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コンサルの仕事内容は?就活・転職希望者に業界歴10年の僕が裏話まで解説

ゆーろ

本記事では20代・30代で就職・転職を考えてる人に向けて「コンサルの仕事内容」を業界歴10年の僕が赤裸々にお伝えします

こまっ太くん

  • コンサル業界の仕事内容はなにをするの?

  • コンサル業界では最低限どんな能力が求められる?

  • コンサル業界で通用する人としない人の違いは?

本記事はそんな疑問と悩みを解決するための記事です。

僕自身、大手人材教育のコンサルタントとして6年、上場企業の海外進出・展開を手掛けるベンチャーコンサルティング企業に4年で合計10年間コンサル業界で働いています。

本記事では実際に働いてみないと実態が分からない「コンサル業界の仕事内容」について解説していきます。

本記事を読み終える頃には

  1. コンサルティング業界の仕事内容について理解できる
  2. コンサルティング業界でやっていけるかの判断できる

ようになります。それでは早速行ってみましょう!

1.コンサルティング(コンサルタント)業界とは?

コンサル業界で働くのであれば、まず「コンサルティング」とはについて理解する必要があります。

コンサルティングについて答えることができない人はあなたの売っている物は何ですか?という質問に答えられないのと同じだと認識しましょう。

コンサルティングとは

コンサルティング とは、企業などの役員に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。

出典元:ウィキペディア

私の定義ではコンサルタントとは以下の4つの要素のことを言います。

それはお客様の

  1. 課題を特定し
  2. 課題を解決するための手法・手段を見つけ
  3. 解決するまでの道筋を分かりやすく想像して
  4. 解決まで導くこと

要は簡単に言うと「お客様の問題点を探して、問題を解決する仕事」です。

コンサルティング業界は「企業のお医者さん」の役割を担います。

医者が個人に対して

  1. 医者が個人の病気を発見し
  2. 病気の解決手段(自宅安静・手術など)
  3. 解決までにどれくらいの期間がかかり・どのような順番で何に取り組むのか考え
  4. 解決まで導く

ように、コンサルタントは企業に対して上記STEPで問題解決を行います。

2.コンサルタント7つの仕事内容

コンサルティング業界の定義について理解したところで、次にコンサル業界の仕事内容について話していきます。

もちろんここに書かれていること以外に、やるべきことはありますが、私の経験上コンサル業界で行ってきたことをお伝えしていこうと思います。

2.1.営業活動

まず初めに、最も企業が重要視しているのが営業活動です。

コンサル会社も企業ですので、コンサルティングをするお客様がいなければ、どれだけ素晴らしい解決方法があっても意味がありません。

特にベンチャー企業はクライアントが潤沢にあるわけではないので、常にコンサルタントと営業マンを並行して行う場合が多いです。

具体的な営業活動の仕事内容について説明していきます。

2.1.1.アポ取り活動

まず初めにアポ取り活動です。

アポイント取得活動は対象クライアントが「個人」か「法人」で変わってきます。

個人がお客様(BtoC)のコンサルタントであれば、

  • タウンページから架電
  • お客様の家に飛び込み訪問
  • 展示会で名刺交換
  • セミナーで集客した顧客情報に電話かけ

をしてアポイント取得します。

また法人企業がクライント(BtoB)の場合は、

  • 企業の代表電話に電話かけ
  • 展示会で名刺交換
  • 連絡先情報を購入

して営業を行います。しかしまーかなり泥臭い仕事ですね…

すぐにアポイントが取れるわけでもないので、毎日営業訪問数を切らさないようにするプレッシャーがあります。

後ほどお伝えしますが、ベンチャーコンサル会社の場合は営業に充てる時間が大手コンサルよりも圧倒的に多いです。

特に法人企業のアポイント取得方法について詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみてください

2.1.2.訪問準備(事前情報収集・業界研究)

アポイント取得ができたら、訪問に向けて準備を行います。

本門準備は「事前情報の収集」です。

法人営業の場合を例に挙げると具体的にクライアントの

  • 業界情報研究
  • 製品情報・強みの特定
  • 財務諸表の読み込み(事業の売上の良悪)
  • 決算説明会資料の読み込み(今後の注力事業)
  • 訪問した際のトーク内容の仮設立て(どんな話をするか想像する)

といった具合でかなりの準備が必要になります。

特定業界専門に対してコンサルティングする会社であれば、一つの業界について勉強すればよいですが(自動車業界のみとか)、

幅広い業界のコンサルを行う会社だと、それだけ勉強分野も増えてきますので体力的にもかなりきついです。

移動中も訪問先企業のHPを読んだり、どんな話を使用かと課題を抽出したり休む暇がなかなかないのがリアルな現場です。

お客様はその道のプロフェッショナルな方々なので、事前準備をしておかなければ安心して仕事も任せてもらえません。

優秀なコンサルタントほど「訪問前準備」に時間をかけているのは間違いないでしょう。

2.1.3.人間関係構築

営業に訪問する際にお客様の区分は

  • 新規営業顧客
  • 既存顧客

に分けられます。

既存顧客の場合は既に知り合いで話をしているので、話もスムーズに進み、盛り上がりますが新顧客の場合はまずお互いの関係を構築する必要があります。

あなた自身も初めて人と会う時に多少緊張しますよね?

