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定時で帰れない会社の9つの特徴【すべては会社選びで決まります】

ゆーろ

本記事では残業が少なく定時で帰れる会社の9つの特徴についてお伝えしていきます。

こまっ太くん

  • 定時で帰りたい…残業をしたくない

  • 定時で帰れる会社ってどんな会社なの?

  • 定時で帰れると何がいいの?何が変わるの?

本記事はそんな疑問にお答えしていこうと思います。

定時で帰れるっていいですよね…

仕事の後に家族との時間も取れますし、自分の時間も取れるため勉強の時間もあります。

体力も回復することもできるので次の日にすっきりした状態で、一日をスタートすることだって可能です。

僕自身、コンサルタントとして10年働いてきましたが、それはそれは激務・残業の毎日でした。

毎日朝早くから言って営業して・提案して・顧客情報入力して報告書書いて…帰る時は終電です。

当然一日ではなく、慢性化した残業の雰囲気はぬぐえず、自分だけでなく周りの人も残業していました。

なんでこんなにこの会社の人は働くんだろうと思ったことを覚えています。笑

それから転職をしてもう一社ベンチャーコンサル企業に入ったのですが、やはりここでも残業は毎日でした。

また同じ毎日を過ごしていくのも嫌だったので、僕自身会社の改革に乗り出し3年かけて今では定時で帰れるようになりました。

2社を比べてみたときに定時で帰れない会社の特徴があることに気づき、課題を解決してきたことで定時で帰れるようになってきました。

本記事では定時で帰れない会社の特徴をお伝えしていこうと思います。

本記事を読むと定時で帰れない会社の特徴を理解することができ不当な労働から回避することができます。

定時で帰れるようになって、毎日大切な物を大切にできる自分になっていきます。

それでは早速行ってみましょう!

1.定時で帰れない会社の9つの特徴

ここからは定時で帰れない会社の特徴についてお伝えしていきます。

初めにお伝えしたいのが定時で帰れない会社には「帰れない理由がある」ということです。

その問題を解決しない限りはいつまでたっても定時帰りは不可能です。

また定時帰りするためには、自分だけの努力ではどうしようもならないことが多い。ことを理解しておいてください。

どれだけ帰りたくても、会社の仕組みや雰囲気が早く帰るのは悪だ!仕事をしていない!風土の会社では絶対逃げることができません。

繰り返しますが、入る会社であなたの人生が決まってしまうことや、人生が苦境に向かうことは本当にたくさんありますので本当に注意してください。

1.1.社長の目標設定能力がない【社長の目標設定で残業が決定する場合あり】

まず1番最初に提示で帰れない会社の特徴は「社長が目標設定ができない」会社です。

基本的に会社を何社も経営している上場企業会社の社長であれば、経営について学んでおり正しい経営ができる可能性は高まります。

株主からもきつい目で見られている為、目標設定も達成可能な設定します。

しかし初めて起業するベンチャー企業の社長は、一人当たりの売上単価(パーヘッド)を高く見積もっていたり、なんとなく目標を設定してしまうこともあります。(何年にはこれくらいの売上にしていきたいな)

そうすることで、一人当たりが稼がなければならない目標が、達成不可能な目標になります。

目標が高ければそれだけ考えたり行動しなければなりませんので、必然的に残業が増えて定時に帰れなくなってしまいます。

僕の会社でも残業が続いていた時期がありますが、当時目標が一人1億でした(メーカーではなく無形商材のサービス提供メーカーですよ?)

当時の売上単価は100-300万でした。自分たちで報告書を書き上げたりする必要がありワンオペレーションだったため、適正な目標は何とか頑張っても3000万/一人当たりです。

適正目標が3000万/一人当たりものが、3倍以上の目標設定なので達成できるわけありませんし、どれだけ行動すればいいかわかりませんよね?

