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【原因が分かればすぐ解決!】肉体疲労とは?vol.7

【原因が分かればすぐ解決!】肉体疲労とは?vol.7

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疲れの原因‗肉体疲労まとめ

「地球を味わうコンサルタント」運営者のゆーろ(https://twitter.com/yuro_tasteearth)です。いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

 

 今日は第7回目ということで【肉体疲労】についてお話出来ればと思います☆

前回は第6回で【疲労回復におすすめの方法】というテーマで記事を書かせていただきましたが、今回は、疲労回復の前に、そもそもの「疲れの原因」について書いていこうと思います。

 

【疲労回復におすすめの方法はコチラから⇓】

www.taste-the-earth.com

 

皆さんも私も、一定の仕事・運動・余暇を過ごしたり、その他様々な行動を行うことで、「疲れ」を感じることってありますよね?疲れを感じない人は、人間である限りいないと思います。

 

僕は大げさではなくて毎日成長したいと思っていますし、プライベートの時間で色々な所に行ったりしたいと思っています。24時間、365日仕事でも、色々なことに取り組みたいと思っていますし、沢山チャレンジしたいと思っています。その為に、少しでも元気な状態で、物事に取り組めたらいいなって本当に思っています。

毎日、そんな時にあるタイミングで突如やってくる「疲れ」。本当に厄介だと感じています。疲れは突如やってきますし、疲れがやってくるとやる気がなくなったり、思考することが難しくなり、仕事の効率が落ちたり、仕事が出来なくなる場合もあります。

 

僕は本当にこの「疲れ」というものが嫌いで、「何とか事前に疲れを予防できないだろうか」とか「どうすれば疲れを最小限に出来るのだろうか」とかを社会人になってから考えていました。

 

そもそもの原因が全く分からないと解決することも難しいので当時は本当に苦労しました。そして近年になって、疲れとはいくつかの種類に分けられることがわかってきました。

 

そして、定義されたそれぞれの「疲れ」の種類に対して適切な予防と対応をすることで、毎日少しづつではありますが、毎日フレッシュな状態で生活することが実現できるようになってきました。

 

疲れの原因が分かれば、その対処法を検討すればよいだけです。何を改善すればよいのかが分かったときに、安心感や見通しは本当に自分に希望を与えてくれます。

 

今日は疲れの原因について、徹底的に考えた僕の「疲れの原因まとめ」を肉体疲労と製品的疲労の2回に分けて、お伝えしますので、是非、それを見て具体的な対処について、別途調べてみてくださいね。

※それぞれの改善方法については、後日少しづつ書いていこうと思います。

 

    1.疲れの定義とは

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    疲れの定義とは

    疲れの定義とは一体何でしょうか?

     

    wikipediaにはこう記載されています。※出典:wikipedea

    「疲れは無力とは異なる疲労の主観的感覚であり、徐々に始まる」無力とは異なり、疲れは休息によって軽減することができる」一般的に疲れには身体的疲労と精神的疲労がある」

     

    <肉体的な疲労=身体的疲労>

    身体的な疲れは最適な身体能力を維持するための筋肉の一時的な能力低下であり、強い身体運動によってよりひどくなる。

    <精神的な疲労>

    精神的疲れは長期の認知活動が原因となる最大認知能力の一時的低下である。

    精神的疲れは傾眠(眠気)、無気力、注意力の低下として現れるうる。

    <病気による疲労>

    個人的にはその他にも「病気による」などもあると思いますが、ここは専門的な話になりますので、省略させていただきます。

     

    その他にも、疲れの定義については、第6回で【疲労回復にお勧めの方法】内で記載をさせていただいていますので、是非参考にしてください。

    www.taste-the-earth.com

    疲れは大きく分けて身体的なものと精神的なものがあるとわかりますね。

    次はそれぞれの疲れについて、もう少し詳しく説明していきます。

     

    2.疲れの種類と原因

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    次に疲れの種類と原因について書いていこうと思います。