  • 相手はどんな会社だろう
  • 商品を売りつけてくるんじゃないか
  • 初めてなのでそんなに仲良くないし、話を聞いてみないとまだ信頼できないな

と相手も思っています。そのためまずは仕事とは全く関係ないことを話して仲良くなる必要があります。

人間関係を構築するためのトークは「アイスブレーク」とも呼ばれますが、このトークもぎこちなさを消すために重要な技術です。

相手にまずは話を聞いてもらえるような働きかけが重要です。

2.1.4.訪問課題抽出

訪問準備ができたら、実際に訪問をします。

訪問の一番の目的は「お客様の現状課題を把握する」ことです。

お客様の課題が把握できなければ、コンサルティングの仕事を受注することができませんので、相手に適切な順序で必要なヒアリングをしながら、課題を導き出す必要があります。

課題抽出ができるようになる為に、トーク内容を事前に組み立ててスムーズに話せるように「ロールプレイ」と呼ばれる予行練習をしたり、ヒアリングのヒントを得るために営業本を読んで勉強する必要があります。

2.1.5.提案資料作成

課題抽出が終わったらいよいよ提案書の作成を行っていきます。

提案書はお客様の抱えている

  • 調査背景・目的(なぜ今回のプロジェクトを行う必要があるか)
  • どの製品改善について話をするのか
  • どのエリア・国をテコ入れするのか
  • コンサルティングはどのような手法で行うのか
  • コンサルティングを行うとき業にどのような効果があるのか
  • どれくらいの期間で行うのか
  • プロジェクトメンバーは?
  • 予算は?

を分かりやすく・根拠を持って説明するための資料です。

提案書作成が最も頭を働かせる必要がある作業で、入社して間もない人が簡単に作れるものではありません。

しばらくは上司の力を借りながら、作成するようになっていくはずです。

本当に忙しいときは徹夜することも全然ありますし、終電になることも入社当時はかなり多かったのを覚えています。

通常であれば1年から10年のキャリアが必要になってくる作業です。

2.1.6.プレゼン

提案書の作成が終わるとお客様に対して「プレゼン」を行う必要があります。

プレゼンテーションは先ほど提案書で書いた内容を順序立てて分かりやすく説明することです。

プレゼンは1対1の時もあれば最大で10名ほどに行う場合もあります。

またプレゼンを行ったときは、当然お客様側から質問が何件も出てきますので、事前にどのような質問が来るかを予想して、質問が来た場合には答えられるようにしておく必要があります。

また文字をただ読むだけでは、相手に

  • 「文章読んでるだけだな」
  • 要点を簡潔に話してほしい
  • 長くて眠い

といったことになりかねませんので、プレゼンをおこ名前には必ずプレゼンの練習をしておく必要があります。

自分の中で構造的に提案書をまず理解して、要点を把握し、ポイントをかいつまんで話せるようになっておけば、プレゼンの準備としては万全です。

2.2.デスクリサーチ

次にデスクリサーチです。

デスクリサーチとはパソコンを使って、国内(日本語)と現地語で必要情報を調べることです。

デスクリサーチを事前に行わなければ提案書内容の根拠を話すことができないので、提案の根拠を裏付けるために必ず必要なフローです。

またコンサルティング会社は、提案書以外にも報告書作成を行う必要があります。

報告書作成を行う場合でも「デスクリサーチ」を行うことで、報告内容の根拠がどこから来ているのか調べることができます。

ブログでもそうですが、何かの記事を書きたいときに参考資料を見たり他のブロガーの記事を引用しますよね。

出典元が書いてあったりしますが、デスクリサーチはその作業と同じです。

特にブロガーは必要な情報を収集するためにどの検索ワードを打ち込めばいいのか分かっていますので、デスクリサーチでは重宝されること間違いなしです。

2.3.現地訪問・取材

コンサルタントが報告書を作成する時は「デスクリサーチ」だけでは十分な情報収集ができません。

一般的にデスクリサーチは、銀行やコンサル会社や調査会社が片手間で調べたものが多く、最新の情報や直接ユーザーや競合企業からヒアリングした内容は掲載されていないことがほとんどです。

