地球を味わう海外調査員のブログ🌎

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ブログを10記事書くまでの取り組みまとめ_vol.15

ブログを10記事書くまでの取り組みまとめ_vol.15

 

「地球を味わうコンサルタントのブログ」運営者のゆーろです。

 

今回は第15回ということで【ブログで10記事書くまでにやるべきこと】についてお伝えしていこうと思います。

 

2019年3月上旬に始めてから約1ヶ月半が経とうとしていますが、コツコツとブログを書いてきてこのブログもようやく15記事目を迎えることが出来ました。

 

最初は不断感じていることや、自分が得意と感じていることをブログとして書いてみようかなーというところから始まり、毎週2-3記事くらいずつ書いてきてますが、ここまでは思ったよりも書くのが楽しいというのが正直な感想です。

 

※色々な記事を見ていて、他の人が毎日記事を上げているのとか見ると、本当にすごいなーと思ってみています。僕は僕のペースで楽しさを失わないように毎週少しづつ書いていけたらなと思っています。

 

これまで、自分なりにブログというものを書いてみて、実際に

「どれくらいレビューとか集まるのかなー」とか

「どうすればもっとたくさんの人に読んでもらえるのかなー」とかいろいろ考えながらゲーム感覚で楽しく取り組ませてもらいました。

 

今日は10記事達成ということで、ここまでを振り返ってみて、自分の感想とこれからブログを始める人に向けて書いてみようと思います。

 

この記事は

「ブログを始める前にやるべきこと」

「10記事を書くまでに、何をすればよいかわからない」

「何をテーマに記事を書いていけばよいのかわからない」といったあなたに書いていければと思います。

 

 

1.ブログを10記事書くまでに取り組んだこと

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ブログを10記事書くまでにとりくんだこと
❶ブログに登録

ブログの登録方法については

「ブログ 始め方」とか「ブログ 登録 方法」と調べて自分でやってみました。

 

最初はなにから初めていいか全くわからなかったので、

「ブログ 本 おすすめ」とか調べて情報収集もしようと思いました。

 

不安だったので、ブログの概要であったり、

自分のブログ開始を後押しする為に本も読んでみようと思って何冊か読んでみました。

 

その中でも、まずブログを始めるときは「亀山ルカ」さんの

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える本気で稼げるアフィリエイトブログ: 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79」という本が、

ブログの登録の仕方が分かりやすく書いてあったのでおすすめです。

 

僕は特にこの本を参考にして、ブログをはじめました。ブログの始め方以外にも、どのブログで始めるかであったり、ブログを書く時の考え方や、使用すべきサーバーとか色々なことをおすすめしてくれるのでお勧めです。

 

❷ブログの書き方について検索

ブログの書き方に関しては「ブログ 書き方」とか「ブログ 読まれる記事」とかを検索しながら考えていきました。

 

大切なことは

*相手の視点に立って書き上げること

*まず文章の構成について考えること

*文章が読みやすいように、改行を行うこと

*写真やグラフを活用することを注意して書いていきました。

 

❸ブログの本を色々読んでみた。

亀山さんの本を最初に読んだ後は、ブログに関する本を読んでみました。

どの本も、リサーチを行って他の方が読んでいてレビューの良いものを全部読んでみました。この読んだ本の学べたことや感想は、後日、別記事でアップしようと思っています。

 

❹一週間に2-3回、記事を書く。

次に、実際にブログを書いてみました。僕の場合、書くのが好きなので、代替進めて行くと4000-5000文字くらいは書いてしまっています。

 

書いた記事は、自分の好きな「自己啓発・能力開発」「留学」といったここまではキーワードで書いていきました。

 

まとめ記事のようなものを書いていると、その都度「この記事は単体で書きたいな」と思うようなものがあり、ネタには現状全く困っていない感じです。※いつも次の記事は何にしようかなーと考えてみてます。

 

ここまで、他の人に比べると遅いかもしれませんが、楽しく書けている理由は、「自分の好きな事を書いている」からだと思います。

 

色々な他の人のブログを見ていると決まって「自分の好きな事についてとにかく書いていこう」と書かれていますので、とにかくアドバイスに忠実に「好きな事や興味のあること」について書いています。

 

もしあなたもブログを書こうとしているようであれば、本当にあなた自身が興味があることを書くようにしてください。

 

❺ブログが読まれる為の方法について調べる。

後は、実際に記事が読まれることが、僕にとって価値のあることだと思っているので、記事が読まれる為の方法について調べてみました。

 

もちろん、自分が書いた記事と同じテーマでブログを書いている人は、何十、何百人といるはずなので、少しでも自分の記事が読まれるように、出来ることはしてみようと思いました。具体的に取り組んだことについて書いていこうと思います。

 

■戦略的に「はてなブログ」をチョイスした。

独自ドメインをとってみた。

これは、独自ドメインの方が、読まれることが多いということが色々書いてあったのと、自分のドメインってなんだかいいなーと思ったので、独自ドメインを取得してみました。

独自ドメイン 取得方法」とか調べてみると、自分のドメインの取得方法について書かれていますのでおすすめです。

 

はてなブログの場合はこれをもとにドメイン取得をしてみました。

https://www.elppar.com/entry/2017/08/08/174000

 

■キーワードプランナー(Keyword planner)を活用してみた。

次にグーグルキーワードプランナーを活用してみました。これは検索ワードに対して、月間何人くらいの人が見ているか書かれているアプリです。

 

使ってみると検索する部分がありますので、自分が書きたいワードで検索してみます。そうするとキーワードがいくつか出てきて、「1000-1万」とか「10-100」と書かれています。要は、数が多いほうがより見られているということです。

 

他にも競合状況といった部分ことが書かれているのですが、「高・中・低」とかかれており「高」の場合は名だたるブロガーや、企業が登校したブログと闘わなくてはいけませんので、トップページ(検索して出てきた一番上の部分)にはなかなか表示されません。

 

以下にニッチなキーワードかつ、見てくれる人がいるかという視点で考える為に便利なツールだと思いました。

 

■グーグルアナリティクス(Google analytics)で読まれている記事を確認してみた。

次に、このグーグルアナリティクスも、皆さんが活用しているようだったので活用してみました。これはどのような機能を持っているかというと、自分のブログを見に来てくれた人の人数や、自分のサイトの中でもどのサイトをどの国で、どの時間帯に、どのデバイス(PCや携帯)から見てくれているのかなどを教えてくれるといったものです。

 

自分のブログがどれくらい読まれているのか、サイトの中のどの記事が読まれているのかなどは、見ておく必要があると思いましたので、登録してみました。数値が果たして、どこまで正しいのかはわかりませんが、色々な指標をみるとどうすればその指標が上がっていくのかを考えるようになるのでおすすめです。

 

■グーグルサーチコンソール(Google search console)でインデックス登録をしてみた。

はじめてから2週間くらいは、上げた記事を自分で検索してみても、検索に引っかからないことが起きていました。ある日おかしいなーと思って調べていると、どうやらグーグルの中では、書いた記事を「クロール」といって発見して、グーグルの中に取り組む必要があり、「クローラー」と呼ばれるものが記事をクロールしているとのことでした。

 

また、自分でこのグーグルサーチコンソール上で、登録をしないとクローラーが書いた記事を発見しにくいということでした。その為、自分ですべての記事を登録していくと、検索表示されるようになったり、PV数が少しずつ伸びるようになりました。

 

2.10記事書くまでに勉強したこと

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10記事書くまでに勉強したこと

次に、重複する形になりますが、私が記事を10個書くまでに勉強したことについて書いていこうと思います。参考になる部分は、あなた自身がブログを書き始めるときに活用していただければと思います。

 

❶ブログのおすすめ本を一通り読む。

何でも何かに取り組むときは、まずは概要について把握する事が重要です。

僕の場合は、何かを始める前にいつも5-10冊程度ブログに関する本を読むようにしています。

 

そうすることで、それぞれの著者が話していることが本当かを確認したり、最も効率の良い進め方を自分の中で持ったうえで何でもスタートできるからです。以下に実際に僕が読んでみた本の内容について書いてみようと思います。

 

①「アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える本気で稼げるアフィリエイトブログ: 収益・集客が5倍UPするプロの技79」

初めてブログやアフィリエイトを始める方にお勧めの入門書です。顧客視点に立った書き方は読み心地が良く、素晴らしいブロガーの方なんだということが一瞬でわかります。

 

ブログ飯

ブログ会ではとても有名な本ですね。一般企業で働いていた担当者の方がかなり遅咲きかつ、時間をかけてブログの収益を上げていった読者のブログでの収益方法について記載してあります。語弊がありますが、普通の方が収益を上げていく姿に自分でもブログを書いていいんじゃないかと背中を押してくれる1冊になっております。

 

はてなブログ Perfect Guide Book

はてなブログを始める人にはおすすめの本です。「はてなブログの始め方」「記事の投稿の仕方」「ダッシュボードの設定方法」「基本機能を使ったデザイン変更&カスタマイズ」など初心者の方が必ず通る内容について記載をしています。

 

④プラス月5万で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

こちらの本もわかりやすくブログやアフィリエイトASPについて説明しています。

その他にもサイトの運営方法や収入を上げる方法についても記載されています。

 

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

「検索キーワード」という切り口で書かれた本です。「読者が考える検索ワードを考える重要性」などについて書かれています。

 

アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61

こちらは、どちらかというとアフィリエイトに関するより上級(より詳細なノウハウ)について書かれています。上の5冊くらいを読んでからこの本を読みましたので、とても為になったのを覚えています。

 

⑥新しい文章力の教室

この本もブログの文章上達の観点から非常に人気の本です。内容は「各前の準備」「読み返して校正する」「より読者の負担を減らす読み方」「丁寧な言葉遣い」「読んでもらう為の工夫」について書かれています。僕もここまでなかなか文章について勉強するということは少なかったのですが、改めて勉強してみると勉強になることが多かった1冊です。

 

⑦人を操る禁断の文章術

メンタリストのDaiGoさんの書いた本です。こちらの本は、読んだ読者の心をどのように動かしていくのかということが書かれています。「文章が持つ力」「人を動かす文章の共通点」「人を動かす7つのキーワード」などについて書かれており、そりゃそうだよなーと改めて確認できた部分と、なるほどなーと勉強になる新しい知識について確認することが出来ました。

 

⑧沈黙のWebマーケティング

マーケッター「ボーン・片桐」が主人公の家具企業をマーケティングの観点から助けていく姿を、漫画調にして描いている本です。SEO対策など私もそうでしたが、中々一般人にはわかりくいWEBマーケティングについてわかりやすく描かれています。

 

⑨沈黙のWebライティング

この本は⑨の沈黙のWebマーケティングの「ライティング編」として制作された本です。Webライティングを行う際にはどのような観点で書く必要があるのかについて書かれています。中々専門書にとっかかりにくい人にはおすすめの一冊です。

 

❷トップブロガーのサイトを見てみた。

こちらは「マナブログ」を読んでみたり、「ヒトデブログ」さんとか「まくりん」さんのブログ、「クロネコ屋」さんなどのブログを参考にさせていただきました。彼らのブログから学んだ大切なことは、

 

*とにかく量を書いている

*ユーザーファーストであること

*自分の知識を惜しみなく出していることと感じました。

 

とにかく特に最初の量の担保ということは必須になってくると思いますので、僕も呼んでくれる読者の事を考えながら、きちんとした文章を書いていこうと思います。

 

Twitterでトップブロガーのコメントを見てみた。

Twitterの文章も結構参考にしています。特にクロネコさんのツイッターは具体的で参考になるものが多いです。

 

*1日2記事毎日書いていこう

*短文を毎日書くのではなく、きちんとした長文を書いていこうといったことは

10記事書くまでの自分を後押ししてくれたと思います。

 

3.ブログを書くときに意識してみたこと

本とトップブロガーから勉強をさせてもらって、全然つたない文章ばかりなのですが、参考にさせてもらったことを自分の中で大切にしながら文章をどんどん書いていきました。特に注意したのは下の5つです。

 

読者の立場で書く

やはり、一番はこれだとおもいます。自分の書いた文章を見た読者は何を感じるのかをあらかじめ考えてみる。とにかく客観的な文章を書くことを心掛けました。そうすることで、読みやすい文書を書くことが可能になると僕は確信しています。

 

適当に書かない(数より質を目指す)

ブログの中には「1日1回ブログは必ず更新しろ」とか「まずは100記事」とかいうアドバイスが結構ありましたが、やはり呼んでくれる方々の事を考えて、読者の為になる文章でないと全く意味がないので、しっかり考えた文書を1週間に2-3記事でもいいので書こうと思って書いていました。

 

適当に文章を書くことを癖にしてしまうと、文章を書くことが作業になってしまいますし、長期的な視点から見た時に、絶対読者が離れていくと思いましたので、この記事を読んでくれているあなたはまず読者が喜ぶような文章を書くことを心掛けていきましょう。

 

書く前に構成から考える。

私は文章を何も考えずに、はじめからどんどん書き進めるのはおすすめしません。まず一番伝えたいことをかんがえて、そこから中テーマ/小テーマといった形で話す内容を区分けしていきます。

 

例えば今回の記事で言えば、

10記事書くまでに取り組んだこと(大テーマ)

  1. ブログを10記事書くまでにしたこと
    • AAA
    • BBB
  2. 10記事書くまでに勉強したこと
    • AAA
    • BBB
  3. ブログを書くときに意識してみたこと
    • AAA
    • BBB
  4. ブログを書いてみてよかったこと
    • AAA
    • BBB
  5. まとめ

といった風に最初に攻勢を作っていきます。

 

その後に文章を埋め込んでいくことで、一番伝えたいことからぶれずに書いていくことが可能になりサクサク文章を書くことが出来るのでおすすめです。文章は必ずはじめに構成を練ってから書くようにしましょう。

 

写真は入れる

写真は文章のイメージを湧きやすくさせたり、文章を読むためのハードルを下げてくれる効果がありますので必ず入れるようにしましょう。しかし、著作権で保護されている写真を張り付けてしまうと、Googleからペナルティを受けてしまいますので、注意が必要です。

引用文はあまり入れず、自分の言葉で書いてみる。

地味にこれが一番重要だったような気がします。とにかく自分の言葉で書くことにブログの価値があるのです。文章を張り付けることで、時間の短縮になるかもしれませんし、良い文章が書けるかもしれませんが、それはあなたがやらなくてもいい事ではないでしょうか?