    長くなってしまいますので、今回は「肉体疲労・身体的疲労と原因」について書いていこうと思います。

     

    ■【身体的疲労と原因】

    ①激しい運動による疲れ

    これは皆さん、ご存知のように運動による疲れですね。長い間、乳酸が疲労を起こすと考えられてきましたが、最近では、乳酸が多くつくられることで乳酸の生成過程で発生する水素イオンの影響により身体が若干酸性に傾くこと、エネルギー源である筋グリコーゲン(糖)の蓄えが少なくなることが筋肉疲労の原因と言われています。

     

    また、筋収縮は筋小胞体からカルシウムイオンが放出することで起こりますが、ATPやクレアチンリン酸(ATPの代わりに骨格筋ででき、速効のエネルギー源となる物質が分解されてできるリン酸)がカルシウムイオンの放出を阻害して筋収縮が行いにくくなることなども筋肉疲労の原因のひとつととして考えられています。

     

    ②デスクワークによる凝り

     

    *首・肩・腰の凝り

    次にこの「凝り」が疲労の原因になります。

     

    凝りの原因の1つが、筋肉の緊張やこわばりになります。デスクワークで同じ姿勢を続けるなどして、特定の筋肉ばかり使い続けると、筋肉が緊張してこわばり、凝りを感じるようになります。

     

    2つ目は、血流の悪化です。冷えやストレスなどで血管が収縮したり、筋肉の緊張が続くと血管が圧迫されて血流が低下します。すると、筋肉の活動や修復に必要な酸素や栄養素が不足するだけでなく、乳酸などの疲労物質がうまく排出されず、凝りや痛みの原因になります。

     

    最後に、硬くなった筋肉や疲労物質が末梢(まっしょう)神経を刺激すると痛みが発生していきます。脳が痛みを感じると、さらに筋肉は緊張して硬くなり、凝りが悪化するーーそんな負のスパイラルに陥り、凝りが慢性化してしまうこともあるので注意が必要です。

     

    *目の疲れ(眼精疲労)

    次に最近僕を一番悩ませている『眼精疲労』についてお伝えしていきます。

    眼精疲労とは、何かを見つめるだけでも痛み/視界のかすみ/頭痛/嘔吐/肩こりが起きる症状です。長時間同じ体制で作業をしたり、1点を見つめることによって、目が重くなったり、集中力が切れたりしていきます。

     

    ただの「疲れ」とは異なり、充分な睡眠をとっても回復しない場合は『眼精疲労』かもしれません。

     

    『眼精疲労』の主な原因は一般的に4種類に分けられます。
    ●目の疾患が原因の場合

    「近視・遠視・乱視」、「老眼」、「ドライアイ」、「斜視」、「白内障」、「緑内障」の影響。

     

    ●身体の病気が原因の場合

    風邪・虫歯・高血圧・低血圧・自律神経失調症・貧血など、眼とは関係のない病気が原因。

     

    ●環境に原因がある場合

    コンピューターを用いた作業全般や、クーラーの送風が『眼精疲労』の原因になることがあります。最近では、シックハウス症候群も原因の1つとして注目を集めています。

     

    ③食生活からくる疲労

    *水分補給

     

    体の機能を保持するために重要な役割を担っている体液は、人間の体の約6割(高齢者の場合は約5割)を占めているとされ、血液・リンパ液・消化液などから構成されています。

     

    体液は、体外に出ていく水分量・塩分量と、体内に補給する水分量・塩分量が同じくらいのときに、ちょうど良いバランスを保てています。

     

    しかし、大量に汗をかいたり、発熱や下痢などの体調不良で水分が失われたりすることで、体内に必要な水分量と塩分量が十分でなくなる場合があります。そうした状態が脱水症です。

     

    *ビタミン・ミネラルなど栄養素やエネルギーの不足

     

    みなさんは人類の『五大栄養素』をご存じですか?
    五大栄養素とは、蛋白質・脂質・炭水化物(=食物繊維+糖質)・ビタミン・ミネラルを指し、これらを必要十分に摂取することが健康の基本です。

