悪くなったり、蕁麻疹が出るなど体がおかしくなり始めたので、20代の働き方が30代で症状となって現れると思ってください。

6.2.次の仕事が決まる前に退職してしまう

2つ目のやってはいけないことは「次の仕事が決まる前に退職」することです。

なぜなら退職してから次のキャリアを検討し始めると貯金が無くなって条件面の悪い会社に転職したり、本当にやりたい仕事に就けない可能性があるからです。

また、FIREに近づくには転職で本業の年収を上げながら、副業で更に稼いでそのお金を投資に回すのが一番です。

良い企業や選択をするためには、時間的にもお金的にも余裕のある状態での決断を目指しましょう。

参考:【次の仕事が決まる前に退職は絶対NG!】最も安全に転職を成功させる方法

6.3.誰にも相談せず、一人で決めてしまう

3つ目のやってはいけない理由はだれにも相談せずに、一人で決めてしまうことです。

なぜなら大きな決断は客観的な視点を聞いてから決断するのが一番だからです。

最終的には自分で決断する必要がありますが、まずは色々な情報を仕入れてから決断しても遅くはありません。

よめちゃん
「仕事をしたくない」「今すぐ仕事を辞めたい」という気持ちはわかるけど、そんな場合こそ冷静に決断するのよ!

参考:【仕事を辞めたいときの相談相手の選び方】悩み別&相手別で解説!※上司・友人・家族・SNS・エージェント

6.4.貯金がない状態で仕事を辞めてしまう

4つ目は貯金がない状態で仕事を辞めてしまうことです。

冒頭でもお伝えした通り、お金がないと焦ってしまいよいキャリア戦略を練ることも決断もできません。

「お金があれば何でもやれる」「貯金があるから焦らず決断できる」と精神的に安定しますので少なくとも生活費の半年から1年分は貯金しておきましょう。

参考:仕事を辞めたいけどお金がない!辞められない現状を抜け出す『対処法9選』

6.5.短期的な視点で感情的に決断してしまう

仕事を辞めたい時にやってはいけないことの5つ目は「短期的な視点で決断」してしまうことです。

決断するときは目先の成果や報酬を折ってはいけない理由は、普遍的に求められる仕事に取り組まないと将来仕事や給料がジリ貧になるからです。

【短期的な旨味を追いかけると将来挫折するパターン】

  • 20代で仕事が辛いから辞めたい→実力がないので転職しても・独立しても稼げない
  • 楽そうな仕事に尽きたい→将来AIや自動化で仕事がなくなるので職を失う
  • 給料の高そうな業界に転職する→自分がやりたくないことなのでうつ病になる。キャリアを誤る。

一見、短期的には良さそうなことでも、長期的には挫折したり上手くいかない道に進んでいることも多いです。

そのため、決断するときは「長期的な視点で考えても問題ない」状態であれば決断するようにしてください。

7.20代で仕事をしたくないときは周りに相談してみよう

7.20代で仕事をしたくないときは周りに相談してみよう

ここまで【仕事をしたくないと感じる理由と、FIREする7つの方法】について解説しました。

働いている人の84%が「仕事をしたくない」と感じており、あなたも同じように感じるのは決して甘えではありません。

すでに「うつ病状態」の可能性があるので、心身の健康が怪しいと感じた人はうつ病診断チェック項目15個で確認してみてください。

20代が仕事をしたくないと感じる理由は15個ありますが、どれも個人によって抱えている悩みも深刻さも違います。

「なぜ仕事をがしたくないのか」見つめなければ、正しく解決できないのでつらいですが自分自身と向き合って悩みの根本を探してください。

最終的には下記3つの方法でしか「仕事をしたくない環境」は変えられません。

①部署異動や転職をすることで環境を変える
②商品開発・副業で副収入を得る
③不動産や株式投資でストック収入を手に入れる

【年収別】あなたにピッタリな「おすすめ転職エージェント」ランキングTOP10を紹介!

仕事をしたくない状況から抜け出すには、数年かけて準備をしないといけないので本記事の内容を何度も読んで仕事をしなくてもよい状況を作り上げてください。

記事を読んでくれたあなたが「毎日仕事がしたい」「会社に所属せずに働く」を実現できることを応援しています!

 

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