 

そんなことをするくらいならいっそのことブログを書くのはやめたほうがいいと思いますし、もっと良い時間の使い方があると思います。自分の思ったことを正直に、わかりやすく書く為にブログは活用するようにしましょう。

 

4.ブログを書いてみてよかったこと

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ブログを書いてみてよかったこと

次に10記事程度ではありますが、ブログで記事を書いてみてよかったことについて書いてみようと思います。書いてみて僕個人的には本当に良いことが沢山ありました。

 

❶記事のまとめ方を学べた。

 

「記事のまとめ方を学べた」ことが僕の中では今でも一番勉強になっています。

文章を書くときは、どんな時も論理的に文章を構成する必要がある為、その練習になりました。そして構成された文章を書くための情報収集の必要性についても学べたこともよかったと思います。これからも記事をまとめていくことで、論理的思考力の強化を図りながら、わかりやすい文章を書けるように、ブログを書いていこうと思います。

 

❷言葉遣いについて考えるようになった。

言葉遣いについても考えるようになりました。「この文章を読むときに読者の方はどのように感じるだろうか」「感じが多すぎてわかりにくい文章になっていないだろうか」「むずかしいことばを使いすぎていないだろうか」など考えていくことで、すこしずつ分かりやすい文章に近付いているような気がします。

 

❸相手視点に立つ癖がついた。

相手の視点に立つというのは度々お伝えをさせていただいている通りです。文章を読んだ時の相手の気持ちや思考について先回りして考えることで、営業やその他会話でもより相手に喜んでもらえるようになると思っており、ブログを10記事書いただけでもその効果は絶大だと感じています。

 

❹目の前の事象によりアンテナを張るようになった。

僕は仕事柄、目の前の色々なものにアンテナを張る癖をつけていますが、更にその感覚が研ぎ澄まされていると感じています。

 

目の前のものに疑問を持ちながら、深堀していくことで、すべてはブログの記事になると思いますし、勉強材料になると思いますので、目の前の事象にアンテナをより張るようにできたことが10記事書いてよかったなと思う成果の一つです。

 

5.10記事を書いて得られた結果

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10記事を書いて得られた成果

最後に、ここまで10記事書いてみたので、一応結果について書いてみようと思います。

 

まあ、記事を書き続けていくことによって、少しずつ数値が良くなればそれが楽しいので、これからもこつこつ書いていこうと思います。結果については、下に載せておきます。

 

【結果】

PV数:373

べージ訪問数:206

平均ページ滞在時間:58秒

 

・・・。以上です。はい、よくわかりません。笑

これからは、この指標を見ながらこの指標が伸びるように毎日記事を書いていくだけだと思います。

 

僕もこの指標は気になっているのですが、トップブロガーのアドバイス「そんなの気にせずとにかく3-6か月は記事をかけ」という風に書かれていますので、半年くらいまではとにかく記事を丁寧に書いていこうと思います。

 

いずれにしても、価値ある記事をこつこつ書いていって、少しでもこのブログを読んでくれている人の役に立てるように良い情報を提供できるように頑張ります。

 

6.まとめ

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10記事を書いての感想まとめ

さてここまで、ブログを10記事書くまでに取り組んだことについて書いていきましたがいかがだったでしょうか?

 

正直この記事を見ている人には

「そんなブログなんか書いても意味ないよー」とか

「ブログ始めるまでが結構大変そう」とか

「毎回毎回各記事なんてないよー」とか思う人もいるかもしれません。

 

でもブログを書くことで、もし1人でも記事を読んでくれたことで何か新しいことに1歩踏み出すことが出来たり、

分からなかったことが、出来るようになったらいいと思いませんか?

 

また、自分の感じたことや思ったことをアウトプットしてみると、

論理的思考力や言葉遣いも含めた表現力も向上していくと思います。

 

今の時代は

はてなブログ はじめかた」とか

「ブログ 記事 書き方」とかで検索すると本当にたくさんの人が記事を書いていますので、

 

書くことが好きな人はぜひぜひやってみてくださいね。

 

なにかあれば、お問い合わせページから何でも相談してくださいね♪

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

 

YURO

【1年で引越し3回の経験者が語る‼】カナダ|トロントでのホームステイ先の選び方_vol.14

 

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ホームステイ先の選び方

第14回はカナダで引っ越しを3回した僕だからこそお伝えできる、カナダのトロントでのホームステイ先の選び方についてお伝えしていきます。

 

ホームステイ先を留学エージェントにすべて任せている」
「ホームステイ先がどんなところになるか不安」
「ホームステイ先を決めるときのポイントを知りたい」
という方におすすめです。

 

今回の記事を書こうと思った理由は、何を隠そう、僕がこのホームステイ先の選択を大きく間違ってしまったからです。

 

この記事のテーマにもあるように僕はカナダのトロントに1年間留学をしていたのですが、結論から言うと、最初のホームステイ先を1ヶ月で出て行ってしまいました。

 

原因は大きく2つありました。。。
①学校から家が遠すぎた
②ホストファミリーがカナダの人ではなくスリランカ人だったので、料理が思った以上に口に合わなかった。というか辛すぎて食べられなかった。ということです。


詳しくは、後ほどお話しますが、留学やワーホリにおいて、この「住居」が与える影響というのは本当に大きいです。

 

僕の場合は、結果的にその後も2回引っ越を行って、1年間で合計3つの家に住むことになりました。それぞれの家にはとても個性があって、いいことも悪いこともたくさんありました。

 

僕の場合、大学の頃にも、合計4回引っ越しを行っており、慣れていたので問題ありませんでしたが、色々な家を転々とすることは非常に体力を使いますので、あなたの場合、なるべく1か所に落ち着きたいと思うでしょう。

 

もちろん引っ越しを行う際に、場合によっては、お金が発生する場合もあると思いますし、引っ越しの回数は少なければ少ないことに越したことはありません。

 

今日は先ほどの悩みを感じているあなたに向けて「ホームステイ先」の選ぶべきポイントについて書いていこうと思います。

 

【※注意】本記事には、私の実際の体験談が書いてありますが、決して他国を批判するものでは一切ございませんことを予めご了承下さい。

 

 

1.ホームステイとは

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念の為に、ホームステイについてお話をしておきましょう。
wikipediaには以下のように記載してあります。

 

ホームステイ(英: homestay)は、留学生などが、その国の一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。または、その制度。受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4

 

要は、留学生が留学先で誰かの家に住ませてもらうということですね。


住ませてもらう、家族の事をホストファミリーと言います。

あなたはこれから、このホームステイ先を決めていくことになります。

 

2.ホームステイ先を選ぶときのポイント

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ホームステイ先を選ぶときのポイント



以下には、僕がホームステイ先を決めるときに、調べておけば良かったなと思う情報について書いています。

 

あなたはもちろん、英語にまだ慣れていない状態で日常生活をスタートしていきますし、異国の地で言語の通じない相手と24時間過ごすのは本当に過酷なものがあります。

 

僕の場合は、家の壁に穴が開いていて、白アリが出たり…、、、毛布がめちゃくちゃ埃っぽくて、くしゃみが止まらなくなったり、食べ物が辛すぎて、全然食べることが出来なかったり。。。


毎日朝には、ホストファミリーが仏教だった関係から、爆音で仏陀の音楽が流れていたり、泣きたいくらいストレスを感じながら毎日過ごしました。

 

良い家が当たれば本当によいのですが、なるべく事前にこういう家がよいということを留学エージェントに言えていればこんなこともなかったのではないかと後悔していますので、事前に収集できる情報は収集して、防げることは防ぎましょう。

 

①宿泊場所

この宿泊場所は、ホームステイ先を選ぶときに最も重要な観点です。

ポイントは2つあります。
「自分が通う学校から一番近い場所」
「なるべく都心部に住む」ということを意識して、ホームステイ先を選ぶようにしてください。

 

理由はおおきく3つあります。
❶移動時間を、1秒でも多く、肝心の語学勉強の時間にあてる。
❷毎日の疲れをとにかく早くとる。
❸ともだちと遊んだ帰りにすぐ帰れるようにする
(遅くまで遊ぶことで、大切なスピーキングの機会を逃がさない)ということです。

 

家が遠すぎると、上記3つの英語学習に必要な時間や体力を奪われてしまう可能性がありますので、注意する必要があります。 

 

❶移動時間を、1秒でも多く、肝心の語学勉強の時間にあてる。

 

【学校から遠すぎた僕のホームステイ先】

僕の最初にホームステイ先は、なぜか本当に学校から遠い場所にありました。
具体的には1.5-2時間くらい片道かかっていたくらいです。

 

高校までは、自転車通勤で電車に乗ることなどほとんどありませんでしたので、電車やバスでの移動中の勉強になれておらず、乗り物酔いが激しかったため、移動中も参考書を開くことが出来ませんでした。

 

しかし、往復3-4時間を勉強できないというロスは、僕に相当のストレスをかけることになりました。2週間くらいで、切迫感に駆られて、本当に移動時間がもったいないと思った僕は、途中下車しながらもなんとか乗り物酔いを克服したのですが…(笑)

 

【朝勉強時間の確保は超重要】

その他にも、移動時間を短縮することで、早起きをして早朝に勉強することが可能になります。僕の場合、第7回の記事にも載せていましたが、あるブラジル人との出会いで、早朝4時から勉強することにしました。

 

<補足:僕が本気で勉強しようと思った理由>

そして、朝勉強のために、こんなに早く起きる必要があったのも、家が遠かったせいで勉強時間を確保できなかったからです。

 

家を近くすることで、朝勉強が出来るというそれはそれは、大きなメリットを得ることが出来ます。

 

あなたはこんなことがないように、とにかく学校の近くのホームステイ先に住むようにしてください。

 

❷毎日の疲れをとにかく早くとる。

 

移動時間が長いと、当たり前ですが、疲れがどんどんたまっていきます。
現地でも満員電車がないわけではないので、とにかく移動による疲れを軽減するようにしましょう。

 

そして、ホームステイ先が学校から近いと本当に体調がすぐれないときでも、家で睡眠時間を確保することが出来るようになります。語学学校によっては、数回休むと単位をとることが出来ないため、何としても学校に行かなければなりません。

 

毎日勉強したり、遊んでいると、これが結構つらい為、時には体力回復のために、少しでも朝遅くまで寝れるホームステイ先を選ぶことをおすすめします。

 

❸友達と遊んだ帰りにすぐ帰れるようにする

 

家が近くなると、遅くまで遊ぶことが出来るようになり、大切なスピーキングの機会を逃がさないようにできます。

 

留学ではたくさんの友達が出来ます。そして何より楽しいのが、現地の居酒屋・バー・クラブでお酒を飲みながらスピーキングを行うということです。また、このスピーキングの時間が何よりも大事な時間になるのです。

 

バーやクラブの中では、大音量で音楽が流れていますので、大きな声で恥ずかしがらずに、しっかりした発音で英語を話さなければ伝わりません。


この状況が、恥ずかしがり屋な日本人の英語力を飛躍的に上げるきっかけになってくれるのです。また、酔っぱらっていると、ろれつがなめらかになり、発音が良くなっている為、カタコト英語を話しているあなた発音向上にも一躍を担います。

 

しかし、家が遠いと、この時間をとることが出来ず、早めに帰ることを余儀なくされ、
あなたのスピーキング力向上の機会を奪ってしまうことになります。とにかく、このようなことがないように、都心部にすむようにしましょう。

 

②交通の便


ホームステイ先を選ぶときは、とにかく交通の便が良いところをおすすめします。


理由としては、夜遅くまで飲んだり、勉強したときに家から帰れないような不便さだと、折角のご学力向上の機会を逃してしまうからです。

 

海外によっては深夜バスが運行しているエリアと、動いていないエリアがありましたので、留学エージェントの人に交通の便については必ず確認するようにしましょう。
「交通の便」について考える際の、検討項目は具体的に2つあります。

 

■移動手段(深夜バスがあるか)
基本的に、深夜の場合「深夜バス」があれば最寄りのバス停に行くことが可能です。
※「深夜電車」というのはあまり聞きませんので、深夜まで遊びたければバスを基準にホームステイ先を選ぶとおすすめです。

 

※学校を基準に考えると「電車・地下鉄」を基準に考えた方がよいでしょう。

 

■深夜便があるかどうか
❶と重なる部分がありますが、深夜バスで最寄りのバス停がある、ホームステイ先を選ぶことをおすすめします。こうすることであなたの、話す時間帯が飛躍的に多くなることを感じることが出来るでしょう。

 

③ホームステイ先の情報


ホームステイ先を選ぶときはホームステイ先の情報を収集しておくことが必須です。

 

ホームステイでの生活は、もちろん別の国の人と住むわけですから、生活習慣・食習慣・文化なども様々です。その中でも、以下に記載している内容を細かく見ておく必要があります。

 

■家族情報

出身地

出身地はまずホストファミリーの文化を知れる重要な基準です。

 

一概には言えませんが、楽観的な性格の国に行くと優しい人が多いですが、閉鎖的であったり、自己中心的な人が多い国は注意が必要です。

 

※もちろん、その国には色々な人がいますので、最終的な決断はあなた自身でしていただければと思います。

 

面白い分析手法があります。それは「ホフステー分析」というものです。

diamond.jp

もともとインテルに勤務していた優秀な研究者の方なのですが、10000人を対象に、各国の指標について研究をしていた方です。

 

簡単に言うと、文化や各人の性格などを数値化しており、
たとえば「モロッコという国はこんな国だ!」「モロッコ人とはこんな人だ!」といったことを定義化している人です。

 

これを参考にしていくと、あなたの行きたい国や、国の人がどんな人かがわかるので
参考にしてみるといいと思います♪

 

■言語

次に言語です。言語については、あなたの学びたい言語に精通しているホストファミリーをチョイスしたほうが良いです。英語を学びたいのであれば英語圏の国を選ぶ。
もしフランス語を学びたいのであればフランス語圏の国を選ぶといった具合です。

 

また言語について考えるときに「発音」といった観点でホームステイを選ばないといけません。これはどういうことかというと、英語が話せるからといって発音があまりうまくない国のホストファミリーになってしまうと正直あなたの英会話の練習にならないということです。

 

私の例だとスリランカ人の方がホストファミリーだったのですが、正直英語の発音があまりうまくなく、まったく聞き取れず会話の練習にもなりませんでした。※もちろん当時の私の英語レベルが低すぎたということも関係しているとは思いますが…

 

そんなことがありしたが、引っ越した後にカナダ人のメンバーがいて「なんてきれいな発音をするのだろう」と感動したことを覚えています。

 