そのため、国内外問わず自分の知りたい情報を収集するために直接現地訪問調査を行う必要があります。

現場を自分の目で見て、製品を使うユーザーや有識者の方からインタビューさせていただくことで、本当に必要な情報や、最新かつ生の声を拾い上げることができます。

正直なところ、デスクリサーチはクライアント担当者でもできますし、そこまで付加価値を出せない部分です。

しかし独自のコネクションを活かして取材先にアポイントとってクライアントでは聞けない情報をもし聞ければ、クライアントにとって目からウロコの情報になります。

情報収集をする時に現場を見ないコンサルタントは山ほどいますが、必ず現場を見て報告会でリアルな現場情報を伝えられるようになりましょう。

2.4.報告書作成

デスクリサーチや現地訪問取材をした後は報告書作成を行っていきます。

報告書作成は事前にクライアントと確認した

  • 調査項目
  • プロジェクト内容
  • お客様が知りたいこと・解決したいこと

に合わせて書いていきます。

目次で調べることを全て網羅して、目次に沿って作成していくことで分かりやすい報告書を作成することができます。

報告書はただ聞いたことをつらつら書けばいいわけではなく、ページトップに簡潔に「このページには何を書いている」か説明する必要があります。

  • 調査概要・背景ページ
  • 目次
  • エグゼクティブサマリー(全体のサマリー)
  • 各章のサマリー
  • 各章を補足するページ

上記内容を、読者の目線を意識しながら書いていく必要があります。

ブログをやっていると、文章の書き方が上手くなってきて、報告書作成もかなりはかどるようになります。

2.5.分析・アイデア出し

報告書を作成したら「分析・アイデア出し」を行います。この部分がコンサルタントで最も重要な仕事内容です。

なぜならクライアントは日ごろから製品を作ることや営業をメインで行っていることが多いため、経営戦略や事業戦略について考えることはほとんどないからです。

つまり担当者にいきなり

  • 「事業がもっとよくなるための戦略構築をしてくれ」
  • 売上が上がるための方法について考えてこい

といわれても、考えれないのが普通なのです。そこでコンサルタントの出番です。

  • 調査してまとめた報告書から一体何が言えるのか?
  • 事業を推進・売上改善には組織として何をしなければならないか

を考えて、自信をもってクライアントに問題解決するための「アイデア」「解決方法」を提案する必要があります。

よくコンサルタントやリサーチ会社で「お客様から言われたこと調べてきました」という人がいますが、厳しい言い方をするとあればコンサルタントの仕事ではありません。

コンサルタントの仕事は「相談を受けて問題を解決すること」でしたよね?

お客様の課題に対して「こうすれば問題解決できます」といえることがコンサルタントで最も求められる仕事です。

常にどうすればお客様の問題解決ができるのか?考え続けて自信をもってソリューションを提案できる自分になりましょう。

2.6.報告会プレゼン

最後に報告会とプレゼンテーションです。

コンサルタントが調べてきた調査内容とどのように問題解決をするのか「アイデア・示唆出し」でもっともコンサルタントの価値を提供できる部分です。

報告会は2・3人から30人程度になりますので、クライアント側が考えるプロジェクト重要度に合わせて人数が変わってきます。

コンサルティングプロジェクトは数十万のものから数億円のプロジェクトまで金額が幅広いですが、無形商材(ものがない)に対して自社のお金を投入するわけですからかなりの成果とクライアントにとって学びになる情報や、事業推進するための手順や方法が必ず求められます。

報告会までにかなりの準備を行いますし、当日まで、更には本番当日のプレッシャーは並々ならぬものがあります。

プレッシャーや毎日の徹夜で心身ともに疲弊することも頻繁にありますので、コンサルティング業界で働きたい人は体力・メンタルが必ず強くなくてはならず、どんなことを言われようがお客様の為に発言できる「覚悟」が必要になります。

2.7.コンサルの仕事に飲み会はあるのか?

よく友人やコンサルティング業界を志望している人から「コンサルティング業界」で飲み会はあるの?