     

    <ビタミン不足>

    ビタミンは、私たちの元気の源、エネルギーの代謝を助けたり、食品からとった炭水化物や脂肪、たん白質などの栄養素を体に必要な成分に変える時の手伝いをしています。

     

    ビタミンは原則的に体内で作ることはできないため、必要量が不足すると体に様々な弊害を及ぼします。

     

    体の機能を正常に保つためには、ビタミンが必要です。
    ■ビタミン接種についてはこちらhttp://pharm.hospital.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/03/mado127.pdf

     

    <ミネラル不足>

    ミネラルは人体中の微量の金属のことで、ミネラルの内もっとも多くかつ重要なものは鉄になります。

     

    鉄をはじめとするミネラルは人体の中でさまざまなホルモンなどを合成するのに必要であり、特に脳神経の発達などに重要な役割を果たしています。

     

    体内で合成できないため、人間はビタミンとミネラルを食事から摂取する必要があるのですが、日本人の食事はミネラル不足に陥りやすく、近年特に日本でミネラル不足の方が急増しているのです。

     

    ミネラルは野菜よりも主に肉や魚などの蛋白質に多く含まれています。
    欧米人は肉を日本人の3倍食べると言われており、また小麦に鉄を混ぜるなど国レベルで対策がとられていることもあって、ミネラル不足はさほど問題になっていないようです。

     

    それに対して日本ではミネラル不足が対策されずに放置されています。また昔は包丁や鍋などの調理道具が鉄製だったため、調理の際に自然に食事に溶け出した鉄を摂取できていたのですが、現在は調理具がステンレスになっており、容易に鉄不足をきたしてしまうのです。

     

    ミネラルを補うためには、蛋白質(ビタミンBの多い豚肉、オメガ3を含む青魚、安価で良質の蛋白質である卵、が特におすすめです)をしっかり摂取し、ビタミンやミネラルを浪費してしまう糖質は控える必要があります。

     

    ④不規則な生活による睡眠不足

    睡眠不足は最も大きな疲労の原因の一つです。
    運動による身体の疲労が休息により回復しても、実は身体全体の疲労が回復しているわけではありません。疲労感を感じる脳は眠ることで初めて休息するのです。

     

    脳は体の2%程度の重さしかないのにも関わらず、エネルギー消費量は体全体の約20%もあり、非常に『エネルギー食い』の器官です。

     

    現代の情報化社会、いつでも世界中から想像もつかないような量の情報が飛び交って来ます。そのような中、多大な情報処理によってオーバーヒートした脳があなたへ信じられないほどの疲労感を伝えてしまうのです。

     

    ⑤加齢による代謝の低下

    一般的に加齢に伴って基礎代謝量は低下します。その主な理由として筋肉などの除脂肪量の低下があげられます。その他にも、骨格筋量の減少が主な理由としてあげられます。

     

    3.まとめ

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    ストレスを減らして快適な生活を送ろう‼

    皆さんの疲労を引き起こす「肉体疲労・身体的疲労」についてお話をしていきましたがいかがでしたでしょうか?以上が「肉体疲労・身体的疲労」の原因のまとめになります。

     

    一つ言えることは、上に挙げた何かしらの要因が一つでも起こることで疲労につながるということです。

     

    その為、疲労を起こしにくくするためには、疲労を引き起こす様々な要因について認識することを始めなければなりません。そうすることで体調に関して常に気を払うことが徐々にできるようになっていき、体調を少しずつ整えていけるようになるはずです。

    ※僕自身も、どんどん新しい疲労の原因がわかったら更新していこうと思います☆

     

    疲れた場合、上の原因があるのではないかと検討し、具体的にな対策について色々調べてみてくださいね!※解決方法については随時アップしていこうと思います♪

     

    少しでも皆さんが心身ともに良好で毎日フレッシュな日々を送れることを祈っています!

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    また定期的にアップしていきますのでよろしくお願いします(^-^)

     

    ゆーろ

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