※もちろん最善は尽くしますが、無理なものは無理なので自分のできる限りの努力を今は継続していきます。

このような会社が本当に多いので、結局まじめな社員程社畜のように働いてしまい、体調を壊して辞めてしまうのです。

本当にお伝えしたいのは「経営者・社長だからすごい」ではないということです。

経営者でも全然大したことない人は沢山いますし、間違った考えをしている人は沢山います。

そんな中で間違った社長の考えに崇拝してしまうと、人勢を棒に振ってしまいます。

自分で何が正しいのかを正しく判断できるようになり、自分のことは自分で守れるようにならなければなりません。

1.2.単価が低い(安受けしすぎ)会社【行動量でカバーするしかない】

次に定時で帰れない会社である理由は「単価が安すぎる」ことです。

単価が安すぎるので、目標に達するために相当量の行動量を担保する必要があります。

製品や自社の製品を安く売ろうとする会社は本当に要注意です。またすぐに下げ値を出す上司も未来がありません。

薄利多売でサービスを展開するには圧倒的な量が必要です(ユニクロやダイソーなど)が、一般的には難しいのが現状です。

例えば単価10万のサービスを販売しようと思うと目標1億円に対して1000件の受注必要になります。

1か月約90件の受注を行わなければいけないため、毎日朝から晩まで働いても無理ですね。

単価が100万でも100件の受注が必要になります…。

1000万の案件を10件受注で達成できます。1000万円の案件10件なら簡単?と簡単そうに見えますが、かなり難しいですよ…。

会社のサービスを自分で作れるのであればよいですが、会社員の場合そんなことは簡単にできません。

僕の会社も単価100-300万(無形商材なのでそんなに安くないよ)にもかかわらず1億の目標を掲げているので達成までかなりの行動量が求められます。

常に会社を選ぶときは、以下3点を必ず抑えておきましょう。

  • 製品・サービスの付加価値が高く真似できないものか?(Google/Apple/Facebook/Amazonなど)
  • 製品・サービスの値段は高いか?(数千万・数億のもの)
  • ビジネスを行う上で絶対必要なものを提供している(IT・インフラ・システム関連)

そうすることで、低単価で社畜のように働くことから避けることができます。

常に自分が販売している製品・サービスの単価がいくらくらいか?は考えるようにしましょう。

1.3.行動量がすべてだと思っている会社【典型的なブラック企業体質】

行動量がすべてだと思っている会社や上司が多い会社も要注意です。

安い商品を販売するのと同じくらい「行動量でカバーしろ」という言葉には中毒性があります。

行動量を担保することは悪いことではないのですが、問題は「目標達成できなかったときに問題を行動量においてしまう」ことです。

そもそも目標達成できないことが、社長の無理な目標や安いであるにもかかわらず(経営・商品の問題)、行動量のせいにされると社員がさらに働かないといけなくなります。

昔ながらの人や、営業ばかりやってきた人は「量が足りてないからもっと量をこなせ」と怒鳴り散らし、会社をブラック企業へと追い込んでいきます。

最初に入社した会社では、行動量がすべてでとにかく「毎日3アポとらなければ家に帰るな」と言われていました。

毎日日中は営業しかできませんでしたので、営業が終わってから提案書作成や事務処理作業を行っており、長時間労働を強いられました。

行動量担保の上司と会社は、あなた自身を追い込んでしまう可能性が高いので、細心の注意を払いましょう。

どうしても営業が苦手な人は、転職を行う際に「毎日営業がありますか?」と聞いてしまうようにしましょう。

営業が苦手・嫌いにもかかわらず「毎日営業」は地獄でしかありません。

あとは営業の数を少なくするには「受注営業型」「高単価商品の販売」しかありません。

仕事を選ぶときは受注営業が来るようなブランド力のある会社か、高単価の商品を販売できる会社を選ぶようにしましょう。

1.4.ワンオペレーション体制(分業体制ができていない)