あなたがもしホストファミリーを選ぶのであれば、米国・カナダ・オーストラリア・欧州圏など綺麗な英語を話せるホストファミリーが住んでいる家を本当におすすめします。

 

まずは型にはめて綺麗な英語を徹底的に覚えることであなたの発音もきれいなものになります。補足:)先ほどスリランカリアルな現状をお伝えしましたが、ビジネス英語に関しては、カナダとオーストラリアのようにきれいな英語を話す人が多いわけはないのが実情ですので、発音がうまくない国の方との英会話もある意味では勉強になると思います。

 

■宗教


宗教に関しても注意が必要です。たとえばイスラム今日の方の家に住む場合豚肉やお酒が禁止されています。こういった宗教上の制約条件について確認をしていないとあなたの好きな事が出来ない可能性があるので注意が必要です。

 

私の例を言うとスリランカは仏教になるのですが、その家では朝に「仏教音楽」というものを流す文化がありました。それは全く問題がないのですが、早朝から大音量で仏教音楽が流れる為、睡眠が阻害される毎日で、最後までなじむことが出来ませんでした。

 

ホストファミリーにとっては当たり前の事でも、自分自身にとっては当たり前でないこともありますので注意が必要です。

 

■家族構成
家族構成の観点も重要です。これは「とにかく家族構成が少ない家庭を選ぶ」ということが重要です。中でも「両親と娘・息子一人の3人家族」がおすすめです。

 

理由は
*両親は一人っ子を対応しているのであなたにかまう余力がある。
*一人っ子も友達が出来て大変嬉しくコミュニケーションが活発になる。といった理由です。

 

家族構成があまりに多いと正直ホストファミリーとして受け入れたのはいいものの、
あなたをかまう時間があまりないということも起こりえます。ホストファミリーにとって、ホストメートを受け入れることはビジネスの場合もありますので、家族構成については注意するようにしましょう。

 

■ワーホリ受け入れ実績
ワーホリ受け入れ実績も確認すべき必須項目です。
ホームステイに受け入れてくれる方々は、海外から留学者を受け入れた実績が多く、優しかったり、突然あれたりすることも少ないです。

 

しかし、ホストメートを受け入れたことがない家庭の場合、何か不慮の事故や価値観の違いがあった場合、機嫌が悪くなったり、その風当たりがあなたに行ってしまう場合がありますので気を付けたほうがいいです。

 

少なくとも1-2回はホストメートを受け入れた実績のある方を選ぶようにしましょう。


■ビジネス状況
ホストファミリーのビジネス状況も可能であれば確認したほうがいいです。

 

これはどういうことかというと、例えばコンサルタントや証券・投資関係で働いている場合、激務の可能性がありますので、忙しい人だと、あなたにかまってくれる時間がない場合があります。

 

就業時間の確認をして、きちんと提示で帰ってくれる人がいるホストファミリーにしましょう。

 

しかし、一方でお金持ちの家庭の人は、人格者が多く、優しい場合もあります。
その他に、都心部に住んでいる可能性も高いので、あなたの学校から家が近い場合も多いです。

 

また、あなたにビジネス関連の有益な情報を提供してくれる可能性がありますので、
あなたの状況に合わせて、学びたいことがある場合は積極的にその人の家に行くようにしましょう。

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<宿泊先の情報>
次に宿泊先の情報です。
これは宿泊先の「インフラ」という観点でお伝えしていこうと思います。

 

この「インフラ」が整っているかどうかで、あなたの留学環境に影響を与えますし、
あなたへのストレスにも大きく影響してしまいます。

 

これからより詳細な家の環境について確認していきましょう。

 

Wi-Fiの有無
これは必須です。Wi-Fiがないところは絶対にやめましょう。

 

あなたは宿泊先で友達と連絡をしたり、英語で電話をしたり、ユーチューブで発音の練習や動画を必ず見ます。

 

そんな時にWi-Fiがないと話になりません。家の中には、Wi-Fiはあるけれども、電波があまりよくないところもありますので、有線LANも完備しているところがあればよりおすすめです。


Wi-Fiの中でも、どれくらいのスピードが出るのか、通信制限がないか?
通信を使いすぎると家からお金を請求されたりしないかを必ず確認するようにしてください。

 

❷食事・洗濯に関する料金体系

・食事は3食提供されるか
・洗濯は24時間いつでもしていいか(中には時間制限があるところもあります)

 

こういったことは、あと後もめない為にも確認が必要です。
僕の友人の話ですが、洗濯で洗剤を使うときは料金を支払う必要がありました。


その他にも洗濯機を使うときに請求されるケースがあったので、洗濯も使い放題か(それが当たり前のはずなのですが)確認しておきましょう。

 

❸キッチンの使用有無
毎日ホストファミリーの料理がおいしければいいですが、
正直口に合わなかったり、日本食が食べたいときも来ると思います。


そんな時にキッチンの使用が出来ないと、あなたの口に合った料理が作れませんので注意が必要です。

 

❹同居人の有無
同居人も重要です、先ほどお話しましたが、国によって文化も生活習慣も違いますので
念の為、ホストファミリーがどこの国の人化は細心の注意を払いましょう。

 

❺部屋がきれいかどうか(写真で確認できるようであれば確認必須)

 

家を選ぶ際に、検討項目になるのは「部屋がきれいかどうか」「家の内部の写真があるか」どうかです。


写真は絶対に確認する必要があります。例えば私の場合、浴槽があったのですが、風呂に全員クロックスで入っていました。

 

浴槽に水をためることは海外では極めて少ないと思いますが、浴槽にクロックスで入る為、それはそれは浴室が汚く、浴槽の中にそれぞれの歯磨きや歯磨き粉、シャンプーが散らばっていて悲惨なもので衝撃を受けました。


部屋も海外では木造のものが多いのですが、それでも「毛布がきれいそうか」「部屋の壁に穴が開いてないか」くらいは確認できる思いますので、家の内部については、きちんと画像ベースで確認しておいた方が良いでしょう。

 

❻門限の有無
門限も英語上達に大きくかかわる重要な項目です。飲み会やレクリエーションが夜に行われる場合、どうしても帰りが遅くなってしまう場合があります。

 

そんな時に、門限があるとあなたのコミュニケーションの機会を奪ってしまうことになります。家を選ぶときは、絶対に門限がないかを確認するようにしましょう。

 

❼宿泊部屋の階数
これは地味に重要なのですが、自分の宿泊する施設が何階に位置しているかは
非常に重要な観点になります。

 

例えば1階や2階の場合、朝日を浴びることが出来たりWi-Fi(ネット)がつながりやすいメリットがあります。

 

反対に、電話の声が聞こえたり、深夜に帰ったときにホストファミリーを起こす場合や場合によっては怒られることもあります。

 

逆に地下の場合、深夜に帰ってもばれることが少なかったり、英語の発音練習をしたりしても、家族に迷惑をかける心配がないというメリットがあります。

 

逆にデメリットは朝日を浴びることが出来ず、Wi-Fiがつながりにくいデメリットがあります。色々な状況を予測しながら、あなたにあった階に住めるハウスを探しましょう。


3.留学エージェントを活用してよいホームステイ先を選ぶためには

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留学エージェントに確認すべきこと



留学エージェントを活用してよいホームステイ先を選ぶためには

①今回の記事の内容のチェックリストを作成する。
②留学エージェントに嫌がられてもいいので、チェックリストに関して全部確認する。
③どの項目が自分にとって重要なのか優先順位をつけておく。

この3つの観点が重要です。

 

チェックリストで全ての項目を確認して、もちろんすべてを完璧に揃えている家などあるはずがありませんので、あなたの優先基準を満たす家に少しでも近づいた家を選ぶようにしましょう。

 

4.まとめ

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最高のホームステイ先を選ぼう



今回は、ホームステイ先の選び方というテーマで記事を書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

ホームステイ先を一つ選ぶだけでも色々なチェックポイントがあることを理解いただけたでしょうか?


ホームステイ先の差が、留学環境の差になることも十分理解いただけたと思います。

 

能力の高い方は、まず自分の勉強環境を整えることを何より大切にします。
スポーツでも両立なトレーニング施設があるクラブが強いのは明白です。

 

塾でも「動画」や「教師」など勉強インフラが整っている方が、学力が上達するに決まっています。

 

あなたの今後に関わる留学環境の整備については、本当に徹底的にこだわることをおすすめします。いつも自分の周りの環境を整える癖をつけましょう。

 

最後に、ここまでいろいろな話をしてきましたが、厳しい環境で済むことも今ではいい思い出ですし、それが自分の力になりますので、何でも前向きにとらえるということが大事です。

 

僕の場合は、厳しい環境を前向きにとらえていくことで本当に成長することができました。

 

例えば、例を挙げていくと…

 

問題:ホームステイ先から学校に行くまで1.5時間から2時間かかった。
成長:それまで、乗り物に乗りながら勉強をするとすぐに酔っていたが、往復4時間の移動がもったいなさ過ぎて、酔いを克服。今では、車でも電車でも移動中に本をどれだけ読んでも酔わなくなった(笑)。

  

問題:宿泊先で白アリが出たり、食べきれないくらい苦痛な食事が続いた。
成長:結局、人は最終的に、そこで生活しなければならないとなると何とかする生き物ということを体験できた。などです。


今では、東南アジアの地域など、カナダと比べ物にならない劣悪な環境でも、余裕で過ごすことが出来るようになったり、現地の郷土料理も我慢して食べることが出来るようになり、現地の人とすぐに仲良くなれるようになってきました。

 

全ては「住めば都」と考えたり、前職の教えではありますが「逆境にはそれと同等か、それ以上の果実が含まれている」と思って過ごすことが重要です。

 

いずれにしても、どんな家でもたった一回しかないあなたの経験になることは間違いないので、ホームステイ先での一日一日を大切に過ごしていただきければと思います!

 

 

留学の持ち物・必需品まとめ_vol.13

 

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持ち物・必需品

第13回ということで、
【これだけ持っていけば間違いない‼留学時の持ち物・必需品まとめ「留学・ワーホリ編」】というテーマで記事を書かせていただきます。

 

 

「留学や海外に行くときに、何を持っていくか困る」
「海外に頻繁にいく人が、必ず持っていく必需品はなんだろう?」

 

こんなことが気になっている人はいませんでしょうか?

 

何を隠そう、僕がそんなことを気になっていた一人です。

僕も実際、初めての留学の時や、今でも海外に行くときは何を持っていけばいいのかっであったり、日本でしか買えないものってなんだろうと不安になることがありました。

 

いつもぎりぎりになって、旅行の準備をして忘れ物をしてしまう人は、もちろん忘れ物が多いかもしれませんし、あとになって困ることもあるかもしれません。

 

私もよく海外に行きますが、日本食や、日用品・化粧品などは現状困らずに購入することが出来ると思います。しかし、料金が高かったり、中には自分がこれじゃないと嫌だというものが現場にはおいてなかったりすることもあると思います。

 

場所によっては、物資の調達が難しい場合がありますし、特に、日本のようなクオリティの高いものに関してはなおさら少ないのが現状です。

 

留学の場合、一度現地に行ってしまうと、
近ければよいのですが、遠い場合中々帰ってくることが難しい為、僕の場合でも

 

「あー、あれ持って行っておけばよかったなー」とか
「もっと多めに、あれを持っていけばよかったなー」というものが今でも出てきます。

 

ちなみに、皆様はいつも海外に行くときに、何を持っていくでしょうか?
パスポート、パソコンや携帯などは必需品の為、必ず持っていくと思います。

 

しかし、本当は事前に準備をして持って行っておけばよかったというものはたくさんあるのです。

 

僕も、年に3か月以上は海外にいますので、その都度、持ち物の確認をして、最善の準備をしています。

 

今日はこれから留学やワーホリを考えているあなたに、
留学・ワーホリのときの、「持ち物」「必需品」をまとめて、お伝えしていこうと思います。

 

今回持っていくものは、上に書いたシチュエーションのどの場面でも参考になるはずですので、自分が本当に必要だと思ったものを、是非ピックアップしてみてくださいね。

 

1.持ち物を考える前に

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かばん
*タスク管理アプリで持ち物をカテゴリーごとに記録しておく

持ち物を考えていく前に、あなたは何を考えていますか?
毎回自分の頭の中で、持ち物を整理していませんか?

 

これは本当に時間の無駄です。持ち物を毎回考えるとそれだけ時間がかかりますし、抜け漏れが発生してしまいます。


効率の良い人は、間違いなくこういった持ち物関連をタスクアプリなどで管理しています。

 

その中でもおすすめは「woderlist」です。

www.wunderlist.com

 

非常にわかりやすく、自分のタスクを管理してくれますので、ここでカテゴリーごとにまとめてみましょう。

※もう少しでアプリ削除の可能性もありますので、注意が必要です。

 

私の場合は
①ビジネス着/②ビジネス備品/③衣類/④備品などで分けています。

 

こうすることで、自分のいつも持っていくものが分かりますし、抜け漏れも格段に減りますので、自分が良く見るアプリできちんと管理するようにしましょう。

 

2.留学時に持っていくもの「必需品」

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留学時の必需品_パスポート
①旅券

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旅券・パスポート



まずは、海外に行く為に必要な「旅券」です。これがないと飛行機に乗れません。
受付に行ってから、もらった後に必要なので、肌身離さず持ちましょう。
空港に行く前に「e-チケット」で事前予約しておくと、受付にすぐ通ることが出来ます。

 

②パスポート

こちらも旅券と同様、言うまでもない必須の持ち物です。
これがなければ海外には絶対いけません。

 

海外どこに行くときも、パスポートは求められます。
例えば、クラブやバーに入るときもパスポートがないとは入れないところが多いです。

 

逆にこれをなくしてしまうと何もできなくなりますので、
パスポートの取り扱いは細心の注意を払いましょう。

 

そして不安な人は海外ポーチを用意しておくことをおすすめします。
私用しないときは、ホテルの金庫や鍵付きの引き出しに入れる。

 

その他にも、肌身は出さずパスポートを持ち歩く癖をつけておくなど対応できることに取り組みましょう。

 

③電子機器

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電子機器



電子機器は、あなたにとって必要不可欠なものだと思います。
その中でも特に、留学に行くときに必要なものをとりあげてみようとおもいます。

 

*PC
まず最初にPCですね。勉強(主にリスニング・Youtubeでの勉強)・ブログ・しらべもの・旅券購入など留学に行くときは、本当に必須のものだと思います。

 