と聞かれるのですが、結論から言うと「そんなにない」です。僕は10年間コンサルティング業界で働いてきましたが、お客様と飲み会を行うことなどかなり少なく、正直飲み会が「受注」に繋がることはそこまでないと感じています。

現代では飲む人も少なくなってきていますし、飲みながら勢いで案件を依頼することがかなり減ってきています。

商社・もしくは大手コンサル会社はいまだ飲み会の文化があるかもしれませんが、少なくとも僕が経験したベンチャーコンサル2社に関しては飲み会がなかったことはお伝えしておきます。

1点だけお伝えしておきたいのは、あなたが海外現地でコンサル単として働きたい場合(特に中国)は飲み会が必須です。

中国や東南アジアではいまだ飲み会の文化があり、まず仲良くなってから案件を発注したり、自らのコミュニティメンバーに案件を依頼することが多いので、飲み解を効果的に活用することが可能です。

外資系の企業から受注したい場合は、3年から10年かけて現地企業と飲み会で関係構築していきましょう。

3.コンサルティング業界の仕事内容は大手とベンチャーで異なる

コンサル業界の仕事は大手コンサルとベンチャーコンサルで異なります。

具体的には「各仕事に対してかける時間」が違います。

大手コンサル企業はネームバリューやブランドがある為、お客様側から「相談を聞いてください」と問い合わせがあるため、営業にかける時間が極めて少ないのが特徴です。

何もしなくても、お客さんの方から来てくれるんですよね…本当にうらやましい限りです。

また大手コンサル会社は場合によっては社長・シニアマネージャーなど役員や上位階層のメンバーが問い合わせに対して営業を行うため、一般社員は営業業務が全くないことがあります。

その分、社長やシニアマネージャーが使用する提案書を作成するため、以下能力が求められます。

  • 上司からのインストールを即座に理解する「理解力」
  • 現状に対して問題点を把握する能力
  • 仮説構築・問題解決能力
  • 情報収集・外注先のマネジメント能力
  • 資料作成能力

一方ベンチャーコンサル会社は、まだネームバリューもブランドもない為、自社からクライアントに対して営業を行う必要があります。

そのため営業にかける時間が大手コンサル会社よりも多いのが特徴です。

具体的にベンチャー企業で必要な能力は

  1. アポイント取得能力
  2. 人間関係構築能力

など営業力の方が求められるかもしれません。コンサルティング業界のいながらも営業を行う必要がありますので、考えることは得意だけど

  • 営業活動
  • 人間関係構築
  • プレゼン

が苦手な人は大手コンサル会社で仕事をすることをおすすめします。

4.コンサルティング業界の仕事内容は会社の対応領域で異なる

コンサルの仕事内容は会社の対応領域でも変わってきます。

コンサルティング企業といっても、下記のように領域は多岐にわたります。

  • 戦略系コンサルティング
  • 総合計コンサルティング
  • ITコンサルティング
  • 人事コンサルティング
  • M&Aアドバイザリー
  • シンクタンク
  • 事業再生コンサルティング
  • 中小企業コンサルティング
  • 監査法人
  • WEBコンサルティング
  • 製造業コンサルティング

それぞれの領域でコンサルティング内容が変わるため、

  • 自分が何をメインで解決したいのか?
  • 何を考えることが好きなのか?
  • 自分の強みが生きるコンサルティングサポート内容は何か?

を徹底的に調べたうえで入社する必要があります。

これからコンサル業界に就職や転職を考えている人は「コンサルティング」をひとまとめにせずに、領域別で考えるようにしましょう。

5.コンサルタントの仕事内容 まとめ

コンサル 仕事内容

ここまでコンサルティング業界・コンサルタントの仕事内容についてお話していきました。

話をまとめていくと、コンサルの仕事内容は大きく7つありまして

コンサルの主要7つの仕事内容

  1. 営業活動
  2. デスクリサーチ
  3. 現地訪問・取材
  4. 報告書作成
  5. 分析・アイデア出し
  6. 報告会プレゼン
  7. 飲み会(一部の企業)

また、仕事内容は働く環境で大きく変わることもお伝えしていきました。

  • コンサルの仕事内容は「大手コンサル企業」と「ベンチャーコンサル企業」で異なる
  • コンサルといっても企業の対応領域で仕事内容が変わる

最後にコンサルタントの仕事内容のメインは

  • 営業活動
  • デスクリサーチ(検索能力)
  • 報告書作成
  • アイデア出し
  • プレゼン

などの仕事がメインになります。

国内の大手・中小企業が悩んでいる中で、海外展開を含めたソリューションを提案して、企業の事業を推進させていくことは本当にやりがいを感じることができます。コンサルティング企業は今後の日本の未来を担っているといっても過言ではありません。

その分求められることも増えますし、体力的にも精神的にもきついのが正直なところです。

やりがいはこの上なく感じられるので、上記でお伝えしたような仕事が好きな方や得意な方は働くことをおすすめします。

本日はコンサルの仕事内容についてお伝えしていきました。

本記事を読んでくれたあなたが少しでもコンサルの仕事内容について興味を持ってくれると嬉しいです。

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