ワンオペレーション体制(すべての仕事を自分でやらなければならない)と呼ばれる分業体制ができない会社も定時で帰ることができません。

営業・提案・納品物のすべてを自分で行う必要がるため、時間がどれだけあっても足りないからです。

ワンオペレーション体制になる理由は

  • 人材の不足
  • 社長や上司が現場の人間が見えていない
  • 外注文化のない古い体質の会社

ことがあげられます。

人材が不足しているベンチャー企業ほど、自分でカバーすべき仕事の領域が広い為、ワンオペになります。

また社長や上司が現場を見れていない会社も危険です。彼らは平気で「もう少し頑張れるだろ?」「彼はまだまだできます」と根拠のないことを言ってきます。

社長においてもしかりで「うちの社員はなってない!」とさらに仕事を強いります。

そしてそのような会社に限って古い体質の会社で、外注の文化がありません。

外注の文化がないと、自分でやらなくてもよい仕事を自分たちで引き受けてしまうため、結局工数(人が働いて時間をカバーすること)でカバーすることになります。

「そんなもんは自分でやれ」「費用がもったいない」と頭ごなしに語る会社は本当に要注意です。

1.5.ブランディングが確立されていない【問い合わせがない】

ブランディングが確立されていないベンチャー企業も、残業が定時で帰ることが難しいです。

なぜならブランディングが確立されていない企業は「お問い合わせ件数が少なく」自分たちで営業をしなければならないからです。

ブランディングがある会社であれば、問い合わせ数が多いので営業時間をカットすることができます。

何もしなくてもお客様側から、問い合わせが来るので営業する必要が全くないのです。

しかし一般的な会社は自ら営業が必要なため、歴史やブランディングがある会社よりも激務になってしまいます。

僕はコンサルティング会社で働いていますが、まだ歴史の浅い会社なのでどうしてもメイン業務は営業になります。

一方大手コンサルティングファームに勤める友人は「超有名ブランド」があるため、営業をしたことは一切ありません。

何もしなくても案件相談があるため、相談案件を受注して実査をこなしていくのみでよいとのことです。

毎日あくせく営業している僕とは大違いですよね?

定時で帰りたいのであれば、どの業界でもブランディング力がありお問い合わせが定期的に来る大手企業を選びましょう。

1.6.業界的に長時間労働は当たり前だと感じている【働く業界選びが大切】

業界的に長時間労働が当たり前だと感じている業界や会社も定時という概念がありません。

このような会社ではほぼ定時で帰ることができませんので注意が必要です。

業界的に長時間労働が多いのは

  • 投資会社
  • コンサルティング会社
  • 不動産会社
  • 引っ越し業者・配達会社
  • 飲食業界(残業の概念はほぼ0)

といった業界になります。

長時間労働を避けて定時で帰りたければ、業界の選定も非常に重要になります。

業界的に定時で帰れない会社の特徴は

  • 自分でコントロールできない業務が多い
  • クライアントが休む・時間があるタイミングで働く(不動産・飲食・塾など)
  • フォロー内容が多い

といった会社が特に苦境を強いられます。

特に飲食店などは営業時間が決まっておりコントロールできる時間が少ないため、残業が増えてきます。

不動産業界もお客様が休みの時に働く必要があり、何度もフォローやり取りが必要なため、残業が多くなってしまいます。

定時で帰りたければ、業界の仕事内容と、時間がかかる取り組みを自分で把握しながら、長時間労働になる会社はなるべく避けることをおすすめします。

1.7.上司がとにかく働きすぎ、全然帰らない

自分に直接的に影響があるのが上司です。

定時で帰れない会社の特徴に「上司が鬼のように働く」ことがあげられます。

上司が働いていると当然部下は帰りにくくなります。全然仕事がないにもかかわらず上司に気まずさを感じて帰れない人もしばしばです。

ただ、この上司が働きすぎる理由もあなたと全く同じで上司が100%悪いわけでもないのです。

  • 社長の無茶苦茶な目標設定
  • 昔から働いてきた体質
  • 成果が出ていない・人を育てられない
  • 周りの目が怖い

など沢山の理由から上司自身も残業せざるを得ない状況があるのです。

つまり上司自身もコントロールできない事項やそれによる飛び火があなたに来る可能性はかなり高いため

  • 常に客観的に会社や上司の話は本質的か正しいかを判断できる自分になる
  • 上司よりも成果を出せる・目標を常に達成できる自分になる
  • いつ辞めても大丈夫なように自分の実力をつけておく

必要があります。

常に上司に頼るのではなく、自分自身で成果を出して定時に帰れる状況を作り出しましょう。

1.8.お客さんからの連絡とフォローに時間がかかる

少しお伝えをしましたが、お客様からのフォローや質問とそのやり取りが多い業界も残業が多いです。

特に時間外でフォローの時間が生まれる会社も残業が続く傾向にあります。例えば

  • コンサルティング業界(提案書・報告書・プレゼンのフォロー)
  • 不動産業界(お客様からのフォロー)
  • メーカー(クライアントからの仕様変更が多い場合)

は注意が必要です。

質問やフォローだけと思うかもしれませんが、残業を引き起こしている最大の原因がフォローである可能性は実は高いのです。

なんでそんなにじかんかかるの?なにやってるの?と思いますが、

クライアントからの専門性の高い質問や、度重なるフォローを行うことで、疲弊してしまったり・志向が分散して本来やるべきタスクがおろそかになる人が弊社でもたくさんいます。

常に業界で働くときは、

  • 自分の業界や仕事にどのようなフォローが必要になるか?
  • フォロー事項や後輩や部下に移行できるか?