SIMフリー携帯
iPhoneなどはそうなのですが、海外にSIMフリーの携帯を持っていけば、
現地の通信会社と契約して、iPhoneを普通に使用することが可能です。

 

私が留学に行った際は、そのようなことを知りませんでしたので、
blackberryとか、現地の携帯会社から携帯を購入してやり取りを行いましたが、これがまー、不便でした。。。

 

ボタンも打ちにくいですし、画面も見にくい為、手間がかかることが結構多いと思います。iPhoneを持っている人はSIMフリーにするようにしましょう。

 

*電子辞書
留学当時は思ったよりも、わからない単語に出くわします。
僕も何度、電子辞書にお世話になったかわかりません。

 

最近はバッテリーも長持ちするものもありますし、単語帳や文法書が内蔵されているものなど高機能なものがありますので、便利なものを揃えるようにしましょう。

 

後は、長時間勉強すると目の疲労に繋がりますので、
ブルーライトカットのものや、画面の大きなものを選ぶようにしましょう。

 

*自撮り棒/カメラ/ドローン
留学一つをとっても、毎回見るものや食べるものは違うと思います。
たったいちどの機会を振り返る為に、このカメラと自撮り棒は必須です。

<カメラ>
・カメラに関しては、最近はiPhoneでも画素数が良い為、問題ないと思います。
しかし、たとえばオーロラなどを撮影したい場合、良いカメラでないと僕の場合、
綺麗に撮影することが出来ませんでしたので、こだわりがある方は、カメラと三脚も必ず持っていくことをおすすめしています。

<自撮り棒>
数年前から、色々な人が持っている「自撮り棒」。
海外の友人たちと遊ぶ場合、自撮り棒があると自分達を入れた状態で、写真を撮ることが出来る為、非常に便利だと思います。

 

僕が留学した8年前は、自撮り棒など全くありませんでしたので、本当に当時自撮り棒があればよかったなと感じています。

 

また自撮り棒を持っていくときは、ボタンが別でもてるようなものもありますので、
とにかく便利なものを選びましょう。

<ドローン>

*ドローンなども、景色や上空を撮影するときには非常におすすめですね。
ドローンについては、結構カメラとは違った雰囲気を楽しむことが出来るので、是非一度試してみてください!

 

*各種バッテリー
PC用・携帯用のバッテリーは複数個用意するようにしましょう。
意外に、数時間かけて、近郊に旅行や課外学習にいく機会は多く、その際に携帯やPCがつながらないと苦労することは結構ありますので、バッテリー切れの不安をなくすためにも、バッテリーをもって行くようにしましょう。

 

④勉強道具

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教材

勉強道具は特に留学生の方には必須になります。
僕からすると、留学をしに行くのに、勉強道具がないのは論外です。

 

海外では勉強道具が買えないだろうと思って、単語帳・熟語帳・リスニング教材・テスト形式資料・発音関係資料などとにかく大量に持っていきました。

 

それでも、長期間本気で勉強していくと、どうしても教材が足りなくなります。
途中で、親に海外から送ってもらうことも可能ですが、それも毎回というわけにはいきません。僕も単語帳や、テスト形式の参考資料を大量に持っていきましたが、やはり足りませんでした。

 

※実際現地では、スピーキングがメインや現地でしかできない事に注力したほうがいいという方もいますが、当時の僕のように基礎力がない人がそれをやると、学校帰りに勉強することが出来なくなり、後悔することになるので絶対初心者の方は教材を持って行ってください。

 

勉強道具を大量に持って行っても、帰国前に友人に挙げたり、
最悪の場合、破棄することでスーツケースを軽くすることが出来ますので、とにかく大量に勉強道具は持っていくようにしましょう。

 

何を持っていけばいいかわからない方もいると思いますので、
下に持っていくべき勉強道具について記載しておきますね。

 

*単語帳

英語は単語力が全てです。単語を覚えることで、
まず文章が読めるようになったり、会話内の意味がすこしずつ分かるようになってきます。

 

またスピーキングをおこなう際に、単語を話すだけでも会話の相手が読み取ってくれたり、少しずつ話すことが増えていくことで自信もついていきます。

 

語学というものはすべて単語によって形成されるのです。
単語は覚えなくていいという方は、僕は絶対に間違いだと思います。

 

日本語でも国語がなければ語学力が発達しないのと同じように、英語も単語を覚えないと始まらないのです。教材によって網羅されていない単語もありますので、必ず2-3冊持っていきましょう。

 

*熟語帳
単語を覚えていくと同時に、熟語も覚えていきましょう。そうすることで会話の意味をより理解できるようになります。

海外の人たちは当たり前のように、熟語や定型文を活用しています。それが彼らにとって当たり前なので、熟語を理解することであなたの英語力も伸びること間違いなしです。

 

*リスニング用教材
文章が読めてくると、今度はリスニングの壁にぶち当たります。リスニング教材でリスニングをまず勉強する→ネイティブの人の英語をヒアリングしながら、自分のヒアリング力をより磨く。といった流れで勉強していくのが、英語になれていない人がヒアリング力をつけていく一番の近道です。

 

ヒアリング力が向上することにより、スピーキング力や発音も良くなっていきますので、ヒアリング力を向上させるための勉強道具を忘れないようにしましょう。

 

TOEICTOEFLのテスト問題集

僕もそうだったのですが、限られた時間で問題を解くことが求められる「テスト問題集」を繰り返し説くことが、英語上達の一つの近道です。

 

※もちろん、ただ教材を解くだけでは不十分で、より反省を行うことが英語力向上には必須になります。とにかくこの問題集をたくさん持っていくようにしましょう。

 

補足ですが、何回も同じ問題集を解いていくと、自分の教材だけでは不足になってきます。同じ問題集を複数回解いた方が良いという話がありますが、それはもちろん私も賛成です。しかし、どうしても同じ問題集を解くのは2-3回がいいところかと思います。

 

そんな時は、問題集を仲良くなった友達に、貸してもらったり、もらったりしてみましょう。僕の場合、なりふり構わず、「教材を貸してくれー」とお願いしていましたが、現地で作った日本の友人が、帰国するときに教材を沢山くれて大変助かったことを覚えています。なりふり構わず、借りることが可能か、もらえるか確認しておきましょう。

⑤日用品関連

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日用品

次に日用品です。毎日使うものだからこそ、事前に自分に合ったものを自分で確認しておきながら、現地での調達の必要がないようにしておきたいものです。

 

コンタクトレンズ/眼鏡
コンタクトをしている僕にとって、コンタクトがないのは本当に死活問題です。


眼鏡をつければ何とかなるのですが、人によってはコンタクトでないと集中力が続か無かったり、気分が悪くなってしまう人がいると思います。

 

また、海外では別途処方箋が必要であったり、海外用の保険証がないといけない場合があったり、自分の信頼している、眼下の先生がいるわけもありませんので、
とにかくこのコンタクトレンズは大量に持っていくことをお勧めします。

 

*シャンプー/リンス/ボディソープ
シャンプー・リンスの必要性は、海外に長ければ長くいるほど感じると思います。

 

海外のシャンプーは使い続けるととにかく髪が「きしきし」してきます。海外のシャンプーは海外の人の髪にあったものになっていますので、日本人には基本的に合わないようになっています。

 

日本のシャンプーやリンスを買えばいいじゃんという話だと思うのですが、もちろん日本からの商品は輸出代がかかっていますので、日本のものよりも高いです。留学時はこのちょっとした、お金が後と後響いてきますので注意が必要です。

 

*整髪料(ワックス)
特に男性に向けてなのですが、ワックスは絶対にもっていくべきだと思います。

 

私の経験ですが、海外でワックスがなくなってしまったので、海外で購入した際に、
水っぽく、まとまりがなかった為、非常に使いにくかったのを覚えています。

 

当然、国によって紙質が違う為、日用品業界各社は日本人向けのワックスを開発しています。自分の滞在期間によりますが、私の場合1年くらいいたので、10個くらいはもって言っておくべきだと感じました。

 

ワックスなんていらないという方は、そのままでも全然OKだと思います。きちんと毎日キメたい、という方は忘れないようにしましょう。

 

*サングラス/日焼け止め
場所によっては、日本の数倍の紫外線がある地域があります。
そんな時に活躍するのがこのサングラスと日焼け止めです。

 

僕の場合、日本でサングラスをかけるのが気まずいなあと思うこともありましたが、
海外の場合、当たり前のようにサングラスをかける文化がありますので、
遠慮せず良いものを購入するようにしましょう。

 

*リップクリーム
地域によっては結構乾燥しますので、僕にとっては必需品ですね。

 

*耳かき
僕が耳かきが好きということもあるのですが、意外に耳かきしたいなーというときがあります。笑

必需品ではないですが、自分にとってこの1本がいいというものがあれば思い切って変えてしまいましょう。

 

*虫よけスプレー
日本の虫除けスプレーと海外の虫よけスプレーは入っている成分が全く違います。
なのでしっかり日本の良いモノを買ったほうがいいと思います。

 

僕はいつも仕事の際はこの虫よけスプレーをよく持っていくようにしています。
実は、先輩がベトナム出張に行ったときに、デング熱になってしまい、現地の蚊に刺されたことが原因と話していました。現地での蚊をあなどってはいけません。しっかり対応するようにしましょう。

 

*圧縮袋
この圧縮袋は、留学に行く前と、留学から帰るときに必需品です。
大体の人は、家族や友人、彼氏彼女に大量のお土産を買って帰る為、当然、スーツケースにものが入らなくなります。

 

そんな時にこの圧縮袋があると、特にかさばる衣類まとめることが出来ます。
僕も実際に圧縮袋を3-4枚持って行きましたが、帰るときに本当に持って帰っておいてよかったと思いました。

 

海外の圧縮袋はまだまだ品質が低く、ファスナー部分が壊れやすいものも多いので、
出来れば日本のものを持っていくようにしてください。

 

⑥薬関連

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薬も非常に重要です。共通して持っておく必要があるのは、風邪薬、整腸剤・下痢止め、女性の場合は生理用品等も必要です。


体調管理をもっとしようと思えば、サプリメントなどもおすすめです。ちなみに私は海外で薬を購入したことがあるのですが、正直、海外のものでもなんとかなるとは思います。


しかし、場合によっては日本にあるものと成分が違ったり、配合量も違う場合が多い為、出来る限り日本のものを持っていくことをおすすめしています。

 

ポカリスエットなどの粉材

体調が不良になるときは、基本的に水分補給が足りていない事、
それから、自分の中にしかるべき栄養素が足りていないことが考えられます。

 

そんな時に、ポカリスエットの粉末でポカリスエットを作って飲むと体調回復に効果的ですので、僕は結構持っていくようにしています。特に東南アジアは気温が非常に高い為、水分補給は必須です。いつも最高のコンディションを整えられるようにしておきましょう。

 

⑦文房具

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文房具

東南アジアの場合、低いクオリティの文房具があるので注意が必要です。


特にボールペンについて日本のものは品質が良すぎるので、本当にボールペンを使っていて、勉強を沢山する人は10本くらい持って行ったほうがいいです。

 

ちなみに、東南アジアに出張や留学に行く場合、このボールペンはお土産で持っていくととても喜ばれます。その中でも、フリクションは本当に人気なので、もし機会があればもっていってあげてください。

 

⑧防備品

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南京錠を持ち歩くようにしよう



*南京錠
これはエリアによりますが、中国、中東やアフリカの地域位に行く人は必須です。
また、カナダや北米、欧州の安全と思われている地域でも、道を一本変えたりすると危ない場合もありますので、南京錠をつけておくと安心です。


その他にも、バーやクラブなどでお酒を飲むということは誰しもが経験することなのですが、ここでお財布や携帯などを盗まれる場合もありますので、南京錠は必須です。

 

しかし注意点がひとつあります。
それはかばんなどに南京錠をつけていると、南京錠をつけた場所に貴重品があることがばれてしまいますので、外国人の人に襲われるケースもないため、南京錠をつける場合は自己責任でお願いします。

 

*ミニ財布
財布は長財布などはとられる可能性が非常に高くなるためおすすめしていません。
ブランドの財布を使用している人は、家において別の安い財布を持っていきましょう。

 

また、バーやクラブに行くときはなるべきファスナー付きの小さな財布を別で購入して
更にファスナー付きのショルダーバッグに入れておくと安心です。

 

安全な国でも日本と同じように当然、盗みを働く人は一定量いますので、注意が必要です。※また補足としては、海外で使用しないと思われるカード類も必ず実家においておくようにしましょう。

 

*ファスナー付きのショルダーバッグ
上にも書きましたが、背中に担ぐバックは盗難の恐れがある為、
人ごみを歩く際は、ショルダーバッグを前で下げて歩くと安心です。

 

私の友人がかばんを開けたまま担いでいたため、財布を盗まれてしまい、非常に後悔する形になってしまいました。

 

貴重品は海外でなくなると、国内とは比較にならないくらい困りますので細心の注意をはらうようにしましょう。

 

⑨防寒具(マフラー/ニット帽/手袋)

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防寒具

私が留学をしたカナダのトロントは、冬になると極寒の為、この防寒着は必須でした。
ちなみに温めると効果的なのは首、腰、脇ですのでこういったところをカバーできる防寒具を持つようにしましょう。

 

防寒着に関しては、ユニクロなどで調達が可能ですので、何とかなるとは思いますが、
自分に合ったものがよいのであれば、事前に調達しておくとよいでしょう。

 

3.まとめ

 

ここまで【これだけ持っていけば間違いない‼留学時の持ち物・必需品まとめ】
についてお話していきましたがいかがだったでしょうか?

 

必需品の場合、無いと本当に困るものなので、留学に行く前に、最後まで確認することをおすすめします。

 

必需品でなくても、あなたの中で、持っておかないと困るものや落ち着かないものはたくさんあると思います。とにかく、自分のストレスを減らすという観点で、とにかく持ち物で不安をなくすことが大事です。

 

僕の場合、持ち物を持っていくと、海外での不安がだいぶ軽減します。
自分がいつも使っているものが、手元にないと落ち着かないし、変なストレスに繋がりますので、ストレスを抱えないためにも、いつも持ち物リストをまとめて、必要なものを持っていくようにしましょう。

 

今回の留学・ワーホリにおける「必需品」「持ち物」の記事を読んだあなたが、
留学やワーホリに行くときに、少しでも不安なく海外の地に到着できるといいですね!