をきちんと考えるようにしましょう。

1.9.業界知識がの必要性と能力の欠如

定時で帰れない会社は専門知識が幅広い領域で求められる仕事です。

特にコンサルティング業界・不動産業界・保険業界・メーカーの研究開発部門・毎日のように新商品が生まれる化粧品メーカーや日用品メーカーがこの類に当たるでしょう。

僕自身コンサルティング業界で10年勤めていますが、クライアントは自動車メーカーからインフラ・産業機器・日用品・化粧品・化学メーカーなど様々なので毎日勉強することがありすぎて、収拾がつかないこともしばしばです。

それでもクライアントに勉強してませんと言うこともできないので、毎日遅くまで勉強するのが日課になっています。※自慢に聞こえますが、僕は比較的知らないことを知るのが好きなので苦になりませんが、勉強が嫌いな人には地獄だと思います。

逆に飲食店・スーパーなどはメニューを覚えるだけで、改めて覚えることもありません(毎日メニュー変更する飲食店は別)ので業界知識は比較的求めらません。

いずれにしても「単純作業」「覚えることが少ない業界や仕事」ほど楽に仕事ができますし、定時で帰ることができます。

注意すべきは「単純作業になればなるほど、付加価値を提供できないため、将来的には給料が安い労働力やAIに取って代われれる」ということです。

そうなると定時で帰れるのはいいもの、給料面ではかなりの不満を抱えてしまい、結局お金を稼ぐための長時間労働から抜け出すことができなくなってしまうので注意しましょう。

2.定時で帰れない会社の9つの特徴まとめ:自分のことは自分で守ろう

ここまで、定時で帰れない会社の9つの特徴についてお伝えしていきました。

話をまとめていくと定時で帰れない会社の特徴は9つありまして、

📝定時で帰れない会社の9つの特徴

  1. 社長の目標設定能力がない【社長の目標設定で残業が決定する場合あり】
  2. 単価が低い(安受けしすぎ)会社【行動量でカバーするしかない】
  3. 行動量がすべてだと思っている会社【典型的なブラック企業体質】
  4. ワンオペレーション体制(分業体制ができていない)
  5. ブランディングが確立されていない【問い合わせがない】
  6. 業界的に長時間労働は当たり前だと感じている【働く業界選びが大切】
  7. 上司がとにかく働きすぎ、全然帰らない
  8. お客さんからの連絡とフォローに時間がかかる
  9. 業界知識がの必要性と能力の欠如

最後にお伝えしたいことは、定時で帰れるようにするためには会社を選ぶ必要は必須です。

会社を選ばなければいけない理由は、

  • 業界や会社の規模で残業するかどうかは大体決まる
  • 会社はあなたがコントロールできないことが想像以上に多い

ということです。

会社の規模感や業界によって残業が決まってしまうことは、本記事で述べたとおりです。

とにかくワンぺレーションにならないように

  • 定時で帰れる会社の規模感の会社を選ぶ(大手のほうがマジ安心)
  • フォロー事項が少ない業界を選んだり
  • 仕事内容も反復内容が多い業界を選ぶ

のがコツです。

また、どれだけあなたが優秀でも、コントロールできない部分が多すぎます。

会社や上司がブラック企業体質の会社では、あなたの意見や行動がどれだけ優れていても、

  • 更に大きな目標を掲げられたり
  • 会社や上司の帰るな雰囲気

で居心地が悪くなります。

そうならない為にも、とにかく入る会社は事前に入念にチェックして、慎重に決めましょう。

また入ってから数か月間で会社の体質や働き方を客観的に判断するようにしましょう。

最後に入社後も、常にどこでも働ける自分で在り続けるよう努力を重ねましょう。

そうすれば、できる限りミスマッチが起きず、あなたの求めた条件が整った会社で働けるはずです。

念のため、会社の選び方と定時帰りできるおすすめのエージェントについて書いてきますので

  • 常に今よりもいい環境で働いたり
  • コントロールできない、働き方から自分自身を守るため

に、会社選びの方法と転職サイト・エージェントは効果的に活用しましょう。

本記事を読んでくれたあなたが、毎日集中して仕事に取組み、

定時で会社を終えて家族との時間を取れたり、自分をさらに成長させる時間が取れることをいのってます。

本日は以上です!

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