 

 

【必見‼︎】失敗しない、おすすめアルバイトの選び方_vol.12

【必見‼︎】失敗しない、おすすめアルバイトの選び方_vol.12

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地球を味わう為のブログ」運営者のゆーろです。

 

今日は第12回ということで、【必見‼︎】失敗しない、おすすめアルバイトの選び方」で記事を書かせていただきます。

 

これまで留学に関する情報発信をしてきましたが、今日は実際に「お金を稼ぐ」ということにフォーカスを当てていこうと思います。

 

そして、今回は主に留学を検討している学生のあなたに向けて、この記事を書いていこうと思います。

 

アルバイトは学生生活を送る上で、切っても切れない日常生活の一部だと思います。
すでにアルバイトをしている人も、そうでない人も、それぞれの環境で一度は関わったことがあると思います。

 

このアルバイトですが、思った以上に、今後のあなたの学生生活と、卒業後のビジネスに大変大きく関わっています。

 

アルバイトは1日の中で、短いもので1時間のものもあれば、長ければ7−8時間というビジネスと同じくらいの時間を働くものもあります。同じ時間でも価値ある時間にしている学生もいればそうでない学生がいます。楽しくバイトをしている人もいればそうでない人もいます。

 

いずれにせよ、はじめに伝えたいのは、アルバイトの時間を無駄にするのは非常に勿体無いということです。

 

しかし実際のところ、お金を稼ぐためにバイトをしたり、何も考えずに淡々と作業のような形になってしまったり、数時間働くだけにも関わらず遠いところで勤務したり、といった現状を目にします。

 

しかし、アルバイト環境というものはあなたの今後の人生を決定するといっても大げさではなく、人生の糧になっていくのでおろそかにしてはいけません。

 

今日はこれからアルバイトを決めようと思っているあなた、これから別のバイトを掛け持ちしたり、別のバイトを検討している人に

 

「どのようにアルバイト先を選べば良いのか」
「選んだアルバイト先でどのように働いていけばいいのか」

 

そんな「失敗しないおすすめアルバイトの選び方」について書いていこうと思います。

 

 

1.失敗しない!おすすめアルバイトを選ぶためのポイント

まずはじめに「おすすめのアルバイト」を失敗しないようように選ぶ方法について説明していきます。人生の中で大部分を占めるアルバイトに関して少しでも良い職場を選ぶために、以下のポイントに注意して行く必要があります。

 

①とにかく色々な求人情報誌を見る

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求人情報誌には様々なアルバイトが掲載されています。

求人情報誌を比較して見ると同じバイトでも給料が高いものもあれば、そうでないものもあります。勤務時間も違えば、賄いの有無もある。働きやすい環境のものもあれば、そうでないものもあります。

 

一般的に、みんながよく使う求人媒体について記載しているので、それぞれを比較する視点で見て見てください。中には、高収入アルバイトに特化している求人媒体もあるため、すぐにアルバイトを決めずに色々な媒体を見ることをお勧めします。

 

【お勧め求人媒体】

*マッハバイト

タウンワーク

バイトル

マイナビバイト

*LINEバイト

*イーアイデム

*an

https://career.oricon.co.jp/rank-arbeit/

 

学ぶことがあるか

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あなたは今、アルバイトをどのような目的で選んでいるでしょうか?
もちろん一番の目的は「お金を稼ぐ」ということだと思います。しかしそれ以外にも「学びのあるアルバイト」といった視点で、アルバイト先を選ばなければなりません。

 

大学生活や休職生活の一番素晴らしいところは、「好きなことを学ぶ時間がある」ということです。社会人になると中々この勉強の時間を担保することができません。もっと勉強したくても時間が取れないのが日本の社会人の特徴の一つでもあります。

 

この自分の好きなことを学ぶ中で、アルバイトはもってこいです。逆にいうとこの時間をお金だけのために稼いでいる人と、そうでない人の違いには2−3年後雲泥の差が出てしまいます。

 

僕は居酒屋では
「とにかく自分の強みを作ろう」
「店舗を自分で回せるようになってマネージャーの実績を作ろう」
「リピーターを増やす方法を実験してみよう」
「要領の良い先輩は何が優れているのか」などたくさんのことを学ぼうと考えていました。

 

結果、今となってはそのようなことを学んでこれたおかげで、実際のビジネスにとても役立っています。

 

もちろん自分の将来就きたいビジネスに関連したものが一番良いのですが、もしやりたいことがない人は、どの会社にいっても、将来自分でビジネスを行なっても必ず必要な知識や技術を学べるところにいきましょう。

 

写真を見て優しそうな雰囲気の場所を選ぶ

 

ここも見落としがちなのですが、アルバイトでは多くのスタッフ(場合によっては少人数)と働くことになります。

そんな中で、意地悪な先輩やオーナーがいたり、人間関係がうまくいかない場合も多々あります。

アルバイトの掲載ページの写真を見て見ると、完璧とはいかないまでも、会社の雰囲気も読み取れる場合がありますので、アルバイトを選ぶ際はこの写真掲載があるものに絞り込みましょう。

 

しかしながら、いくら掲載ページの写真が良いとはいえ、実際に面接を受けた際に担当者が高圧的であったり、なんとなく仕事を楽しそうにしていなかったり、スタッフをただ働かせるだけのモノのように扱っている雰囲気が伝わるようであれば、そこで働くことは絶対避けるべきでしょう。

 

雇う側もスタッフを厳選しているところが正直なところですが、あなた自身もどのバイトを行うかは厳選して選ぶようにしましょう。

 

④とにかく近場のアルバイトを選ぶ

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これも重要なアルバイト選定ポイントです。なぜ近場を選ぶと良いかというと、

<メリット>

*移動時間の短縮が可能になる:

頭のいい学生はとにかくこのアルバイトへの移動時間を削ります。もちろんあなたが遠方に住んでいる場合は、高収入を得るために遠方で働く必要もあると思いますが、この移動疲れはたくさんの掛け持ちをする場合に、体力的にも重くのしかかってきますので注意が必要です。

 

*シフトに融通を利かせることができる。場合によっては掛け持ちが可能になる

近くで働くことで、場合によっては当日内でも掛け持ちをすることが可能です。

私も午前、午後、深夜と3つのバイトを掛け持っていたことがありました。体力的には本当に厳しいものがありましたが、それぞれの職場間が近かったことと、全て自分の家から近かったことで乗り切ることができました。

 

*体力回復を早めることができる

家から近い場所を選ぶと、もちろん早く家に帰宅することができるようになります。

そうすることで、体力回復により勤めることができるようになります。

 

バイトにギリギリまでいって、帰ってお風呂に入ってすぐ寝る。

短期間で高収入を稼ごうと思った場合に、これをとにかく繰り返すことが重要です。

 

*アルバイトが足りないときに稼げる。

働く場所が近いことで、急なバイトにも対応することができるようになります。

学生時代、あなたにも経験があると思いますが、急に友達がバイトには入れなくなった場合にバイトに入れると、少し多めにアルバイト代を提供してもらえたりといったことがあると思います。臨時収入を得るためにも近場でのバイト選びは必須です。

 

<デメリット>

もちろん近場でバイトすることはメリットだけではありません。僕が過去に経験したデメリットについても正直に記載していこうと思います。

 

*バイトに入りたくないときでも入れられてしまう。

家が近いことを、店長や従業員に知られていると、「あいつは近いから呼び出そう」という呼ばれるキャラになる場合があります。例えば彼女とのデートが入っている場合や、みんなと遊びたい場合も、バイトのシフトに入れられてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

それを回避するためには「自分が入りたいときにしか入らない」「断るときには徹底的に断る優先事項徹底キャラ」を確立する必要があります。一番大切なのは最初に依頼されたときです。本当に忙しい場合ははっきりとシフトに入れないことを伝えてしまいましょう。そうすることで次回からも、誘いにくいキャラが確立します。

 

*バイトをしていることがバレやすい

バイトをしていることをバレたくない場合でも、家からバイト先に向かうところを目撃されたりします。自分が後ろめたいバイトをしているときに、自分がバイトしていることがバレる可能性がありますので注意が必要です。

 

毎日入れるところ/勤務時間が長いところを選ぶ

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私もそうでしたが、毎日入れてもらえるバイトを探すことは非常に重要です。

1日3時間しか働かせてもらえない人と、1日6時間働ける人では給料が倍も違うのです。

 

例えば時給1000円で、毎日学校が終わって週5日3時間を続ける人の場合

1000円×3時間×5日×4週間=60000円

1000円×6時間×5日×4週間=120000円となります。

 

これは本当に大きな違いになりますので、注意しなければなりません。

 これはつまりどういうことかというと「忙しい店を選ぶ」ということが重要になります。

 

私も居酒屋や、その他のバイトでマネージャーを学生ながらしていたことがあったのですが、困ったことに店長は「暇な時はバイトスタッフを先に帰らせる」必要があるのです。

 

本当はバイトの子に稼がせてあげたいのですが、店を運営する上で不要なコストはカットしなければなりませんので、どうしてもお客さんがいない時は少人数での運営を余儀なくされます。

 

事前に「週大体どれくらい働けますか?」とか「毎日6時間くらいバイトに入りたいんです」とか自分の要望を伝えるようにしましょう。

 

また、はじめはたくさん働かせてくれると話していたけれども、実際にそうでないこともしばしばですので、本当にシフトに入れてもらえないようであればさっさとそのバイトはやめてしまった方が良いでしょう。

  

アルバイト先を視察する(可能な場合)

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上の⑤で毎日入るところを選ぶ必要があるとお伝えしましたが、少ないシフトで回されないようにするためには「事前にアルバイト先を視察」することが重要です。

 

そしてそれ以外にも、事前にアルバイト先を視察することで、アルバイト先が

*本当に忙しいのか

*一緒に働く人たちはどのような人たちか

*スタッフの人は優しくも厳しい環境で働いているのか(学べることはありそうか)

*お店が清潔でずっと働く気になるのか。など様々なことを見ることができます。

*提供している料理は美味しいのか?(まずいと賄いを食べる気にならない)

 

などを必ず確認するようにしましょう。

 

⑦賄いがついているところを選ぶ

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賄いは、バイト選びをする上で必要になります。可能であれば完全無料で賄いを食べれるところがオススメです。賄い代を何%引きで食べさせてくれるところがありますが、例えば1食500円の場合、あなたの30分が無駄になることになります。これが積もり積もると学生にとっては大きな金額になりますので、きちんといいところを選びましょう。

 

私の場合は、居酒屋でも働いていたのですが、この賄いは全てタダでした。

居酒屋などは給料も普通程度かそれよりも高く、賄いもしっかり提供してくれるところが多いのでオススメです。

 

生活の中で大部分を占めるのがこの食費のため、しっかり金銭面も節約できるようなアルバイトを選びましょう。

 

⑧昇給が狙えるところを選ぶ

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頑張った分だけ給料を挙げてくれるアルバイト先はとてもおすすめです。もちろん挙げてもらえる可能性が低いのであれば予め、給料の高いところを選ぶようにしましょう。

 

自分のできることが増えていき、評価してもらう。そして頑張った分だけ給料をたくさんもらうことができる。

 

この流れを理解しているようでしていない人は結構多いです。そして、自分が思った以上に評価基準は厳しく、自分の思っている倍の頑張りをしなければ給料は上がらないということを心得ながらも、頑張りに対してはしっかり評価してくれるところを選びましょう。

 

社会に出ると結局のところ実績が全てになります。アルバイトでの実績とは具体的にどのようのなものかということを考えて、実績を出す。

 

そして周りのみんなから「あれだけ成果をだしているから、給料はあげないとかわいそうだな」と思われるくらい現場で頑張りましょう。

 

深夜に入れるところをえらぶ

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 深夜時給は学生にとっても非常に嬉しい手当と言えます。

 

深夜労働による割増賃金 深夜労働割増は、午後10時から翌日午前5時までの間にはたらく場合に払われるもので、割増賃金は25%以上となります。

 

たとえば時給800円で午後7時から午後12時まではたらくケースの場合、午後10時までの3時間は時給800円、午後10時から午後12時までは時給1,000円以上という計算になります。

 

この22時以降の25%は非常に大きいので短期間で稼ぎたい人は考慮に入れておく必要があります。深夜のバイトで効率稼ぐのも稼ぐという観点ではありでしょう。

 

⑨人がやらなそうなバイト・できなそうなバイトを選ぶ

社会にとって価値のあることとはなんでしょうか?それは、お客様にとって有益であり、かつ他の人にはない、他の人にできないことを行えるということです。

 

あなたが学生時代に他の人より優れていることがあれば、それを生かしたアルバイトを選ぶことで、他の人に差をつけることができ、給料も上がること間違いなしです。

 

例えば学生時代から英語を学んでいたり、帰国子女であれば英会話教師や家庭教師を行うことで1時間2500くらいのバイトをすることも可能ですし、部活動を行なっていて体力に自信があるようであれば、引っ越しのバイトや深夜のバイトで高収入を得ることも可能です。

 

何れにしても社会と同じように、アルバイトの段階から「自分にしかない価値」について模索しながら、強みを生かして仕事をする重要性について認識しておきましょう。

 

自分の好きなこと、どれだけやっても飽きない興味があること、強みを持っていることで仕事をすることで、人より秀でることができること間違いなしです。

 

⑩バイク通勤可能なところ

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これが地味に大事な要素なのですが、「バイク通勤」できるアルバイトもあなたにとってメリットがとても多いと感じています。どういうことかというと

 

*疲れた状態でも電車の渋滞に揉まれることがない

*深夜のバイトでも終電を気にせず働くことができる

*近場であれば、さっと次のバイトに行くことも可能といったメリットが多いのです。

 

ジモティや、周りの大学生などに聞いてみれば、原付バイクをいらないと感じていたり、車検があるために、バイクを破棄したいけど破棄する際の申請代金がもったいないと感じたり、卒業で地元を離れるため、誰かにあげようと思っている。など意外とバイクを手放したいと思っている人は多いと思います。

 

僕も大学の時は、友人からボロボロの原付を1万円で購入させてもらいましたが、燃費もいいし、小回りも利くしいいことばかりでした。

 

学生のうちはとにかく小回りの効く状態を作り上げるようにしましょう。

 

2.まとめ

ここまで「失敗しないおすすめアルバイトの選び方」について書いてきましたがいかがだったでしょうか?

 

そもそも、なぜみんなアルバイト選びで失敗するのかというと、
*比較して職場を見ていない(なんとなく決めている)
*決断するための判断軸がない(何を基準に選んだらいいかを知らない)
*何をそこで学びたいのかが明確になっていない。
*自分で職場を視察していない
*自分で考えたり、決断したことが少ないといったことにまとめられると思います。

 

前職で「無知はコスト」という言葉をよくもらっていましたが、本当にその通りだと思います。決断をするための情報収集が欠けていたり、そもそもどのように情報収集をすればいいのかの方法を知らなかったりすると、人生の選択を間違えてしまうことが起こります。

 

いつも、情報収集を怠らずに、比較軸を自分の中で常に持つことが重要です。
あなたが、アルバイトをすることで学べることが本当にあるのか、しっかり給料を稼ぐことができるのかといった視点をいつもわすれないようにすれば、辛いことがあっても夢のために、乗り越えることができるはずです。

 

就職活動も同じように、数万社ある企業から1社を選ぶわけですが、そのような状況ができきたときに、色々な企業を比べて最適な1社を選ぶ力がついていると、非常にあなたの人生は好転していきます。

 

比較して、決断する。決断した理由について自分の中で説明できるように、材料を用意しておく。どんな決断の時にも大切なことです。

 

はじめは、どうやってアルバイトを選んだらいいのだろうかと不安になることもあるかと思いますが、今日書いた項目に沿って、自分にあったアルバイトをぜひ見つけてください♪

 

何かあればいつもでも応援していますので、ぜひお問い合わせフォームに問い合わせてください。皆さんが素晴らしいアルバイト生活を送れることを心から応援しています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

YURO

 

 

 

【ここに行けば間違いなし!】厳選おすすめ留学エージェント4選_vol.11

【ここに行けば間違いなし!】厳選おすすめ留学エージェント4選_vol.11

 

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第11回ということで、「おすすめの留学エージェント」というテーマで書いていきます。第10回では「留学エージェントのメリットとデメリットというテーマでお話をさせていただきました。

 

今日は、実際に留学エージェントの力を借りようと思ったときに、どこの留学エージェントに頼めばよいのかという観点でお伝えさせていただければと思います。

 

留学エージェントの選び方は第10回目の「留学エージェントのメリットとデメリット」に書いてますので是非参考にしてみてくださいね。

www.taste-the-earth.com

 

今回、どうやって僕が「おすすめエージェント」について調べたかというと、
徹底的に留学エージェントをHPで確認をしたということです。

もちろん、各社に電話をかけて実際にカウンセリングを受けたものもたくさんありましたし、数件の「おすすめ留学エージェント比較サイト」も見ました。

 

第10回で留学エージェントの選び方についても記載しましたが、留学エージェントのを選ぶときは

 

■【複数社必ず検討をすること】が大切だとお伝えしました。

そしてどのように比較をしていくのかというと、各留学エージェントの

*サポート内容

*サポート拠点

*実績

*各社ならではの強み

*費用感

*実際に行った留学生の声

*HPの見やすさといった項目で比較検討しています。

 

実際に「おすすめ留学エージェント紹介サイト」に載っていたエージェント数も数えて下に記載しているおすすめ度合い(星の数)を変えています。

※たとえば比較サイトを10件見て、「A留学エージェント」が5社見つかったら★5つといった具合に記載しています。

 

※主要留学エージェントを抑えていると思いますが、それでも不安な人は自分でも確認してみてください。
※情報には自信を持っていますが、全ての決定はあなたに責任がありますので、情報に振り回されずに自分の意志で決定をお願いします。僕はあなたが決定した留学エージェントと留学結果には責任は持てませんので。。。

 

ちなみに今回、僕が探した中で、出てきたエージェント名は全部で16社ありました。

iss留学ライフ
*留学ジャーナル
*WISH
*Last Resort
*ウィンテック留学センター
*留学情報館
地球の歩き方 成功する留学
*留学ワールド
ICC国際交流委員会
*国際交流サポートセンター
*GSI(留学総合情報センター)
*ISA
*留学コンシェルジュbeo
*ウィッシュインターナショナル
*EARTH TIMES
*schoolWithといった企業です。

 

留学エージェントの中には、もちろん僕が実際に使ったものものあります。


色々なまとめサイトも確認させていただきながら、おすすめ度合いの高いものから順に掲載していっていますので信憑性についても担保できていると思います。

 

それではさっそくおすすめ順に、エージェントをまとめていこうと思います♪

 

 

 

1.【ここに行けば間違いなし!】厳選おすすめ留学エージェント4選

iss留学ライフ

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www.iss-ryugakulife.com

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■おすすめ度:★★★★★

■会社紹介

1990年に設立された、本社を福岡に持つ30年の歴史を誇るエージェントです。

■拠点情報

拠点に関しては世界12か国22都市の現地提携オフィスを設置しています。
具体的には、アメリカ・カナダ・イギリス・ロンドン・アイルランド・マルタ・オーストラリア・ニュージーランド
韓国・カンボジアベトナム・マレーシア・インドといった国になります。

■提携校ネットワーク
幅広いサポート内容をカバーしており、世界28か国1200校以上のネットワークを持っています。あなたが、まだどこへ留学に行くか決めていない状態でも幅広い選択肢を与えてくれること間違いなしです。

■サポート内容
専門カウンセラーによるカウンセリング。
HPにどのような流れで、進めて行くのかが分からないところが不安要素かもしれません。いずれにしても専門のカウンセラーに電話か直接会ってみましょう。

■実績

掲載無し

留学体験談 | ISSアイエスエス留学ライフ│英語圏・中国・フランス


■強み

強みは、特に観光庁に認められている企業ということす。
観光庁登録第一種免許を持っていて、「海外留学パーケージ研修」の取り扱いが可能な企業です。
■個人的な感想

海外24時間日本語アシスタントもついており、非常に安心できる企業です。多くの「留学まとめサイト」の中にiss留学ライフは掲載されており、今回最もおすすめできる留学エージェントの一つです。


②留学ジャーナル

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www.ryugaku.co.jp

f:id:Enjoy_the_Earth:20190406235753p:plain■おすすめ度:★★★★
■会社紹介
1971年に東京新宿でオープンした50年近くの歴史を持つ「留学ジャーナル」。
【顧客の夢の実現と可能性の発見を支援する】というミッションを持ち、
信頼と満足で選ばれ続けている企業です。

■拠点情報
世界11ヵ国
■提携校ネットワーク
6,000校以上
■サポート内容
*留学ジャーナル(情報誌)による情報提供
*滞在先の手配
*航空券手配
*学生ビザ申請代行
*留学前英語レッスン
*留学後のキャリアサポート

■実績
創業から45年、20万人近くの留学実績があり強みの一つになります。
その他にも世界的に優れた留学エージェントなどが 選ばれる「ST Star Agency Asia」を受賞していたり、日本人の留学動向をまとめた「留学白書」や留学についての情報が記載された「留学ジャーナル」を発行しています。

わたし色の留学|留学なら留学ジャーナル

 

■個人的な感想
僕もこの留学ジャーナルさんにお世話になりました。
右も左もわからなかった私でしたが、留学に行くまでにどのような流れになるのか。
どの様な準備をいつまでに行う必要があるのかなど、丁寧なサポートをいただきました。

 

学校はILSC(Internationl Language School of Canada)という大学を紹介してもらいました。世界各国から学生が集い、先生もみんな優しく日本人のサポートスタッフもついていた為、快適に過ごせ、本当に素晴らしい学校で満足出来ました。
最後はもっと学校にいたいなーと悲しくなるくらい良かったです。

 

1点不満点を上げると、最初のホストファミリーの家がかなり遠かったことです。
結局1ヶ月後には引っ越ししてしまう形になったので、あなたもホストファミリーの家の場所は学校からとにかく近いところを選ぶのが重要です。


③WISH

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www.wish.co.jp

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■おすすめ度:★★★★

■会社紹介
1987年に新宿で設立した30年のキャリアを持つ企業。
留学実績はこれまで10万人以上。丁寧なカウンセリングと、留学前の準備サポート等を徹底している為、リピーターや紹介が多いことが強み。

■拠点情報
世界10か国22都市
米国・カナダ・ニュージーランド・オーストラリア・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・マルタ・スペインなど

■サポート内容
*留学イベント・セミナー
*個別カウンセリング
*学校・滞在先・航空券などの手配代行
*ビザ申請
*海外留学保険手続き
*事前英会話レッスン
*グローバルキャリアデザイン

■実績
10万人以上
■強み
*留学エージェントとしての長年の実績
*旅行第一種として登録し、各種団体に加盟
*経営状況・財務状況が良い
*専門カウンセリング
*24時間緊急対応可能
*厳選したホストファミリー
*帰国前・帰国後のサポート
■お客様の声

留学の体験レポート・体験談|海外留学ならWISH(ウィッシュ)


■個人的な感想
HPの構成が非常に見やすく、それぞれに必要な情報が網羅されています。
また、ビザ申請・海外留学保険手続きだけにとどまらず携帯・格安テレホンカードの購入サポートなど、とにかく留学生のフォローが手厚い企業だと感じます。
その他にも、厳選された基準でホストファミリーヲ選定していることも安心できる材料の一つだと思います。

 

④Last Resort

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www.lastresort.co.jp

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■おすすめ度:★★★★
■会社紹介
1998年に創業した20年の歴史を持つ会社で本社は品川にある。従業員は約80名程。
「お客様の海外への挑戦を全力で応援する」という理念のもと、お客様の充実した留学生活や海外生活に向けた各種サービスを提供。
国内43拠点、海外12拠点とは世界でサポート体制を構築している。
■拠点情報
世界12拠点オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・韓国・フィリピン・アイルランド・マルタ
■サポート内容
*VISA取得サポート
*語学学校選定・入学サポート
*ホームステイ先の紹介
*海外保険の手続きなど
■実績
10万人以上
■強み
*基本サービス無料
*語学力アップサポート
*希望に合わせた留学カスタマイズ
*海外オフィス
*厳しい条件をクリアしたホストファミリー
*経験豊富なカウンセラー

■個人的な感想
<パターン別留学について>
Last Resortはまず「語学留学」「ワーホリ」「ホームステイ」の違いについてきちんと説明してくれます。
あなたにとって一番良い選択は何かをHPの中でもきちんと説明してくれます。
<有名大学とのコネクション>
Last Resortは現地オフィスの担当者が、有名大学との提携を行えるように
地道に営業活動をしている為、他社よりも有名大学で勉強できる確率が高いのが強みです。厳しい環境で、勉強をしたい志の高いあなたにはぴったりのエージェントかもしれません。

<事前サポート無料>
また、留学前のサポート内容については基本的に無料というところが良いところです。
中には、事前のカウンセリングだけでお金を取るエージェントもあるので金銭的にも安心です。


2.まとめ


ここまでおすすめの留学エージェント4社を記載してみましたがいかがでしたでしょうか?各社とも強みが良く出ていますが、どの会社も実績は十分と思います。

 

僕が各社のサイトをまとめて、思った各社の強みや差別化のポイントについて記載してみようとおもいます。

 

iss留学ライフ

観光庁に認められているくらいなので、企業としての信頼感は抜群。

*短期留学から長期留学まで幅広い海外サポートを行っている。

*各国の留学体験談が乗せられており、留学のイメージが湧きやすい。

*留学にかかる費用/留学保険の重要性/留学準備まとめ/留学奨励金制度/交換留学/留学する際の心構えなど、留学生が知りたい情報が網羅されている。

 

②留学ジャーナル

*初めて留学する人にやさしい

※留学前・留学中・留学後の悩みについてよく書かれている。

*専門カウンセラーの情報が開示されており安心。

※自分の話を聞いてみたい担当者を名指しで指名することも可能。

*イベントも複数回行っているの為、イメージがつきやすい。

*年代別のサポート内容の記載が充実している。
※大学生なら大学生に合わせたサポート内容といったイメージ。

*留学する国と留学の種類についての説明が分かりやすい。

※高校留学ならオーストラリアがおすすめとかアメリカはワーキングホリデーには向いてないとか

 

③WISH

*とにかくサイトが見やすい。サイトを上から順番に見ていけば留学の流れがイメージでき、それぞれ必要なことに対しての知識が高まる。

*留学カウンセリングの流れについて教えてくれている。

*おすすめ単語帳について教えてくれる。
*留学の費用目安が書かれている(米国/カナダ/オーストラリア/ニュージーランドなど

費用・見積について|海外留学WISHのお役立ち情報

*語学学校ガイドは語学学校の特徴をつかみやすい

http://www.wish.co.jp/school-guide/

 

 ④Last Resort

*語学留学・ワーホリ・ホームステイそれぞれのサポートについて詳しく記載がある。

*今回のおすすめ4社では最も安価

*おすすめ留学コースを教えてくれる

 

【エージェントを決める為に大切な事】

①留学において大切にしたい事を決める。

あなたが留学に行く際に、一番大切なことは何かを考えることが、エージェントを決める際に大切になります。

 

*留学の場所か?
*大学・語学学校のレベルか?
*現地でのサポート内容の手厚さか?
*費用か?といった優先度を明確にしてからエージェントを決めることが大切です。

 

②サポートしてくれるカウンセラーの経歴と質

とにかくサポートしてくれるカウンセラーの経験とサポートの質は重要です。 

実際、会社のサポート内容は素晴らしいものがありますが、担当者のレベルの低さから困ることもいくつかありました。それは僕がもっとカウンセラーを厳しい目で見て、比較検討しなかったことが招いたことです。

 

留学ジャーナルなどは担当者の個人名やサポート歴が書かれているので、あなたにあった担当者を選びやすくお勧めです。企業の中にも様々な担当者がいますので、担当者があなたと合わないようであれば、思い切って担当者変更をしてもらうようにしてください。

  

カウンセラー(エージェントの正社員)は年齢が若いことも多く、正しいサポートが出来ない事もありますので、カウンセラーの言っていることを鵜呑みにするのも絶対避けた方が良いです。

 

カウンセリングを受ける際に確認しなければならないのは、
*担当者は留学についてサポート歴が浅くないか
*自分が現地に行ったことがあるのか
*留学したこともないのに、留学会社で働いていないか
*自社のサービス内容と強みについて徹底的に理解しているか

 

こういったことをすべて確認しておけば、担当者選びで困ることも減っていくでしょう。

 

③情報収拾と比較検討を怠らない 

エージェントを決定する際は、とにかく情報収集を怠らない事が大切です。

そして情報収集は全て、比較検討を念頭において行う必要があります。

それぞれ会社の強みがありますので、今回僕の乗せている比較表を参考にしながら
、これまで記載した比較項目を参考にして、あなた自身が、各社のヒアリング・カウンセリングを行ってみてください。

 
また、情報収集の際は、たくさんの学生をサポートしているカウンセラーの時間を出来るだけ自分に使ってもらえるように自分からコミュニケーションをとることも重要になります。世界に出ると、自分をアピールしなければ、他者の目に求めてもらえません。

とにかく積極的にカウンセラーに関わっていきましょう。

 

ここまでたくさんのお話をさせていただきましたが、結局のところ、良いエージェントや、カウンセラーに出会うためには、あなた自身が自発的に情報収集を行う必要があるということです。

 

ビジネスに通ずるものがありますが、待っていても良い情報は巡ってきません。

あなたが積極的に情報を取りにいくからこそ、良い情報を手に入れることができます。

 

最終的に自分で決断を下さなければならないことも念頭において、直接話を聞いて最高の決断ができるように取り組んでみてください。

 

そうすることで、一気にあなたの留学の実現が近づくこと間違いなしです。
一日でもあなたの留学が実現することを願っています!

 

 

 

【徹底分析】留学エージェントの良いところ・悪いところ_vol.10

【確認必須】留学エージェントの良いところ・悪いところ_vol.10

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「地球を味わう為のブログ」運営者のゆーろです。


今回は第10回ということで、「留学エージェントのメリットとデメリットというテーマで書いていきます。

 

留学を行う際にまず最初に行くべき場所が「留学エージェント」です。

 

留学エージェントでは、自分の求めている留学の内容に合わせて、
具体的なサポート内容/スケジュール感/費用感などのアドバイスをくれます。

 

私自身も実際、この留学エージェントに自分の考えている漠然としたことを話したことで留学について、より具体的にイメージすることが出来るようになりました。

 

最終的には留学エージェントを活用しましたが、
現地で色々不安な中サポートをもらえたことで、とても安心できたことを覚えています。

 

しかし、学生の方をはじめ、留学エージェントは「費用が掛かる」といったイメージや、「どんなサポートをしてくれるかよくわからない」「どんな留学エージェントを選べばよいのかわからない」などの気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか?

 

もし留学エージェントを活用しないと考えている人も、是非複数社を確認することで、より効率的に学校や航空券、ビザの申請方法などを学ぶことが出来るようになるのでおすすめです。

 

今日は、そんな「留学エージェント」とは一体何なのか?

留学エージェントのメリットとデメリットは何か?

留学エージェントを選ぶときにどのようなことに注意する必要があるのか?

などを、私自身の経験からお伝えてしていこうと思います。

 

1.留学エージェントとは

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そもそも留学エージェントとは一体何でしょうか?


一般的に、留学エージェントは「留学に特化したサービスを提供しており、留学経験者をカウンセラー(相談役)として置いている」会社ということになります。

 

提供してくれるサポート内容としては、あなたが留学に行く為の、具体的なスケジュール感/費用感/ビザの申請/学校の手配など様々なアドバイスをくれます。

 

2.留学エージェントのメリット

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留学エージェントのメリットとは一体何でしょうか?

そんなこれまで分かりにくかった部分を説明していこうと思います。

 

①あなたに合ったプラン、学校を紹介してくれる


まず初めのメリットは、あなたの希望の留学時期/費用感/学びたいこと/語学レベル/住みたい場所/その他条件などに合わせて、適切なプランを紹介してくれることです。

 

留学エージェントはこれまで何十万人の留学希望者を相手にしていますので、
あなたの考えていない、検討すべき項目などについてもアドバイスをしてくれるはずです。

 

自分が考えていないような視点からアドバイスをくれますので、エージェントから見た自分に合ったプランをまず確認することも、とても参考になります。

 

②何でも分からない事を教えてくれる。

 

留学エージェントのメリットの2つ目は「分からない事を何でも教えてくれる」ことです。


初めての留学で私もそうでしたが、わからない事ばかりですので、
国内・海外のどちらでもわからない事をすぐ聞ける環境というのは本当に貴重です。

 

相談当日は、エージェントの担当者が、定型の流れに従って面談を進めてくれます。

あなたはとにかく遠慮せずに、聞きたいことを聞きまくってください。

 

そうすることで、自分の中で留学に対して大切にしていることが見えてきたり、優先基準が見えてきます。

 

相談するときのポイントは「遠慮しないこと」「事前に聞きたいことは全て洗い出す」ことです。とにかく聞いたことに対しては真摯に答えてくれるのがエージェントです。

 

しかし自分から声をかけなければ基本的にサポートをしてくれることはありません。

とにかく積極性が求められますし サポート自体はほとんどのものが無料なので、是非何でも聞いてみてください。

 

③時間の労力の節約

本当に価値ある時間を過ごしていたり、時間を惜しんで色々なことにチャレンジしている学生にとってこの時間の短縮は大きいと思います。

 

あなた自身が留学の手続きになれていれば、問題ありませんが、一般的にこれから留学を検討している人は、留学の検討・手続きでかなりの時間と労力を消費します。

 

その時間を、少しでも事前に英語を勉強する時間に使うことは、個人的には非常に重要だったと思います。

 

特にビザの申請に関しては、必要な書類が複数枚ありますので、この手続きも代わりに行ってもらえるのは非常に大きいと思います。

 

一人でやると効率が悪いので任せられる部分はプロの方に任せてしまいましょう。

④志を同じくする友人との出会い

 

留学エージェントを活用すると、中には国内・国内でサポートオフィスがあるところもしばしばです。サポートオフィスでは同じような志を持った友人や知り合いと出会うことが出来ます。


やはり、最初は一人で留学することも不安が付きまといますので、一人でも仲間がいることは大きな支えとなります。みんな同じような悩みや克服方法を知っていますので、絶えず情報交換が出来る環境は非常に重要だと思います。

 

ただし、この日本人の友人を作るのは最低限にしておくことをお勧めします。あなたの今回の目的はとにかく異国の地の外国人とのコミュニケーションを徹底的にとるということを忘れてはいけません。

 

⑤トラブルの際にフォロー対応が可能

 

何かトラブルがあった際に何でも聞けるフォロー体制が整っていることは非常に重要です。実際、留学にトラブルはつきものです。思い当たる悩みは以下の通りです。

 

*学校を変えたり、やめたい
*ホームステイのハウスを変更したい
*パスポートや旅券などを紛失してしまった
*現地で職を探すための、履歴書のサポートが欲しい

 

悩みは様々ですが、そのような悩みを相談することで、留学の環境というのは非常によくなる場合が多いと実感していますし、留学の一番の目的である語学力の向上や英会話の上達に集中することが出来ます。

 

⑥両親を安心させることが出来る

 

最後のメリットとしては、やはりあなたの両親が安心するということです。

 

自分が子供の時は、気持ちが分かりにくいかもしれませんが、異国の地で短いもので2週間、一般的には1-3か月、長ければ半年から1年海外に滞在するわけですから、あなたの事を大切に思っている両親としては、やはり安心できるサポート体制を事前に作りたいと思うのは当然だと思います。

 

そんな中で、国内から海外の確認が取れたり、サポートデスクからコンタクトが取れるようにしておくと、両親は安心してあなたを留学へと見届けることが出来ると思いますので、留学エージェントの活用はお勧めです。


3.留学エージェントのデメリット

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①費用が余計にかかる

 

デメリットの一番はもちろん、コストがかかることです。

 

一般的にサポート費用として5万-15万くらいの金額がかかる場合が多く、
現地でも1ヶ月程住めるくらいの金額になること為、留学エージェントを使わない方もいると思います。それは決して間違いではありませんし、本人の決断であればよいと思います。

 

しかし、繰り返しますがあなたの留学の一番の目的は、費用を削ることではなく、語学力を向上させたり、色々な経験を積んで成長することですので、その為の投資は出来る限りするようにしましょう。必ず自分が若いうちに投資してきたものは、何倍にもなって返ってくるはずです。

 

その他にも、中には航空券や学校との契約、留学保険などを義務付けている会社もありますし、高額なサービスを要求する場合や、必須加入のサービスなどの営業を行う会社もあるので注意が必要です。

 

②自分自身の成長を阻害する

 

さきほども書きましたが、留学エージェントを活用すると、サポートオフィスに多くの日本人がいます。

 

正直、海外にいるにもかかわらず、日本語で話す日本人は意外と多く、そのような人と友人になったり話しかけられてしまうと、せっかくの語学力向上の機会を逃してしまう可能性があります。

 

自分の留学の目的を達成する為に、友人関係には一定の線引きを行い、自分のやるべきことに集中していきましょう。 

 

次に留学エージェントの選び方について説明していきます。

 

4.留学エージェントの選び方と確認内容

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①複数エージェントの比較

 

まず第一に、複数のエージェントを比較・検討するようにしてください。

 

何を選ぶにしても、一つのエージェントだけではどうしても比較対象が無い為、最善の判断が出来ません。複数のエージェントを確認することで、価格・サービス内容などを客観的に比べてみましょう。

 

私のおすすめは
「留学エージェント まとめ」とか
「留学エージェント 比較」と検索をして、その中でもよく出ている企業を候補に入れていくのが良いと思います。

 

ただし、このようなまとめサイトには投稿者が実際に、ヒアリングを受けていない記事多くありますので、必ず自分で該当するエージェントに直接訪問して話を聞くようにしてください。

 

②ニーズに合ったエージェントの選択

 

様々なサイトで、エージェント各社の強みや弱みを記載していますが、結局のところ一番大切なのは、あなたのニーズとマッチするエージェントを選択することです。

 

価格が安い所が良いのか。それともサービスが充実しているところなのか。
事前に英語のトレーニングサポートをしてくれるエージェントを求めているのか。

 

エージェントを選ぶ際は、他の誰に言われたから決断するのではなく、自分が大切にする基準で決めることが大切です。

 

③希望エリアに強いエージェントの選択

やはり、エージェント決定するうえで重要なのは現地に精通しているかどうかです。

 

*実際に社員の人も、希望する現地に行ったことがあるのか?
*おすすめの学校や、住居エリアは網羅されているのか?
*どのような国の人たちが多いのか、学びに来ているのか?
*安全面は担保されているのか?
*英語の発音はきれいな国か?

 

このような内容を必ず確認しておく必要があります。実際に、留学に行くのはあなたなので、ここをおろそかにしてしまうと後悔をしてしまうので注意が必要です。

 

④現地サポートオフィスの有無

 

やはり現地サポートオフィスがあるほうが、初めての留学にはお勧めです。
自分が思っている以上に、留学ではストレスがかかります。

 

それも、事務的なストレスがかかることが多い為、現地でのサポート体制があるエージェントを強くお勧めします。

 

エージェントが現地にあることでつらいときに「カウンセリング」を行ってくれたりもします。

 

これまで留学に行った人たちを多く見ていると、これまでどのような困難があり、どのように解決してきたのか。そういったことを経験談として教えてくれます。

 

僕も経験しましたが、意外にそういったカウンセリングを受けると
「自分だけ失敗や上手くいってないわけではないんだな」と気持ちがとても楽になります。

 

⑤ビザの申請サポート有無

 

ビザの申請サポートは非常に面倒な作業なので、留学エージェントに任せるのが得策です。

 

間違いがあれば、どこが間違っているのかを訂正してくれますし、
もちろん書類は全て読む必要がありますが、どの部分が重要なのか要約して説明してくれるため、理解も早まります。

 

⑥無料・有料サポートの詳細内容の記載

 

こちらは、いざサポートを受ける中で、無料サービスであればどこまでのサポートをしてくれるのか。

 

有料サポートはどのような内容なのか。どこからが有料になり、それは一体いくらなのか。上のようなサポート内容詳細についてきちんと記載をしてくれているエージェントは安心できます。

 

逆に、具体的なサポート内容や料金体系について詳しく丁寧に教えてくれない担当者やエージェントの場合、何か後ろめたいことがあったり、自社の弱みを隠そうとする可能性がありますので、必ず確認をすべきです。

 

⑦仲介料金


この仲介料金は2種類あります。
①留学をサポートする為の仲介料
②留学先での学校を案内する仲介料

 

悪いエージェントだと、見積金額から更に
この仲介料をいつの間にか上乗せする会社もあるので、必ず確認をしてください。

 

⑧担当者のレベル

 

留学エージェントは、会社もさることながら担当者の力量によってもサポート内容が変わってきます。仮に信頼できない担当者の場合、担当者を変更してもらったり、別のエージェントを選択するべきでしょう。

 

あなたの何度かしかないであろう留学生活を公開させないために、徹底的に担当者にはこだわりましょう。

 

私の場合、留学エージェントに依頼をしていたのですが、2点本当に辛いことがあり、1ヶ月で引っ越しをしてしまいました。それは

①学校から家まで片道1.5-2時間かかっていた。

②ホームステイ先の家族がスリランカ人で料理が辛すぎて食べられなかった。ことです。

 

自分が、色々確認をしておけばよかったのですが、あまりにも確認がなかったので今思うと配慮に欠けた対応をされたのではないかと思っています。エージェントの方にとっては普通と思うことも、あなた自身耐えられないことはきっとあると思いますので、きちんと対応してもらえる優しい方についてもらうようにしましょう。

 


<サポート仲介料無料のからくり>
エージェントの中には「サポート内容0円」とうたっているエージェントもあります。

 

これらのエージェントがどこで儲けているかというと、提携している学校であったり、ホームステイ斡旋起業からの仲介料でも受けています。

 

この場合、エージェントはあなたを提携している学校に入学させたり、
エージェントがお金をもらえる為のホームステイハウスになったりするので注意が必要です。

 

要は、あなたの選択肢が、エージェントの手によって狭められる可能性があるということを認識しておいてください。

 

5.まとめ「結局、留学エージェントを使うべきか」

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ここまで、留学エージェントのメリットとデメリットについてお話していきましたがいかがだったでしょうか?

 

ここまでの話をまとめていくと以下のようになります。

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最後に「結局、留学エージェントを使ったほうがいいの?」という質問にお答えしていくと、私の意見としては「使ったほうが良い」という意見です。

 

理由としては
①最速で留学に関する情報が集まってくる。そしてより効果的な情報についても知っている。
②自分のやるべきことと、いつまでにやる必要があるかスケジュール感が見えてくる。
③手続きに関する無駄な時間が省ける。
④留学に関する様々なことで悩んでいるのは自分だけではないと気付ける。
といった理由になります。

 

やはり、お金を払ってでも留学に行くイメージが出来るようになると、
それまでとは日常生活のやる気が見違えるように変わってきます。

 

あなたの留学の現実味を持たせるためにも、一度留学エージェントとのかかわりを持つようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

 

YURO

 

 

【留学/ワーホリ検討者必見】留学・ワーホリの7つのメリット_vol.9

【留学/ワーホリ検討者必見】留学・ワーホリの7つのメリット_vol.9

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留学・ワーホリの7つのメリット

「地球を味わうコンサルタントのブログ」運営者のゆーろ(https://twitter.com/yuro_tasteearth)です。 いつもブログを見ていただいて本当にありがとうございます★


前回は第9回ということで、【留学・ワーホリの7つのメリット】という内容で記事を書かせていただきます。


【地球を味わうコンサルタントのブログ】をこれまで3週間ほど書いてきましたが、僕がこの「地球を味わいたい」と思うようになったのが、この「留学/ワーホリ」がきっかけでした。留学時代で得られたことは本当に計り知れず、今の人生は留学時代の下積み無しでは語れないとまで思っています。

 

少し私の話をさせていただきます。

 

大学時代(もう8年も前の事になります)、私立大学(偏差値50くらい)で、
僕はそこにいるあなたと同じような(全然違うかもしれませんが…)、大学生らしい生活をしていました。

 

単位を取る為に大学に行って、学校が終わると友人とサークル活動をしたり、
遊んだりして、毎日何気ない楽しい生活を送っていたわけです。

 

そんな中、あるタイミングで自分の人生について、色々な事を考え始めました。
「本当にこのまま、同じような日々が続く大学生活でよいのだろうか」
「社会人になってから役立つことを、今から身につけなくてよいのか」
「こんなに時間がある大学生活で、もっと世界中を見なくてよいのだろうか?」

 

そこで僕はある日、海外に行くことを決意しました。しかし、当時8年前、僕の周りで海外留学している人は一人もいませんでした。当時は、何をして良いのか全く分からず悪戦苦闘したわけですが、藁をもつかむおもいで最終的に留学に行くことが出来ました。

 

その後は、はじめにお話したとおり、本当にたくさんの事を得ることが出来ました。英会話が出来るようになったり、現地で働くことができるようになったり、普通に英語の文章を読むことが出来たり。

 

留学で培った技術は今でも、耐えず使える武器となっています。繰り返しますが、本当に留学に行って良かったと心から思っています。

 

留学に行った僕から、言わせていただくと、大学時代に留学に行くことは本当にメリット以外何もありません。デメリットについて考えてみましたが、本当に何一つ見当たりません。

 

今日は、僕の留学体験から、

「これから本当に留学に行くべきなのか」
「両親や配偶者を説得して留学に行きたい」

「海外に行って英語を話せるようになりたい」

「将来的に海外で働けるような力を学生のうちにつけておきたい」
そんな方々の背中を少しでも押せるような「留学・ワーホリの7つメリット」についてお伝えさせていただければと思います。

 

 

1.留学/ワーホリの7つのメリット

①チャレンジ精神と勇気

まず真っ先に思い付いたのが、この「チャレンジ精神」と「勇気」です。人は未来の見えない・想像できない事に対しては、極端に不安になります。しかし、今でもこのチャレンジ精神は人生をよりよくするために必須の能力です。

 

実際、僕も留学に行くまで
「本当に留学にいけるのだろうか」
「期限までにお金を貯めることが出来るだろうか」
「留学したはいいけれど、まったく英語が通用しなかったどうしよう」

と不安になって、勉強が出来なかったり、足が止まることもしばしばでした。

 

それでも、留学を通して、新しいことにチャレンジしたことで
「本当に留学に行ってよかった」
「これまでのつらさも吹き飛ぶくらい、たくさんの友達・想い出・成長を得ることが出来た」と振り返ることが出来ました。

 

そして、またどんどん新しいことにチャレンジしてみたいな。と思える自分になれました。留学をすると、その後一生使える「チャレンジ精神」を身につけることが出来るのでお勧めです。


②プロセスの重要性

私の中で留学で得た「自分で何かをつかみ取った成功体験」や「成功までのプロセスの重要性」について理解できたことも重要な気づきでした。

 

自分で計画を立てて、その目標に向かって日々努力をする。そして、最終的に目標を達成するという成功体験が何より大切なのです。社会人に出てからは、


*目標を立てる
*目標を達成する為の計画をする
*目標達成に向けて取り組む
*結果に対して振り返りを行う。毎日がこの繰り返しです。


何かやりたいことに対して目標を立てて、地道に努力する。
その結果、成果が目に見えてくるようになる。留学・ワーホリの実現は、社会にでてから、成果を出したり、自分のやりたいことを実現している方が必ず持っているこの能力を手に入れる為の絶好のチャンスなのです。

 

「目標達成能力」「プロセス管理能力」を手に入れる為の練習の一つとして
留学に向けた取り組みを行ってみてください。


③好奇心の向上

「世界にはこんなにすごい人がいるんだ/これがグローバルスタンダードか」
「世界にはこんなにきれいなところがあるんだ」
「世界にはまだ見ていないところが、本当に沢山あるな」

 

僕が留学から帰国して、振り返った感想です。

 

人は、五感で感じたことの無いことを感じた時に、それを感じたいと、よりポジティブに活発にアクションするようになります。「好奇心」を持ち続けることが、ずっと努力できるために必要なのです。やはり好奇心を持ち続けている人が、社会でも活躍するのは事実です。

 

ソフトバンク孫社長堀江貴文さんやZOZOの前澤社長はその典型だと思います。
何かをやりたい、人がやったことをやりたい、世界中で活躍したい。これは全て、好奇心が車で言うガソリンです。

 

僕も留学に行くことで、世界を肌で感じることができ、
「生きているうちに、世界中を回りたい」とか
「世界中でビジネスできるようになってみたい」と思うようになりました。

 

好奇心を得られたことは本当に良かったと思っています。
あなたも留学で是非、自分の感性に触れる好きな事、感動する事。
もっとやりたくなるようなことに素直に気付いてみてください。

 

④継続力・持久力

目標達成に向けた「継続力・持久力」が身につく。僕が留学で得られたことの2つ目は、この「継続力・持久力」です。社会人になっても、「継続力」は必ず求められますし、何事に対しても必須の能力です。

 

あなたや、僕もそうでしたが、留学の主な目的は
「英語が話せるようになりたい」とか
TOEICTOEFLで何点以上取りたい」など具体的な目標もあると思います。

 

しかし、「千里の道も一歩から:老子「ちいさいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの方法:イチロー選手」といった言葉がある通り、何でも、続けない事には現状も変わりませんし、上達もしません。


当然ですが、語学力・英語能力(スピーキング・ヒアリング)なども一日では身につきません。毎日続けることが出来るようになると、色々な単語が話せるようになったり、
コミュニケーションもとれるようになってきて、本当に楽しい毎日が始まります。

 

僕自身も最初は本当に辛かったのですが、留学では自分の「継続力・持久力」を向上させることも意識しながらまず1日・3日・1週間・1ヶ月と継続できるようにしていきましょう。

 

⑤メンタルが強くなる

 逆境に立ち向かい続けることで「強靭なメンタル」が身につきます。留学の当初は葛藤の連続です。それは当たり前ですが、出来ない事の連続だからです。人生においてもずっと逆境が自分の前に現れるのは事実です。僕の人生の中でも、あそこまで毎日葛藤を感じた日々はありませんでした。

 

今では信じられないのですが、僕は当時
「my name is…」
「pardon?」
「I like…」レベルの英語しか話すことが出来ませんでした。

 

もちろんそんな語学力ですから、授業注も話すことが出来ないし、ビジネス英会話になればなおさらです。それくらい、僕の英語能力や、ビジネス知識というのは乏しいものでした。

 

出来ないことが多すぎて、毎日辛くて、逆境の連続です。周りの日本人のクラスのレベルは日に日に上がっていく。外国の方は2-3か国後をネイティブレベルで話すのは当たり前。他人と比較してしまうことも正直ありましたし、逃げ出したい、日本に帰りたい、学校に行きたくない。そんなことを思うこともしばしばでした。

 

しかし、今思うとそんな環境が、逆境を少しづつはねのける練習になったと思います。
何か新しいことに挑戦したり、今まで自分が持っていなかった能力を得るときに逆境はつきものですから、

 

「1日1%でも、機能の自分よりできることを増やそう」
「今は出来なくても将来できるようになる」
「周りと比べずに、自分のできることを最大限やろう」

いつしか少しずつではありますが、そう思えるようになりました。

 

「具体的なアクションは行っている」
「いずれも前には進んでいる」ということが重要です。

 

今では、不利抱える逆境に対して、
「どんな逆境も自分は跳ね返すことが出来る」
「逆境の後はそれ以上の成長が待っている」と思えるようになりました。

 

辛い状況でも、それによって得られる成果を創造しながら、
あなたには、留学生活を過ごしていただきたいと思います。

 

⑥英語力が身につく

そして、何より留学に行く目的がここだと思います。留学をすることで、語学力を向上させることが出来ます。

 

それは大きく分けて英語の
①リーディング力
②ライティング力
ヒアリング力
④スピーキング力などに分けられると思います。

 

特に留学では、ヒアリング力とスピーキング力の向上が図れます。正直留学から帰ってきても①リーディング力と②ライティング力は鍛えることが出来ると感じました。

 

実際にビジネスシーンで求められるのは、相手が話していることを的確にとらえる為の③ヒアリング力と相手に自分の考えていることをきちんと伝える④スピーキング力になりますので、これから留学に行かれる方は③ヒアリング力④スピーキング力の向上をメインに取り組んでもらえればと思います。

 

⑦世界中で有識者との出会い

意識の高い、世界中の学生や社会人と出会うことができる。人生の中で、僕の人生に最も良い影響を与えてくれたのは、日本・世界中の友人です。彼らは自分自身の目標に向かって、日々計画的に努力を行っています。

 

そんな彼らと日々を過ごすことで、
「僕はなんてぬるま湯な学生生活を送っていたのだろうか」
「日本人でも、こんなに優秀なメンバーと社会で戦わなくてはならないのか」
「世界との差は、学生時代からこんなについていたのか」とハッとさせられました。

 

海外に出てくる人たちの意識の高さを僕は、身を持って体験した過去があります。そのシーンは、今でも意識の高さを保つために、僕の人生の土台になっています。

 

あるブラジル人とのシーンです。

 

彼女は18歳の女の子で、当時僕は20歳でした。僕は当時、あまり英語が話すことが出来ず、授業中も英語を話せない恥ずかしさを隠すように、へらへら・もごもごと英語を話していました。

 

すると彼女が、突然立ち上がり、すごい形相で僕に話を始めました。

 

「先生、この人の隣は嫌です。こんな練習相手にならない人とは授業を受けたくありません」


「私は、真剣に人生をかけて授業を受けているのです、時間を無駄にしたくありません」


「あなたは2度と私の席の隣に座らないでください」

 

教室がシーンとなりました。今でもあの場面がたまに頭によぎります。笑
僕は先生のあの「どうしたもんか」という顔を忘れることが出来ません。

 

しかし、当の彼女はこの留学に対してそれくらい意識が高く真剣だったのです。
僕は、確かになんとなく授業を受けていたし、そこまで意識が高くなかったように映ったのでしょう。

 

日本人全てがそのように意識が低かったり、努力しない人達思われているようで
本当に自分が情けなさ過ぎて、帰りのバスで涙を流しました。

 

そこから、情けなさと悔しさから毎日4時-5時に起きて、人より何倍も勉強するようになりました。

 

本当に意識に関しては180度変わったと思います。全てに対して真剣に取り組むようになりました。今でも勉強が苦にならないのはあの時のおかげです。

 

今となっては、そんな真剣に取り組む、友人と出会えたのは僕の最高の思い出です。
そんな意識が高いメンバーと出会えるのが留学の醍醐味だと今では思えます。

 

2.まとめ

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留学にはメリットしかないので思い切って挑戦しよう‼

今日は「留学・ワーホリで得られる7つのこと」についてお話をさせていただきました。

 

学生からしてみると、正直留学という夢をつかみ取る為の道のりは非常に長いです。※僕は嘘はつきませんしリアルな事をお伝えさせていただきます。

 

留学費を貯める場合は1-2年の期間を要しますし、当然、アルバイトを何個も掛け持ったりしないといけない場合があります。お金はそんなに簡単にたまるものではありません。

 

友達を遊ぶことも時には、我慢しなくてはなりません。大学生活では、普通に友達と遊びや飲み会に誘われることもたくさんあります。※何を隠そう僕も大学1-2年までは毎日飲んだり遊んでました。
※留学を決めてからというものの、現実問題、僕も毎日誘惑との戦いが続きました。笑

 

そんな中で、僕の支えになったのは、留学やワーホリで得られるだろう成果でした。

「東京や関西の意識の高い学生とつながりたい」
「他の人と違うことをしてみたい」
「世界で活躍できる人材になりたい」
「世界中を味わえる自分になりたい」
「世界中で友達を作りたい」という目的があったので、


留学に行くまで、頑張ることが出来ました。ご飯はほぼまかないで無料にしたり、家賃の安い物件に住んだり、最終的には、新品で購入したバイクも売ったりして、できることは本当にやりつくしました。

 

自分が「留学もしくはワーホリに必ず行くんだ」と決意したら、その気持ちを絶対にブラらしてはいけません。そんなに簡単に、自分の夢は実現しないのです。

 

留学当日、空港で送りに来てくれた友人の姿を今でも忘れません。不安になりながら航空券を握って、飛行機に乗り込んで現地に向かい、カナダ・トロント後に立った時の、光景は涙が出るほどうれしく、今でもその姿を、忘れることは出来ません。

 

「逆境の後には、それと同等かそれ以上の果実を手に入れることが出来る」
という言葉がありますが、努力してつかみ取った成果は、あなたの今後の糧になることも間違いなしです。

 

最後に、留学に行きたいと思っているあなたに送りたい大切な事は
「留学で得られる成果とメリットについて自分に言い聞かせる。」
「とにかく、海外の地に立っている自分を想像する」
「周りのみんなに海外に行くことを宣言する」
「周りに流されない」ということです。

 

色々不安はあると思いますが、どうか自分の信念を貫いて、あなたの夢である、留学やワーホリを実現してください。

 

何か相談があれば、いつでも連絡をしてもらえれば私でお答えできる部分であれば、お答えさせていただきますので何でも相談してくださいね^^♪

 

一日でも早く、あなたの夢が実現することを応援しています。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

 

ゆーろ